ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派数理物理学最高権威者
国連NGO平和大使
数理物理学Ph.D.
人工知能Ph.D.
Dr佐野千遥
5月25日(金)東京で開催の「第3回スミルノフ物理学講座」に参加希望の方は
http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
より「Dr佐野千遥の5月25日講演会参加希望」と書いて申請して下さい。
<注意>
現代量子物理学・素粒子論・宇宙物理学に組する物理学者で“我こそは世界最強のスミルノフ物理学と論争できる!”と御考えの方は参加費無料と致しますので、是非御参加下さい。少なくともその度胸は称賛致します。
<注意は以上>
<追記>
小柴昌俊氏に「現代物理学の問題点」に付き電話して討論を呼びかけましたが、奥様が御出になられて「90歳を超えて寝てしまっておりますので、討論は難しいと思います。」とのお返事でした。
「どなたか後継者はいらっしゃいませんか?」と私が尋ねると「梶田隆章氏が後継者です。ノーベル賞を貰ってますから丁度良いでしょう。」とのお返事だったので、今度は東京大学宇宙線研究所宇宙ニュートリノ観測情報融合センター・梶田隆章氏に呼びかけてみる予定です。
<追記は以上>
第0章:20世紀初頭ミクロの世界だけで成り立つように造られた量子力学成立過程自体が邪道であった!
量子物理学とは、19世紀末~20世紀初頭にそれまでの物理科学=ニュートン物理学とは無関係に、ミクロの世界だけで成り立つかのように辻褄合わせをして成立させたのであるから、科学の正常な発達過程から見るのなら、量子物理学の成立過程は邪道である。
第1章:現代量子物理学は何故根本的且つ体系的に完全誤謬なのか
量子力学シュレーディンガー波動方程式の根底的体系的誤謬
シュレーディンガー波動方程式は
一体問題しか扱って居ないので、
波動と粒子の相互作用が扱われておらず
波動が介在した粒子と粒子の相互作用も扱われておらず
局所波動の一体問題しか扱って居ない結果、作用反作用の連鎖つまり因果の連鎖を記述する事ができない。物理系を論じる事ができない。[註1]
[註1]:そうなってしまう事に対する逃げ口上として、現代量子力学派は20世紀初頭アンリ・ポアンカレーの “多体問題多体問題は解けない”なる 主張を盾にするのであるが、アンリ・ポアンカレーの “多体問題は解けない”なる主張が誤りである事は2006年スミルノフ博士と私・佐野千遥が共同で論証した。更に現代量子力学派は“解けない多体問題”に対処する為に、誤謬の無限級数展開の摂動論を持ち込むのであるが、それは無限級数が高次の時間の項を含む故に、時間が永く経過すると理不尽にも必ず無限大発散をしてしまい、それを取り繕う為に、数学的に完全な誤りの繰り込み理論を導入している。このように量子力学が誤謬の“体系”に陥っている事に現代量子物理学派は全く無自覚である。
波動の伝播速度変化が波動関数内そして波動方程式内に込められておらず
波動方程式は粒子の質量を外部から持ち込んで固定した値とするようにできており、波動の伝播速度が変化した場合に粒子の質量が変化することが全く考慮されていない
波動方程式には粒子の速度により時間の進みが変動する仕組みが全く盛り込まれていない
“波動関数とその共役を掛け合わせると確率になる。”との理論構成であるが、確率とは誤謬の数学概念である事がゲーデルの不完全性定理により既に数学的に論証されている。よって誤謬の確率論の上に造られた波動関数そして波動方程式は数学的に誤謬となる。
物理現象は動的作用反作用の連鎖の因果律で決定論で統御されており、確率論的世界観は現実の物理世界とは完全に無縁である。
現代量子物理学はコイル内に磁気単極子が常駐できる事を知らず、負の誘電率・負の透磁率の空間が存在する事を知らず、磁気単極子が宇宙に存在する唯一の素粒子である事を知らない為、自力では脱出不可能な理論矛盾と大混乱の淵にのめり込んでしまっている。
量子力学派は無限級数展開をする摂動論が何故必然的に無限大発散をしてしまうかその原因を自覚しておらず
その無限大発散を取り繕う為に繰り込み理論なるもので補正している。これは数学的に完全なる誤謬である。
よって現代物理学会で権力を持ち権力を振っている量子物理学は、日本の福島原発問題で右往左往成す術を知らない醜態を曝け出しており、故スミルノフ博士も主張した様に現代量子物理学は歴史のクズ籠に全部歴史のクズ籠に投げ捨てるべきであり、ニュートンの動的作用反作用の法則の再発見を契機に物理学会に出現した全く新しい物理学=スミルノフ物理学が現代量子物理学に取って代わるべきである。
