個人的に好きな一作です。
子どもを殺され、妻を傷物にさせた暴走族を殺して回る主人公のマックスの物語です。ですので、ストーリーの流れとしてはいたってシンプルです。
荒廃した世界が舞台となっているため、治安は非常に悪いです。そんな中、マックスは暴走族専門の特殊警察メイン・フォース・パトロール(M.F.P.)の隊員として行動しています。
警察の隊員なのに殺して回っているあたり、私情が絡んだら直情的に行動してしまうタイプだといえます。
マックスは僚友であるグースが死んで、辞職を申し込んでいます。怖くなったのでしょう。無理もありません。
しかし、もともとそういった仕事だとわかっていたので、そのあたりは前もって覚悟を決める必要性があったように思えます。
正直なところ、ストーリーの考察などをするタイプの作品ではありません。マックスと暴走族の戦いを見て、脳みそで興奮し楽しむ映画だといえます。
カーチェイスをしているシーンが一番心躍ります。「男なら全員好きでしょ。」みたいな描写が非常に多いです。
非常に楽しめました。









