【2026年3月現在】アイスランドでレンタカー|制限速度・スピード違反の罰金まとめ
今回の記事は、アイスランドのレンタカー旅行を計画している方に、ぜひ読んでいただきたい記事です!なぜなら、アイスランドで交通違反、特に旅行者がよくハマってしまうスピード違反はとても厳しいからですアイスランドは公共交通機関が限られているため、レンタカーで自由に島を一周する旅のスタイルが人気です。でも…「日本と交通ルールが違う部分はある?」「スピードカメラって本当に多いの?」「もし違反したら、どうなるの…?」こういった不安、ありますよね。毎年多くの日本人旅行者からいただく質問、経験をもとに、2026年最新版の交通ルールと注意点をまとめました。危険な目に遭う(遭わせる)ことがないように、余計な罰金を払わないように、出発前にしっかり確認していってくださいね\ この記事でわかること / アイスランドの道路別・制限速度の一覧 スピード違反の罰金額(円換算つき) スピードカメラの種類と「落とし穴」ポイント レンタカーで違反した場合の流れ 駐車違反・その他交通違反の罰金一覧 違反を避けるための実践的なコツ⏱ 30秒でわかるこの記事まとめ 制限速度は市街地50km/h・幹線道路90km/h・砂利道80km/h スピードカメラは固定式・移動式・警察レーダーの3種類、見てから減速は手遅れ 罰金は約30,000円〜100,000円超、早期払いで20〜25%割引あり 未払い放置は最悪「次回入国拒否」になることも! Wazeなどのナビアプリ活用が最大の対策ようこそお越しくださいましたこのブログは、ただひたすらに日本一知られていない絶景の国アイスランド🇮🇸(私調べ)の魅力をお伝えするブログです。よかったらどうぞゆっくりしていってください目次1. アイスランドの制限速度はどのくらい?2. スピード違反の罰金はいくら?3. スピードカメラの種類と「落とし穴」ポイント4. レンタカーで違反したらどうなる?5. 駐車違反・その他の罰金一覧6. 違反を無視するとどうなる?7. スピード違反を防ぐための実践コツ8. よくある質問(FAQ)9. まとめ1. アイスランドの制限速度はどのくらい?まず基本中の基本、制限速度の確認からいきましょう!アイスランドの制限速度は道路の種類によって大きく異なります。日本との最大の違いは「砂利道(グラベルロード)」の存在。ハイランドや地方の道路はアスファルトではなく砂利道になっていることが多く、そこには専用の制限速度が設けられています。 道路の種類 制限速度 市街地(住宅街・学校周辺) 30 km/h 市街地(一般) 50 km/h 砂利道(グラベルロード) 80 km/h 舗装済み幹線道路(リングロードなど) 90 km/h ⚠️ 要注意ポイント:ケプラヴィーク国際空港からレイキャビクへの道空港からレイキャビク市内に入るルートは、制限速度が急に下がる区間があります。旅の最初にして最初の違反が起きやすいポイントとして有名!標識を見落とさないようにしてください。2. スピード違反の罰金はいくら?「ちょっとくらいオーバーしても大丈夫でしょ」と思ったら大間違いです!アイスランドの罰金はかなりの金額です!! 違反内容 罰金(ISK) 目安(円) 30〜35km/h区間で26km/h以上超過 最大 23,544 ISK 約30,200円 50〜60km/h区間で36km/h以上超過 36,222〜47,099 ISK 約46,500〜60,500円 70km/h区間で41km/h以上超過 最大 55,540 ISK 約71,300円 80〜90km/h区間で41km/h以上超過 74,255〜83,310 ISK 約95,400〜107,000円 (2026年3月現在 1ISK=1.28円で計算)※トレーラーなどを牽引している場合は、上記金額にさらに20%以上が加算されます。ただし!早期に支払うと20〜25%の割引が受けられることが多いです。(罰金の早期割引、ってすごいですよねw💦)もし違反してしまった場合は、なるべく早く対応するのが正解です3. スピードカメラの種類と「落とし穴」ポイントアイスランドには主に3種類のスピードカメラがあります。それぞれの特徴を知っておくと、違反リスクをグッと下げられます!① 固定式カメラ特定の場所に常設されているタイプ。ここが怖いのは、カメラが見えてから減速しても手遅れという点。カメラの約200m手前からすでに速度測定が始まっているので、「見てからブレーキ」では完全に間に合いません!② 移動式カメラ設置場所が変わるため、どこに出現するか予測できません。「前回は大丈夫だった場所」も油断禁物です。③ 警察のレーダーステルスで潜んでいることも。その場で停車させる場合もあれば、後日レンタカー会社経由で通知が届く場合もあります。「無事に帰国できた!」と思っていたら数週間後に請求書が来る、なんて経験をしている旅行者、結構多いです…。4. レンタカーで違反したらどうなる?レンタカーで捕まった場合、警察はナンバープレートの画像やカメラ映像からレンタカー会社に照会します。そこから利用者(あなた)が特定される仕組みです。罰金の支払い方法(会社によって異なる)罰金の支払い方法も複数あります。旅行者の場合は、その場で支払いでなければ、レンタカー会社経由でメールなどで連絡があることがほとんどでしょう。 現場でクレジットカード払い 罰金通知がレンタカー会社経由で本人に転送 クレジットカードに自動請求 レンタカー返却時にまとめて精算⚠️ 管理手数料(行政手数料)に注意!