ミンコフスキー座標系では物理学を構築できない
X軸、Y軸、Z軸、ict軸が全て互いに直交しているとされるミンコフスキー座標系に於いては3次元空間内の全ての方向の運動に際し、ictのtの値は如何なる変動もしない。つまり∆tは常にゼロである。よってミンコフスキー座標系の上に速度∆x/∆t、加速度(∆/∆t)(∆x/∆t)、力m(∆/∆t)(∆x/∆t)を定義する事が出来ない。つまりミンコフスキー座標系の上に物理学を構成できない。
第2章:量子力学派自身の自分達自身の標準理論に対するボヤキ
https://toyokeizai.net/articles/-/137270?page=4
第1のボヤキ
“標準理論は絶大な成功を収めたが、それにもかかわらず、物理学者は誰ひとりとして、この理論に満足してはいない。この理論は、自然界の4つの力のうち重力を扱うことができないし、”
“標準理論というひとつ屋根の下にあるとはいえ、電磁気力と弱い力の統一理論と、強い力の理論も、実質的にはつぎはぎの寄り合い所帯だ。”
スミルノフ物理学が宇宙の重力、台風間の引力、カシミール効果の引力、陽子、中性子から成る原子核内の引力を単一の
m * (c – v) = m0 * c
が創り出す重力として統一的に一枚岩の素粒子モデルで論証している事に現代量子力学派は良く学ぶべきである。
第2のボヤキ
1 “標準理論に登場する粒子たちが、なぜ3つの世代になっているのか、”
2 “なぜ質量が実験からわかるようなばらばらの値になっているのか、”
3 “なぜクォークの電荷が電子の電荷の3分の1なのか”
1に対するスミルノフ物理学の回答
磁気単極子、
単一の磁気単極子が自転して電荷が巻き付いて出来た電子、陽電子
S極、N極磁気単極子が2個と1個繋がって中性子、1個と2個が繋がって陽子
2 自転速度c – v、直線速度vが変われば
m * (c – v) = m0 * c
により当然質量が変わる。これはアインシュタインの式
m * √(c^2 – v^2) = m0 * c
によっても確かめられる。
3 陽子はアップクォーク2個とダウンクォーク1個から成ると量子力学派は言うが、それは実際にはN極磁気単極子2個とS極磁気単極子1個の事である。N極磁気単極子はS極磁気単極子と違って全てN極エーテル繊維で繋がっておらず、個々バラバラなので、N-S-Nと並んだN極磁気単極子同志が互いに逆向きに捻る作用を及ぼし合うと、それぞれバラバラに光速度で自転し、また左捩じれのS極磁気単極子も右捩じれのN極磁気単極子に自転を促されて光速度で自転してN極エーテル繊維の電荷を纏い、S極磁気単極子はe-と同じ陰電荷をN極磁気単極子はe+と同じ陽電荷を帯びる結果、陽電荷2、陰電荷1で差し引き2 – 1 = 1のe+と同等の陽電荷を陽子は帯びる事になる。
第3章:マルチバース理論 野村泰紀教授 真空エネルギー極小のため捏造
“真空エネルギーが彼等の理論値より10^-120倍小さかった”
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO19265380W7A720C1000000/
そもそも真空とは無で有ると考えエーテルの存在を認めていない現代量子力学が真空エネルギーの存在を認め、その理論を持っている事自体が矛盾。
死ぬ直前に「やはりエーテルは必要だった!」と言って世を去ったアインシュタインが重力を空間の歪みとした事を量子力学派は拠り所にしているが、
アインシュタインが若かりし頃主張した無である空間が歪む事自体が理不尽であり、その存在しない筈の無の歪みが有の力を生む事自体が理に敵わない事であった。
物理学への確率論導入を正しくも批判したアインシュタインを“亜流”と宣告した誤謬数学確率論量子物理学派は、真空エネルギーが存在すると主張するのであるならば、アインシュタインに依らず量子力学独自の責任に於いて無の真空の中に有の真空エネルギーが存在する事の原理論的論証をすべきである。彼等はそれを遣っておらず、マジックを持つ“確率”概念の靄の陰に隠れて、無を有に言い包めてしまおうとしている。
実際には負の誘電率・負の透磁率の空間が真空内に存在し、それが重力の4.17 * 10^42倍の磁気重力エネルギーを持っている。
彼等はこの存在を知らず、真空エネルギーは彼等の理論値の10^120分の1という数値はどの様な環境で測定したのかも定かでない。そして彼等のその様に馬鹿デカイ、真空エネルギー理論値なるものは、エネルギーを持つ筈がない無の真空の中にどの様にして捏造したのであろうか?!
