セールスとはコミュニケーション~勝間塾月例会「あなたのセールスが10倍アップする営業のチカラ」 | Cecilia's Diary

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「聖セシリア」は、音楽の守護聖人。これにならって、音楽をはじめとする芸術や
伝統文化などを楽しみつつ、毎日を生き生きと過ごしている様子をつづります。
ライフワークとしてコーチングも勉強中。

勝間塾11月の月例会の内容を聴きました。

テーマは営業セールスです。

 

どこまでがセールスの範囲かは、さまざまありますが、

ものを売ることを含む、すべてのプロセスという観点からのお話です。

 

セールスのポイントは、提供する商品によって、

顧客が自分の期待するコストパフォーマンスが得られそうだと

感じてもらえるか、実際にその商品のパフォーマンスを体験する前に、

期待できそうだと感じてもらえるかどうかです。

 

ものを売るということは、コミュニケーションと同じ。

よいものであっても、そのよさが伝わらなければ売れないし、

逆にうまく伝わっても、実際のものの品質が悪ければ、売れません。

 

また、買い手も実際に買うという決断をするまでのプロセスがあります。

つまり、時間がかかるということ。

そのため、売る側もいきなり最後のツメをするのではなく、

買い手の注意をひくところから徐々にプロセスを踏んでいく

必要があります。

(AIDMAの法則とか、ありますね)

 

何か商品やサービスを売ろうと思ったら、それがたとえ

とてもいいものであったとしても、すぐに売れることは難しい。

なので、地道にコツコツと売れるための道筋をつくっていく。

 

なにごとも、成就するには時間がかかる、ということですね。