フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者

国連NGO平和大使

                            Dr佐野千遥

 

米国がメキシコをHAARP攻撃 2017年9月20日

 

メキシコM7.1地震

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148641000.html?utm_int=movie-new_contents_list-items_019&movie=true 

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148681000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%81%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87 

 

ついこの間はM.8.0の地震

 

米国に因るメキシコに対するHAARP攻撃の理由付けはメキシコでの左派政党台頭弾圧である。

<産経新聞より引用>

“ 【メキシコシティ=丸山修一】メキシコで新興左派政党が支持を集めている。既存政党への不満に加え、ポピュリズム(大衆迎合主義)的な政策で世論調査のトップを走る。対する与党は現職大統領が史上最低の支持率に悩む。来年夏の大統領選挙で政権交代の可能性が高まっている。

 「野党はどこも与党の使用人にすぎない。我々が唯一の希望だ」――。6月末、日系企業も多く進出する中部グアナフアト州の都市レオン。中心部の広場で…

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を第1回講座に引き続き追加募集しますので

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

より申請して下さい。

 

第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

 

以上

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月刊ムー10月号と日本のUFOの権威・元空将佐藤守氏の著書「宇宙戦争を告げるUFO」に佐野千遥の記事!

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者

国連NGO平和大使

       Dr佐野千遥

 

 

月刊ムー10月号(No. 4443)の113~115頁に真面目な記事

「ロシアが極秘に研究を進めている超科学:エーテル理論で空飛ぶ円盤を可能にするスミルノフ物理学」が掲載されていますので、お読み下さい。

 

また既に少し期間が経ちましたが、去る5月2日に航空自衛隊元空将でいらっしゃる佐藤守氏の著書「宇宙戦争を告げるUFO」(講談社出版)の93~98頁、100頁、102頁、105~108頁に私・佐野千遥のスミルノフ物理学の紹介をしていらしゃいます。元空将佐藤守氏は日本の地球外飛来UFO研究の権威者でいらっしゃいます。

 

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を第1回講座に引き続き追加募集しますので

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:Dr佐野千遥

 

はじめに

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を追加募集しますので

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第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

 

<以下本論>

 

量子力学シュレーディンガー波動方程式の誤りの余りの酷さ!

 

波動関数を導入すると1体問題しか扱えなくなる

 

時間や空間距離で微分される波動関数なるものを造ろうとすると必ず質量か速度が固定されてしまう

 

時間や空間距離で微分される波動関数なるものを造ろうとすると必ず質量か速度が固定されてしまい、1体問題しか扱えず、作用反作用を扱う事が出来なくなる。

その理由はその波動関数を基に等式である波動方程式を造ろうとすれば、両辺の物理単位を同じに揃える為には、速度又は質量を、時間tや空間距離のx、y、zにより微分される波動関数の外に書き出さねばならなくなるからである。

 

例えば先ず音波の波動方程式

(1/v^2) * ә^2Ψ/әt^2 = ә^2Ψ/әx^2 + ә^2Ψ/әy^2 + ә^2Ψ/әz^2

しかり。

 

シュレーディンガーの波動方程式

(ħ/i) * (әΨ/әt) = (ħ^2/2m) * {(ә^2Ψ/әx^2) + (ә^2Ψ/әy^2) + (ә^2Ψ/әz^2)}

しかり。

 

ところで作用反作用とは必ず、速度や力・質量が相互作用するのだから、時間や空間距離で微分される波動関数を導入する試み自体が物理学の根幹である作用反作用を扱えなくさせる仕組みになる事に注意せねばばらない。

 

その結果、波動関数を使った波動方程式とは1体問題以上は扱う事ができなくなる。

 

シュレーディンガーがド・ブロイの物質波をもっと普遍的に扱ったのだ、と称して造った論の何処で質量が固定されたか、そして量子力学が如何にしてアインシュタインの相対性理論と矛盾を来したかを以下に見て行こう。

 

ド・ブロイは自分の物質波の速度を

 

E = ħν

p = ħκ

と置いて

vg = (ν’ – ν) / (κ’ – κ) = dν/dκ

vg = d E / d p

のように導き出した。

 

そしてそのvgとアインシュタインの相対論の速度vとの整合性を次の様に検証した。

 

アインシュタインのエネルギーと運動量の定義式

E = m*c^2 / √(1 – β^2)                                           (1)

p = m*c*β / √(1 – β^2)                                          (2)

より

 

E = c * √(m^2 * c^2 + p^2)

dE / dp = cp / √(m^2 * c^2 + p^2) = c^2 * p / E = c * β = v

 

よって

vg = d E / d p = v

 

以上がド・ブロイの論である。

 

ここでアインシュタインの(1)と2)式を基に検証しておくと、相対論的にはvがcに比べて無視できない程大きい場合には

E = (p^2 / 2m) / √(1 – β^2)

と成るのであって、vがcに比べて無視できるような相対論を考える必要が無い

E = p^2 / 2m

とは異なる。

 

ところがシュレーディガーの粗雑な論は、相対論を考えない

E = p^2 / 2m

を基にシュレーディンガーの波動方程式を導き出しているのである。

 

であるから此処でまず確認しておくが、シュレーディンガーの波動方程式は光速度cに比べて無視できる程度の遅い波動しか扱う事が出来ない。加速器による光速度に近い速度の粒子や波動は実は現代量子力学の対象外である。

 

では

E = p^2 / 2m                                                 (3)

からシュレーディンガーの波動方程式を導き出すのにシュレーディンガーがどう論じたか見て見よう。

 

式(3)と

E = ħν

p = ħκ

から

 

ν= ħκ^2 / 2m                                              (4)

Ψ= A* sin (κx - νt)                                  (5) 或いは更に

Ψ = A * e^(iκx - iνt)                                  (6)

と置くと

ә^2 Ψ / ә t^2 = – ν^2 Ψ              (7)

ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2 = – κ^2 Ψ       (8)

 

式(4)と(8)から

νΨ = (ħ / 2m) * (ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2)

 

(5)を使って

әΨ/әt = – νΨ

として

әΨ/әt = (ħ / 2m) * (ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2)

としても良かったのであろうが、

 

シュレーディンガーは式(6)を使って

әΨ/әt = – iνΨ

νΨ = (1/i) * (әΨ/әt)

 (1/i) әΨ/әt = (ħ / 2m) * (ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2)

とした。ここにiを導入したのは誤謬のミンコフスキー座標系との整合性を取る為であった。

 

つまり先ず言える事は

 

1 質量mはħのmであり固定されてしまった。

2 波動関数にiを導入した事に因り、波動関数に物神崇拝の“神秘性”を漂わせる事を狙えるようになった。しかしそうなると複素関数Ψは

Ψ = a – i*a = a * (1 – i)

の形に限定される事となった。さもないと左辺と等辺の波動関数に齟齬が生じるのである。しかしシュレーディンガーの全論文の中で、この制約を配慮して展開した論は無かった。

 

質量mが変動できず一定値に固定されてしまったために、振動数ベクトルν、波数ベクトルκを導入して速度を可変にしても、質量が固定されてしまい

1 場(=エーテル)と粒子との作用反作用が扱えなくなった

2 速度が変われば質量も変化するアインシュタインの相対論との間に齟齬が生じ、未来永劫に統一場の理論を造れなくなった。

 

そもそも光速度に比して無視できる程小さい速度の波動しか扱えないシュレーディガー波動方程式は、アインシュタイン相対論と共通の土俵で論じる事が出来ないばかりか、地球上のc/137の速度で運動する物体や粒子をすら現代量子力学で扱うと大きな誤差が生じることとなり、地球環境ではその使用可能性が閉ざされた物理学でしか無い事が論証された。

 

いや、それ以前にそもそもシュレーディンガーの波動方程式を支えるミンコフスキー座標系とはx軸、y軸、z軸、ict軸が正規直行系として互いに全て直交している為に、そもそも3次元ユークリッド空間を移動しても

∆x/∆tの∆tが常に

∆t = 0

でなければならず、その結果、ミンコフスキー座標系を採用する限り、速度が定義できず、その結果、可速度が定義できず、その結果、力が定義できず、エネルギーも定義できない、つまり現代量子力学とは物理学を全く構成出来ない代物でしかない。

 

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放射性原子核が外見上ランダムな崩壊を呈する原因 実は非ランダムを論証!Dr佐野千遥

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

原子核内は正の透磁率、小さい値の正の誘電率である。

つまり反エントロピー現象が起こる負の誘電率・負の透磁率の世界と異なり、エントロピー増大の放射性崩壊を起こすような大した世界ではない。

 

よって通常のフレミング左手の法則、フレミング右手の法則で放射性原子核の崩壊を説明する事ができる。

 

非線形カオスを生成するロジスティックス漸化式

Xi+1 = 4 * Xi * (1 – Xi)

 

今、フレミングの左手の法則(ロレンツ力)

F = I ☓ B

に於いて

 

I = Xi

 

B = 1 – Xi          (1 – Xi のようにマイナスの記号が入るのは、ファラデーの電磁誘導で既成の磁場と逆向きの磁場が生成されるから)

