こんにちは

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

近頃

個別相談のセッションで

お悩みを抱えた40代・50代の女性の方々と

お話する機会が少しずつ増えています

 

 

シングルの女性も

そうでない女性も

一人の女性として

今思うことを一対一で伺っています


 

どんな環境で

どんな人たちと

どんな仕事をしてきたのか

これまでのキャリアを一緒に振り返ります

 


親御さんのこと

実家のこと

自らのこと

色々と今起こっていることに耳を傾けます

 


すると

ぽろっと出るんです

自分の中だけにしまっていた本音が

 


嫌だったこと

二度と経験したくないこと

 

やりたいことができずにいること

今どうしようかと思い悩んでいること

 


自分の負の部分や打ち明けづらい悩み事を

素直に声に出して話す姿はなんか照れ臭そうで


言おうかどうしようか迷いながらも

やっとこさ出てきた言葉は短くて小さくて


なんとも愛おしく感じます

そしてその勇気に拍手を送ります

 


だってこれがきっとまだ若い頃だったら

 

「そんなこと口にも出したくない」

「絶対に認めない」

「なかったことにする」

 

と思ってしまうでしょ⁈笑

(実際 若い頃の私がそうでした(笑))

 


そこそこ長く生きてきたからこそ

40代、50代の今だからこそ

話せるんだと思います

 

俯瞰して自分のことや湧き出た感情を

言語化して他者に伝えられるんだと思います

 


これとっても大事

ホントに大事

 


私がご相談を通じ

お話を聞くたび

 

皆さん本当に

頑張って踏ん張って生きてきてるなあ

 

と毎回感じるわけです

 


「えらい!!アンタはえらいっ!!」

 

「よくぞ乗り越えてきた!!」

 


と心から賛美を送ってしまいます

 

 

しかし一方で

 

「昔からずっと同じ荷物を今も背負って頑張ってるよなぁ」

 

「そろそろその荷物下ろしてもいいんじゃないかな?」

 

と思える時もあります

 

 

荷物というのは

その心の奥底にあるわだかまり

モヤモヤッとしたしこり

 

 

それがいつもどこかで引っ掛かり

それが原因で


嫌なこと・二度と経験したくないことに

また遭遇してしまう


やりたいことがあるのに

できないまま流してしまう

 


負の無限ループ

といいますか

 

癖になってしまっている思考

とでもいいましょうか

 

言い訳を探したり

何かにかこつけて誤魔化す習慣

 


一度しかない人生だから

もうここで見切りをつけて

払拭してほしいなと切に願います

 

 

あなたは50年生きてきて

もうずいぶんと頑張ってきたのだから

十分役目を果たしてきたのだから

過去の自分を大切にしつつ

新しい自分を生きてもいいんじゃない? と

 

 

でもね

むしろきっと切り換えるタイミングだから

私に話してくれるのだろうと思うんです

 

変わりたい

変わらなきゃいけない

と無意識のうちに思っているサインが出てるんです

 

だから私は声を大にして言いたい

 

 

それ

 

今チャンスですよ!

 

ゼッタイ見逃しちゃダメ‼️

 

なぜなら

人生の折り返し地点となる50代は

発想の転換期

思考の切り換え地点だから

 

 

もちろん忙しいことは重々承知しています

やることが色々あるのもわかります

だって私もそうだから(笑)

大抵みんなそうだから(爆)

 


けれど

 

悶々と過ごすことに疲れたのなら

今のままでは嫌だと思うのなら

人生後半戦をごきげんに

生きていきたいと願うのなら

 

 

50代の今が脱皮する最後のチャンスです(笑)

 

 

脱皮するためには

俯瞰して客観的に自分自身を捉え

これからどのように生きていくのか

面倒くさがらずに

敢えて考える時間をつくりましょう

 

まあいいや

流されない自分になるために

そろそろちゃんとプランする時間をつくりましょう

 

嫌なことを避けるためにどうしたらよいか

やりたいことを叶えるためには何を変えたらよいか

あなたの中の“To Do リスト”をつくりましょう

 

 

 


リストをつくって可視化する

その作業こそが

あなたの後半の人生を左右するのです

 

えぃっ!とジャンプするためには

かがんで“ため”をつくりますよね?


その“ため”が今言っている作業にあたります


“ため”がエネルギーを大きくして

ジャンプの飛距離を伸ばします

 

 

転換期を有効に活用して発想や思考を変えましょう

発想や思考が変わると行動が変わります

行動が変わると環境が変わります

 

生きやすくなりますよ

 

え?私は誰かって?

