これまでとはちょっと違った装いと

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50代女性の50代シングル女性のこれから先の生活の中で

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今お読みくださるあなたの参考になれば何よりです爆  笑飛び出すハート

 

こんにちは

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

全5回シリーズの本日は連投3作目

 

 

転んだらただでは起きないスピリッツの持ち主で

もったいないお化けに取りつかれたかのような

50代シングル女性がお届けする3日目のお話です

 

 

これまでのストーリーが気になる方はこちらからどうぞ

 

1作目の記事はこちら↓

 

2作目の記事はこちら↓

 

 

 

 Day3:静寂の中で覚醒する!

 

あれだけジタバタと慌てまくり

心身共に“ここにあらず”の状態が嘘のように

すっかり熱も下がり静寂を取り戻した3日目

 

懐かしの水枕にお世話になりながら

水分も睡眠もがっつりとり心穏やかな時間が流れます

 

あなたのお家に水枕はありますか?(笑)

 

しかしあれだけの高熱がありながら

食欲が落ちることのなかったのがせめてもの救いといいましょうか

生きることへのがめつさに驚き

自分のことながら他人事のように関心してしまう自分がいました

 

 

みるみるうちに悪化した症状は

みるみるうちに落ち着きを見せ始めると

布団の中で色んなことを考え始めます

 

「私 インフルエンザに罹ったのは初めてだったっけ?」

 

「インフルエンザの予防接種打ち始めてかれこれ何年経つんだっけ?」

 

 

寝すぎると眠れなくなり

しょうもないことを考えたり

どうでもいいことなんぞで思い出し笑いしたり⁈

色々と思いを巡らしますよね?

 

 

「そういえばインフルエンザに罹ったのは初めてではなかったなあ・・・」

 

「そうだそうだ 初めてインフルエンザ予防接種を受けたシーズンに

初めてインフルエンザに罹ったんだったなあ・・・」

 

「そんなことを豪語してしばらく予防接種受けてなかったなあ・・・」

 

「・・・お腹空いたなあ・・・」

 

 

 

すると

時間が流れるそのうちに

ムクムクと色んなアイデアが湧き始めます

 

前回インフルエンザに罹ったのは

おそらくざっくり見積もって20年位前

私が30代の頃です

 

そう

調子に乗って過信して

自暴自棄になってただ漂う毎日

心も体も混迷を続けた人生における“破壊”の時代でした

 

 

 

でもあの頃の私と今の私は違う

 

 

 

年齢が違う

年齢が違うということは

それだけ経験値という年輪が増えている

 

経験値が違う

経験値が違うということは

パターンを理解し自分との付き合い方も長けている

 

ついでに

同じインフルエンザでも

30代の時より格段にレベルが違う症状のキツさがある!

 

……

 

 

「よし!決めた!!」

 

「変えよう!変えるぞ!!」

 

「はいチャンス!チャンス!!」

 

 

 

寝床にいても妙に気合が入ります

いよいよ覚醒し始めます

 

 

 

 

何を変えると決心したのか?

 

それはかかりつけ医を変えることを決心したのでした

 

 

実家に住むようになって早6年

それまで実家から電車で1時間程離れた場所に

15年以上住んでいたアタクシ

 

離れた場所で暮らしていても

持病を抱えていることもあって

尚も慣れ親しんだかかりつけの病院にお世話になっていました

 

これまで実家の近所で

新たにお世話になる病院を探すこともしたのですが

処方された薬が合わず足が遠のくなんてことも

 

 

それ以降全くの手つかずでした

 

 

そういう意味では

今回インフルエンザに罹ったのも

えらいこと辛かったけれど

だからこその良い機会

絶好の替え時です

 

 

アラフィフ女子はもう

“あーーー大変だったー”で終わらせない

 

何しろ時間がないのだから(笑)

 

だから近隣のかかりつけ医を持つことに決めました

 

 

 

 かかりつけ医を決めたアサヨ独自のポイントはこの3つ!

 

今回経験した状況と自身の体のこと

そしてこれからのことをよくよく考えるとこの3つが大切

 

持病に対応してくれる診療科があること

・問い合せ時、受付時、診察時、会計時の感触(相性)が良いこと

夜間緊急診療の対応があること

 

 

さて

あなたはどのように考えますか?

自分の身を守る環境を作れていますか?

