キョウヒョウ龍3 は七枚合板でも…
先日購入したと書いたキョウヒョウ龍3の簡易的ですが感想等です。

まずこのラケットは赤い染色材(クリッパーウッドよりは薄い)が使われおり、全体的な板の厚さも6.4mmと薄くしなりを感じやすい限界に近い厚さです。
使われている木材も硬すぎないため七枚合板ながら打球感はマイルドな感じで、またこのラケットはスカスカ感のない、しっかりと詰まった感じの打球感です。
さらに七枚合板ながら球離れが速すぎないためにしっかりと球を持ち重い球を打てます。
七枚合板ながらという言葉を何度も使ってしまうほど、このラケットは七枚合板の特性(弾きやすさ、球離れ)が粘着ラバーに適した構成(弾きすぎす、球離れが速すぎず)の七枚合板となっています。
そしてブレードサイズは紅双喜ラケットの標準であるブレードサイズの158×152mmでバタフライやヤサカの標準のサイズ157×150より大きいため、少し重めでした。
先日書いた記事にも書いたように、やはり粘着ラバーとの相性良いラケットで、粘着ラバーに合うラケットの中でも力のあるスイングスピードの速い選手が打つことによって最大限のボールが打てる感じのラケットでした。勝手に弾みすぎたりしないということです。)
なので自分のように力のない選手には一発だけ速い球を打つことができても、戻りが遅くなってしまい連続して打つには最大限の力を発揮できませんでした…
このラケットは上級者向けですね(°_°)
ただし!!!
フォア面は粘着ラバーそのままにバック面を少し軽めのラバーを貼ってみると、個人的にかなり感触が良かったです。
先ほど書いた連続で最大限に打てないということも解消されますね。
バック面に軽いラバーを貼ると多少なりとも球質が軽くなるのですが、このキョウヒョウ龍3はバック面が軽くともスカスカ感や球離れが速すぎたりしないので球質の重いドライブを打つことができました( ^ω^ )
さすがキョウヒョウ龍3と言わざるを得ない性能ですね~
ということでキョウヒョウ龍3は粘着ラバーに適したラケット特性に七枚合板の特性を付与した+高性能のラケットですね。
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使われている木材も硬すぎないため七枚合板ながら打球感はマイルドな感じで、またこのラケットはスカスカ感のない、しっかりと詰まった感じの打球感です。
さらに七枚合板ながら球離れが速すぎないためにしっかりと球を持ち重い球を打てます。
七枚合板ながらという言葉を何度も使ってしまうほど、このラケットは七枚合板の特性(弾きやすさ、球離れ)が粘着ラバーに適した構成(弾きすぎす、球離れが速すぎず)の七枚合板となっています。
そしてブレードサイズは紅双喜ラケットの標準であるブレードサイズの158×152mmでバタフライやヤサカの標準のサイズ157×150より大きいため、少し重めでした。
先日書いた記事にも書いたように、やはり粘着ラバーとの相性良いラケットで、粘着ラバーに合うラケットの中でも力のあるスイングスピードの速い選手が打つことによって最大限のボールが打てる感じのラケットでした。勝手に弾みすぎたりしないということです。)
なので自分のように力のない選手には一発だけ速い球を打つことができても、戻りが遅くなってしまい連続して打つには最大限の力を発揮できませんでした…
このラケットは上級者向けですね(°_°)
ただし!!!
フォア面は粘着ラバーそのままにバック面を少し軽めのラバーを貼ってみると、個人的にかなり感触が良かったです。
先ほど書いた連続で最大限に打てないということも解消されますね。
バック面に軽いラバーを貼ると多少なりとも球質が軽くなるのですが、このキョウヒョウ龍3はバック面が軽くともスカスカ感や球離れが速すぎたりしないので球質の重いドライブを打つことができました( ^ω^ )
さすがキョウヒョウ龍3と言わざるを得ない性能ですね~
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