私は不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

どうしたって住まいと人生はセットだから

こうしたライフデザインのサポートもするんです

見逃しちゃいけないあなたのサインをキャッチするんです

 

 

次の記事では

50代シングル女性の私が

脱皮してちょっと生きやすくなった体験をシェアしますね

 

あなたも私も新しい自分で

ごきげんな人生を過ごしましょう

 

では!

 

次の記事はこちらからどうぞ↓


===

 

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こんにちは

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

前回から今回に渡って

一人暮らしであるがために

困ったぁぁという場面での傾向と対策について

お届しております

 

 

 

前回の記事はこちらからどうぞ↓

 

 

さてさて ここから本編に入ってまいります(笑)

 

 

 いざという時の身近な救世主

 

早速ですが

ちょっと振り返ってみてください

 

あなたにSOSの事態が発生した時

 

あなたの身の回りに

 

意図せずして

 

あなたに

 

「あぁホントに助かった」

 

と思わせてくれる存在っていませんか?

 

今あなたが思い浮かべたその存在とは

 

家族ですか?

友人ですか?

恋人でしょうか?

 

でもその誰もが遠く離れて暮らしていたり

都合が悪く連絡が取れなかったり

なんてこともままならない・・・

 

察しを付けて連絡してみた親しい人たちは

すっかりあてがはずれ

なおも困った・・・そんな時の救世主は誰でしょうか?

 

 

………


 

そうです

 

それは“ご近所さん”


 

あなたの住む場所・生活圏内で

 

いざという時 意外な人が

思いもよらぬ場面で

手を差し伸べてくれる

 

そんな経験はありませんか?

 

それも

家族でもなく

友人でもなく

恋人とは程遠い存在

 

たまに擦れ違う

挨拶を交わす程度のご近所さん

 

時間があれば

どうでもいい話でバカ笑いするような

いわゆる井戸端会議ができる人

 

誰でもいいわけではないですが

少しだけ心が許せる人


 

私には一人思い浮かぶ人がいます


 

それは

かつて住んでいたマンションの大家さん


 

当時私が住んでいた環境は

大家さんも同じ建物に住まう賃貸の集合住宅で

毎月の家賃は直接手渡し

要は毎月顔を合わせる間柄でした

 

顔を合わせれば挨拶をするし

時間に余裕がある時は多少なりとも話をする

 

すると

 

たわいのない話も結構するようになり

 

時折

 

「ほんの少しなんだけどお裾分け」

と美味しいものをくれたり

 

春には

 

近所の知る人ぞ知る桜の名所を教えてくれました

 

だから

 

旅に出かけた時にはお土産を買って渡したりすることも

 

 

そして

 

2年 4年 6年…と契約の更新が期せずして続き

 

そんな大家さんとのつながりは

賃貸人と賃借人ではあるけれど

それだけにとどまらず

かといって決して近づき過ぎないものでした

 

ところが

 

寒い冬のある夜

 

ガスの不具合でお湯が出なくなり

大家さんのお家でお風呂をいただいたことがあり

 

 

風邪を引いて動けない時は

 

薬でも何でも買ってきてあげるから

気軽に連絡ちょうだいと

 

有り難い言葉をいただいたり

 

 

おまけに

 

起業したてで経済的に苦しかった頃

 

「起業するあなたの気持ちに投資するわ」

と言って

 

なんと家賃を値下げしてくれたこともありました

 

そうです

SOSの事態が発生した時

 

意図せずして

 

「あぁホントに助かった」

 

と思わせてくれる存在だったのです

 

私にとって困った時の救世主がこの大家さんだったから

むしろ長く住んでいたのだとも思えます

 

(まだ恩返しできてないなぁ。。。(笑))

 

 

 

 

 救世主はどこにいるのか・どうしたら出会えるのか

 

きっとあなたの近くにいるはずです

 

私にとっての救世主は大家さんだったわけですが

いざという時に助けてもらおう

なんて下心は全くもってないし

そもそも期待してない・・・というよりノーマーク(笑)

 

それでも有り難い存在でいてくれたのです

 

 

ではこうした救世主が現れる環境って

一体何が大切なのか?

