勝間塾11月の月例会の内容を聴きました。
テーマは営業セールスです。
どこまでがセールスの範囲かは、さまざまありますが、
ものを売ることを含む、すべてのプロセスという観点からのお話です。
セールスのポイントは、提供する商品によって、
顧客が自分の期待するコストパフォーマンスが得られそうだと
感じてもらえるか、実際にその商品のパフォーマンスを体験する前に、
期待できそうだと感じてもらえるかどうかです。
ものを売るということは、コミュニケーションと同じ。
よいものであっても、そのよさが伝わらなければ売れないし、
逆にうまく伝わっても、実際のものの品質が悪ければ、売れません。
また、買い手も実際に買うという決断をするまでのプロセスがあります。
つまり、時間がかかるということ。
そのため、売る側もいきなり最後のツメをするのではなく、
買い手の注意をひくところから徐々にプロセスを踏んでいく
必要があります。
(AIDMAの法則とか、ありますね)
何か商品やサービスを売ろうと思ったら、それがたとえ
とてもいいものであったとしても、すぐに売れることは難しい。
なので、地道にコツコツと売れるための道筋をつくっていく。