 

マズイ・・・と思ったあなたは

こちらの記事も参考までご覧ください

 

 

 

50代女性だからこそ

50代シングル女性だからこそ

人生後半戦をごきげんに生きるための自分のルールを作りましょう

 

 

さてさて

更に覚醒し始めたアタクシは

湧きたつアイデアに武者震いをするのでした

 

(つづく・・・)

 

 

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こんにちは

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

全5回シリーズの本日は2作目

ハッと思ったまさかの発熱の初日から24時間が経ちまして

地獄の1丁目1番地に立った感覚の2日目のお話

 

1作目の記事はこちらからどうぞ↓

 

 

 

 Day2:地獄の始まり⁈

 

翌朝・・・

 

 

Round1

 

頭の中で“カンカーン!”とゴングがなります

 

ひとまず処方された薬で少し落ち着き

いざ 顔を洗って出直そうと

インフルエンザ検査を受けるため

前日受診したクリニックへ電話をかける私

 

何だか昨日の様子とは打って変わって

電話の向こうの方が心なしか「つ つ つ 冷たい・・・」のです

 

若干形勢不利か?

 

早くも断られ始めたので

昨日の事情を話してみる

必死で話してみる

藁をもすがる思いで話す


 

結果

指定の時間帯がオンラインの仕事と重なり

残念なことに診察を受けられず

…涙をのんで電話を切る 

 

“カンカーン!”

ゴングの音と共に一旦リングのコーナーに戻ります

 

 

 

 

Round2

“ファイッ!”

レフェリーの合図と共に心機一転立ち向かいます

 

住むエリアの発熱外来を受けている医療機関へ片っ端から電話をかける

かけ続ける

断られたら次の機関へかける

かけ続ける

 

パンチを受け続けても集中力が途切れることはありません

 

しかしコーナーに戻り

正午を回りベッドに倒れ込むように休むも

熱は上がり続け38度超え

 

38度を超えると体温計がかわいい警告音で

「熱ありまっせ」

と教えてくれることを初めて知るのです

 

ついには38.8℃まで上昇

 

数字を見た途端 具合の悪さが加速します

もう頭の中はおかしくなりかけています

いや既におかしくなっている

 

どうしたっておかしい…

 

「もうこれはコロナじゃなきゃインフルでしょ⁈」

「どうにかして検査を受けて諸々対処したい」

 

はやる気持ちが抑えられません

 

 

Round3

♬立ち上がれ~もう一度その足で~

♬立ち上がれ 命の炎を燃やせ~

 

この頃には

かの名曲 アリスの“チャンピオン”が

頭の中で流れ後押しされています

 

 

はてさて

この日はなんと土曜日!!!

大抵の医療機関は午後から休診です

 

公共の相談窓口で相談してみますが

熱にうなされる中で

調べに調べた私のもつ情報量がついつい上回り

打ち負かしてしまったという結末…

 

でも勝ったわけではありません

 

最後の望みを託し

夜間診療を受け付ける病院へ渾身の一本

電話番号を入力し電話を掛けます

 

一縷の望みを賭けて最後の最後にかけた施設とつながります

 

電話口から聞こえてきた言葉は

 

 

「インフルエンザの検査だけでもいいですか?」

「かなり咳き込んでいらっしゃるので外の診察ですけどいいですか?」

 

 

ついに受け付けてくれる施設が見つかったのです…もう心は号泣😭

 

いそいそと向かい

夜間外来の入り口のインターフォンをならし

外のベンチで検査を受けしばし待ちます

 

と医師が現れ一言

 

「えーっと・・・陽性でした・・・」

 

(チャンピオン)

♬わずかばかりの意識の中で~

♬君は何を考えたのか~You’re king of king ジャカジャン!

 

ここまでくると安堵感の方が大きくて

思わず

 

「ありがとうございました!!」

 

と言ってしまいそうな私がいました

 

「…この一言を待っていた!…ん?」

 

と朦朧として訳が分からなくなっていたという始末(笑)

 

 

(チャンピオン)

♬帰れるんだ~もうこれで帰れるんだーっ!