 

 

そこそこ長く生きてきて酸いも甘いも噛み分けて

そこそこ一人暮らしを続けた経験値から

50代シングル女性の私は考えます

 

それはやはり何気ないコミュニケーションに尽きると

 

助けてくれる人も

助けてもらう人も

日頃からの何気ない

コミュニケーションがあるから

 

その積み重ねがいざという時に功を奏すと思うのです

 

いざという時声を掛けてくれる

問題解決のヒントを教えてくれる

なんなら直接解決してくれる

 

そんな関係は

ホントに小さな接点の積み上げが作り上げる賜物で

 

気がつけば顔見知りになっている

なんとなくうっすらと

お互いの生活パターンが見えている

ほっそーくて

うっすーい繋がりとも言い切れない間柄

 

あなたの感知センサーが壊れてたり

まるで無関心だと気付けないご近所さんです


改めて周りを見渡してみましょう

既に助けてもらっているかもしれませんよ

 

 

 地縁を活かす

 

いつだか聞いた50代シングル女性で

マンションに住む友人の話をここで一つ

 

 

隣の部屋に住む一人暮らしの

80代のおばあちゃんが

毎朝ベランダで洗濯物を干す小さな物音を感じるのに

気が付いたら最近その気配を感じない

そういえば姿が見えないし会わない

 

どうしたんだろうと心配になって

管理人さんに聞いてみると

どうも転んで骨折してしまい

入院していてしばし不在だと…

その後久しぶりに会えて

お互いホッとした

 

 

なんていう話がありました

 

 

そういえば物音がしない

 

とか

 

そういえばここ2,3日姿が見えない

 

とか

 

ご近所さんのことちょっぴり気になることありませんか?

 

いわばちょっとしたお節介も

実はお役に立つんです

 

距離を置いた関係でありながら

見守る側・見守られる側になる

 

遠くの親戚より近くの他人

と言える存在が

時として心の拠り所になる

 

それは突然現れるものではなく

日頃からの小さな接点の積み上げにより

いざという時効力を発揮する

 

つまりは地縁・知縁を大切にする

一昔前には日本で当たり前だったお付き合いは

今となっては有り難い存在となるのです

 

そうそう

最近では友達を地縁にしてしまう

友達近居というのもアリですよ(笑)

 

あなたにとって

いざという時の心の拠り所となる存在は誰ですか?

 

50代シングル女性のあなたが

60代70代になった時

どんな場所に住みたいか

どう暮らしたいか

そろそろ考えたいなと思ったら

同じ立場のワタクシが心の拠り所となれるかもしれません

 

 

そんな時は気軽にお問い合わせくださいね

 

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あなたも私もごきげんさんで

悔いのない人生後半戦を過ごしましょう。

 

では!

 

こんにちは。

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

少し前のことになりますが

50代シングル女性が集う座談会に参加しました

 

以前からとっても気になっていたイベント企画

 

同じ状況下で生きる

50代シングル女性のリアルボイスに

触れられる機会は本当にレア

 

健康にまつわる話から始まり

個々のお話を色々と聞かせていただきました

 

どのお話も大変興味深く聞き入っていたのですが

その中で特筆したいのがこちら↓


 

「どこで最期を迎えたいか?」


 

この質問に対し

 

家族がいる人は

 

「自宅で見守られながら死にたい」

 

と回答し

 

おひとり様は

 

「自宅はイヤ

なぜなら周りに迷惑をかけたくないから」

 

と回答した人が多かった

 

というお話

 

"家がいい"

"家はいやだ"

 

と真逆の回答です

 

生活環境や立場が変われば

自らの最期に対する意識も違うというアンケート結果に

少々ドキッとしながらも

なるほど・・・と納得させられる場面でした

 

そういえば近頃は

見守りサービスが

世の中に随分と増えたように思います

 

が!

 

私たち50代が

これらサービスのお世話になるにはまだ早い

と思う方が大半なのでは?

 

とはいえシングル女性にとっては

おひとり様ならではの

 

"こんな時どうしよう"

 

が心のどこかにチラつきます

 

 

ピンチに見舞われた時

 

「あぁ、こんな時誰かいてくれたら・・・」

 

一人暮らしの方はこんな思いをしたことはありませんか?

 

例えば病気の時

悪寒が走り

高熱にうなされ

体調がすこぶる悪い時

 

ドラッグストアに走って

必要なものを買ってきてくれる人がいたら・・・

 

なんて経験ありますよね?

