ファスタークP-1 実打感想
こんにちは。
ここ数日でやっとファスタークP-1を打つことができたので軽くですが感想等書いていこうと思います。

見た目と玉突きだけではトップシートの引っ掛かりがよく、スポンジは他の硬めのスピン系テンションラバーと同じく47.5度のスポンジのようで弾力があり最近流行りのスピン系テンションラバーだなぁという感じでした。
重量はカット後49.5gと最近のスピン系テンションラバーと同様少し重めですね。
そして実際に打ってみて…このラバーは
ラクザXやGFT48などのスイングスピードが速ければ速いほど良いボールが打てるのと比べて
ファスタークP-1はがっつりフルスイングできなくてもスイングスピードが多少遅くなってしまっても良い球が出せるラバーであると感じました。
その要因となるのがトップシートの構造が起因しているのではと思います。
ファスタークP-1のトップシートはいわゆるテナジー05系の粒と粒の間隔が狭いラバー(さっき例に挙げたラクザやGFは05系です。)よりも若干粒間隔が広くテナジー64もしくは80の粒形状に近いトップシートの構造をしていました。どちらかというと80に近い粒形状です。
粒と粒の間隔が広いということは食い込みやすいということなのですが、その特性上スイングスピードが遅くても食い込みやすくなりボールのスピードが出しやすくなります。
そこで感じたのが「ひきつれ効果」の高さでした。
用語解説「ひきつれ」
「ひきつれ」とはボールを打球した際にボールの威力や回転の影響を受けてトップシートの粒が倒れることを「ひきつれ」といい、
その状態から戻ろうとする力(弾性)を「ひきつれ効果」といい、「ひきつれ効果」が高い(粒が倒れてから戻ろうとする力が強い)ラバーほど回転がかけやすくスピードも出しやすいんです。※ひきつれ効果はラバーのシートとスポンジの硬さによってそれ相応のスイングスピードが必要になります。
その点ファスタークP-1はひきつれ効果が高く遅すぎないスイングスピードであれば良いボールが打てるっていうわけなんです。
またシートのボールをギュッとグリップして掴む感覚は05系のラバーよりはないかもしれないですが、ギュッと掴むというよりはシート全体で包み込むという表現の方が近いかなと思います。
しかしシートの粒間隔が広くひきつれ効果が高くても多少シートもスポンジも硬く作られているためティモボルALCなどアウター特殊素材ラケットと合わせると球離れの速さを感じ回転をかける前に飛んで行ってしまう感覚がありブロックなども安定せず違うラケットに貼ってみることにしました。
そこで貼り替えたのが七枚合板のクリッパーウッド(ヤサカ時代の6.3mm板)で、クリッパーウッドだとちょうどよく食い込む感触があり伸び上がるようなボールが打つことができて、とても感触が良かったですd(^_^o)
ラケットによってファスタークP-1は驚くくらい性能が変わるラバーでドライブの伸びには正直驚きました。
ファスタークP-1は特殊素材よりも少し硬めの木材ラケットと相性が良いのではと感じましたね~
ドライブ自体は素直といいますかあまり粘着ラバーのような癖のあるドライブではないですが、回転とスピードはかなり高いレベルのドライブが打てます。
練習相手はラクザXの時より伸びてるし回転量も多いよよ言っていたので自分のようにスイングスピードが速くない人にはこのラバーはちょうどいいのかもしれないです。
まあ一応スイングスピードの問題ではなくクリッパーウッドに貼ったからラバーのポテンシャルが発揮され伸びる弾道になったんだということにしておきますか笑笑
サーブもトップシートの引っ掛かりとシートの構造からくるものなのか軽くかけてもけっこうな回転量のサーブを打つことができ、これは本職で使うのもありか?と思ってしまうほどでしたね~(というか今P-1メインで練習してます笑)
台上技術やブロックにカウンターなどの技術に関しては他のスピン系テンションラバーとほとんど差はなく特筆すべき点は見出せませんでした。
まあもっと打ち込んでから見えてくる性能もあると思うので今回はここまでとします。
フォア向きかバック向きかと考えると…
フォア面で自分はちょうど良かったんですがスイングスピードが速い人(05系の方が威力が出せる人)はフォアだと威力不足を感じるかもしれません。
バック面では使えないこともないですが、自分は少し硬く感じました。