 

F = Xi+1

 

と置くことができる。

 

フレミングの右手の法則

 

– I = F ☓ B

 

この力によって生成された電流

 

F = Xi+1

 

B = 1 – Xi+1

 

– I = Xi+2

 

等々と電場・磁場・力が円環的に相互作用して行くと

 

ロジスティックス漸化式により無限に続く非線形1次元カオス(実はランダムでない乱数表)が発生する。非線形1次元カオスとは決定論的過程であって確率的偶発過程ではない。非1次元カオスは多項式をテンプレートとしてGMDH(Group Method for Data Handling)により学習して、予測する事ができる。

 

或る小さな数εについて

1 – ε < F ≦ 1

 

の場合に放射性崩壊が起こるとすると、

ロジスティックス漸化式の特性上、崩壊は見た目上、予期せぬ時にランダムに起きているように見える。

しかし放射性崩壊はその崩壊過程のデータに隠れているロジスティックス関数をGMDHにより抽出して学習し、何時の瞬間に放射性崩壊が今後起こって行くかを予測する事ができる。

 

カッコ付「正統派」現代量子力学派はその昔、反主流派アインシュタインに「神はサイコロを投げない!」と直感的にではあるが正当にも批判された分けであるが、

此処にカッコ付「正統派」現代量子力学がこの非線形カオス性をランダムと認識錯誤した結果、物理学に確率論を持ち込むと言う最重大なる誤りに陥った事が佐野千遥により厳密に論証された。

 

更に、カッコ付「正統派」現代量子力学がこの崩壊時の出来事を「クーロン障壁」だとか「トンネル効果」と呼んで、有り得ない事が起こっている、と主張しているのだが、磁場電場の入り乱れる作用反作用の過程で、局所的に負の透磁率が発生した時には、その

1 – ε < F ≦ 1

なる点に近付いた時には例えば透磁率μは正で

N極とS極とは強力に引き合っていたが、

F = 1

となった瞬間に

透磁率μが負に成って

N極とS極との間にほぼ無限大の斥力が働くように転じただけでる。

 

負の誘電率・負の透磁率の世界の存在をカッコ付「正統派」現代量子力学派は知らないために、崩壊時の出来事を「クーロン障壁」だとか「トンネル効果」と呼んで、有り得ない事が起こっている、と嘯(うそぶ)く事にもなるのである。

 

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

参考までにカッコ付「正統派」現代物理学によるガラスが透明である理由付け

http://logmi.jp/75130 

を掲載するが、このガラスが透明となる理由の説明は全くの誤りである。

 

ガラスの屈折率を只々精度を上げて測定する方法に血道を上げる

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspe1986/70/5/70_5_602/_pdf 

だけで、何故、ガラスの屈折率が通常の物質と同じく0と1の間に有るにも拘らず、反射率はゼロとなるつまり何故ガラスが透明と成るかを原理論的に証明できないなら、その“物理学”は科学では無くエンジニアリングにしか過ぎないと酷評されるのは当然である。

 

その正しい説明を以下にスミルノフ物理学から論証する。

 

石英の正四面体結晶構造が融けた後更に黄金比正四面体結晶構造に徹底する為、ピエゾ物質を成し、正の誘電率・正の透磁率環境下では誘電率が真空の誘電率と共役となる。

 

<金属が金属光沢を持つ理由>

 

ところで先ず予行演習として、金属が何故金属光沢を持つかを論証する。

 

カッコ付「正統派」現代物理学の光学は、金属光沢という基本的現象を、金属の屈折率、金属の反射率から原理論的に論証していない。

 

金属が金属光沢を持つ、つまり反射率1であるのは、金属の誘電率εが0、つまり基本的に電気抵抗がほぼ0だから。

 

屈折率の定義式

n = c / v = (√(ε) * √μ) / (√ε0 * √μ0)

ε= 0

を代入して

 

= (√0 * √μ) / (√ε0 * √μ0)

= 0

次に証明するように全部反射してしまって光は中に入り込まない為に屈折率nは実在しない。

 

これに対し金属の反射率はその定義式が

 

R = (n0 – n)^2 / (n0 + n)^2

であるが

 

上で導き出した屈折率の式

n = 0

を代入して

 

= (n0 – 0)^2 / (n0 + 0)^2

= 1

 

となり、金属表面に於いて光は反射率R=1で全反射して金属光沢が生じる事が論証された。

 

<金属光沢の論証は以上>

 

 

<以下にガラスが透明である事を論証する。>

 

カッコ付「正統派」現代物理学の光学は、ガラスが透明であるという基本的現象を、負の誘電率という世界の存在を知らない為に、ガラスの屈折率から原理論的に論証できない。

 

ところでピエゾ物質、水の誘電率、透磁率はそれぞれ負の誘電率且つ負の透磁率、つまり負の世界に囲まれている時には、負の誘電率且つ負の透磁率になるのだが、正の誘電率、正の透磁率の世界に囲まれている場合には複素数の真空の誘電率・透磁率(順不同)と共役の関係に有る

 

真空に付き

ε0= a0 + i*b0

μ0= d0 + i*f0

として

 

ピエゾ物質の誘電率は

ε = a0 – i*b0

μ = μ0 = d0 + i*f0

とする。

 

屈折率は

n = c / v = (√ε * √μ) / (√ε0 * √μ0)

= √(a0 – i*b0)√(d0 + i*f0) / (√(a0 + i*b0) * √(d0 + i*if)

= √(a0 – i*b0) / (√(a0 + i*b0)

= √{(a0 – i*b0)^2 / (a0 + i*b0)(a0 - i*b0)}

= √[{(a0^2 + (- b0^2) – 2i*a0*b0} / {a0^2 – (- b0^2)}]

= √[{(a0^2 - b0^2) – 2i*a0*b0} / {a0^2 + b0^2)}]

2i*a0*b0部分は虚数であり、実世界では有意義でないので

= √[{a0^2 - b0^2} / {a0^2 + b0^2)}]

< 1

となり、石英、ガラス等のピエゾ物質は屈折率に関して、正の誘電率の環境下に於いては普通の物質と同じく屈折率は0と1の間に有る事が此処に論証された。

 

これを基に、つまり正の誘電率の環境下で導かれたピエゾ物質の誘電率の式を基に次にピエゾ物質は、正の誘電率環境に於いては反射率Rがゼロに成る事を論証する。

 

ところでピエゾ物質の屈折率nは

n = √[{(a0^2 - b0^2) – 2i*a0*b0} / {a0^2 + b0^2)}]

= √[{(a0^2 - b0^2) / (a0^2 + b0^2)} – i * {2a0*b0 / (a0^2 + b0^2)}]

= E *cosω- i*E *sin ω

と表す事ができる。

 

何故なら上式の各項を

A = (a0^2 - b0^2) / (a0^2 + b0^2)

B = 2a0*b0 / (a0^2 + b0^2)

と置くと

 

A – Bi = {E*(cosω - i*sinω)}^2

と書けて

= E^2 {(cosω)^2 – (sinω)^2 + 2i*cosω*sinω}

 

そこで

A = E^2 {(cosω)^2 – (sinω)^2}

B = E^2 * 2* cosω*sinω

 

ところで三角関数の加法定理より

 

sin(a + b) = sin a * cos b + cos a * sin b

cos(a + b) = cos a * cos b – sin a * sin b

 

だから

 

sin 2a = 2 * sin a * cos a

cos 2a = (cos a)^2 – (sin a)^2

 

よって

 

A =  (E^2) * cos 2ω

B = (E^2)* sin 2ω

 

と一般に書き表す事ができるからである。

 

ところで反射率Rは一般に

 

R = (n0 – n)^2 / (n0 + n)^2

 

と定義されるが、ピエゾ物質の場合、真空の屈折率は

 

n0 = E *cosω+ i*E *sinω

ピエゾ物質の屈折率は

n = E *cosω- i*E *sinω

と書けるので

 

R = {(E *cosω+ i*E *sinω) - (E *cosω- i*E *sinω)}

/ {(E *cosω+ i*E *sinω) + (E *cosω- i*E *sinω)}

= 2*i*E *sinω / 2* E *cosω

= i*tanω

 

反射率が実部が0の虚数という事は、実世界では反射率は0という事と成る事が論証された。

R = 0

 

つまり、ピエゾ物質の石英で出来たガラスは、入射光線を基本的には一切反射せずに全て取り込み、負の誘電率の裏返しのガラス(つまり誘電率が共役の共役、つまり外の真空の正の誘電率に戻る)はガラス中から外へ出ようとする光もガラス内面で一切反射せずに全て放出する。

 

よってガラスは透明になる事が論証された。

 

これまでも私は発見的学習に因り数限りない程多くの世界史上初の理論創造を行ってきたが、このガラスが透明であることの原理論的論証も、世界史上・物理学史上、私・佐野千遥が此処に初めて創り出したものである。

 

[追伸]:第2回スミルノフ物理学skype講座に向けて追加参加者を募ります。御興味の有る方は

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スミルノフ物理学から導き出されたスミルノフ社会科学体系による自然法理論の批判:Dr佐野千遥

