インストラクターのYU(優)です![]()
あなたは自分の名前
好きですか??
私は好きではありませんでした…
子供の頃は男の子によく間違えられ
からかわれて…
名前なんてただの記号
と思っていた時期もありました。
インストラクターになってから
自分の名前を
毎日毎日口にするようになって、
違和感を感じなくなったのは
おそらく
自分で自分を受け入れられた
ということだと思います。
自分の名前が好きか
気に入っているかどうかは
自己愛のひとつだと思うのです。
日常の中では
名前よりも役割
(お父さん・お母さん、旦那さん・奥さん、部長・先輩など)
で呼ばれることが
多いのかなと思います。
でも
役割は役割でしかありません。
自分自身ではありません。
名前は
自分そのもの
を言葉にしたもの。
名前を呼ばれると
「受け入れられている」
という感覚があると思います。
愛情表現として
赤ちゃんの頭を撫でながら
名前を呼ぶことありますよね。
身内や親しい人など
心から安心できる人に
自分の名前を
何度も優しく呼んでもらうことは
それだけで
深い癒しに繋がります。
でもこれって
大人になってから
誰かにしてもらうことは
ほとんどありません…
だからこそ
それを自分にしてあげましょう![]()
自分の中に
小さいの頃の自分を
(インナーチャイルドと言います)
イメージして名前を呼びかけたり
抱きしめてあげる。
インナーチャイルドって何?
とか難しいことを考えずに
ただただ
自分の内側に向かって
呼びかけてみる。
大人の自分が
子どもの自分を
優しい気持ちで
抱っこしているのを
イメージするのも良いです。
お風呂に入っている時
お布団に入って眠る前など
身体を温めながらやるのがおすすめです。
インナーチャイルドに
癒しと愛をたっぷり与えてあげます。
実際に両手を背中に回して
自分を
ぎゅーっと抱きしめたり
自分の手で
自分の頭を撫でたりするのもいいです。
最初は馬鹿らしく感じたり
抵抗があるかもしれません。
え・・・![]()
って思ったところから
自分の気持ちの変化を
注意深く観察してみてください。
抵抗が強いのは
自分自身との
信頼関係が築けていないからかも…
なんとなく安心する
あたたかい気持ちになる
その感覚を感じるまで
自分に寄り添う
自分の中のインナーチャイルドに
寄り添ってあげる。
頑張っている自分を褒めたり
いつもありがとう
と感謝を伝えてあげる。
それが自分に優しくすること。
自己愛です。
自分自身が
自分の一番の味方
でいてください。
自分自身にそれが出来ない人は、
他人にもできません。
自分が持っていないものは
与えることが出来ないのは
当たり前。
まずは自分自身を
愛で満たし
溢れた愛を
他人に惜しみなく与えましょう![]()
今回は自己愛
胸元にある第4チャクラのお話でした。
オンラインでレッスンやっています![]()
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