バックでもどんどん回転をかけて振って行く人にはいいかもしれませんね。
まとめますとファスタークP-1は
他のスピン系テンションラバーよりもひきつれ効果が高く安定して威力のあるボールの打てるラバーであるという感じです。
スイングスピードがそこまで速くないけど、一発で決めたいという人にオススメのスピードが出しやすくドライブの伸びが強烈なラバーでした。
何か質問疑問等あればコメントください(^-^)/
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ここ数日でやっとファスタークP-1を打つことができたので軽くですが感想等書いていこうと思います。

見た目と玉突きだけではトップシートの引っ掛かりがよく、スポンジは他の硬めのスピン系テンションラバーと同じく47.5度のスポンジのようで弾力があり最近流行りのスピン系テンションラバーだなぁという感じでした。
重量はカット後49.5gと最近のスピン系テンションラバーと同様少し重めですね。
そして実際に打ってみて…このラバーは
ラクザXやGFT48などのスイングスピードが速ければ速いほど良いボールが打てるのと比べて
ファスタークP-1はがっつりフルスイングできなくてもスイングスピードが多少遅くなってしまっても良い球が出せるラバーであると感じました。
その要因となるのがトップシートの構造が起因しているのではと思います。
ファスタークP-1のトップシートはいわゆるテナジー05系の粒と粒の間隔が狭いラバー(さっき例に挙げたラクザやGFは05系です。)よりも若干粒間隔が広くテナジー64もしくは80の粒形状に近いトップシートの構造をしていました。どちらかというと80に近い粒形状です。
粒と粒の間隔が広いということは食い込みやすいということなのですが、その特性上スイングスピードが遅くても食い込みやすくなりボールのスピードが出しやすくなります。
そこで感じたのが「ひきつれ効果」の高さでした。
用語解説「ひきつれ」
「ひきつれ」とはボールを打球した際にボールの威力や回転の影響を受けてトップシートの粒が倒れることを「ひきつれ」といい、
その状態から戻ろうとする力(弾性)を「ひきつれ効果」といい、「ひきつれ効果」が高い(粒が倒れてから戻ろうとする力が強い)ラバーほど回転がかけやすくスピードも出しやすいんです。※ひきつれ効果はラバーのシートとスポンジの硬さによってそれ相応のスイングスピードが必要になります。
その点ファスタークP-1はひきつれ効果が高く遅すぎないスイングスピードであれば良いボールが打てるっていうわけなんです。
またシートのボールをギュッとグリップして掴む感覚は05系のラバーよりはないかもしれないですが、ギュッと掴むというよりはシート全体で包み込むという表現の方が近いかなと思います。
しかしシートの粒間隔が広くひきつれ効果が高くても多少シートもスポンジも硬く作られているためティモボルALCなどアウター特殊素材ラケットと合わせると球離れの速さを感じ回転をかける前に飛んで行ってしまう感覚がありブロックなども安定せず違うラケットに貼ってみることにしました。
そこで貼り替えたのが七枚合板のクリッパーウッド(ヤサカ時代の6.3mm板)で、クリッパーウッドだとちょうどよく食い込む感触があり伸び上がるようなボールが打つことができて、とても感触が良かったですd(^_^o)
ラケットによってファスタークP-1は驚くくらい性能が変わるラバーでドライブの伸びには正直驚きました。
ファスタークP-1は特殊素材よりも少し硬めの木材ラケットと相性が良いのではと感じましたね~
ドライブ自体は素直といいますかあまり粘着ラバーのような癖のあるドライブではないですが、回転とスピードはかなり高いレベルのドライブが打てます。
練習相手はラクザXの時より伸びてるし回転量も多いよよ言っていたので自分のようにスイングスピードが速くない人にはこのラバーはちょうどいいのかもしれないです。
まあ一応スイングスピードの問題ではなくクリッパーウッドに貼ったからラバーのポテンシャルが発揮され伸びる弾道になったんだということにしておきますか笑笑
サーブもトップシートの引っ掛かりとシートの構造からくるものなのか軽くかけてもけっこうな回転量のサーブを打つことができ、これは本職で使うのもありか?と思ってしまうほどでしたね~(というか今P-1メインで練習してます笑)