 

私も随分と昔の話ですが

一人暮らしをしていた頃

ノロウィルスに罹った経験がありまして

それはそれはホントに大変でした

 

「だ、だ、誰か〜〜〜た、た、助けて〜〜〜」

 

と思いながら

苦しい症状と闘った苦々しい記憶があります

 

ビニール袋を片手に

命からがらヨタヨタと

クリニックまで向かった時の

あの辛さは忘れられません

 

こうした辛い経験を思い出すにつけ

不動産フリーエージェントとして思うのは

 

新たな住まい選びのため

物件を探す時

内見する際

 

家や部屋ははもちろんですけど

 

ぜひぜひあなたの体のため

いざという時のための

周辺地域のインフラ状況

確認することをお勧めします

 

近隣にクリニックや病院があるかどうか

何の専門診療科なのか

 

はたまた

ドラッグストアはどこにあるか

 

この視点も必要

 

持病があるのであれば

度々お世話になるであろうクリニックは必須ですし

 

持病があってもなくても

かかりつけ医をもち

その医師と良好な関係が作れたらベストです

 

兎にも角にも

体調面・健康面での緊急時リスト

頭の中の検索エンジンにすぐ引っかかるようにしておくのは備えとして〇

 

因みに…

 

気になる症状があって

病院へ行くべきか

救急車を呼ぶべきか

悩んでしまうような時

 

医師や看護師などの専門家に相談できる

電話相談窓口が地域によってはあるようです

 

ご参考まで

 

「大人の症状は#7119」

 

 

 

ここまでの件が

おひとり様であるが故の

いざという時のとっておきの対処法なのかというと

実はまだ前段の話

序の口です(笑)

 

次の記事では

更に具体的なお話をお伝えします

あなたにその対処法があるのかどうか

ぜひ振り返ってみてくださいね

 

では!

 

次の投稿記事はこちら↓

 

 

 

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こんにちは。

 

50代シングル女性の

“ライフスタイル”と“住まい”をサポートする

不動産フリーエージェントの武藤麻代です

 

 

 50代から見たこれからの30年を設計する

 

 

唐突ですが質問です

 

 

終活ではなくて

その手前の話のことです

 

向こう10年から30年位先

 

 

50代のあなたには

将来叶えたい夢はありますか?

 

 

シングルで生きる

これから先の人生のため

何か準備を始めていますか?

 

 

本当は

「こんな暮らしがしたい」

「あんなことも楽しみたい」

「何か始めてみたい」

 

と思っていても

 

目先のことで精一杯

時間に追われる毎日だと

考える余裕すらないかもしれません

 

でもね

 

「少し状況が落ち着いたら考える」

 

とか

 

「目の前にある問題が解決すれば検討したい」

 

では正直描いた夢や希望は叶いません

 

 

そうです

 

タラレバ程虚しいものはないと

50代女性のあなたは

経験値としてお分かりのはず(笑)

 

 

しかも

 

50代の私たちには

悠長にのんびりと構えている時間はありません

あっちゅう間に60歳70歳になってしまいます

 

 

だから

 

本当に人生後半戦を楽しみたいと思うのならば

 

私は逆算の発想

あなたのこれからの人生を

プランしデザインすることをおススメします

 

 

10年後 20年後のなりたい自分を

いの一番にゴール(目的)として決め

 

次にそこに向かうために

クリアしていく目標と

 

具体的な手段を設定していくのです

 

ゴール(目的)は

圧倒的にワクワクすること

考えるとついついニヤニヤしてしまうこと

がおススメ…むしろ肝です

 

 

 私たち50代のタスクと向き合う

 

 

50代の私たちにとって

仕事も余暇を楽しむことも大切だけど

 

親の介護や実家の家仕舞い

それらから派生する相続と

 

色々と立場は違っても

総じて家族事(かぞくごと)というタスクがあります

 

 

50代の私たちにとっては立ちはだかる難題

越えなければならない山があります

 

 

そして結構それなりに負荷が掛かります

避けて通れないタスクです

 

 

60代70代も

そしてその先も楽しみたい

と願うあなたの人生後半戦においては

ココ(家族事)をどのように

あなたの人生に

組み込んでいくかが大きなカギとなります

 

 

家族事は

遅かれ早かれ取り組むタスク

 

後回しにすればするほど

心配事が後ろ倒しになる

 

 

更にこの家族事の中でも

実家においては

 

資産として

家というものを考えなければならない

 

住むのか貸すのか処分するのか

決断しなければならない

 

ついでにそこには必ずお金が絡みます

 

 

そして更には

 

あなたのこの先の住まいは

どうするのか考える

 

なんてことも発生します

 

 

親との関係性が深い あるいは

近い立場にあるあなたであれば

 

実家を引き継ぐのか

新たな住まいを探すのか

 

実家のこと

あなたのこれからの住まい

セットで考えることになります

 

 

そうです

 

あなたの住まいは

あなたにとっての家族事と共にあるのです

 

 

 

 仕事も余暇も

 

ましてや

50代のあなたがシングル女性であれば

当然ながら経済的自立も考えるでしょう

 

 

でも仕事ばかりでは行き詰まりますよね?

