後者のわたしと前者のあなた
トークショー終了後、まみりんとゆっきーと前者や後者についてお話。やっぱりわたしは、この記事前者による「前者と後者の頭の中のイメージ」が衝撃的すぎて、それを伝えたらまみりんにとっては普通のことらしいアンビリーバボーでした(笑)この記事をひとりで見たとき、わたしは悲しくなったんだよね。それを話したとき、ゆっきーには(これでもう違いがわかって大丈夫なのに)なんで悲しいのー?わたしはホッとした、と言われたんだけど、わたしは悲しかったのだ。自分を後者だと思うようになってからかなーーーり楽になった。ゆっきーと同じくホッとした気持ちもある。この記事もだから、あのときこうだったんだ!!と仕組みが見えた気がした。でも、だからこれからはこうすればいいよね、と簡単には切り替えられないくらい、記事を読んで思い返された「あのとき」のことはわたしにとっては壮絶で、痛くて、当時の悲しみが蘇ってきたんだよね。「それだけ大変だった、てことだよ、」とまみりんが察してくれて嬉しかった。ありがとう。(ゆっきーがダメとは言っていないからね?笑)辛かった。言われたことをつなげろ。言われたことだけやればいいというものじゃない。やり方は自分で考えろ。すぐ忘れるんだから、覚えるまで紙に書け。言われることがコロコロ変わって、どうしていいか混乱して言われていることの本質が分かっていない、と言われて。でも出来ていないことは分かって一生懸命組み立てるんだけど、また違う、と言われて何が違うのか分からなくてイライラして。イライラしたら相手も怒って。やらないと怒られるんだけど、出来ないからやらなくなって、それを誤魔化したら逃げてる、と言われて。わたしは逃げてるの?わたしの努力が足りないから?わたしがそれを本当に好きじゃないから、そこへの愛が足りないからこうなっているの?って自分を責めてどんどんすり減っていたのがわかった。それでも相手も諦めなくてなんとかわたしに分かってもらおうとガンガン言ってくる。わたし更にパニくる。さらにカチカチに閉ざす。でもやっぱり何か言われたらそれを遂行しようとする。そしたら言われたことだけをやればいi…以下リピート(笑)「つなげろ」この言葉がとても辛かった。「何度も同じことを繰り返してる。」この言葉も辛かった。どうやっていいか分からなかったから。つなげられないとダメだと思ったから。何度も同じことを繰り返すわたしは成長出来ていないと思ったから。先に進みたいのに手応えのない自分が辛かった。怖かった。もう脅迫っぽかった(笑)あめ玉の袋を見てそれを思い出した。あんなにキレイにフォルダ分けされる頭の中とわたしのバラバラはどうやっても同じようにはならない。それ、わたしには無理。そんな構造になっているなんて知らないからさ、出来ないのは自分の能力不足だと思っちゃうよ。無理、だなんて言っちゃいけないと思っていたもん。やりたくない、って言ったら終わると思っていたもん。やる気のないやつ認定されて呆れられて見捨てられると思っていたからなんとか付いていこうとするしかなかった。やっとわかったよ。あー悲しかったなー。辛かったよー痛かったよー苦しかったよー前者の人の頭の中はパソコンみたいですごいよね。でも、こうも思うんだよ、すんごい必死にがんばったわたしと、すんごい必死にがんばったあなた、ちょーーーウケるんですけどーーー。(笑)それだけ大事だったんだよ。その元に愛があるのは間違いないんだよね。やばい、泣けるー。やっぱこの前者、後者論すごいよ。空が青いー