台上技術やブロックにカウンターなどの技術に関しては他のスピン系テンションラバーとほとんど差はなく特筆すべき点は見出せませんでした。
まあもっと打ち込んでから見えてくる性能もあると思うので今回はここまでとします。
フォア向きかバック向きかと考えると…
フォア面で自分はちょうど良かったんですがスイングスピードが速い人(05系の方が威力が出せる人)はフォアだと威力不足を感じるかもしれません。
バック面では使えないこともないですが、自分は少し硬く感じました。
バックでもどんどん回転をかけて振って行く人にはいいかもしれませんね。
まとめますとファスタークP-1は
他のスピン系テンションラバーよりもひきつれ効果が高く安定して威力のあるボールの打てるラバーであるという感じです。
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プラスチックボールでの用具考察 ラバー編
なんだか今回の記事も前日の記事も当たり前のことばかりで申し訳ないんですが一応自分の中で文におこしてのプラボール考察整理ということでご容赦ください。
さて前回の記事では
セルロイド時代
ラケット:スピードを出すもの ラバー:回転を重視
↓
プラスチック時代
ラケット:スピード+回転の付与 ラバー:回転と球持ちを重視
になっているのではないかという個人的な見解を書きました。(一概にそうとは言えないので個人的な見解とします。)
そして前回記事最後に書いたプラ時代突入に合わせるかのようにテナジーの円安による海外と国内価格の均衡化をはかるための値上げ。
テナジー値上げによるテナジー離れをしたユーザーをメーカー各社が獲得しようというところで前回は終わりましたが
バタフライは継続してテナジー推しを続ける中
まずバタフライ以外のメーカー各社プラ対策のキーワードとして
・ノンスリップのトップシートをうたうラバー(掴む感覚重視やホールド系、相手の回転に負けないなど含む)
・スピード特化ラバー
・スポンジの硬度を調整(柔らかく)したラバー
の3つがメーカー各社のプラ対策としての売り文句かと思います。
それらに当てはめると
ノンスリップ…
ファスタークP-1(ニッタク)
V>15(未発売VICTAS)
ラクザX(ヤサカ)
翔龍(ヤサカ)
ラザントグリップ系統(アンドロ)←これはプラ時代到来前からでしたが
オメガ5(XIOM)
GF(ミズノ)
エボリューションMX-S(ティバー)
エアロック(STIGA)
ターゲットGT(cornilleau←JUIC代理販売)
nanoFLEX(JUIC)
T+(JUIC)
スピード特化…
プラクソン(アンドロ)
パイロット(cornilleau←JUIC代理販売)
スポンジ硬度柔…
アルヘルグ(ニッタク)
リズム-P(ヨーラ)
マックス-P(ヨーラ)
やはりリリースされるラバーで回転を重視したラバーが多くを占めセル時代から続く回転特化にさらに拍車がかかったような気がします。
そしてこれから先もっとラバーの回転性能が高性能化していくともしかしたらセル時代のようにラケットはスピードを出すものにまた戻っていくかもしれませんね~
ここからの記事はプラ対応ラバーの中でも個人的にオススメなラバーを紹介していきます。
回転量を求めるなら…
エボリューションMX-S:回転性だけで言えばテンションラバー付い位置と言えるラバーだと言えます。しかしトップシートスポンジ共に硬めなので使える人は限られるかと。
ラザントパワーグリップ:これも回転性のはピカイチですがこれも硬めで好き嫌いが出るかもしれmせん。しかしドライブの回転量はものすごいです。
スピードを求めるなら…
プラクソンと言いたいところですが実は打ったことがなくスピードに特化したらバーでオススメは今のところコレだ!というものは無いんですよね。
あえて挙げるならば上記新作ラバーではないんですがV>01やターゲットULTIM50などが個人的に最速ラバーです。
ドライブの安定感(グリップしている感覚)を求めるなら…
1、ラクザX:自分のフォア面の本職ラバーでもありグリップする感覚が特に優れていると感じて使っているラバーです。回転量に関してはエボやパワグリ(ラザントパワーグリップ)に少し劣るもののなんというか落ちる気がしない安心できるラバーです。
