最近はね
また長いこと更新のないブログになってしまいました…
年末から新年度にかけて仕事量が増え中々休みという時間がすくなってきてしまいパソコンにも手が出なくなってきました…
さてそんなことは放っておいてw
最近の自分は前回の記事でも書いたように絶賛木材合板にハマっております♪
やはり木材合板その中でも球持ち感が最高な五枚合板を愛用しています!
前回はインテンシティを使用していると書きましたが、最近はさらなる球持ちを求め…
なんと今更ながらコルベルを使用していますっ!
画像はまあみなさん見たこともあると思うので載せませんね~
やはり五枚合板特有の球持ちにスピン系のテンションラバーの組み合わせは普遍的でありますが、良いんですよねぇ
そしてそのラバーなんですが、現在使用しているのが…
前回と変わらずシグマ1PROです!(自分がラバーを固定するのは珍しいですw)
前回は05系のテンションラバーとしか書いておらずあまり振れていなかったこのシグマⅠPROですが、このラバーは05系のラバーの中では少し直線的な弾道で回転を重視しながらもシートが少し硬めで弾きやすい構造となっています。
その直線的な弾道と弾きの良さが、よくスピン系テンションラバーと五枚合板と合わせたときにやりにくい、もしくは決定力不足なってしまうスマッシュやカウンターの威力を底上げしてくれるためとてもバランスが良く決定力も高くなり五枚合板と合わせるならこのラバーと言うほどに、とても気に入っています♪
球持ちが良くて回転はかかるけど弾く技術も難なくこなしたい!
そんな贅沢な悩みを解決してくれます!!!!←どこのセールスマンだってのw
まあもっと回転を重視したオメガ5などありますがオメガ5はどちらかというと特殊素材や七枚合板などの板自体の弾みが高いラケットに回転という武器を付加させたいというときに貼ると良いラバーかと思います。
なので五枚合板と合わせるとしたらシグマ1PROが自分は一番ちょうど良かったです。
ラケットとラバーのトゲをなくしてやりにくい技術をなくしバランスをとることで良い組み合わせとなるんですね~
卓球の醍醐味の一つですね♪
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色々と迷いながらも
粘着ラバーや様々なテンションラバー、はたまた高弾性ラバー、また前回の記事で書いたキョウヒョウ龍3などの七枚合板、ビスカリアのような特殊素材
いろいろな組み合わせを使ってみたのですが…
キョウヒョウ龍も良かったんですけどね…
最終的に
スティガのハードウッドシリーズの五枚合板ラケットにフォア面05系の回転重視のスピン系テンション、バック面に64系のスピード重視のスピン系テンションラバーという
かなり平凡ともいえる組み合わせが一番自分の調子が良いんですよね…
現在使っているラケット、ラバーの名前を挙げると
ラケット…インテンシティ NCT V
フォア面…シグマⅠ PRO
バック面…ヴェガアジア
という超平凡な組み合わせに落ち着いてしまいましたw
トップ選手のように特殊素材に05、64系のラバーを貼るのは自分の技術力では弾みでも重量の面でもコントローラブルになってしまいます。
なので05、64系の重く弾むラバーを貼ってもコントロールしきれる弾みで尚且つスイングスピードを落とさずに振れる五枚合板(操作性の良さ、軽量)との組み合わせが一番扱いやすいですね。
さらに五枚合板の中でも弾むハードウッドシリーズを選ぶことで威力不足は全く感じないです!