 

先ず読者の皆さんには、アメリカ独立宣言(ジョージ・ワシントン)と、その法源のジョン・ロックの自然法理論が、知の神・愛の神・正義の神の神の物理学的存在証明が出来るスミルノフ物理学から導かれた主客合一を実現したスミルノフ社会科学体系に基づくスミルノフ自然法理論から見ると大混乱・大誤謬に陥っている事を篤と鑑賞してみることをお薦めする。

 

引用が長すぎて、読むのが飽きてしまう方は、引用部分を読む事は程々にして、各引用直後の私のコメントと“スミルノフ自然法理論からアメリカ独立宣言(ジョージ・ワシントン)の法源のジョン・ロックの自然法理論を批判す”の章に進んで読まれる事をお薦めする。

 

アメリカ独立宣言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%AE%A3%E8%A8%80#.E5.86.85.E5.AE.B9 

 

<以下アメリカ独立宣言wikipedia から引用>

 

“「全ての人間は平等に造られている」と唱え、不可侵・不可譲の自然権として「生命、自由、幸福の追求」の権利を掲げた前文は、アメリカ独立革命の理論的根拠を要約し、後の思想にも大きな影響を与えた。その理論は、名誉革命を理論的に正当化したジョン・ロックの自然法理論の流れを汲む。”

 

<アメリカ独立宣言wikipedia から引用は以上>

 

インディアン達を人間ではないからと、大虐殺を行った白人植民地主義者の“アメリカ独立宣言”は空々しい限りであるが、更に非常に知能指数が髙かったとされるジョン・ロックなる人物の社会科学理論とジョン・ロックの自然法理論に付いて引用しよう。

 

先ずジョン・ロックなる人物の社会科学理論から引用する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF 

 

<以下にジョン・ロックwikipediaから引用する>

 

“哲学[編集]

ロックの認識論によれば、われわれの心はいわば白紙(タブラ・ラーサ、羅:tabula rasa)として生得観念(innate ideas)を有していない。観念の起原はあくまでも経験であり、我々の側にあるのはせいぜいそれらを認識し、加工する能力だけである。そして、観念の起源は外的な感覚(sensation)と内的な反省(reflection)とに区分される。さらに、経験から得られたこれ以上分解できない「単純観念」からは「複雑観念」(様態・実態・関係)が複数の原子の結合から分子が作られるかのように形成され、我々の知識とは経験から得られた諸観念の結合と一致・不一致と背反であるとされた。

 

また、彼は物体の性質は外物に由来する客観的な「第一性質」(primary quality、固性・延長性・形状等)と、主観的な「第二性質」(secondary quality、色味香等)とに区分し[6]、知られるのは後者のみであるとした。しかし、彼はそれですら完全には知りえないとした。即ち、我々はあくまで経験的、実験的に外的事物の観念を得る以上、既知の性質はそれによって判明したもののみであって、本来的にどれだけの性質がそのものに属しているかは分からず、全ての性質を遺漏なく知ることはできない。

 

このようにロックは経験主義を唱え、経験論の代表的人物の一人に数えられるが、彼は経験はあくまで観念の供給源でしかないとみなしており、その点では彼の哲学における経験の役割は限定的である。”

 

“政治学、法学[編集]

彼は、社会契約説によって、ロバート・フィルマーの家父長的な政治理論に基づく王権神授説を否定し、自然状態を「牧歌的・平和的状態」と捉えて、公権力に対して個人の優位を主張した。自然状態下(State of Nature)において、人は全て公平に、生命(life)、健康(health)、自由(liberty)、財産(所有- Possessions)の諸権利を有する[7]。誰もが自由であり、誰もが他の者の諸権利に関与する権限はない。しかしそうなってしまうと、今度はこの自然状態が故に不都合が生じてしまう。たとえ犯罪が起きようと、誰もその犯罪者を逮捕、拘束できず、そして裁くこともできない。また、仮にある人間が判事を勤めても、近親者の犯した犯罪の場合、人間がいかに公正無私に判断を下せるか疑問を呈した。つまり、自然状態の不都合により、社会が混沌としてしまうとロックは考えたのである。そのためにロックは我々自身をこの不都合な自然状態から守るために、政府が必要だと考えた。政府は諸国民の「承認」によって設立されるとした。諸国民のこの三権を守るために存在し、この諸国民との契約によってのみ存在する。我々は我々の保有する各個の自然権を一部放棄することで、政府に社会の秩序を守るための力を与えたのである。言い換えれば、政府に我々の自然状態下における諸権利に対する介入を認めたのである。

 

政府が権力を行使するのは国民の信託 (trust) によるものであるとし、もし政府が国民の意向に反して生命、財産や自由を奪うことがあれば抵抗権をもって政府を変更することができると考えた[8]。抵抗権の考え方はのちにヴァージニア権利章典に受け継がれていく。

 

その他にも政教分離を説くなど、現実主義的な考えを展開している。

 

ロックの権力分立論は、ハリントンの提唱した権力分立制を発展させたものであるが、社会契約論とも密接に結び付いている。国家は「始源的契約」(original compact)によって成立したものであるが、政府は、自然権を保障するため、人民の信託に基づき設立されたものであるから、社会契約には一定の「契約の条件」があり、自然権を保証するための手段として権力分立を採用しなければならないとしたのである。ロックは、立法権と行政権の分離を説き、対内的な立法権を執行権、対外的な行政権を外交権(連合権)と呼んだが、ロックの権力分立論は各権が平等でなく、立法権を有する国会が最高権を有するものとされ、名誉革命に基づく現実的な立憲君主制を擁護するための理論であった。

 

これがのちのモンテスキューによる三権分立論(司法権・立法権・行政権)にまで発展する。”

 

“経済学[編集]

労働価値説の源泉といわれるジョン・ロックの労働説では、当人の所有物となるのは当人の労働の果実として自然界の共有物から切り離されたものであるといわれ、必要の限度を超えた財産の私有は、貯蔵を可能とするところの貨幣の価値に承認を与える社会契約にその根拠を有するとされた。”

 

<ジョン・ロックwikipediaからの引用は以上>

 

ジョン・ロックの経済学理論は明らかにアダム・スミスの経済学理論に劣っているので、先の章で経済学を批判する時にはアダム・スミスの経済学を根底的全面的に完膚なきまでに批判し尽くす事とする。

 

又、国家権力とは支配階級による階級支配暴力の事で有り、法治国家に於ける法律とは、国家の原罪とも言うべき階級支配暴力を、真の自然法ならざるジョン・ロック等が考えたカッコ付“自然法”や表層的形式的近代法を巡る立法・司法・行政の三権分立に依っては全く阻む事が出来ない事、支配階級と被支配階級への社会の分裂を無視してのっぺらぼうに社会を捉えた“社会科学”では道義性倫理学に付き、歯の浮くような理論しか導けない事を先ず指摘して置こう。

 

ではジョン・ロックの自然法理論の詳細を見て見よう。

 

自然法理論

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%B3%95#.E6.B3.95.E6.BA.90.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E7.A5.9E 

 

<以下自然法理論wikipediaから引用>

 

“法源としての神[編集]

 

神が人間の自然本性の作り手として想定されるとき、自然法の究極の法源は神となる。このことは理性にもあてはまり、神が人間に理性を与えたことが強調されるときは、合理的な法としての自然法の究極な法源もまた神となる。この傾向は特にキリスト教の自然法論において顕著である。例えば、アウグスティヌスにとって、自然法の法源は神の理性ないし意思であった[2][3]。また、トマス・アキナスにとって、自然法とは宇宙を支配する神の理念たる永久法の一部である[4][5]。

 

法源としての自然[編集]

ここで自然とは、自然本性一般のことではなく、外的な自然環境のことである。外的な自然が自然法の法源となるのは、専ら外的な自然環境と人間の自然本性との連続性が強調されるときである。これはとりわけヘラクレイトスおよびストア派の自然法論において見られ、そこでは自然学と倫理学とが連続性を保っている。このような場合には、自然法則と自然法がほとんど同義で語られることが多く、何らかの傾向性(例えば結婚は普通雌雄で行われることなど)が自然法とされることもある。”

 

“自然法とは、自然が全ての動物に教えた法である。なぜなら、この法は、人類のみに固有のものではなく、陸海に生きる全ての動物および空中の鳥類にも共通しているからである。雌雄の結合、すなわち人類におけるいわゆる婚姻は、実際にこの法にもとづく。子供の出生や養育もそうである。なぜなら、私が認めるところによれば、動物一般が、たとえ野獣であっても、自然法の知識を与えられているからである。

— 『学説彙纂』第1巻第1章第1法文第3項”

 

“人間の自然本性を理性的であると解する立場から見れば、理性もまた自然法の法源となる。特に理性を自然法の法源として独立させたのは、近世自然法論者たちである。彼らは自然法を正しい理性の命令と定義して、神的な要素をそこから取り除いている。純粋に理性が自然法の法源となるときには、自然法は実定法以外の合理的な法を意味する。この特徴はとりわけホッブズに見られ、彼は自然法を、単に人間が合理的に思考し、その自然本性としての死への恐怖にもとづいて意思が受け入れるであろう法と解している。”