2、GF T48:これもかなりボールをグリップする感覚というかこのラバーはボールを掴んでいるという表現が合うラバーであると感じています。プラ対策で迷ったらとりあえずこれを使っておけばいいんじゃない?と言えるほど安定したプラ対応ラバーです。
3、ノーマルのラザント:このラバーもう発売してからだいぶ経ちますが改めてボールを持っている感覚が優れているラバーと感じるんですよね。スポンジ色に特徴を出したい且つ安定を求めるならラザントはかなりオススメです
そんな感じでしょうかね。
何か疑問質問などあればコメントください。
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さて前回の記事では
セルロイド時代
ラケット:スピードを出すもの ラバー:回転を重視
↓
プラスチック時代
ラケット:スピード+回転の付与 ラバー:回転と球持ちを重視
になっているのではないかという個人的な見解を書きました。(一概にそうとは言えないので個人的な見解とします。)
そして前回記事最後に書いたプラ時代突入に合わせるかのようにテナジーの円安による海外と国内価格の均衡化をはかるための値上げ。
テナジー値上げによるテナジー離れをしたユーザーをメーカー各社が獲得しようというところで前回は終わりましたが
バタフライは継続してテナジー推しを続ける中
まずバタフライ以外のメーカー各社プラ対策のキーワードとして
・ノンスリップのトップシートをうたうラバー(掴む感覚重視やホールド系、相手の回転に負けないなど含む)
・スピード特化ラバー
・スポンジの硬度を調整(柔らかく)したラバー
の3つがメーカー各社のプラ対策としての売り文句かと思います。
それらに当てはめると
ノンスリップ…
ファスタークP-1(ニッタク)
V>15(未発売VICTAS)
ラクザX(ヤサカ)
翔龍(ヤサカ)
ラザントグリップ系統(アンドロ)←これはプラ時代到来前からでしたが
オメガ5(XIOM)
GF(ミズノ)
エボリューションMX-S(ティバー)
エアロック(STIGA)
ターゲットGT(cornilleau←JUIC代理販売)
nanoFLEX(JUIC)
T+(JUIC)
スピード特化…
プラクソン(アンドロ)
パイロット(cornilleau←JUIC代理販売)
スポンジ硬度柔…
アルヘルグ(ニッタク)
リズム-P(ヨーラ)
マックス-P(ヨーラ)
やはりリリースされるラバーで回転を重視したラバーが多くを占めセル時代から続く回転特化にさらに拍車がかかったような気がします。
そしてこれから先もっとラバーの回転性能が高性能化していくともしかしたらセル時代のようにラケットはスピードを出すものにまた戻っていくかもしれませんね~
ここからの記事はプラ対応ラバーの中でも個人的にオススメなラバーを紹介していきます。
回転量を求めるなら…
エボリューションMX-S:回転性だけで言えばテンションラバー付い位置と言えるラバーだと言えます。しかしトップシートスポンジ共に硬めなので使える人は限られるかと。
ラザントパワーグリップ:これも回転性のはピカイチですがこれも硬めで好き嫌いが出るかもしれmせん。しかしドライブの回転量はものすごいです。
スピードを求めるなら…
プラクソンと言いたいところですが実は打ったことがなくスピードに特化したらバーでオススメは今のところコレだ!というものは無いんですよね。
あえて挙げるならば上記新作ラバーではないんですがV>01やターゲットULTIM50などが個人的に最速ラバーです。
ドライブの安定感(グリップしている感覚)を求めるなら…
1、ラクザX:自分のフォア面の本職ラバーでもありグリップする感覚が特に優れていると感じて使っているラバーです。回転量に関してはエボやパワグリ(ラザントパワーグリップ)に少し劣るもののなんというか落ちる気がしない安心できるラバーです。
2、GF T48:これもかなりボールをグリップする感覚というかこのラバーはボールを掴んでいるという表現が合うラバーであると感じています。プラ対策で迷ったらとりあえずこれを使っておけばいいんじゃない?と言えるほど安定したプラ対応ラバーです。
3、ノーマルのラザント:このラバーもう発売してからだいぶ経ちますが改めてボールを持っている感覚が優れているラバーと感じるんですよね。スポンジ色に特徴を出したい且つ安定を求めるならラザントはかなりオススメです
