旅に出て早10日が経ち、現在は宮崎にある嫁の祖母の家に滞在中


ゴールデンウェーク中で何処も混んでそうだから、釣りしたり本読んだりして暇をつぶしている


特にネタもないから、日記に書いていなかった観光名所を写真とともに振り返ってみようのコーナー



世界一周準備中


まずは広島市内から

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原爆ドームの脇を流れる川

原爆が落ちたときは干上がったとか・・・


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レトロなイメージの路面電車が今風に


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新しいタイプのカフェ


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入り口が小さい

中は今風の和モダンカフェ

なんとなく入っただけだけど、結構待たされた

広島では人気店っぽいね


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カレイ釣りをしたが、話にならない

夜はメバル釣りを楽しめるのだとか

宮島の近くです


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厳島神社 説明はいらないね

足場が組んであるは滅多に見れないから、いい記念になるねって言われたけど・・・


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水の上に神社が~


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島内の町の様子

風情があるようで、真新しいのが不自然


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島内山のふもと


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1800円のロープウェイ代をケチって歩いて上った宮島の山

往復5時間くらいか


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頂上からの景色


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下山したら干上がってた

移ってるのは修学旅行生


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下関の港から

下関の港は少し西洋風で、横浜に雰囲気が似ているかも


ちなみに下関など西日本ではふぐが「不遇」に繋がり、ふくが「福」につながるからなど諸説があることから、ふぐの事を濁らずに「ふく」と呼ぶらしい


その証拠に、どこの店入っても「ふく」とメニューには表記されていた


ちょっとしたトリビアですね


それではまた

顔面に広がったそばかすのような星空が綺麗だ。ここはちょっと標高が高いだけなのに空が近く感じる。


コテージのおばさんから勧められるまま、俺たちは九重連山の登山に挑んだ


山に入ったのが既に夕方だったので、牧ノ戸登山口から久住山頂を拝んだあと、山頂直下の非難小屋付近でテントを張った。約4時間程度の行程



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あっかも一緒に登った


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久住山


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頂上からの景色


本日の夕食は焼きそば


あらかじめ切った野菜とウインナーで調理をするんだが油がない


ここで、油を使わず美味しく焼きそばを調理する方法を紹介したい


まず水10ccと野菜をクッカーに突っ込んで数分蒸し、野菜が柔らかくなったらウインナーと麺を投入


さらに掻き回しながら蒸しましょう


ちょうどよい軟らかさになったら、底に溜まった水を捨て、ソースを絡めて出来上がり


なべの焦げ付きもないので、水の少ない山では洗うのも簡単


後は寝るだけだが、実は俺の寝袋は壊れいてる


ファスナーが締まらないのだ


これでは寝袋というよりは、ただの羽毛の掛け布団だ


案の情、月もこうこうと輝きだす頃には、冷房の風に直接当たりすぎたみたいに、足元から体全体が冷えてきた


そのとき、ふと隣で寝ている犬が目に入った


目に入ったといっても、実際に目に入ったわけではない。水戸黄門の印籠でさえ目に入れるのにあんなに苦労し


たのに、その何倍もある

犬が目に入るわけない・・・冗談は顔だけにして頂きたい


触ればわかるように、犬の体温は人間より数度高い


マラリアにかかって死にそうな人間くらいの体温があるのだ


例えが良くないが、とにかく温かいということだ


そこで俺は愛犬のアッカを思い切って自分の寝袋の最深部に突っ込んでみた


窒息が心配だったが、特に嫌がる様子もなく、死んだように眠っている・・・まさか死んだのでは?


まだ温かいから大丈夫


大人しくしていたので、そのまま足をを突っ込んでみた。湯たんぽみたいだ


アッカの毛のないお腹の辺りを足でなでなでするとあったかいんだな~


さらにホッカイロを二枚張り、防寒着を着込んでしのいでいると・・・・ごぉぉぉぉ


と、暴風がうるさいのなんのって


普通、風を表現するなら、ビュウーーとかひゅるるるーーなのに、ごぉぉぉぉである


挙句の果ては風の摩擦でテントに火がついてカチカチ山状態である


というのは うそ である


次の日はラムサール条約に登録されている某がつるを経て、長者原登山口に


ラムネサワーとなにか関係していそうな条約名だが・・・


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この風景をみるとラムネもサワーも関係なさそうである


俺の記憶が正しければ、ラムサール条約とは湿地と水鳥に関する条約だったと思う

誰か偉い人教えて



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しゃくなげ?のトンネルはまだシーズンを迎えていないようだ

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少し尾瀬に似た雰囲気


尾瀬もラムサール条約に登録されているのだろうか?