 

“自然法の認識原理[編集]

自然法の法源が制定法や判例法でない以上、その認識手段が常に問題となる。基本的に、自然法の認識原理は、その法源の種類にかかわらず理性であると言われる。すなわち、自然法が超自然的な存在によって作られたものであろうとなかろうと、それを発見するのは人間の理性である。理性が人間の自然本性である以上、合理的思考は自然法の認識にとって不可欠となる。ストア派にとって倫理学は論理学と自然学の上に成り立つものであり、密接不可分である[7]。”

 

“義務は次のように定義される。「生における整合的なことで、それが実行されたときに合理的に説明されることである」。これとは反対のことは義務に反することである。これは、非ロゴス的な動物にも及ぶ。なぜなら、それらも、それ自身の自然本性と整合的な何らかの働きをしているからである。理性的な動物の場合は、次のように説明される。「生における整合的なこと」。

— ストバイオス『抜粋集』第2巻7-8”   

 

“これに対して、自然法が人間には直接的には認識不可能であるという立場からは、何らかの補助手段を用いることが要求される。その場合、キリスト教の自然法論は、神からの啓示を重視する。それは、専ら新約聖書および旧約聖書から得られる指図である。典型的な啓示は、モーセの十戒である。”

 

<自然法理論wikipediaからの引用は以上>

 

斯くてユダヤ人選民思想=白人至上主義の白人モーゼが造ったタルムード・ユダヤ教に行き着いた大混乱のヨーロッパ近世自然法理論を、知の神・愛の神・正義の神の物理学的存在証明が出来るスミルノフ物理学から導かれたスミルノフ自然法理論から根底的且つ全面的に完膚なきまでに以下に一刀両断に科学論文として批判し尽くす事とする

                                                   

自然法理論とは宇宙の法、自然の法、人類の法は単一の法=神であるという考えから当初は出発しており、この枠組みはイスラム教のコーランの枠組みでも有り、今日、単一の知の神、社会的愛の神、社会正義の神の存在証明を物理学的に出来るスミルノフ物理学 - スミルノフ生命物理学 - 主客合一したスミルノフ社会科学体系により実現している。

 

しかし欧米文明に於ける自然法理論の枠組みである宇宙の法、自然の法、人類の法は単一の神であるという考えには決定的齟齬が有る。

 

そもそも彼等の現代物理学は宇宙の法、自然の法を全く捉えておらず、ましてや人類の法が宇宙の法、自然の法と同一同質の法=神である事を全く論証する志向性を物理学の側でも、社会科学の側でも完全に見失い、喪失してしまって居る。

 

であるから、それに更に資本主義的利害打算が絡んで、又、アメリカインディアン達を人類でないから殺戮しようが罪に問われないとの白人達の選民思想も絡んで、アメリカ独立宣言の“自由と民主主義”の民主主義は社会悪の根源である支配階級の民主主義でしかない。

 

そしてその結果、現に、アメリカ帝国主義はFEMAやグアンタナモ強制収容所に於ける反体制派やイスラム教徒達に対する拷問・臓器摘出・殺戮を秘密裏に行う悍ましい存在と化してる。

 

スミルノフ社会科学体系は知の神・愛の神・正義の神の唯一神の物理学存在証明の上に導かれたのである。

 

“ストア派にとって倫理学は論理学と自然学の上に成り立つものであり、密接不可分である”

に有る「論理学」はニュートンの動的作用反作用の法則が因果律の連鎖を表した物であることからその記述がが論理学と自然学の上に同時に成り立つ事は論証・保証されている。

 

倫理学つまり正義の問題は

 

ニュートンの動的作用反作用の法則

F1 * v1 = - F2 * v2  (Fは力、vは速度)

とその相対論的バージョン

m * (c – v) = m0 * c (mは質量、cは光速度、vは粒子の直線速度、m0は静止質量)

 

を見比べて、正義とは孫子の兵法=逆説的戦争戦略論の「風林火山」の特性を持っている事、

すなわち

 

走る事ハヤテのごとく = v1 →大のc

(アカシック・レコードから集めた大量の体系的情報から瞬時に社会悪を認識)

 

静かなる事、林の如く = (c – v1) → 0

(正義の側に立つ者の心は平安に満ちている)

 

攻める事、火の如く  = F2 → 極大

(悪に対する徹底した攻撃)

 

動かざる事、山の如し = m → ∞

(逆況に置かれても動揺しない)

 

そして

物質的利徳に反しても正義を貫徹することが美しいと感じる事 = F1 → 極小

 

により正義の神の存在証明をニュートンの動的作用反作用の法則の関係式自体から導くスミルノフ物理学に依っている。

 

そうであるから、“宇宙の自然と人間の自然との連続性”が厳密物理学的に論証されており

 

人間が動物・獣と同じに成ってしまっては困る

 

“ここで自然とは、自然本性一般のことではなく、外的な自然環境のことである。外的な自然が自然法の法源となるのは、専ら外的な自然環境と人間の自然本性との連続性が強調されるときである。”

 

と考えて、色々な制約を自然=神に付ける必要は全く無く、

 

また

 

“人間の自然本性を理性的であると解する立場から見れば、理性もまた自然法の法源となる。特に理性を自然法の法源として独立させたのは、近世自然法論者たちである。彼らは自然法を正しい理性の命令と定義して、神的な要素をそこから取り除いている。純粋に理性が自然法の法源となるときには、自然法は実定法以外の合理的な法を意味する。この特徴はとりわけホッブズに見られ、彼は自然法を、単に人間が合理的に思考し、その自然本性としての死への恐怖にもとづいて意思が受け入れるであろう法と解している。”

 

のように“理性を自然法の法源として(神から)独立させ”れば、未来永劫にその理性と“自然法”なる物は主客合一が不可能な主観に陥った理性と自然法となる。

 

民主主義に代わる第三の道 =国家権力消滅に向けたプロセスと自由

 

結局アナーキズム的レーニン主義がレーニンの暗殺未遂、白軍・外国軍による四方八方からの戦争挑発の中で、国家主義的スターリニズムに圧倒されて行ったロシア革命の経過を見る時、

 

プロレタリア独裁時に於ける基準は革命政権に反対するか賛同するかではない。

 

被支配階級民衆の社会正義・社会的愛に反対するか賛同するかである。

 

被支配階級民衆の社会正義・社会的愛に反対するする個人や団体や政治勢力は徹底的に批判し打倒すべきである。

 

被支配階級民衆の社会正義・社会的愛の為に活動する個人や団体や政治勢力には、少々その思想表現を異にしていたとしても出版・結社・集会・言論の自由を保障するべきである。

 

しかし被支配階級民衆の世界解放軍は敏速且つ的確且つ強力に行動しなければならない。

 

この様な結論に至る時に参考にしたのは、バクーニンのマルクス批判と、正しい事も誤った事もまぜこぜに言っているローザ・ルクセンブルグの「ロシア10月革命とレーニン批判」である。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF 

 

<以下引用>

 

“ローザ・ルクセンブルクのロシア革命・レーニン批判

 

ロシア革命以前からローザはレーニンの前衛党論に反対していた(1904年にレーニンの発表した『一歩前進二歩後退』への批判に始まる。議会主義への態度をめぐって対立していたカウツキーともこの点においては一致していた)。批判の第一は革命後の独裁(プロレタリアート独裁)のあり方・解釈についてである。プロレタリア独裁とは階級の独裁であって一党一派の独裁ではないと主張したローザは、革命後における民主的自由を擁護する立場を取った。批判の第二は、運動組織原則(レーニンの前衛党論)に対してであった。革命は自然発生的でなければならないと考えたのも、前衛党論批判の理由の一つであった。

獄中にいた1917年、レーニンを指導者とするボリシェヴィキによってソビエト政権が樹立された十月革命の報に接するや、レーニンの前衛党論を改めて論難し、実際の十月革命が自然発生的でないことや革命後の民主的自由が危ういことなどを指摘、ボリシェヴィキが新たな独裁を生むだろうと予言し獄中から警句を発した。

具体的には、ボリシェヴィキによる憲法制定会議の解散を批判し、「搾取者」(すなわち革命政府への反対者)にも選挙権を与えるべきであること、出版・結社・集会・言論の自由を保障するべきであることを批判した。ローザの有名な言葉「Freiheit ist immer die Freiheit des Andersdenkenden.(自由とはつねに、思想を異にする者のための自由である)」はこうした文脈のもとに書かれたものである。これらの批判は死後、弟子によって出版されたが、ローザ本人の確認を経ていないことから、ローザの真意が記されているわけではないと旧ソ連は批判していた。

ドイツ革命[編集]

