起こる現実に戸惑わない
目の前の現実で、ハプニングととれるような出来事が起こったりする。予測不能で慌てふためいたりする。過去の出来事から、もうこんなことにはならないように、と自分を守ろうとしたりする。だけど、予測出来ないことが起こるから人生はおもしろいんじゃないかな。自分の手でコントロール出来るほど、人生は小さいものではない。季節が巡ることをみんな知っていて、雨の日や晴れの日があることも知っているけど、自分の人生にそれが起こると人は慌て、感情を乱したり、嘆いたりする。同じことだよ。人生でそれが起こるのは自然なこと。だからいまそうなのだな、と一歩離れたところから眺めてみる。起こる出来事に対して、自分がどのような反応を示すか観察してみる。そこで生じる「好き」や「嫌い」を通して自分を知る。自分がそれを「好き」か「嫌い」か、ということと、起こる現実は全く関係ない。とある一つの現実から、美しさと醜さ、どちらも見出すことが出来る。起こったことに対して、それをどのように捉えるかは自分次第。どのように捉えたい?どのように捉えるのが好き?そこに真実を見出すことが出来た時、起こった現実に対して感謝の気持ちが湧いてくるんだよ。全ては、愛。全て、あなたのために起こっている現実。そんなに悲しまなくても大丈夫。細かいことは気にしないで、大きく構えていこう。もう全て「ある」から。