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約7時間かけて下山


時間はかかったものの、なだらかな山のおかげと、連日の登山とロードワークのおかげで疲労は感じなかった


心は少し折れたが・・・・


これから宮崎に入り、嫁の実家にしばらくお世話になろうかと思います


やっぱ布団でねたいとです


では

旅に出て早六日がたち、同じ数だけの車内泊、いい加減学校の給食のように布団が恋しくなるというものだ


広島から山口を経て、現在は別府に入っている


実はこんなこともあろうかと、大分の由布院にコテージの予約を取ってあるのだ


個室温泉つきコテージで、グルーポンの割引が入り一部屋4000円


つまり二人だと、一人当たり2000円の計算になる


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高級旅館から残念旅館や、様々なホテルを泊まり歩いてきた俺の感覚から言わせてもらうと、まぁ安い方なんじ

ゃないかと思う


コテージ自体は六畳一間にソファー、テレビ、冷蔵庫があるシンプルなもので、室内は綺麗ではないが、清潔感

がないと言うほど汚くもない


そして、そのコテージの庭が露天風呂となっているわけだ


ちなみにバーベキュー場も使えてこの値段


そこで、俺は旨い肉を買うべく、別府市内で一番いけてるスーパーに買い物に行ったのだが


見るからに不味そうなUS産の肉しか売っていなかった


牛肉は食べなくても、見れば大体にして味がわかるものだ。そもそも霜降りの肉は白い筋のように見えるものが、毛細血管の用に肉全体に張り巡らされている


この状態の肉だと、筋がなく、柔らかく口の中で少し噛んだだけでとろけていく


しかし、他に選択肢はない


ここは諦めて、ラム肉と牛肉を買って、ジンギスカンと焼肉を楽しむ事にした


そして、タイミングのよい事に、ディナータイムに土砂降り


さぁ、どうする?というわけだ


登山用の調理用具は一通り揃ってるから調理できないことはない

しかし場所がない


コテージの室内も考えたが、古い作りの室内には不自然な、真新しい火災報知機がフジツボのように天井にへばり付いてる


これが焼肉の煙に反応したら怒られるよな・・・・


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そこで考えたのが、露天風呂で焼く肉パーチー


でも写真でもわかるようにう座るスペースがない


風呂以外のスペースは焼き場にとられてしまう


つまり、誰か一人は縁側で奉行をしながら食し、もう一人は露天風呂内で食うしかない


俺は昨日何もないところでコケテ脚を怪我しているので、必然的に嫁が露天風呂ないで肉を食うしかないのだ


これはいったい何ごっこだ??


俺は縁側の上から手を伸ばし、下にある網で肉を焼き、嫁は風呂から手を伸ばし肉を食う


新しいタイプの焼肉ごっこ


昔ノーパンしゃぶしゃぶなるものが流行ったが、これはそんなに生易しいものではない


風呂では女が肉にかぶりつき、煙は新燃岳のようにもくもく室内に入ってきて、いつ火災報知機が騒ぎ出すか気が気じゃない


高級レストランやクラシックのコンサートにぐずりかけの赤んぼうを連れて行くようなものだ


以前間欠泉でしゃぶしゃぶをやる番組があったが、是非ともお風呂焼肉もやっていただきたい


ギルガメを復活させて、そのコーナーでやれば視聴率もばっちりだろ


もちろんプロデューサーは私だ


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調理は風呂の脇でやるしかない













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ムリクリ焼肉の絵















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由布岳の草原

あまりにも綺麗だったから載せてみた


今日は九重連山に登山

下山は多分明日


では、行ってきます