1917年にアメリカが参戦したころ、スパルタクス団はやはり戦争反対の立場からSPDを脱退したカウツキーらによって結成された独立社会民主党(USPD)と合流する。1918年11月4日に起きたキール軍港における水兵の反乱およびロシア革命時のソビエトに倣った「労働者・兵士協議会(レーテ)」の結成が引き金となってドイツ革命が勃発し、同9日に皇帝が廃位されると(同日ローザも釈放される)、USPDは勢力を拡大したSPDとともに共和政の新政府を樹立する(首班はエーベルト、革命後のヴァイマル共和国である)。

 

ブレスラウの刑務所から釈放されたローザは、すでに釈放されていたリープクネヒトとともにスパルクス団を再編し、機関紙『Die Rote Fahne(赤旗)』を発刊した。同紙で書かれた最初の論文では、すべての政治犯に対する特赦と死刑制度の廃止を要求した。

 

一方、USPDら急進派を快く思わないエーベルトは軍部と手を組むことを選んでいた。この協定により、革命で崩壊しかけた国軍の残党や国家主義者、右翼らによる反革命義勇軍(フライコール)が創設され、やがて革命派に対する武力鎮圧が始まる。あくまでも穏健な社会民主主義に拘泥した結果である。USPDは当然これに強く抗議して連立政府から撤退する。1918年末にスパルタクス団はUSPDから再度分離し、その他の社会主義者や共産主義者のグループと連合。12月29日から翌1919年1月1日にかけて開かれた創設大会をもって、ついにローザとリープクネヒトを指導者とするドイツ共産党(KPD)が誕生する。

 

東ベルリンにあるローザ・ルクセンブルク像

ローザはのちにヴァイマル共和国議会となる全国憲法制定議会との関係を保っていたが、選挙に勝つことはできなかった。この1月、ドイツ革命は新たな局面を迎える。ローザが『Die Rote Fahne(赤旗)』の巻頭論文で反乱軍に対しリベラルな新聞の編集部を占拠するよう示唆したのと前後して、各地の主要施設が武装した労働者をはじめとする革命軍によって占拠されたため、エーベルトのSPD政府はフライコールを出動させて革命軍への弾圧を本格化したのである。1月9日から15日にかけての激しい戦闘でスパルクス団ほかの革命軍は壊滅、レーテも解体されてゆく。

 

ローザとリープクネヒトは1月15日にベルリンでフライコールに逮捕され、数百人の同志と同様に2人とも殺害された。リープクネヒトは後頭部を撃たれて身元不明の死体置き場へ運ばれ、ローザは銃床で殴り殺されて近くの川に投げ捨てられた。ローザの死体は6ヶ月ものあいだ放置され、拾い上げられたときには識別困難であったという。その後、遺体はNSDAP(ナチス)政権により暴かれて所在不明となってしまった。2009年5月、ベルリンのシャリテ病院で身体的特徴がローザのものと一致する首の無い遺体が発見され、現在調査中[1]だと報じられた(NSDAPによる墓暴きもこの時に判明した)”

 

<引用は以上>

 

ルクセンブルグは“革命は自然発生的でなければならない。”とか“レーニンの前衛党批判”とか言って組織的行動力に欠けていたからワイマール憲法を準備していた社会党に虐殺されてしまったのである。世界解放戦争を遂行する政治軍隊中枢は首尾一貫した組織論で組織すべきであり敏速且つ強力に行動できなければならないのである。

ルクセンブルグがカウツキーとこの点では同じ立場に立って“「搾取者」(すなわち革命政府への反対者)にも選挙権を与えるべきであること、出版・結社・集会・言論の自由を保障するべきであることを批判した”のは全く以ってナンセンスである。白軍と対決する戦時に於いてその様な事をすれば、直ちに内戦で味方は殲滅・全滅される戦争の現実をルクセンブルグは全く理解して居なかった。

但しルクセンブルグがロシア革命が一党独裁の方向へ行く危険が有ると警告した点は、レーニンの意志に反して実際スターリンがそうしてしまったのだから、非常に洞察力に富んだ先見の明が有った事は確かである。

 

ワイマール憲法批判

 

“ドイツ民族は、その諸部族の一致のもとに、かつ、ライヒを自由と正義とにおいて新しくかつ確固たるものにし、国内国外の平和に奉仕し、そして社会の進歩を促進せんとする意思に心満たされて,この憲法を自らに与えた。”

 

“当時は世界で最も民主的な憲法とされ、第1条では国民主権を規定している。”

 

これも被支配階級民衆の社会正義と言って居らず、支配階級を「国民」の中に含めた“国民主権”と言って支配階級が被支配階級に対して振う強権を是認してしまっており、支配階級の自由、支配階級にとって都合のよい“正義”、支配階級の利害に基づいた和平、帝国主義国家経済社会の進歩、支配階級の支配階級による支配階級の為の民主主義しか規定して居ない。

 

スターリンは1936年スターリン憲法により、恐怖政治の独裁者スターリンの2つ目の顔である“平和と民主主義”を対外的に宣伝しようとしただけであって、このスターリン憲法成立以降も、ソ連邦内では如何なる一党体制緩和は行われなかったし、ドゥーマが再開される事も無かった。但しトロツキーの「議会制民主主義とは支配階級の民主主義でしかない」とする批判は順当であり、議会制民主主義に参加する事は本格的社会変革に向けてのその時々の情況に依存しての一時的戦術手段でしかなく戦略手段ではない事は確認すべきである。

 

而も、ソ連邦一国を護る為に世界中の国々にスターリニスト共産党を配備した一国主義者スターリンがソ連邦以外を“平和と民主主義”の理念で腑抜けにする目的で提起したのが1936年スターリン憲法であり、戦略論議をさせないで支配階級の支配階級による支配階級の為の議会制民主主義の政治をソ連邦以外の全世界の諸国に広める為に提起されたのがスターリンの悪意有る“平和と民主主義”のメッセージであったのである。

 

アナーキー的アレクサンドル・ケレンスキーはロシア帝国や連邦制を嫌い、共同体の連帯運動組織による共和制を主張し1917年9月には国号を「ロシア共和国」に変えている。これは悲劇なのだが、更にアナーキー的なエスエル党員達に、社会主義を標榜する農村共同体の連帯運動を超えて「共和制」更には「共和国」に「国」の称号を付けた事を批判された。[註1]、[註2]

 

[註1]:ロシア10月革命当初、レーニンはロシア革命で連邦政府国家を樹立する事を主張したスターリンと対立して、ロシア革命を共同体の連帯運動に止めるべきと主張し、「国」の名前を冠する積りも無かった。この事は、アナーキスト・エスエル党員達の認識と酷似していた。

 

[註2]:又後に、スターリンが“共産党一党独裁”を主張した時、レーニンは「プロレリアート独裁」を主張してスターリンと対決したのだが、レーニンの「プロレタリアート独裁」とは彼の定義によれば「全権力をソビエトへ!」という意味で有った。「ソビエト」ロシア語の「совет」(ドイツ語の「Räte」)とは「アドバイス委員会」以上の意味を持っていなかったのである。レーニンはそれまでの支配階級の悪党どもを排除する必要から「全権力をソビエトへ!」=「プロレタリア独裁」を一時的手法として主張したのであって、支配階級の階級支配暴力である国家権力とは暴力的本質を原罪の如く持っている存在と認識していたレーニンは、ロシア革命の当初は一時的「プロレタリア独裁」の後は国家の廃絶を標榜していたのであり、又、その為にも貨幣の廃絶をもマルクスを超えて実施したのである。

 

であるからエイブラハム・リンカーンの「人民の人民に因る人民の為の政治」とは「人民」なる語を「被支配階級民衆」で置き換えて「被支配階級民衆の被支配階級民衆による被支配階級民衆の為の政治!」とするのならレーニンのプロレタリア独裁と同じ事・同じ意味になるのである。

 

こうして見て来ると、アメリカ帝国主義の「自由と民主主義」の“民主主義”でもなく、スターリンの“平和と民主主義”の“民主主義”でもない、民主主義に代わる「民主主義は国家暴力を阻む事が出来ない」という国家原罪論[註]を踏まえた国家死滅に向けた被支配階級民衆の被支配階級民衆による被支配階級民衆の為の政治のプロセスが不可欠である事が分かる。言い換えるのならレーニンの「プロレタリア独裁」=奴隷解放のリンカーンの「人民の人民に因る人民に因る政治」=「被支配階級民衆の被支配階級民衆による被支配階級民衆の為の政治」自体が「プロレタリア独裁」の一時期の肥大した国家権力を死滅に向かわせる歴史的役割を演じる。

 

[註]:国家権力とは支配階級に因る階級支配暴力の事と定義される。法治国家に於ける法律とはその実は暴力的存在である国家権力の階級支配暴力を覆い隠す為の隠れ蓑でしかない。その似非法でしかない支配階級が自分達の為に造った法を巡っての三権:似非法を巡る立法、似非法を巡る司法、似非法を巡る行政による三権分立では国家暴力を全く阻む事が出来ないのは理の当然である。

 

以上

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闇の権力=国際帝国主義を世界解放戦争で打倒する会会長Dr佐野千遥

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97 

トランプの“私は中国が大好きだ!”発言

 

そして現に中共の世界最大の銀行・中国工商銀行の米国支店はトランプ・タワーの中に有る!