♬ライラライラライラライラライラ・・・・・

 

ということで

ありがたいことに

抗ウイルス薬を処方していただき

ありがたく服用しました

 

 

 

 経験によるアサヨの考察

 

私見ではありますが

発熱外来を受け付けていても

 

・初診(かかりつけでない患者)は受け付けない

・受け入れ人数の制限を設けている

・曜日や時間の枠を設けている

 

といったケースがあるということ

 

また 土日診療や夜間診療をしている医療機関であっても

・コロナやインフルエンザの検査は受け付けていないことがある

・当直医が内科医でないこともある

 

ということも実体験をもって理解したのでした

 

更には転んでもただでは起きないアタクシ

同時にこの体験を通して

ある決心をしたのでした

 

(つづく・・・)

 

 

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*****

 

こんにちは

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

ここしばらく

どうも体調が思わしくないなと思っていましたら

 

なんと!!!

 

インフルエンザに罹りまして

 

まるでどこか異国の地を彷徨っていたような

非日常の数日を過ごしておりました

 

そして完全復活!!!

 

まるで生まれ変わったかのように

心も体もリフレッシュ

 

気分はホントに

夏休みでバカンスを楽しんだ後のような

 

仕事への意欲が

生きることへの気力が

ギンギンにみなぎっております

 

 

 

ということで今回は

異国の地で過ごした旅のように

新しいものに触れ

人々と触れあい

自分と向き合い

結局珍道中だった

インフルエンザ体験記

をお届けします

 

どうか状況のイメージや

妄想を膨らませながらお読みください

 

 

 Day1:ハッと思ったまさかの発熱

 

朝起きて

体温は平熱でも

朝から少しだるさが抜けないまま一日がスタート

 

これはいわゆる倦怠感

 

少し心配だったので

私は体温計を携帯して仕事場へ

 

仕事を始めたものの次第に体調は絶不調に

体温を測れば微熱あり

ちょっと時間をおいては

体温を測る

するとまたもや上がっている

 

「アレ?もしやこれはコロナインフルエンザ??

 

慌てて調べれば症状は一致

主な条件は

・倦怠感

・発熱

新型コロナとインフルエンザ

どっちも似たような症状です

 

コロナ?インフルエンザ?

えーい どっちなーんだいっ!💪

 

と 筋肉にも きんに君にも 聴くわけにはいきません

 

 

しかも私は喘息持ち

つまり基礎疾患がある身

 

気持ちは焦るばかりです

 

どっちにしろ感染力はある

だから最悪のケースを避けなければと

 

私は申し訳ない気持ちと同時に焦燥感に駆られながら

スタッフの方を見つけるや否や距離を取って相談します

 

でも

体温が上昇すると共に

目はウルウル

いつも以上にソフトな声音

 

いつもと様子の違う私に

半笑いのオジサマが振り向きます

 

「決して告白するわけじゃーないんです」

 

と心の中で唱えつつ

 

事情を話す私

 

 

ありがたいことに

即ご理解いただき了承を得て

何とかスケジュール調整の上必死に帰宅

 

体温はぐんぐん上がるばかりで

頭の中はぐーるぐる

心の声は “あーしんど”

 

でもまだ何一つ終わっちゃいません

 

気持ちをグッと引き締めて

発熱外来を受け付けている

近隣のクリニックを探して問い合わせます

 

「直ぐに来てください」

 

とのことでギリギリ指定の時間に受診

 

そしてPCR検査を受けて待つこと5分

 

待ってる間も“あーーーしんど”

 

待合室のテレビの映像は

何一つ頭に入ってきません

 

名前を呼ばれて診察室へ

結果は陰性で一旦安堵

 

しかしまだ疑いは晴れません

そう、インフルエンザ!!!

 

ぜひインフルエンザの検査も受けたい!

とお願いすると

 

「症状が出てから12時間以上経過しないと受けられないんです」 と医師

「ひゃーっ!そうなんですね…」 と私は力なく撃沈

 

 

受付で処方箋を手渡され

「明日午前9時過ぎに電話連絡の上受けに来てください」

と言われ出直すことに

 

“はあーーーーーしんど”

 

・・・

 

 

 アサヨ調べによれば・・・

 

発症してから12時間以下の場合

体内のウイルスの数が少なく

仮にインフルエンザに罹っていても

検査で反応せず正確な判定結果が得られないとのこと

 

 

直近の仕事を考えれば

検査をして陰か陽かはっきりさせないと…

 

 

 

そんなことを考える私に

ホントの地獄がやってくるなんてことは

全くもって知る由もありませんでした

 

