歯みがき程度の労力を積み重ねる~勝間塾月例会「息を吸って吐くようにキャリアアップする方法」 | Cecilia's Diary

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「聖セシリア」は、音楽の守護聖人。これにならって、音楽をはじめとする芸術や
伝統文化などを楽しみつつ、毎日を生き生きと過ごしている様子をつづります。
ライフワークとしてコーチングも勉強中。

1月の勝間塾月例会、テーマは「キャリアアップ」。

それも難しいことをするんじゃなくて、まるで息を吸って吐くように

ごくごく自然にやっていくことが目標。

 

塾長自身の言葉でいえば「毎日行う歯みがき程度の労力」で行うこと、

つまり無理しない、がんばらないことが、ポイントです。

 

そうやってごく自然に積み重ねていき、自分のやりたいことで社会に

インパクトを与えることができるようにしたい。

 

そのために実践することは以下の5つ。

 

・普段からリスクをとる

リスクといっても、自分が背負えないほどの大きなものではなく、

ちょっとしたリスク、たとえば自分の収入の範囲で新しい道具を買って

使ってみるといったことを、日々実践してくこと。

 

・生活コストのコントロール

いざとなったら、生活コストを下げる自由度が持てるような生活スタイルを

実践すること。

 

・将来を見すえたビジネスを考える

今すでに話題になっているものではなく、これからの未来において

稼げそうなビジネスモデルを考えること。

 

・偶然のチャンスを増やす

人生いつ、何が起こるかわからない。偶然のチャンスに出あえるように

普段からいろいろなところに出かけるなど、態勢を整えておくこと。

 

・とにかくトライ&エラーを繰り返す

行動してなんぼのもの。実現可能なプランを作ってまずやってみて、PDCAサイクルを

回していくこと。

 

言われていることは、すべてもっともなことなんですが、

なかなかこの5つを実践するのが難しい。

 

まずは、自分の力量の範囲でとれるリスクをとることを実践していきたいと思います。