 

トランプの中共についての姿勢は実は強力な“親中”“親習近平”!!!

米中軍事同盟も有り得る!日本の頭越しに!日本はつんぼ桟敷に!

 

<以下”ドナルド・トランプ”wikipediaから引用>

出馬会見では、「中国との貿易交渉で彼らに勝ったことがありますか?。彼らは我々を殺そうとしてるが、私は彼らにいつも勝つ」( When was the last time anybody saw us beating, let's say, China in a trade deal? They kill us. I beat China all the time.)のように中国への対抗姿勢を持っているかの様に見せかけたが、トランプとは実は「私は中国が好きです。私はちょうど中国の誰かに1500万ドルでアパートを売りました。私が彼らを嫌うと思いますか?」( I like China. I sell apartments for— I just sold an apartment for $15 million to somebody from China. Am I supposed to dislike them?)「私は中国のことは大好きです。中国から世界で最大の銀行(中国工商銀行)がやってきたが、米国本部がどこにあるか知っていますか?このビルの中ですよ。トランプ・タワーです。だから中国は大好きですよ」( I love China. The biggest bank in the world is from China. You know where their United States headquarters is located?. In this building, in Trump Tower. In this building, in Trump Tower. I love China.)「みんなは私に中国が嫌いなんですかと聞きます。違います、私は彼らが大好きです。だが彼らの指導者たちは我々の指導者たちよりも遥かに賢く、これでは我々は持ちこたえれません」( People say, “Oh, you don't like China?” No, I love them. But their leaders are much smarter than our leaders, and we can't sustain ourself with that.)と発言している[326]。一方でかねてから中国とのビジネス上の関係を強調しており[327][328]、「中国は偉大だ。中国が好きだ。われわれは中国とビジネスをするべきだ。もっとうまくやっていけるはずだ」と発言し[329]ている強力な親中の人物であり、大統領選勝利後は電話会談で習近平総書記に対して「中国は偉大で重要な国であり、米国との互恵関係を実現できる」と語ったと報じられ[330]、トランプ側も声明で祝電に感謝して「今後両国は最も強固な関係を築きたい」と述べたと発表した[331][332]。北朝鮮問題で協力が得られれば貿易交渉で中国に譲歩[333]して中国が有利になるよう取り計らうとし[334]、為替などの問題でも中国に国際ルール順守を求める[335]としつつ選挙中に訴えていた中国の為替操作国指定の主張は撤回し[336][337]、「関係改善すべき最も重要な国の1つ」として中国とは米中双方の利益となる関係を築くと表明している[338]。大統領就任後の習総書記との書簡や電話会談、首脳会談では米中協力の意向を示して中国政府から称賛され[339][340][341][342]、大統領就任前に中国を刺激した蔡英文台湾総統との電話協議も習総書記との良好な個人的な関係から再会談には応じないとする意向を示し[343][344]、台湾への武器売却も遅らせていることについて批判する声も出ており[345]、トランプ政権初の台湾への武器売却には大型兵器は含まれず[346]、習総書記を「中華民国総統」とホワイトハウスが間違えて紹介したことからトランプ政権の中台問題への理解を不安視する向きもある[347]。2017年5月には米中の貿易摩擦を是正する「100日計画」の具体化で合意してトランプ政権は習主席が国策に掲げる一帯一路国際協力サミットフォーラム(英語版)に代表団を派遣することを発表し[348]、出席した米国代表団は習主席の経済圏構想である一帯一路への協力を表明した[349]。トランプ自らも一帯一路への協力で米国はオープンであると述べている[350]。また、オバマ政権で続けられてきた「航行の自由作戦」の南シナ海での実施が米軍から要請された際にもトランプ政権はこれを3度も拒否しており[351][352]、トランプ大統領当選後から同作戦が途絶していることに米議会から懸念の声が上がった[353]。同年5月24日になってトランプ政権は初めての「航行の自由作戦」を実施したと報じられた際にもトランプ政権はオバマ政権と違って公表しなかった[351][354]。2018年に行われる環太平洋合同演習(リムパック)にはオバマ政権と同様に中国を招待した[355][356]。

 

トランプの親中的対中国姿勢を批判する者は、トランプが中国に8社もの合弁会社を所有[358]してその提携先には中国共産党の幹部が経営する国有企業[359]もあることや、トランプが中国の国営銀行に多額の債務を抱えてること[19]、トランプがシカゴのトランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワーなどで中国の鉄鋼を使用し[360][361]、新ビル建設工事にあたって中国人投資家へ出資を募って彼らに向けて迅速にビザが発行される政府プログラムの利用を勧めていたことを取り上げ「安全保障を損ないかねない」と批判したり[362]、トランプブランドの商品の産地がメイド・イン・チャイナやメイド・イン・メキシコであることを問題視し「全製品をアメリカで生産せよ」と非難するなどしている。”

 

<”ドナルド・トランプ”wikipediaから引用は以上>

 

トランプの中共についての姿勢は実は強力な“親中”“親習近平”!!!

米中軍事同盟も有り得る!日本の頭越しに!日本はつんぼ桟敷に!

 

而も、現在の日本の主敵は金正恩ではなく(金正恩の核弾頭は安倍内閣が続く限り絶対に日本には着弾しない)、鄧小平以降、内モンゴル人、新疆ウイグル人、チベット人達を拷問・臓器摘出・殺戮する社会帝国主義に完全に変質した今日の習近平の中国共産党である。

 

 

 

 

世界一の予算を年々注ぎ込んで来た新疆HAARPを使って、習近平中共は巨大南海トラフ人工地震を引き起こし、災害救助と偽って日本本土に中国軍・中共人民解放軍を上陸させ、2020年までに西日本は“東海省”なる中国の領土となり、東日本は“倭人自治区”という現在民族皆殺し政策を実施している新疆ウイグル自治区と同じ地位に置かれ、北方領土、尖閣列島は勿論中共の領土とする予定である。

 

中共人民解放軍が秘蔵していた2020年日本地図

 

 

同じく、中共人民解放軍が秘蔵していた2038年アジア太平洋地図ではインドもオーストラリアもニュージーランドも中国の領土とする予定。

 

 

日本の被支配階級民衆の皆さん!

中華闇の権力=中国共産党社会帝国主義に最大限の警戒と対決姿勢を!!

 

更に中共は“一帯一路”計画により、

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%B8%AF%E4%B8%80%E8%B7%AF 

 

 

中共の一帯一路改革は、とりわけ日本の釧路港をアジアの玄関口とし欧州〜ロシア〜日本〜中国を結ぶ中国経済による世界制覇を狙っており、日本の被支配階級民衆の親中派の方々、左翼系の方々は、このしたたかな一帯一路経済計画をも背景とし日本を中国の領土とするために虎視眈々と軍事的に狙っている中国共産党社会帝国主義との対決姿勢を鮮明にするよう訴えます。中国の力を借りてアメリカの支配から脱却しようという姿勢が意味を持っていた毛沢東の時代は遠い昔に過ぎ去りました。中国共産党はその後、鄧小平が内モンゴル人、新疆ウイグル人、チベット人の拷問臓器摘出殺戮により文化大革命を変質させ、1989年4月6日に天安門広場で2万人のデモ隊を戦車隊で取り囲み機銃掃射し戦車でひき殺させた同じく鄧小平によって完全な社会帝国主義に変質しました。今日、親中である事は人道に反する犯罪です。習近平が中国共産党の中央に昇って来た2006年以降に於いて新疆ウイグル人、チベット人に対する拷問・臓器摘出・殺戮は特に激しさを増しています。

 

そしてトランプは中共の先述した一帯一路計画に全面的に賛同する意向を習近平に語っています!

 

日本の被支配階級民衆の方々は、新疆ウイグル、チベットでの拷問臓器摘出殺戮を実施する中国共産党社会帝国主義を真っ向から批判すべきであると同時に、トランプとはこの中国共産党闇の権力の新疆ウイグル、チベットでの拷問臓器摘出殺戮を実施する人権問題を意図的に批判せず、実は強力な親中派である事に対し最大限の警戒をする事、が是非とも必要であります。

 

そして更にはトランプは決して“正義の味方”では全く有りません。

 

古き良き時代と違って2001年9.11以降のアメリカは、それ以前からCIAの拉致・拷問・完全犯罪(世界的言語学者ノアム・チョムスキーも絶賛するWilliam Blumの「アメリカ国家犯罪全書」2000頁参照)は有名でしたが、強制収容所FEMA(Federal Emergency Management Agency、連邦非常事態管理庁)による反体制運動家の拷問臓器摘出殺戮で年数万人を消しており、グアンタナモ基地ではイスラム教徒達を拷問臓器摘出殺戮を欲しい儘にする赤裸々な闇の権力・アメリカ帝国主義であります。

 

私・佐野千遥は、日本の国際政治学の権威である藤井厳喜氏、綾維次郎氏のアメリカの“自由と民主主義”の賛美論の誤りの根本的全面的完膚巻きまでの批判を後に述べますが、アメリカ帝国主義の“自由と民主主義”論がアメリカ及び世界中の被支配階級民衆を欺く為に造られたものでしかない事を此処に警告します。