そんな感じでしょうかね。
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プラスチックボールでの用具考察 ラケット編
まさかのブログ更新連投です笑
本日はセルロイドからプラスチックボールになってラケットラバーに変化はあったのかなど海底いきたいと思います。
あくまで個人的な考察なので参考程度にお願いします。
基本的にセルロイド時代(グルー禁止になってから最近まで)に流行したのが下記
・ZLCやALCなどの特殊素材ラケット
・表面材に黒檀、紫檀、ウェンジ材、ウォルナットなどのいわゆるハードウッドシリーズ
・リーズナブルかつ高性能な七枚合板の代表であるSK7、またスワットのような燻製ラケット
上記のラケットはテナジーに相性が良いとされる少し球離れが速いラケット
というのが共通しているのでは思います。
テナジーに対抗するように各社様々な回転を重視したラバーをリリースしますが、トップ選手がテナジーから違うスピン系テンションラバーに変えるということはほぼありませんでした。
正にセルロイド時代は中級者からトップ選手に至るまでとりあえずテナジーという風潮があったように感じます。
まとめますとセルロイド時代はテナジーに代表される高性能なラバーでボールに回転を与えてラケットで弾ませるというのがセオリーだったのではないかと思います。
そしてプラスチックボールへ移行しようとしているここ1年ではその用具事情はどのように変化してきたのか
まずプラスチックボールの特性としてボールの規格(直径)がセルロイドでは若干40mmを割る数字(39・95mm)だったのがプラスチックボールになり40mmに限りなく近い数字となり若干の直径の増大による回転量の減少とスピードの減少などがあり、またセルロイドボールと比べ若干の球離れの速さが特徴でした。(材質の変更も含め)
そこでプラスチックボール時代では回転の減少とスピードの減少を対策するためにプラ時代初期では弾むラケットに引っ掛かりの良いラバーの組み合わせなどを試す人が多く見られました。
特殊素材ラケットユーザーは弾みを求めインナー特殊素材ラケットを使用していた人がアウター特殊素材ラケットを試したりしていました。
しかしただ弾むラケットではプラスチックボールの特徴であるスピードの減少には対策できたものの球離れの速さの対策にはなりませんでした。
そこでZLCやさらに弾むスーパーZLCなどの弾みに特化したラケットよりもある程度球持ちのあるALCラケットの需要が急速に拡大していると感じています。
中にはZLCのフィーリングが合うという人もいますが、ALCラケットユーザーは確実に増えたと感じます。
またインナー特殊素材ラケットを使用する人や七枚合板へ移行するアウター特殊素材ラケットユーザーもけっこういたのではないかと思います。
そして木材ラケットユーザーは七枚合板を使用していた人はそのまま七枚合板をしようしたり中にはさらなる弾みを求め特殊素材ラケットを使用する人も見られました。
七枚合板ではフォルティウスFTが同メーカープラスチック対応ラバーであるGFシリーズとの相性の良さや大島選手の活躍などで売れているそうです。
また女子選手を中心に人気を博しているのがクリッパーウッドシリーズです。(板厚が6.3mmから7mmへのマイナーチェンジがプラに合っていた?)
プラ時代で流行っているラケットの特徴としてセルロイド時代でも同じようなことがあったかもしれないですがプラ時代になって特に求められるようにあったのが以下の特徴かと思います。
・球離れ対策と回転減少対策として…球持ちの良いラケット(イメージですがボールを捉えている感覚の強いもの)
上記特徴(条件)を満たすのが7枚合板であったりALCラケットなのかと
セルロイド時代ではラケットは弾ませる役割だったのが(プラスして回転の付与もあればgood)、プラ時代では球持ちと回転の付与を与えることも必須項目となってきたような感じでしょうか。
そしてプラスチックボール時代到来に合わせるかのように円安によるテナジーの日本と海外との価格差対策によるテナジー値上げ。
そこでバタフライ以外のメーカー各社はプラスチックボール対応をうたう高性能ラバーをこぞってリリースし、テナジー離れをした人の獲得へ走りました。
ということでプラスチックボールでの用具考察 ラバー編へ続きます!!