(つづく・・・)

 

 

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こんにちは

武藤麻代です

 

 

不動産フリーエージェントの立場から

50代シングル女性を中心とした

住まい探しのサポートと共に

ライフデザインのサポートをしています

 

 

ライフデザインのサポートは

いわばこれまでの人生の棚卸と

これからの人生のシナリオをつくるお手伝いです

 

 

お手伝いをするにつけ

 

人生後半戦に向け

やわらかに

たくましく

等身大で生きていく同志が増えていく…

そんな感覚が私にはあります

 

そして

この活動を始めてから私自身色んな発見があります

要は知らない世界を知る機会があるんです

 

 

不動産関係者の方々との繋がりはもちろん広がるのですが

いわゆるコーチングのお仕事をしているプロの方々とも繋がっています

 

この繋がりから広がる世界は

私にとってまさに知らない世界を知る機会

 

 

ビジネスコーチ

キャリアコーチ

パーソナルコーチ

ライフコーチなどなど

専門領域も様々

 

 

細かいことは抜きにして

ざっくりと調べてみると

コーチングの市場規模はここ20年で

とんでもなく急成長しているようです

 

 

これだけのコーチングサポートが

必要とされているのだと思い知るに

 

人生に迷い 悩み 考えあぐねている人が

世の中に溢れているのだなあと

考えさせられるわけです

 

 

 

 

コーチとしてお仕事をされる方々の情報発信に触れると

多くの方が迷い 悩み 考えあぐねた経験者であることがわかります

 

 

当事者の気持ちがわかるから

寄り添い支えてくれるのでしょう

 

 

だから

コーチとしてお仕事をされる方々の存在は

本当に大きいし心強いし優しいと心底思います

 

 

他方 私がしているライフデザインのサポートは

上述したコーチとしてのお仕事に近いように思いますが

似て非なる部分があると捉えています

 

 

 どこが似て非なるものなのか?

 

実のところ私のライフデザインのお手伝いは

人生後半戦をごきげんに過ごすための

住まいづくり・住まい探しをサポートする上で

必要不可欠な事柄です

 

 

新たな住まいを手に入れるには

人生に迷い 悩み 考えあぐねてしまう根本原因

家族事・仕事・私事を整理していく必要があるからです

 

 

特に50代は人生の折り返し地点だから

親の介護や相続といったタスクが生じるし

 

特にシングル女性であれば

経済的支柱となる仕事

つまりこれからの働き方をどうしていくか

考える転換期に入っている

 

ついでに

豊かな人生を送りたい

安心できる環境が欲しい…となれば

心の拠り所となる要素も外せない

 

 

住まいづくりは

そうしたお客様の働き方や暮らし方

生き方とどうしたって切り離せないものだし

場合によっては終の住処にもなり得るわけです

 

 

だから

私のサービスの一つである

ライフデザイン・サポートプログラムは

ごきげんな人生を彩る住まいを

お客様が手に入れるための土台づくりの部分にあたります

 

 

過去を振り返り

今抱える諸々の事情を

受け止めて整理し腹落ちするまで伴走し

 

10年先20年先の

ありたい姿や過ごしたい暮らしを一緒に考え

 

生き進みたい方向性を確認しながら

暮らしや住まいのプランを具体的に落とし込みます

 

 

この一連の擦り合わせの共同作業は

なくてはならないプロセスです

 

だからただ単に

箱ものとしての家を売るなんてことは私には到底ムリ(笑)

 

 

だって

“家は一生に一度のお買い物”なんて言いますよね?

“人生だって一度きり”ですよね?

 

ご縁があってご一緒するのであれば

ハッピーに過ごしていただけるよう全集中でサポートします

 

鬱陶しいかもしれませんが

ガチンコ真剣勝負です

 

 

 

 ガチンコ真剣勝負で相談すると強くなれる

 

私は50代のあなたにも

シングル女性のあなたにも

ガチンコ真剣勝負で

相談してみることをオススメします

 

なぜなら私も

時に迷い 悩み 考えあぐねる経験者

 

共感できるし

力になりたいと思うわけです

 

 

私は困った時

コーチの役割を果たしてくれる

メンターに相談するんです

 

「黄色信号🚥ともりましたー!」

 

と旗を振ってみるんです

 

 

