もうタイイングしないと言う会社の人からもらったフック(たぶんTMC101 #14)で巻いてみました。
ウィングはエアロドライウィングに糸止めマニキュアを塗って平らにしてみました。
一応、これでも35cmのイワナを釣ってますが、他に良いウィング材がないか思案しています。
シンプルだからこそ意外と難しいCDCダン
ボディがゴツゴツしたりケバケバしたり、なかなか本のようにはうまくできない。
Hook:TMC100 #18
Body:ライトケイヒル
Tail:ムースボディ
Wing:CDC
参考
渓流フライパターン―エキスパートが厳選必携パターン (エイムック 107)/里見栄正
BWO・・・かつて蝶野選手が率いた軍団でも、放送倫理番組向上機構でもありません。
Blue Winged Olive・・・北米でもっともポピュラーなコカゲロウと言ったらいいのでしょうか?英語の得意な方は次の英文を訳してみてください。私は母国語が津軽弁なのでよくわかりませんけど・・・(;^_^A
The Blue Winged Olive of all the species and sub-species of Baetidae are one of the most varied and common insects in American waters.
アメリカのフライだから日本で釣れないということはありません。
日本でもバッチリ釣れます。
Hook:TMC100 #18
Hackle:ブルー・ダン
Body:オリーブ
Tail:バーサテイル
Wing:CDC
Ecdyonurus・・・???
なんとお読みしていいかわからない。(;^ω^A
ようはタニガワカゲロウ属のことです。
ここで少し引用文を・・
『タニガワカゲロウにはキブネタニガワカゲロウを含む小型種がたくさんいる。このグループには6mm、7mm、8mmくらいの体長で、卵の黄身系の体色のものが多い。』
~フライフィッシャーのための水生昆虫小宇宙PartⅡより~
夏の夜、自販機の明かりに集まる虫の中に、小さくて黄色いカゲロウをよく見かけた。鮮やかな黄色をした綺麗でかわいいカゲロウ。川からだいぶ離れたところで見かけるので、魚に捕食されてるかどうかはわからないが、フライにしたいと思った。
あれはタニガワカゲロウ属の小型種だったのかもしれない。
ボディのピーコックハールは先ず、ギャル用ブリーチ剤で脱色し、イカそうめんのようにした後で着色しました。