ではまた~
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本日はセルロイドからプラスチックボールになってラケットラバーに変化はあったのかなど海底いきたいと思います。
あくまで個人的な考察なので参考程度にお願いします。
基本的にセルロイド時代(グルー禁止になってから最近まで)に流行したのが下記
・ZLCやALCなどの特殊素材ラケット
・表面材に黒檀、紫檀、ウェンジ材、ウォルナットなどのいわゆるハードウッドシリーズ
・リーズナブルかつ高性能な七枚合板の代表であるSK7、またスワットのような燻製ラケット
上記のラケットはテナジーに相性が良いとされる少し球離れが速いラケット
というのが共通しているのでは思います。
テナジーに対抗するように各社様々な回転を重視したラバーをリリースしますが、トップ選手がテナジーから違うスピン系テンションラバーに変えるということはほぼありませんでした。
正にセルロイド時代は中級者からトップ選手に至るまでとりあえずテナジーという風潮があったように感じます。
まとめますとセルロイド時代はテナジーに代表される高性能なラバーでボールに回転を与えてラケットで弾ませるというのがセオリーだったのではないかと思います。
そしてプラスチックボールへ移行しようとしているここ1年ではその用具事情はどのように変化してきたのか
まずプラスチックボールの特性としてボールの規格(直径)がセルロイドでは若干40mmを割る数字(39・95mm)だったのがプラスチックボールになり40mmに限りなく近い数字となり若干の直径の増大による回転量の減少とスピードの減少などがあり、またセルロイドボールと比べ若干の球離れの速さが特徴でした。(材質の変更も含め)
そこでプラスチックボール時代では回転の減少とスピードの減少を対策するためにプラ時代初期では弾むラケットに引っ掛かりの良いラバーの組み合わせなどを試す人が多く見られました。
特殊素材ラケットユーザーは弾みを求めインナー特殊素材ラケットを使用していた人がアウター特殊素材ラケットを試したりしていました。
しかしただ弾むラケットではプラスチックボールの特徴であるスピードの減少には対策できたものの球離れの速さの対策にはなりませんでした。
そこでZLCやさらに弾むスーパーZLCなどの弾みに特化したラケットよりもある程度球持ちのあるALCラケットの需要が急速に拡大していると感じています。
中にはZLCのフィーリングが合うという人もいますが、ALCラケットユーザーは確実に増えたと感じます。
またインナー特殊素材ラケットを使用する人や七枚合板へ移行するアウター特殊素材ラケットユーザーもけっこういたのではないかと思います。
そして木材ラケットユーザーは七枚合板を使用していた人はそのまま七枚合板をしようしたり中にはさらなる弾みを求め特殊素材ラケットを使用する人も見られました。
七枚合板ではフォルティウスFTが同メーカープラスチック対応ラバーであるGFシリーズとの相性の良さや大島選手の活躍などで売れているそうです。
また女子選手を中心に人気を博しているのがクリッパーウッドシリーズです。(板厚が6.3mmから7mmへのマイナーチェンジがプラに合っていた?)
プラ時代で流行っているラケットの特徴としてセルロイド時代でも同じようなことがあったかもしれないですがプラ時代になって特に求められるようにあったのが以下の特徴かと思います。
・球離れ対策と回転減少対策として…球持ちの良いラケット(イメージですがボールを捉えている感覚の強いもの)
上記特徴(条件)を満たすのが7枚合板であったりALCラケットなのかと
セルロイド時代ではラケットは弾ませる役割だったのが(プラスして回転の付与もあればgood)、プラ時代では球持ちと回転の付与を与えることも必須項目となってきたような感じでしょうか。
そしてプラスチックボール時代到来に合わせるかのように円安によるテナジーの日本と海外との価格差対策によるテナジー値上げ。
そこでバタフライ以外のメーカー各社はプラスチックボール対応をうたう高性能ラバーをこぞってリリースし、テナジー離れをした人の獲得へ走りました。
ということでプラスチックボールでの用具考察 ラバー編へ続きます!!
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