 

 

趣味の幅や奥深さを味わいたい

 

ショッピングを楽しんだり旅に出たり

リフレッシュできる時間だって欲しい

 

 

ココ(仕事や余暇)にも

あなたの住まいは関わってくる

 

 

 

どこでどのように仕事をするのか


どのように私事を充実させるのか


どのように家族事と向き合っていくのか

 


つまり

 

これら全ての事柄と住まいは

リンクしているわけで

 

働き方や生き方

家族に纏わるタスクは

住まいとセットなのです

 

 

 

 善は急げ

 

だから

 

本当に楽しく

豊かな生活を送りたいと思うのならば

 

逆算してこれからの人生を

のうちにデザインしないといけません

 

 

なぜなら

 

50代シングル女性の私たちには

時間がないんだもの 笑

 

体力的にもこれまでのようにはいかない

 

記憶力だってそうです

 

アレもコレも

一気にやっつけられたのに

マルチタスクをこなせなくなりつつある

 

なんたって今日が一番若い日になる!爆

 

だからこそ今

しっかりプランを立てましょう

 

 

“具体的にはどうしたらよいの?”

と思われたあなたは

こちらの記事をご覧ください

 

 

 

“ちょっと相談してみよう”

とお考えのあなたは

こちらにアクセスの上

お申込みを受け付けております

 

 

 

今こそ

人生後半戦への

はじめの一歩を踏み出しましょう

 

では!

 

 

コロナ禍を経て、生き方や働き方が多様化する中で

今、色んな不安や課題を抱えながらも

踏ん張って生きる女性との接点が増えています。

 

特に50代でシングルの女性からは

おひとりさまだからこその不安を抱え

おひとりさまだからこその対策を

講じているというお話を聞きます。

 

 

生きていれば誰もが不安を抱くものですが

不安には3つの種類があると考えます。

 

1つは “経済的不安”

1つは “精神的不安”

1つは “身体的不安”

 

50代女性にとってもこの3つの不安は常に付きまといます。

 

厚労省の統計調査によれば

収入のピークがやってくるのが50代

女性の平均賃金は50代前半にピークとなり

50代後半には減少傾向にあるといわれます

 

親の介護もあるでしょう

実家をどうするかも考えるでしょう

相続の手続きや家族との話し合いも一筋縄ではいかんでしょう

 

加えて!

 

50代女性には更年期も重なります

 

“かつて経験したことのない異常気象”

 

という言葉を昨今は頻繁に聞きますが

これになぞってみれば

 

人生史上

“かつて経験したことのない体の不調”

を抱えます

 

他人事のように書き綴っている私はどうなのかって?

 

 

もちろん抱えますとも!(笑)

 

 

50代シングル女性の私が

どんな不安を抱え恐怖におののき

それらをどのように克服したかのか・・・。

 

今回は不安がどのように訪れ

その不安とどのように向き合ったのか

私のケースについてシェアします。

 

ぜひ一つの事例としてご覧ください

 

 

 

 リセットしてリスタートした50代女性 ―武藤麻代のケースー

 

今から2年程前の2021年。

コロナの真っ只中で過ごす私は

例外に漏れずコロナと闘いながらも

超絶MAX不安の嵐に見舞われました。

 

例えばこんな不安です

 

 

その1:コロナショックにしてやられ襲ってきた経済的不安

当時の私は、起業してようやく事業に弾みがつき始めたところ。

 

これから勢いをつけ軌道に乗せたい!

と意気込み

いよいよ次のステージへと

鼻息荒く仕事に勤しんでいたタイミングでコロナショック。

それはじわじわと

ボディブローのように効いてきたのです。

 

お世話になっていた法人のお客様も同じく

コロナにより大打撃を受けており

その余波をあちこちから受け

ついにはいただいていたお仕事案件がゼロに。

 

会社経営はおろか

どうやって食べていこう。。。

 

未曾有の事態に暗闇を彷徨ったのでした。

 

・・・どうするアタシ・・・

 

 

 

その2:家にまつわる責務と降りかかる不安

私は色々訳あって実家に戻り

母と同居の二人暮らし。

 

高齢の母が感染しないよう

私自身が感染しては一大事だと

私なりに精一杯の配慮をして暮らしておりました。

 

