ただただかっこいい漫画、それがBLEACHです。
そんなBLEACHのテーマは「護る」だと思います。主人公である黒崎一護という名前からもそう考察できます。
序盤では朽木ルキアを救うために一護は奮闘します。
そして、何より作画やキャラクター造形が非常にかっこいいです。尸魂界(ソウルソサエティ)や破面(アランカル)などネーミングセンスも抜群です。
よく「セリフが少ない」や「背景が白い」など揶揄されることもある漫画ですが、私はそこすらもかっこいいと思ってしまいます。
ウルキオラ戦でウルキオラから「未だ俺を倒せると思っているのか?」と言われた際、黒崎一護はこう返します。
「てめえが俺より強かったら…俺が諦めると思ってんのか…?」
相手が自分より優れていようと、関係ないと断じているシーンです。ある種の覚悟が見える黒崎一護のシーンです。
この覚悟は現実世界でも重要だと思えます。黒崎一護はかなり肝が座っています。しかも、自分のためではなく、人のためにずっと戦っています。
いや、人のために行動しているからこそ、ここまでの力を発揮できているといえるでしょう。
そういった人間に私もなりたいものです。









