もう徹夜仕事はイヤ…。
とちょっとネガティブなささやきが耳にこだましました。
さいきんよく聞く言葉に
信用リスクの格付けというものがあります。
格付け会社が自分たちの調査による「意見」として
ランキングを発表するあれです。
AAA 債務(借金)をバリバリ返していける 最高
AA 債務はほぼ間違いなく返している
A 債務を返せるな
BBB 債務を返せる財政だけど、政治・経済に急変があったらちょっと危ない
BB 債務を返せるかどうかは不透明
B 債務を返す能力に問題あるかも
CCC 債務を払えない状態になるかも
CC 債務を払えば可能性が高いかも
C 債務を返せる可能性は低い、たぶん当分無理
D 完全に債務を返す能力がない
だいたいこんな具合のランキングです(だいぶアバウトな書き方をしてしまいました)
個人的意見ですが、
Aを下ってBBBになったら
もう、
ちょっと危ないかなと思います。
自分だったら投資しないかもです。
ですが、
格付けの高い債券などは購入価格が高く利回りが低いです。
格付けの低い債権は購入価格が低く、利回りが高いです。
ちょっとリスクを背負ってでも稼ぎたい人は、
格付けの下のほうの
債券などに投資するとよいでしょー。
昔よく流行った保険です。
死亡保障などの終身保険に定期保険を
アレやコレやと付け足すやつです。
一定期間(例えば子供が大学を卒業するまで)の
保障を手厚くしたいときに使えます。
しかし
時には問題にもなりました。
何が問題かと言いますと、
保険の営業マンが
定期保険の部分についてよく説明していないときです。
定期保険はどこかで保障が切れるか、
どこかで保険料を更新(値上がり)させないといけません。
それを契約者が
承知の上で入るのなら良いと思います。
しかし
後になって「値上がりするなんて聞-てねーぞ!!」
「途中で保障切れるなんて聞-てねーぞ!!」
なんて苦情が発生しやすいです。
定期保険は最初のうちは安いかもしれませんが、
注意しておかないと、
いつの間にかとんでもない額になっていたり、
いざ他の保険に切り替えようとしても
病歴がいっぱいあって入れない…なんて
ことになって定期保険を続けるしかないという
ことになってしまいかねません。
「定期」とか「更新」なんていう
言葉には気をつけましょう。
死亡保障などの終身保険に定期保険を
アレやコレやと付け足すやつです。
一定期間(例えば子供が大学を卒業するまで)の
保障を手厚くしたいときに使えます。
しかし
時には問題にもなりました。
何が問題かと言いますと、
保険の営業マンが
定期保険の部分についてよく説明していないときです。
定期保険はどこかで保障が切れるか、
どこかで保険料を更新(値上がり)させないといけません。
それを契約者が
承知の上で入るのなら良いと思います。
しかし
後になって「値上がりするなんて聞-てねーぞ!!」
「途中で保障切れるなんて聞-てねーぞ!!」
なんて苦情が発生しやすいです。
定期保険は最初のうちは安いかもしれませんが、
注意しておかないと、
いつの間にかとんでもない額になっていたり、
いざ他の保険に切り替えようとしても
病歴がいっぱいあって入れない…なんて
ことになって定期保険を続けるしかないという
ことになってしまいかねません。
「定期」とか「更新」なんていう
言葉には気をつけましょう。
昨日、
徹夜仕事だったので書くの忘れてました!
確定申告などをして
所得税を払わないといけなくなった人は、
3月15日までに納付するポピュラーな方法以外にも
口座振替によって4月中旬に支払いを先延ばしする方法(振替納税制度)
や延納ができます。
延納は、
3月15日までにいったん払うべき所得税の2分の1以上を払います。
そして延納の申請をすることで5月31日まで支払い延長ができます。
しかし利子もつきます。
そしてもう一つは、
15万円以上所得税を支払わないといけない人は
予定納税制度というものが使えます。
年2回に分けて所得税を払うことができます。
たしかに、
いきなり15万円以上税金をすぐ払えって
命令されたら
怒り狂っちゃいそうになりますもんね。
徹夜仕事だったので書くの忘れてました!