第4章:定加速度を超え変動加速度ではエネルギー保存則は全く成り立たなくなる
しかし現代量子力学とは、特殊な定加速度の場合しか成り立たないエネルギー保存則の基礎の上にその全部が構成された曰く付の似非物理学である。原子等の量子が問題に成る微視的物理世界の粒子の運動には定加速度運動なんぞ存在するべくもない事に現代量子力学論者達は全く無自覚である。
高度hの坂の頂きから、一定勾配θの坂を球が転げ落ちて、坂下の高度0の地点に至った時の速度と運動エネルギーを計算すると
Ep = m*g*h (1) 高度hの出発点の位置エネルギー
Em = (1/2)*m*v^2 = (1/2)*m*0^2 = 0 出発点での運動エネルギーはゼロ
Fg = m*g (2) 球に働く重力
Fr = Fg*cosθ= m*g*cosθ (3) 坂の表面からの垂直抗力
Fs =Fg*sinθ = m*g*sinθ (4) 重力、垂直抗力の合力である坂の表面に沿った力
Fs/m = as = g*sinθ (5) その坂の表面に沿った力の加速度
vs = dx/dt = (g*sinθ)*t (6) その坂の表面に沿った球の速度
xs = (1/2)*(g*sinθ)t^2 (7) 時刻tに於ける坂の頂上からの球の距離
一般には
x = x0 + v0*t + (1/2)*a0*t^2 (8)
h/L = sinθ (9) 坂の高さと、坂の全slopeの長さと勾配θの関係
L = h/sinθ (10) 坂の全slopeの長さ
坂の下まで転げ落ちた瞬間には
xs = L
(1/2)*(g*sinθ)t^2 = h/sinθ (11)
t^2 = (2h/g)(1/sin^2 θ) (12)
t = {√(2h/g)}*(1/sinθ) (13)
式(13)を式(6)に代入する
vs = (g*sinθ)* {√(2h/g)}*(1/sinθ)
= √(2*g*h) (14)
Em0 = (1/2)*m*vs^2
= (1/2)*m*{√(2*g*h)}^2
= 2*m*g*h (15)
よって定加速度運動の場合には位置エネルギー足す運動エネルギーの和が一定であると主張するエネルギー保存則は成り立っている。
ここで注意すべきは、エネルギー保存則が成り立つのは定加速度運動という特殊な場合だけで、一般にエネルギー保存則は定加速度を超えた一般的運動では全く成り立たなくなる点である。以下にこれを数式で論証する。
Kinetic equation(8)は正確には
x = x0 + v0*t + (1/2)*a0*t^2 + (1/3!)*b0*t^3 (8‘)
Fs/m = as = (g + b0*t)*sinθ
= g*sinθ+ (b0*sinθ)*t
vs = (g*sinθ)*t + (1/2)*(b0*sinθ)*t^2
xs = (1/2)*(g*sinθ)*t^2 + (1/3!)*(g0*sinθ)*t^3
xs = h/sinθ
(1/3!)*(g0*sinθ)*t^3 + (1/2)*(g*sinθ)*t^2 – h/sinθ = 0
A *t^3 + b*t^2 – c = 0 の形をしている。
この3次方程式を解くと
t = [-{(27c + 2a^3)/54}+{(27c +2a^3)/54}^2 – (a^2/9)^3^(1/3)]^2]^(1/3)
+ [-{(27c + 2a^3)/54}-{(27c +2a^3)/54}^2 – (a^2/9)^3^(1/3)]^2]^(1/3)
- a/3
このとぉ先のvsに代入して式を簡素化してから
(1/2)*m*vs^2
を計算した時、それは決して
m*g*h
にならない事は明らか。
即ち、[ポテンシャル・エネルギー] + [運動エネルギー] = 一定
なる量子力学が主張するエネルギー保存則は一般の変動加速度の場合には全く成り立たず誤りとなる。そうなる原因は、現代量子力学が捩じれエネルギーの存在を知らない所に存する。
この完全誤謬のエネルギー保存則を“礎”と見做し、その上に胡坐を描いたように空中楼閣として20世紀初頭にそれまでの物理科学と無関係に観念論として捏造された量子力学は今や全て一顧だに価せぬ我楽多としてゴミ溜めに投げ捨てるべきであることを、全ての読者は良く認識すべきである。