 

繰り返しますがトランプは決して“正義の味方”では有り得ない。トランプは拷問の復活を主張し、周りの者達に窘(たしな)められている。又、トランプはグアンタナモのイスラム教徒の強制収容所での拷問を見聞し、“あの水責めの拷問はなかなか良い!”と発言しています。

 

太平洋戦争中、レーニン国際主義のアジア版である大東亜共栄圏構想に基づき、アメリカ帝国主義を初めとする白人帝国主義諸国に対し有色人種としてアジア植民地解放戦争を挑んだ日本の右翼・極右国粋主義の人達は、米英ソ帝国主義者共を当時正しくも「鬼畜米英ソ!」と叫んだにも拘らず、戦後は打って変わって極端な親米派に変わってしまった。これは歴史的誤りであり、特に広島長崎に原爆を投下した帝国主義戦争犯罪、当時の国際法でも戦争に於ける一般市民攻撃は禁止されていたにも拘らず“民主主義”米国議会も承認して実施したB-29の焼夷弾による日本人一般市民200万人の殺戮の帝国主義戦争犯罪(ポツダム宣言とは広島長崎原爆投下の帝国主義戦争犯罪の犯罪予告である)を犯したアメリカ帝国主義に対して戦後極端な親米の姿勢に変わってしまった右翼・極右国粋主義の方々は嘗て「鬼畜米英ソ!」と正しくも言ったその言葉に責任を持ち、歴史と自己の今日の政治姿勢に付き根本的に見直すべき時であると申し上げたい。

 

ロシアのプーチンは「闇の権力を打倒する!」と宣言しており、全て拷問・臓器摘出・殺戮を欲しい儘にしている3つの闇の権力:中国共産党社会帝国主義闇の権力、ロックフェラー系闇の権力=アメリカ帝国主義、イスラエル・ヨーロッパ白人帝国主義諸国=ロスチャイルド系闇の権力を世界解放戦争により各個撃破する世界戦略を練っています。

 

真に自主独立の日本は反中・反米・親露以外に有り得ない!

 

米中同盟を日本の頭越しに結ぶ中共社会帝国主義の力を借りてアメリカ帝国主義の支配から逃れる事が出来ない事はあきらかであり、今日、アメリカ帝国主義の支配から逃れようと思うなら、日本は米軍の軍事科学技術を抜いてロシア軍が世界一となっているロシアと結ぶ以外にないのであります。

 

スターリンが日ソ不可侵条約を裏切ったために日本人でロシア好きな人は少ないですが、ロシアは相当親日的な人達が多い国であります。柔道5段、空手8段のプーチンは非常に親日的であり、スターリンと違って日本の被支配階級民衆の皆さんを裏切る事はありません。プーチンはKGBのメンバーだった過去が有りますが、高い位にはなく、低い位に有った為に、シロビキには属さず、傍観者として客観的に事態を観察する眼を持っています。プーチンは国家主義者ではなく、大ロシア主義者・ユーラシア主義者であります。国家主義者でないという事は独裁者ではないことを意味します。彼は非常に真面目な人物で、ロシア中を巡って少数の意見を聴き、酷い目に会っている人達の訴えに直接耳を傾けています。一般市民からの質問をプーチンが直接電話で聴いて答える中央テレビ番組も御座います。

 

プーチン・ロシアは現在、中国と経済的に結んでいますが、それは米国等による経済制裁に対抗する為に致し方なく遣っている事であって、プーチンは実は習近平が大嫌いであります。私はプーチンに米国等による経済制裁に対抗する為には、ロシアは中共と手を結ぶのを止めてインドと手を結ぶべきであると伝えてあります。

 

又、ロシアの国防法は改正されており、酷い目に会って助けを求める民衆が居たなら、国境を越えてでも助けに行き解放戦争を挑む事も可能であります。中共に滅亡させられた内モンゴル、現在中共による拷問・臓器摘出・殺戮が進行中の新疆ウイグルは1949年スターリンが中共にくれて遣ったロシアの領土だったのですが、その弾圧されている内モンゴル人、新疆ウイグル人解放の為、プーチンは内モンゴル、新疆ウイグルをロシア領に取り返したいと考えており、その為には中国共産党社会帝国主義に対し毛沢東派瀋陽人民解放軍とそれに統率されている金正恩が戦争を挑む時、毛沢東派瀋陽人民解放軍を助けてプーチン・ロシアは内モンゴル・新疆ウイグル解放戦争を挑む考えです。現在日本では金正恩が日本攻撃をすると勘違いして大騒ぎしている情報筋が圧倒的多数ですが、ロシアと一緒に戦争する金正恩は寧(むし)ろ日本の真の主敵である習近平中国共産党社会帝国主義と日本の為に戦争してくれる事にも成り得るわけです。これが私・佐野千遥が主張している逆説的戦争戦略論であります。

 

プーチンがロシアの元首である今の時期が、日露同盟を結ぶ絶好のチャンスである事は言うまでも有りません。

 

以上

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

佐野はバネを観察中にこの法則の取り替わりに気付いた!

 

ニュートンが梃子、ネジ、ジャッキ観察中に動的作用反作用の法則に気付いたのと同様である。

 

そしてこのバネのエーテルモデルはスミルノフ氏の捩じれエネルギーの根拠でもあった。

 

バネ定数はバネの長さが短くなる程、大きくなる

 

k = (G*d^4) / (8*N*D^3) = (G*d^4) / (8*L*D^2)

N:巻き数

D:コイル径

d:バネの線径(コイルの線の太さ)

G:コイル材料の横弾性係数

L:D * N = L コイルの線の長さ

 

つまりバネ定数はバネの長さが短くなる程、大きくなる。

k ∝ 1/L

 

バネは短い程、強力になる。

 

例:

カシミール効果

原子核内の強い力

 

公転軌道関係が生じると、作用側粒子、反作用側粒子を結ぶエーテル・バネの両端点が粒子に固定される。

 

このようにして、公転軌道関係が生じた以降、フックの法則による力が逆二乗の力に取って代わる。

 

佐野はバネを観察中にこの事に気付いた。ニュートンが梃子、ネジ、ジャッキ観察中に動的作用反作用の法則に気付いたのと同様である。

 

この事を以って、2016年7月サンクトペテルブルグの物理学会に於いて、佐野の論文「スミルノフ物理学教科書」は論文審査の結果

 

「アリストテレス、ニュートン、アナトリー・スミルノフと佐野千遥が本物の物理学を創って来た。」

 

との評価を得た!!!

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

スミルノフ物理学skype講座 第1回 を下記の日程で開催します。

 

8月25日(金)午後8:00 ~ 10:00

 

Skypeの手続きまで全て済ませてらっしゃる方々は、8月25日(金)午後8:00 にskypeに待機して下さい。

 

御興味の有る方は、今からでも受け付けますので

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html から参加の御希望を申請して下さい。

 

そのスミルノフ物理学skype講座 第1回のChiaro Sano Sanoなテーマ(Chiaroとはイタリア語で英語のclearに当たり明快なの意味、Sanoもイタリア語で健康健全なの意味)は、福島原発問題で成す術を知らず、只々右往左往するしかないカッコ付「正統派」現代物理学につき

 

「自力では脱出不可能な誤謬の淵にのめり込んだ現代物理学を完膚なきまでに批判する!」

 

です。

 

御興味の有る方は今からでも

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html から参加の御希望を申請して下さい。

 

御注意下さい! 

<先ず、基本的な認識として現代物理学会を1回でも覗いて見れば分かる事だが、現代物理学会を権威権力で牛耳っているのは量子力学派であって、確率論を物理学に導入する事に正しくも反対した故に反主流派に落し込められたアインシュタイン相対性理論派ではなく、ニュートン古典物理学は“過去の遺物”として現代物理学会では蔑まれている。

 

又、米軍の軍事科学技術を抜いて世界一に成ったロシア軍を支える程強力な物理学であるスミルノフ物理学が何故有名でないかと言うと、米軍の軍事科学技術を抜いて世界一になったロシア軍の軍事研究所に次世代戦略宇宙兵器の軍事科学技術を提供しているスミルノフ学派は、軍事戦略的配慮から、スミルノフ物理学とは何かを、アメリカ・ヨーロッパ・中共・日本の物理学会では意図的に発表しないからであります。

 

しかし日本の被支配階級民衆の皆さんには特別の機会が提供されます。

 

又、スミルノフ物理学とは、現代生物学、現代西洋医学を科学でない事を論証して正すスミルノフ生命物理学、現在何処までが客観で何処からが主観であるか分からない現代社会科学を主客合一の社会科学にするスミルノフ社会科学(倫理学、法律学、政治学、経済学)、この社会悪の体系が蔓延した世界の闇の権力=国際帝国主義を打倒する逆説的戦略論に至る全体系を無矛盾の体系で一貫して導き出す公理的出発点でありますので、そのどれかの分野に部分的にでも御興味の有る方は、その全体系の公理的基礎を成すスミルノフ物理学の講義に参加なさる事をお薦めします。実際スミルノフ物理学とはS極とN極の磁石が引き合うか反発し合うか、+電荷とー電荷とは引き合うか反発し合うかといった小学生でも実験して確かめる事ができるような非常に易し過ぎる物理学で、そこで使われる数式の9割は中学3年の加減乗除と等式、不等式でしかありませんので、文科系であっても、理科系の素養が全く無くても十二分にマスターできる物理学です。