確定申告などをして
所得税を払わないといけなくなった人は、
3月15日までに納付するポピュラーな方法以外にも
口座振替によって4月中旬に支払いを先延ばしする方法(振替納税制度)
や延納ができます。
延納は、
3月15日までにいったん払うべき所得税の2分の1以上を払います。
そして延納の申請をすることで5月31日まで支払い延長ができます。
しかし利子もつきます。
そしてもう一つは、
15万円以上所得税を支払わないといけない人は
予定納税制度というものが使えます。
年2回に分けて所得税を払うことができます。
たしかに、
いきなり15万円以上税金をすぐ払えって
命令されたら
怒り狂っちゃいそうになりますもんね。
来年から
保険料控除の仕組みがすこし変わります。
ポイントは、
平成24年の1月1日以降の契約から反映される制度変更だ、
というところです。
それ以前の契約については、
今までどおりの控除額です。
今まではどういう仕組みだったのかと言いますと、
「一般の生命保険料控除」と「個人年金保険料控除」に分かれ、
いずかれに該当すれば、
それぞれ所得税は最大5万円分の控除(合計10万円)、
住民税は最大3.5万円分の控除(合計7万円)でした。
それが、
来年以降は「介護保険料控除」というものがプラスされます。
3つの控除は、
それぞれ所得税は最大4万円分の控除
(合計12万円。H23年までの契約と混合でも12万円まで)、
住民税は3つの控除を合計して変わらず7万円です。
生命保険や年金保険なら平成23年までに、
介護保険なら別枠で4万円の所得税控除を受けることができるので、
来年に入ったほうが良いでしょ~。
保険料控除の仕組みがすこし変わります。
ポイントは、
平成24年の1月1日以降の契約から反映される制度変更だ、
というところです。
それ以前の契約については、
今までどおりの控除額です。
今まではどういう仕組みだったのかと言いますと、
「一般の生命保険料控除」と「個人年金保険料控除」に分かれ、
いずかれに該当すれば、
それぞれ所得税は最大5万円分の控除(合計10万円)、
住民税は最大3.5万円分の控除(合計7万円)でした。
それが、
来年以降は「介護保険料控除」というものがプラスされます。
3つの控除は、
それぞれ所得税は最大4万円分の控除
(合計12万円。H23年までの契約と混合でも12万円まで)、
住民税は3つの控除を合計して変わらず7万円です。
生命保険や年金保険なら平成23年までに、
介護保険なら別枠で4万円の所得税控除を受けることができるので、
来年に入ったほうが良いでしょ~。
わからなかったので調べてみました。
1968年1月4日を基準日にして
その日の時価総額を100としました。
そしてその後の時価総額を指数化したものがTOPIX(東証株価指数)
だそうです。
東証1部の全ての株が対象だそうです。
で、
その1968年1月4日を基準にして
今げんざいの総合TOPIXを拝見すると、
747.73でした。
うーん感慨深いですね。
戦後のがんばりから、
いまは7倍以上の企業価値ができたのです。
しかーし。
1989年のTOPIXは
最高2884.80(!)を記録しています。
今の4倍…。
うーん。
やっぱり日本は今
不景気なんだなとしみじみしてしまいます。
1968年1月4日を基準日にして
その日の時価総額を100としました。
そしてその後の時価総額を指数化したものがTOPIX(東証株価指数)
だそうです。
東証1部の全ての株が対象だそうです。
で、
その1968年1月4日を基準にして
今げんざいの総合TOPIXを拝見すると、
747.73でした。
うーん感慨深いですね。
戦後のがんばりから、
いまは7倍以上の企業価値ができたのです。
しかーし。
1989年のTOPIXは
最高2884.80(!)を記録しています。
今の4倍…。
うーん。
やっぱり日本は今
不景気なんだなとしみじみしてしまいます。