現代物理学批判の批判の圧倒的主力は量子物理学に差し向けるべきであり、アインシュタイン相対性理論を量子物理学の立場に立って批判すれば現代物理学批判になると考えている人達は180度真逆を向いた認識錯誤も甚だしいのである。
アインシュタインはエーテルの存在を否定する誤りを犯し、彼の提起した数式は不正確乃至誤ってはいるが、「神はサイコロを投げない!」との格言で確率論を物理学に持ち込む事は誤りであると正しくも主張しており、又速度が変われば質量も時間の進む速度も変わると、世界史上他の誰一人それまで言わなかった事を言った大きな功績があるのである。これに比し誤謬の数学・確率論に基づいた量子力学は全部クズでしかない。
しかし自力では脱出不可能なまでの誤謬の淵にのめり込んだ量子物理学が、今日の世界の物理学会で権力を握り権力を振っているのであり、アインシュタイン派は傍系・反主流派でしかないのである。
5月25日(金)東京で開催の「第3回スミルノフ物理学講座」に参加希望の方は
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佐野千遥 の 著作
「宇宙戦争を告げるUFO」 佐藤守 著 (航空自衛隊元空将)
講談社
佐野千遥による地球人スミルノフ学派のUFO
93頁~108頁
「シリウス:オリオン驚愕の100万年地球史興亡」
上部一馬/佐野千遥/池田整治 共著
ヒカルランド
第2部 佐野千遥
闇の権力を打倒する世界解放戦争を問う
205頁~276頁
2017年10月号 ムー No.443
佐野千遥 スミルノフ物理学
110頁~113頁
AIについての佐野千遥の著書
「人工知能と人工生命」 佐野千遥 著
日刊工業新聞
「知的人工生命の学習進化」 佐野千遥 著
森北出版
佐野千遥は
数学の分野では
過去250年~340年間世界の大数学者達が解こうとして解けなかった世界史的数学難問4問(全て整数値整数論)を解いた数学者
です。
佐野千遥のその世界史的数学難問4問の証明が正しい事は、中学生数学オリンピック出場者なら誰でも確認する事が出来ます。
物理学の分野では
スミルノフ博士がニュートンの動的作用反作用の法則の復活によって立ち上げたスミルノフ物理学に、スミルノフ電磁気学とスミルノフ素粒子論の章を無矛盾の体系で創出し組み込むことにより、自力では脱出不可能な誤謬の淵に堕ち込んでいる現代量子論を完全論破し、正規の物理学理論としてUFOを物理学会で論じ、実際理学実験レベルのUFOをロシアで創ることを実現した。
スミルノフ博士が動的作用反作用の法則に依り復権させたニュートン古典物理学を拡張した驚異的スミルノフ物理学へと発展させたのが佐野千遥である。この強力なスミルノフ物理学が何故有名でないかと言うと、米軍・NATO軍・中共軍・イスラエル軍に本物のUFOを作らせない為の軍事戦略的配慮から、スミルノフ物理学の内容自体は欧米中日の物理学会では発表しない事にしてあるからである。現代量子物理学の批判は幾らでも遣るが、スミルノフ物理学の内容自体は彼等には決して開示しない軍事戦略的配慮が存在する。
人工知能AIの分野では1980年代から1988年まで欧州共同体科学技術最先端ESPRITプロジェクトのフランスの研究所からESPRIT Project directorとして参加し、1988年から1990年代中頃までAIの本場のアメリカの認知科学の世界的権威者ロージャー・シャンクのCognitive Systems社とUCIのAI研究所でAIの理論を計算機数学の立場から研究した。AIについての上記著書は日本の人工知能専門の大学院で教育と研究の参考文献とされている。つまり佐野千遥は日本のAI研究の第一人者でも有る。
<佐野千遥 youtube 一覧>
2018年1月2日 地球人スミルノフ学派のUFO 驚異のロシア科学
2017年8月 事実無根誹謗中傷に抗議 地球人スミルノフ学派のUFO
2016年5月 antigravity
2013年10月 福島原発 記者会見
2012年12月 World Forum
<佐野千遥youtube 一覧は以上>
5月25日(金)東京で開催の「第3回スミルノフ物理学講座」に参加希望の方は
http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
より「Dr佐野千遥の5月25日講演会参加希望」と書いて申請して下さい。
以上