ひどい時は

悔しいやら情けないやらで

色んな感情がまぜこぜになって

大泣きすることだってあります

 

 

 

…55歳ですけどね…

 

 

 

するとね

 

強くなれるんです

 

何が起きたかっていうと

 

あれもこれも自分のすべてを曝け出すと

怖いものがなくなるというのでしょうか

 

開き直ってるのかもしれません

 

でも開き直るというのは

悪い意味もあれば良い意味もあって

 

肝が据わる

覚悟が決まる

つまり良い意味での効果が絶大なんです

 

もういい歳なんだから

とか

年相応に

とか

そういう体裁めいたことが

ホントにどうでもよくなるんです

 

自分の本心悩みの本質に向き合うことができます

 

 

 

「55歳ですけど…それが何か⁈」

 

「ダメダメで全然できてませんけど…だから何ですの?」

 

 

 

と他の誰かに言うわけじゃなく

自分自身に言い放ってしまってるんです

 

 

殻を破るって

いくつになっても気持ちのいいもんですよ

結構エネルギー使いますけどね (笑)

 

 

でも重ね重ね思うのです

 

人生って一度きりですから

持ってるエネルギーを

「これでもかーっ!」と

存分に使わないともったいないなと

 

 

あなたの中に眠っているエネルギー

後悔のないように

この際思いっ切り爆発させちゃいましょう

 

 

前向きに爆発するんですから

バチは当たりません(笑)

 

 

それに悩んでるということは

何とか改善したい

打破したいと

既に前向きになっている証拠

 

だから

そんなあなたを受け止めてくれる

コーチやメンターと出会いましょう

 

 

愛あるコーチやメンターと出会うためには

あなたがまず

入り口のドアをノックすることから始めるんです

 

 

ノックしてみて

 

「あれ?違ったな…」

 

と思ったら

 

「すいませーん!間違えちゃいましたー!」

 

と気持ちを切り替えて

この人だと思うコーチに出会ったらいいんです

 

 

どれもこれも

あなたの心のスイッチが

入ることから始まります

 

 

コーチやメンターという存在は

 

あなたのお困りごとを

あなたが改善・解決できるよう

そして

あなたがより良い人生を歩めるよう

あなたに伴走してくれる

共同作業のパートナーです

 

 

私の場合

ライフデザインを形にするお手伝いは

 

50代シングル女性が

60歳70歳になってもまたその先もずっと

居心地が良いと思える住処をカタチにするためのもので

その結果

ごきげんな人生となるよう

一緒に作戦を立てるパートナーとしてサポートしているのです

 

 

 

「オマエも頑張れよ」

 

と言われてしまいそうですが

 

「あたしゃ頑張るよー」

 

と今日も鼻息荒く生きとります(笑)

 

 

世の50代女性たちよ

悩んでいるなら相談しよう

 

世の50代シングル女性たちよ

悩んでいるなら相談しよう

 

 

なにか感じるものがあれば

一度ドアをノックしに来てください

 

決して噛みついたりしませんのでご安心を(笑)

 

“ちょっと相談してみよう”

とお考えのあなたは

こちらのリンクにアクセスの上ご一読いただきお申込みください

 

人生に迷い 悩み 考えあぐねている50代女性にとって

大きく心強く優しい存在でありたいと思いながら

あなたとのご縁を楽しみにしています

 

では!

 

 

こんにちは

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

前回の記事で

 

「50代は脱皮する最後のチャンスだよ」

 

という記事を書きました

前回の記事はこちらからどうぞ↓

 

 

 

今回は

50代シングル女性の私が

脱皮して生きやすくなった体験をシェアします

ぜひ参考までお読みください

 

 

 

 抱えてきた心の奥底のわだかまり

 

かくいう私も同じく荷物を抱えてました

 

荷物というのは

その心の奥底にあるわだかまり

モヤモヤッとしたしこり

 

変わりたくても変われない

負のループをつくる原因です

 

それはそれは結構厄介なものでした

 

私のケースをお話すると

 

こうあるべき

ああなるべきと

 

理想の誰かを常に追いかけていたことが

ずっと長いこと背負っていた荷物であり

心の奥底にあったわだかまりとなっていました

 

 

つまり誰かと比べて

誰かになろうとする思考や言動が

染みついていたのです

 

 

人と比べない

あなたらしく

と よく言われても

 

他人と比べて

ああなりたい

そうなるためには

こうすべきと

 

がむしゃらにひたすらに

なりたい人をゴールにしてきた頃もありました

 

 

当時は負けず嫌いの性格が拍車をかけ

 

もっともっと

まだまだ足りない

 

と思いながら

 

心は疲れ

体はボロボロ

 

なんてことも繰り返しました

 

その後 猛省し

 

「“自分らしく”とはこういうことか」

 

と ようやく自分軸を見つけたところまで漕ぎ着けました

今となってはそんな自分が懐かしいです

 

 

 

しかしここで私は落ち着かなかった!!!

