IT実験室~FP技能士1級獲ります!~ -12ページ目

IT実験室~FP技能士1級獲ります!~

読者セグメント化!クソ真面目にFP技能士1級の知識を書き殴る!

資を行なうと

発生する配当金

この配当金にも10%の税金が発生します。

税金対象となる配当金は

①株式会社の配当金

②投資信託の利益の分配金、

③不動産投資信託の利益の分配金

の3つが主です。


税申告する方法については、

総合課税(配当控除を使えます。)

申告分離課税(会社給与の源泉徴収と同じ税率です。損失があるときは、損益通算できます。)


のどちらかを選ばないといけません。


とこれが一般的な話ですが、

しかししかし!

平成24年から、

大事なことがあります。

それは配当所得の税金がになることです。

10%→20%に上がる予定です。

倍ってスゴイですね…。

消費税で言ったら、

今の5%からいきなり10%になるのと同じ感覚です。

国も何気に取れるところからどんどん

隠密行動しているみたいです。

くわばらくわばら。
の瀬は年末調整の季節です。

企業に勤める方は、ボーナスや毎月の給料に応じて源泉徴収していた税金
1年の最後の給与支給に計算した税金は数字に違いが発生しがちです。

続きはコチラです。

※FP資格者向けのサイトを作成したので、そちらと内容が重なってきました。
そのため、リンク先のサイトで全内容を記載していくようにしていきますので、
あしからず~。興味のある人はお気軽にお越しください。
たしが

株主優待を体験したのは数年前です。

株主優待とは、

ある企業の株を一定以上購入したときに、

毎年または半年ペースで

配当金とは別に、

グリコのおまけ的にもらえるものです。

例えば、

吉野家だったら

牛丼300円分の優待券×○十枚とか。

ある企業だと

お米券とか。

またとある企業だと

経営しているレストランの食事○千円分タダになる券とか。

映画会社だったら映画1回タダで見れます券とかです。

1番衝撃だったのは、

鉄道会社のスーパー優待券です。

とある方に見せてもらったのですが、

その鉄道会社の路線なら

完全フリーのパスなのです。

これは衝撃でした。

何千回乗ってもタダです。

ただし後で確認したら、

そのスーパーフリーパスを手にいれるためには

○千万円分の株式を購入することが条件でした…。

とまぁ、

ここまでいかなくても、

けっこう株主優待を極めると、

年間で200万円分くらいは景品やらタダ券やら食品やらが

もらえるみたいです。


ちなみに、

伊藤ハムはやっぱりハムが株主優待食品でした。

私の夢の一つは、

「ハムの人がきた!」

毎年ハムを届ける運送業者に言うことです。
いきんよく、

「賃貸のほうが購入よりもいい」という意見を耳にします。

その一つの理由が、

不動産にかかる税金を含んで考えたら、

賃貸のほうが安上がりだー!

というものがあります。

それでは、

購入不動産にはどのような税金があるのでしょうか。

①不動産取得税

不動産を取得するときに発生する税金です。H24年3月いっぱいまで

不動産価格の3%、以降は4%と予定されています。

②登録免許税

ここは細かく別の名前の税金名や3つ4つあるのですが、
おおざっぱに(!)言って合計1.55%くらいです。

③印紙税

不動産は高額商品なので、契約書や領収書に印紙税がかかります。

④消費税

不動産の売買時に、政府が定める税率で課税されちゃいます。

⑤固定資産税

やっかいなのがコレです。毎年課税され、毎年払わなければなりません。
3年に1度見直されます。税金額は、不動産の評価額で変わります。

⑥都市計画税

市街化区域内の不動産に加算される税金です。これも毎年税金を払わなくちゃなりません。
ちなみに市街化区域とは、建物をいっぱい建てて街にしましょうね!という街づくり計画区域です。
または、すでに街づくりが完了した区域です。

以上、
不動産を持ったら多いときに6つの税金地獄に陥るという寸法です。
ローン地獄とあわせて税金地獄があるのです。

ただ、不動産のローンを完済すれば、
税金だけのほうが賃貸家賃よりも安上がりになるでしょう。
また、「売る」という選択肢もあります。

賃貸と購入、どちらが良いのかはライフスタイル次第です。
転勤族の方は賃貸のほうがいいでしょう。
ずっとココにいる!という選択ができる人は購入もいいでしょう。

家は家族皆で話し合って選びましょー。
なたはひとつの銀行にいくら預金していますか?

不況のあおりで万が一銀行がつぶれてしまったら、預金保険機構によって、

ひとつの銀行につき1000万円とその利息が保護されます。
それ以上の預金については、つぶれた銀行の残している資産額に応じます。
最悪、もどってきません。

続きはコチラです。

※FP資格者向けのサイトを作成したので、そちらと内容が重なってきました。
そのため、リンク先のサイトで全内容を記載していくようにしていきますので、
あしからず~。興味のある人はお気軽にお越しください。