 

私は全ての大学大学院教育は現在でたらめであり根本から廃棄刷新すべきであり、ノーベル賞委員会は解体すべきであり、既存政治論議も廃棄刷新すべきであり、既存陰謀論・戦略論は廃棄刷新すべきであり、拷問・臓器摘出・殺戮といった酷い目に会っている人達が少なからず居る3大闇の権力=国際帝国主義が支配する社会悪体系が蔓延した全世界を世界解放戦争で解放する必要が有り、世界の被支配階級民衆の社会正義と社会的愛の為の世界解放戦争を武士道の美学で貫くべき、と考えております。

 

その理論的出発点がスミルノフ物理学です。

 

その出だしと目次を引用しますと:

 

ニュートン古典力学に相対する場合に量子力学論者達は、反主流派に落し込めたアインシュタインの相対性理論を担ぎ上げて、量子力学と相対性理論とが混然一体となって現代物理学を成しているかのように装った上で、“現代物理学はニュートン古典物理学をその特殊な場合として包含している。”“ニュートン物理学は過去の遺物と成った!”と主張する。而も、量子力学と相対性理論とは実は原理論的に相容れない関係に有る。

 

量子力学論者達のこの論は明らかに二重に詭弁である。

 

つまりそれまでの科学=ニュートン古典物理科学と別に微視的世界の物理学=量子力学を作ってしまったアプローチ自体が科学の順当なる発展ではなく邪道で有って

 

而もそれまでの科学=ニュートン古典物理学をその量子力学が全く導けず、量子力学自体はニュートン古典物理学を量子力学の特殊な場合として含んでいるという論証は全く出来ないにも拘らず、而も量子力学と相対性理論とは相容れない関係に有るにも拘らず、ニュートン物理学を“過去の遺物!”と言って葬る時だけ、傍系へと落し込めたアインシュタインの相対性理論の助けを借りて“現代物理学はニュートン古典物理学を特殊な場合として包含している。”との詭弁を弄し、“よって現代物理学の出現によって、ニュートン古典物理学は不要に成り、過去の遺物と成った。”と量子力学論者達は言い放つに及んだのである。

 

つまりカッコ付「正統派」現代物理学会に権威権力を覇せているカッコ付「正統派」現代量子物理学派が“ニュートン物理学は過去の遺物に成った”と主張する時、それは二重の意味で邪道である。[註]

 

[註]:量子力学その物からニュートン古典物理学を導出する事が全く出来なかった量子力学は

統計熱力学の助けを借りて量子力学は量子力学がニュートン古典力学を含んでいるとの主張を試みたがその詭弁性も暴露された

 

ニュートン古典力学と無縁に造られてしまった量子力学は結局小さい熱力学的粒子の確率統計的行動特性がニュートン古典力学に則っている事を実験的に確かめた事を以って、量子力学はニュートン古典物理学をその特殊な場合として含んでいて量子力学からニュートン古典物理学を導出できるとの言にすり替えようとした。

 

これは“量子力学自体がニュートン古典力学を含んでいる”事では全然ない。

熱力学的統計で実験してみると、一つ一つの小さい粒子は確率論的に概ねニュートン古典物理学通りの運動をしている事が分かった、という事でしかない。つまりこの実験は彼等の言とは裏腹に、ニュートン古典物理学の方が根本的物理法則である事をこの統計熱力学+量子力学の実験が逆に確かめてしまっている。

.

.

量子力学とはそのように無力な物で有る為に、統計熱力学の助けを借りても、量子力学+統計熱力学はニュートン古典力学を含んでいて、量子力学からニュートン古典物理学を導出できるという証明をすることにも全く成っていない事が明らかと成った。

 

もう一度纏めを繰り返すが、統計熱力学の助けを借りた量子力学の実験は、量子力学論者のキャンペーンとは裏腹に、根本的物理法則はニュートン古典力学である事を逆に確認することになってしまった。

 

そうであるから量子力学はニュートン古典物理学と対決するには現在物理学会の自分達が苛(いじ)めている反主流派のアインシュタイン相対性理論の助けに縋(すが)る以外に無かったのである。

 

現代量子統計力学は飛行機・鳥が何故飛べるかを全く論証できない!

 

カッコ付「正統派」現代物理学は惑星が何故安定公転軌道を回っているか説明できていない。同じくカッコ付「正統派」現代量子力学は原子の軌道電子が何故安定公転軌道を回っているか説明できていない。彼等は確率論的“電子雲”とか言ってしまうので尚更安定軌道問題で窮地に追い込まれる。

 

実は公転軌道関係が確立するや、逆2乗の法則はフックの法則に取って代わられ、安定軌道関係に入る!

 

カッコ付「正統派」現代物理学は、独楽がなぜ倒れずに立って回っているか論証説明ができない

 

量子物理学、相対性理論のミンコフスキー座標系では速度、加速度、力、エネルギーを定義できない。つまり物理学を構成出来ない

 

シュレーディンガー波動方程式は波動と粒子の位置を計算する為とは真っ赤な嘘

 

現代素粒子論の基礎理論のゲージ場・ゲージ粒子なる物は、現実の物理世界には存在しない場・粒子である

 

ビッグバング理論の根本的且つ全面的誤謬

 

カッコ付「正統派」現代物理学の最近の基礎理論はエーテルの存在を事実上認めている

 

御興味の有る方は

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

スミルノフ物理学skype講座を開始します。現在開始直前ですが、参加御希望の方は

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より御申請下さい。

 

<ブラックホール>

 

[註]:スミルノフ物理学ではビッグバング理論と爆発的インフレーション理論の誤謬を完全に論証・実証してあります。この論文で「宇宙外縁で亜光速」と言っているのは外へ向かってでは全くありませんので御注意下さい。

 

ブラックホールとは我々の宇宙の外縁に存在する亜光速で公転軌道接線方向に運動する星である

 

我々の宇宙の外縁の星はその公転軌道接線方向の直線速度vが

v → c-

亜光速になるために

m * (c – v) = m0 * c

により

巨大な正の質量を持つに至る。

つまりブラックホールとはこの事である。

 

つまりブラックホールとは巨大なS極磁気単極子の集積となるので

 

ブラックホールに向かって進む時は、光の矢がcより長くなる為に未来に行き

ブラックホールから離れ去ろうとすると、光の矢が後ろに引き戻されて過去に戻る。

 

ブラックホールの質量は際限なく巨大に成って行くかと言うと、そうではなく

我々の宇宙の外縁より外に有るS極系エーテル繊維を右巻きに吐き出す負の質量の巨大な左巻の形をしたS極系の星により、

ブラックホールは自転を強力に加速されるので

行く行くは質量を放出して軽減化される仕組みに宇宙は成っている。

 

<ニュートリノ>

 

ニュートリノとはテレポーテーションしてきた磁気単極子の事

 

質量ほぼゼロということから

m * (c – v) = m0 * c の質量が

m → 0

となるにはテレポーテーション

v → ∞ による

c – v → ∞

が必要である。

 

電荷無しなのは、S極磁気単極子が自転して表面に電荷を帯びた電子e-になったり、N極磁気単極子が自転して表面に電荷を帯びたe+になったりしていないで、S極磁気単極子、N極磁気単極子が裸のままで遣って来たからある。

 

物体を透過するのは、

1 電荷を帯びておらず

2 慣性系と無関係な無限大速度のテレポーテーションで遣って来たため。

 

尚、非常に僅少な質量を有するのは、完全な無限大速度ではないから。

ゲーデルの不完全性定理により、我々の数学世界にも物理世界にも無限大の数その物は存在しないからである。

 

<宇宙背景放射>

 

宇宙外縁の外は負の誘電率・負の透磁率 宇宙背景放射

 

左巻渦の星の自転速度減少

→ 質量増大・万有引力

そして

→ 公転軌道接線方向直線速度増大

この後者は遠心力増大を齎すが、

ケプラーの法則により公転軌道半径を減じる事に因り制御され

膨張宇宙は起こらない。

 

しかし

宇宙の外縁より外に於いて、

公転軌道接線方向直線速度vは光速度cを超える c < v結果

m * (c – v) = m0 * c

m < 0

質量が負となる。

つまり負の誘電率且つ負の透磁率となる。

 

我々の宇宙は外縁より外の負の誘電率・負の透磁率の世界からエネルギーを供給されて動いている。

 

宇宙背景放射とは、我々の宇宙の外縁より外の宇宙が負の誘電率・負の透磁率であるため、屈折率が負となり、恒常的に1より大きな反射率で一方的に内側の我々の宇宙内に反射光を送り込んでいる為である。

 

追伸:

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