ただフォア面だけはキョウヒョウにすることも考えています。(やはり粘着ラバーにしか出せない弾道も魅力的なので)
ただ今のところはスピン系テンションですかね…
そのほかにもフォア面には春の新製品として発売が予定されているラザントグリップシリーズなど試してみたいと思っています。
うーん自分の用具の迷走ぶりはいつまで続くことやら…
本当に自分でもひどいと思うくらい迷走してますからね…
まあ卓球の醍醐味の一つである用具で悩むのは良いことではと言い訳をしていますが、技術をもっと上げたいものです笑
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キョウヒョウ龍3 は七枚合板でも…
先日購入したと書いたキョウヒョウ龍3の簡易的ですが感想等です。

まずこのラケットは赤い染色材(クリッパーウッドよりは薄い)が使われおり、全体的な板の厚さも6.4mmと薄くしなりを感じやすい限界に近い厚さです。
使われている木材も硬すぎないため七枚合板ながら打球感はマイルドな感じで、またこのラケットはスカスカ感のない、しっかりと詰まった感じの打球感です。
さらに七枚合板ながら球離れが速すぎないためにしっかりと球を持ち重い球を打てます。
七枚合板ながらという言葉を何度も使ってしまうほど、このラケットは七枚合板の特性(弾きやすさ、球離れ)が粘着ラバーに適した構成(弾きすぎす、球離れが速すぎず)の七枚合板となっています。
そしてブレードサイズは紅双喜ラケットの標準であるブレードサイズの158×152mmでバタフライやヤサカの標準のサイズ157×150より大きいため、少し重めでした。
先日書いた記事にも書いたように、やはり粘着ラバーとの相性良いラケットで、粘着ラバーに合うラケットの中でも力のあるスイングスピードの速い選手が打つことによって最大限のボールが打てる感じのラケットでした。勝手に弾みすぎたりしないということです。)
なので自分のように力のない選手には一発だけ速い球を打つことができても、戻りが遅くなってしまい連続して打つには最大限の力を発揮できませんでした…
このラケットは上級者向けですね(°_°)
ただし!!!
フォア面は粘着ラバーそのままにバック面を少し軽めのラバーを貼ってみると、個人的にかなり感触が良かったです。
先ほど書いた連続で最大限に打てないということも解消されますね。
バック面に軽いラバーを貼ると多少なりとも球質が軽くなるのですが、このキョウヒョウ龍3はバック面が軽くともスカスカ感や球離れが速すぎたりしないので球質の重いドライブを打つことができました( ^ω^ )
さすがキョウヒョウ龍3と言わざるを得ない性能ですね~
ということでキョウヒョウ龍3は粘着ラバーに適したラケット特性に七枚合板の特性を付与した+高性能のラケットですね。
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まずこのラケットは赤い染色材(クリッパーウッドよりは薄い)が使われおり、全体的な板の厚さも6.4mmと薄くしなりを感じやすい限界に近い厚さです。
使われている木材も硬すぎないため七枚合板ながら打球感はマイルドな感じで、またこのラケットはスカスカ感のない、しっかりと詰まった感じの打球感です。
さらに七枚合板ながら球離れが速すぎないためにしっかりと球を持ち重い球を打てます。
七枚合板ながらという言葉を何度も使ってしまうほど、このラケットは七枚合板の特性(弾きやすさ、球離れ)が粘着ラバーに適した構成(弾きすぎす、球離れが速すぎず)の七枚合板となっています。
そしてブレードサイズは紅双喜ラケットの標準であるブレードサイズの158×152mmでバタフライやヤサカの標準のサイズ157×150より大きいため、少し重めでした。
先日書いた記事にも書いたように、やはり粘着ラバーとの相性良いラケットで、粘着ラバーに合うラケットの中でも力のあるスイングスピードの速い選手が打つことによって最大限のボールが打てる感じのラケットでした。勝手に弾みすぎたりしないということです。)
なので自分のように力のない選手には一発だけ速い球を打つことができても、戻りが遅くなってしまい連続して打つには最大限の力を発揮できませんでした…
このラケットは上級者向けですね(°_°)
ただし!!!
フォア面は粘着ラバーそのままにバック面を少し軽めのラバーを貼ってみると、個人的にかなり感触が良かったです。
先ほど書いた連続で最大限に打てないということも解消されますね。
バック面に軽いラバーを貼ると多少なりとも球質が軽くなるのですが、このキョウヒョウ龍3はバック面が軽くともスカスカ感や球離れが速すぎたりしないので球質の重いドライブを打つことができました( ^ω^ )
さすがキョウヒョウ龍3と言わざるを得ない性能ですね~
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