昔よく流行った保険です。
死亡保障などの終身保険に定期保険を
アレやコレやと付け足すやつです。
一定期間(例えば子供が大学を卒業するまで)の
保障を手厚くしたいときに使えます。
しかし
時には問題にもなりました。
何が問題かと言いますと、
保険の営業マンが
定期保険の部分についてよく説明していないときです。
定期保険はどこかで保障が切れるか、
どこかで保険料を更新(値上がり)させないといけません。
それを契約者が
承知の上で入るのなら良いと思います。
しかし
後になって「値上がりするなんて聞-てねーぞ!!」
「途中で保障切れるなんて聞-てねーぞ!!」
なんて苦情が発生しやすいです。
定期保険は最初のうちは安いかもしれませんが、
注意しておかないと、
いつの間にかとんでもない額になっていたり、
いざ他の保険に切り替えようとしても
病歴がいっぱいあって入れない…なんて
ことになって定期保険を続けるしかないという
ことになってしまいかねません。
「定期」とか「更新」なんていう
言葉には気をつけましょう。