西洋式毛鉤で鱒を釣る ~毛鉤工房ClearWater~ -5ページ目

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~毛鉤工房ClearWater~

フライフィッシング・フライタイイング

もうタイイングしないと言う会社の人からもらったフック(たぶんTMC101 #14)で巻いてみました。

ウィングはエアロドライウィングに糸止めマニキュアを塗って平らにしてみました。

一応、これでも35cmのイワナを釣ってますが、他に良いウィング材がないか思案しています。


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

クイルゴードン巻いてみました。



西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング



西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング



西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

Hook:TMC531 #14

Hackle:ブルー・ダン

Body:ストリップド・ピーコックアイ

Wing:ウッドダック

Tail:ウッドダック

昔のタイイング本見てたら、巻きたくなりました。


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

Hook:TMC100 #18

Hackle:ブルー・ダン

Body:ストリップド・ピーコックアイ

Tail:バーサテイル

Indicator:エアロドライウィング



Davie McPhailさんというアメリカのタイヤーさんの真似をしようとしたら、

なーんかもーイマイチだったという作品です。


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

BWO・・・かつて蝶野選手が率いた軍団でも、放送倫理番組向上機構でもありません。


Blue Winged Olive・・・北米でもっともポピュラーなコカゲロウと言ったらいいのでしょうか?英語の得意な方は次の英文を訳してみてください。私は母国語が津軽弁なのでよくわかりませんけど・・・(;^_^A



The Blue Winged Olive of all the species and sub-species of Baetidae are one of the most varied and common insects in American waters.


アメリカのフライだから日本で釣れないということはありません。

日本でもバッチリ釣れます。


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

Hook:TMC100 #18

Hackle:ブルー・ダン

Body:オリーブ

Tail:バーサテイル

Wing:CDC




















フライフックの番手はゲイプ幅で決まるらしいです。

でも、タイイングではシャンクの長さが気になるところ・・


いろいろ調べたけど、わからなかった。

実測するしかないのかな・・・



西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

Ecdyonurus・・・??? 

なんとお読みしていいかわからない。(;^ω^A

ようはタニガワカゲロウ属のことです。

ここで少し引用文を・・

『タニガワカゲロウにはキブネタニガワカゲロウを含む小型種がたくさんいる。このグループには6mm、7mm、8mmくらいの体長で、卵の黄身系の体色のものが多い。』

        ~フライフィッシャーのための水生昆虫小宇宙PartⅡより~


夏の夜、自販機の明かりに集まる虫の中に、小さくて黄色いカゲロウをよく見かけた。鮮やかな黄色をした綺麗でかわいいカゲロウ。川からだいぶ離れたところで見かけるので、魚に捕食されてるかどうかはわからないが、フライにしたいと思った。

あれはタニガワカゲロウ属の小型種だったのかもしれない。


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング


ボディのピーコックハールは先ず、ギャル用ブリーチ剤で脱色し、イカそうめんのようにした後で着色しました。


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

Isonychia・・・チラカゲロウです。


今年の春から初夏にかけて、下内川の平瀬でよく見かけた、わりと大きめなダン。

16~17mmくらいあったかなぁ。チョコレートボディに白いテイルとレッグ。

あれはたぶんチラカゲロウだったと思う。


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

ついでにタニガワカゲロウ属のソラックス・ダン

手元に鮮やかなイエローのダビング材がなかったので蛍光ペンで塗ってみたという悪ふざけな逸品。
西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

ルアーフィッシングで使うスプーンにはキラキラしてるのが多いですよね。

ということは・・トラウトはキラキラしてるのが好きなんじゃないか!?

と思って作ったフラッシュバック・ニンフ!

ウィングケースにシマザキ・ビートルウィングを使い、UVクラフトレジン液(紫外線硬化樹脂)でバルクをつけました。


フラッシュバック・ニンフ


西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

西洋式毛鉤で鱒を釣る ~flyfhishing~ フライフィッシング

まぁでも光りすぎたのかな?

イワナ逃げちゃった・・・・

°・(ノД`)・°・


でも、ちょっと綺麗でしょ?