今でも元気に過ごしてくれている母ですが

先々の不安を口にします。

 

いつかは死を迎えること

そこで出てくる話題が相続

頭をよぎるのが介護

お互いの行く末を踏まえた家仕舞い・・・。

 

元気に過ごす母でも

そばにいると少しずつ老いは感じます

 

ついつい後回しにしていた家族事に

私の心の中には

不安の波がザップンザップン押し寄せてきたのでした。

 

・・・どうする・・・ア、アタシ・・・

 

 

 

その3:おひとり様ならではの孤独に対する不安

仕事もままならず

家族事に向き合わなければならず

挙句の果てにおひとりさま。

 

おまけに私は40歳の時にがんを患った経験があります。

がんを患った当時の原体験がきっかけとなり

起業を決意して今日に至ります。

 

自ら健康を心掛け

人々の健康をつくるサービスをしていた私が

何という体たらく。

 

がんを患った経験から

何よりも健康が大事だと過ごしてきたのに

 

がんを患った原体験があったから

起業して健康づくりの事業を進めてきたのに

 

理想と現実とのギャップに悶々とする日々です。

 

更には追い打ちをかけるように

50代特有の不調がやってきます

 

アレですアレ

更年期の症状です

 

 

 

 

えーーーーーっ!!

このまま私は一人で生きていけるの?

 

いやいやその前に

親のこれからのことも考えないといけないじゃん!

 

ちょっと待てよ

今いるこの家をどうしていくのよ?

 

寝ても覚めても目に付く家のあちこちに

いやなプレッシャーを掛けられます

 

ドドドドドドドドド

ドーーーーーーン

ズシッズシッズシッ

 

 

四方八方からとんでもない恐怖が襲い掛かり

とてつもない不安に駆られたのでした。

 

そうです。

悩みは減るどころか

考えれば考える程

問題が山積する一方。

 

変えたい。

この現状を打破したい。

でもどの道にどのように進めばよいのだろ?

一人で負のループにハマる日々でした。

 

 

しかし!

 

 

あれこれと思考し模索する中で

人との出会いが一筋の光を感じさせてくれたのです。

 

これまで散々刹那的に生きてきた私が

本当の意味で自立する千載一遇、最後のチャンス、

エイヤ!と一歩踏み出す時が到来したのです。

 

 

漠然とした不安というのは

知らないから

わからないから

得体が知れないから感じる

未知のものに対する恐怖心

 

だから

進みたい行き先や道しるべとなるものを

明確にするのだと気づきました。

 

 

不安を安心に変換する方法はある

 

 

前向きな未来の青写真が描けたら

きっと不安より期待の方が大きくなると

微かな希望が湧いてきた瞬間でした。

 

 

 

 コロナ禍でドツボにハマった私がどうやって一歩踏み出せたのか?

 

 

 

答えは

自分の過去・現在・未来を全方位で考え

洗い出しすべて言葉にしたこと。

 

 

頭の中のあれやこれを整理したことで

今の立ち位置を再確認し

自分の未来をデザインしたのです。

 

そこで

絶対的に必要なのは何か?

 

それは

段階的な思考のプロセス

メンターの存在

あとは50代がある意味最後のチャレンジになるかもしれない・・・

という期限を意識したこと。

 

 

この3つが肝です・・・ハイ。

 

 

10年後、20年後、30年後に

どういう自分でありたいか?

どんな家に住もうか?

どんな暮らしができるのか?

 

希望ばかりでなく

目の間にある現実も直視して

前を向いて歩いていけるように

これからの未来をプランしたのです。

 

私の場合、

実家の今後を考えること

つまり避けては通れない家族事=タスクを軸に

考えを巡らせたことで

 

「実家についてはこうしよう」

「母の介護が必要になったらこうしよう」

「60歳の私、70歳の私はこうなるぞ」

 

という方向性を決めることができました。

 

 

ハイ、おススメです。(笑)

 

 

あなたは10年後、20年後、30年後、

どんな自分でありたいですか?

未来のあなたはどんな姿に映っているでしょうか?

 

そして

どんな家に住みたいですか?

どんな暮らしができるでしょうか?

 

不安を安心に変えたい

モヤモヤをワクワクに変えたい

 

と思う50代女性のあなたは

今がリセットしてリスタートするチャンスですよ

 

気軽にお問い合わせくださいね。

 

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あなたも私もごきげんさんで

悔いのない人生後半戦を過ごしましょう。

 

では!