JoeJoeさんの助言に従って早速、紅茶のティーバッグで作ってみましたo(^▽^)o
今回はオナシカワゲラです。
どうでしょうか?ウィングの色合いはかなり近づけたと思います。
これは、紅茶をたしなんだ後のティーバッグを乾燥後、鉛筆(HB)と色鉛筆(こげ茶)でカラーリングしたものです。
ハックルは今回あえて遊ばせるような巻き方をしてみましたが、なんとなく失敗感が漂う仕上がりです。
ウィングの長さも若干、目測を誤った気配があります。でも、今回はウィング材がテーマなので細かいことは気にしないでください。
ウィング材として紅茶のティーバッグは、しなやかで整形やカラーリングもしやすい素材だと思いました。
ただ吸水性があるのが難点ですが、このティーバッグは和紙を丈夫にしたような材質なのでワックス処理も可能じゃないかと考えております。いろいろ試して好結果が得られれば報告したいと思います。
今回はJoeJoeさんのおかげで、たいへん興味深いウィング材を知ることができました。
ありがとうございますm(_ _ )m
参考
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