 

 

 

40代・50代になると

 

あの頃はもっと上手くできたはず

むしろ簡単にこなせたはず

なんでできないのーーー

 

と気づけばできない自分にストレスが溜まり

モヤモヤイライラの負のループ

 

 

そう

今度は何をしてるかというと

 

過去の自分と比べてたんです

 

過去の自分になろうとしてた

 

と言う方がしっくりくるかもしれません

 

あの頃の私に

思うより早く動き出す行動派のあの頃の私に

負けん気だけ強い血気盛んなあの頃の…

 

ん⁈ちょっと待って・・・あなたいったい誰よ?

もう軸がブレまくりです 爆!

 

何十年と繰り返した思考と行動は

そうやすやすと変えられなかったのです

 

 

 

 何がきっかけで要らない荷物を下ろせたのか?

 

実は軸がブレまくっていたのはコロナ禍の頃のこと

 

割と最近の話です

 

それまでご依頼いただいていた仕事の案件がゼロになり

 

「どうにかしないといけない」

「元の状態に戻らなければ」

 

 

以前の自分を取り戻さなくちゃ

あの頃の自分に軌道修正しなければ

 

気持ちは焦りでいっぱいなのに

再チャレンジする気力が湧かず

鬱々とした危機状態が続きました

 

しかしある日のこと

 

過去の自分を振り返ることしか出来ない思考と言動に

思いっ切りを入れてくれた人がいました

 

その人から言われた言葉が

 

 

良くも悪くもこのアタシ

 

良くも悪くもこのアタシでいくんです

 

 

 

 

正直ほとほと疲れ切っていた私には

すぐには受け入れられない言葉でしたが

じわじわと しかし ずしんと重く

頭の中で呼応するんです

 

次第に心身ともにリセットする中で

自問自答し

過去の自分を振り返る時

 

あの頃の自分に戻ろうとするのではなくて

あの頃の私からつい今しがた頑張ってた

今までのすべての自分を

十分に労って褒めてあげられる自分になれました

 

その軌跡をもってして

今の自分であることを十分に自覚する

これまでの過去の自分があって

今の自分があることの自覚を持つ

 

そして一歩踏み出す

 

それは脱皮の瞬間で

 

時空をさまよっていた自分を取り戻し

イマココに立つことができたのです

 

 

はっきり言って

"あの頃の私"はもはや勝手に描く妄想、

否、亡霊です 笑

 

 

今の自分に立ち帰る時間をもち

重症化した心を元気にする

 

これからの人生に目線を移して

今いる場所からあなたの未来を見据える

 

良くも悪くもこのアタシ

良くも悪くもこのアタシでいくんです

 

過去の私にしがみついていてはもったいない

 

そりゃあ50年生きていれば色んなことがあります

むしろ色々あって当たり前

 

穴があったら入りたかったこと

今更人に言えないこと

おバカだったなーと笑っちゃうこと

 

 

あんなアタシもそんなアタシも

まるっと愛おしく思いつつ

今のアタシで行きましょう

 

 

仮にあなたが同じような岐路に立つ

50代のあなただとしたら

 

もうこれからは

なれない誰かに憧れない

 

むしろ憧れるのであれば

10年後20年後のあなたに憧れましょう

 

50代女性だからこそ

今のあなたでいきましょう

 

50代シングル女性だからこそ

今のあなたがいいのです

 

 

“私も要らない荷物を下ろしたい”

と思われたなら

こちらの記事もご覧ください

 

 

 

“ちょっと相談してみよう”

とお考えのあなたは

こちらよりお申込みを受け付けております

 

 

 

今のあなたを取り戻し

新しい自分となってはじめの一歩を踏み出しましょう

 

では!