レンタカー会社は罰金とは別に、1件あたり3,000〜6,000 ISK の手数料を請求します。罰金の上にこの金額が乗ってくるのも、地味に痛い出費です…。5. 駐車違反・その他の交通違反の罰金一覧スピード以外にも、旅行客が気をつけなければならない交通ルール、交通違反があります。以下に表にまとめてみました。主な交通違反と罰金※減点はアイスランドの免許記録にのみ記録されます(日本の免許には影響しません)。 違反内容 罰金(ISK) 目安(円) 減点 赤信号無視 50,000 ISK 約64,200円 2点 携帯電話・機器の使用 40,000 ISK 約51,400円 1点 一時停止標識無視 30,000 ISK 約38,600円 1点 道路標識無視 20,000 ISK 約25,700円 — 一方通行の逆走 20,000 ISK 約25,700円 1点 追い越し禁止違反 20,000 ISK 約25,700円 1点 バスレーン走行 20,000 ISK 約25,700円 — シートベルト未着用(運転者・同乗者) 20,000 ISK 約25,700円 1点 フロントガラスの雪・氷による視界不良 20,000 ISK 約25,700円 — ライト不良 20,000 ISK 約25,700円 — 排気系統の不良 20,000 ISK 約25,700円 — 免許証不携帯 10,000 ISK 約12,800円 — アイスランドの交通ルールや交通表に指揮については、【道路サイン編】アイスランド・レンタカー旅で絶対知っておきたい交通標識 も合わせてお読みくださいレイキャビクの駐車違反レイキャビク市内はゾーン制の有料駐車になっています(平日9時〜21時、土日10時〜21時)。支払いはクレジットカードのほか、「Parka」や「EasyPark」アプリが便利です。 違反内容 初期罰金 メーター未払い・過少払い 3,400 ISK〜(放置で増額) 違法駐車 8,900 ISK〜(放置で増額) 障害者スペースの無断使用 18,900 ISK〜(放置で増額) アイスランドの駐車料金や支払い方法についてはこちらの記事もおすすめです▶︎アイスランドの絶景はもうタダじゃない?知っておくべき駐車料金の話▶︎【駐車編】アイスランドでレンタカー:レイキャビクの駐車事情6. 違反を無視するとどうなるの?「どうせ海外だし、無視しても大丈夫かな…」と思っている方!これは絶対にやめてください❌! 🚫 次回アイスランド入国を拒否される可能性があります 🚫 入国時に多額の未払い罰金が待ち受けている 🚫 国際的な協定に基づく跨境対応の可能性 🚫 レンタカー会社のブラックリスト入りアイスランドへの再訪を考えているなら特に、必ず誠実に対応しましょう!7. スピード違反を防ぐための実践コツ罰金を払わないのが一番!ということで、おすすめの対策をご紹介します。 ✅ 道路標識を常に意識する:特に市街地に入るタイミングで速度が変わりますよ! ✅ Wazeなどのナビアプリを活用する:速度超過のアラート、カメラの位置、警察の出現情報(!)などをリアルタイムで教えてくれます。アイスランドでも対応しています! ✅ クルーズコントロールを使う:長距離ドライブの多いアイスランドでは特に有効。レンタカーに搭載されているか事前に確認を! ✅ 砂利道では特に注意:80km/h制限でも、砂利道は路面状況が悪いことも。余裕を持ったスピードで走りましょうアイスランドの交通ルール|よくある質問(FAQ)Q. アイスランドのリングロード(1号線)の制限速度は?舗装された幹線道路は、90km/hが基本です。ただし市街地に入る前後は標識で制限速度が下がるので、必ず標識を確認してください。Q. レンタカーで捕まった場合、帰国後に罰金は請求される?はい、請求されます。レンタカー会社がナンバープレートから照会を受け、登録のクレジットカードに自動請求される場合や、郵便で通知が届く場合があります。帰国後数週間以内に届くケースが多いです。Q. 砂利道(グラベルロード)でも制限速度違反になる?なります!砂利道の制限速度は80km/hです。移動式カメラが設置されることもあるので、油断は禁物です。Q. レイキャビクの駐車料金はどうやって払う?クレジットカード、現金のほか、「Parka」や「EasyPark」といったスマートフォンアプリが使えます。アプリが最も便利なので、出発前にダウンロードしておくのがおすすめです!Q. 飛び石保険(グラベルプロテクション)には入るべき?砂利道を走る予定があるなら、絶対に入ることをおすすめします!アイスランドの砂利道は飛び石による窓ガラスやボディの損傷が非常に多く、修理費が高額になりがちです。予算との相談にはなるかと思いますが、レンタカーの保険はできる限り手厚くかけておくことをおすすめします。交通違反やスピード違反など、怖い話をしてしまいましたが、その国の交通ルールを知ること・守ることは、イコール、自分の命をも守ることになります。しっかりと学んで準備していれば、何も怖いことはありませんよ▶︎アイスランドのレンタカー旅は、レンタカー+宿+旅程+アクティビティがセットになった便利なセルフドライブツアーがおすすめです▶︎アイスランドの交通ルール、レンタカーする際に知っておきたいことは、アイスランドでレンタカーカテゴリーにまとめています。Check it out!Guide to Icelandでひとつでも何か予約するとアイスランドの色んなお店で割引を受けられるVIPクラブのサービス特典が使えてお得です✨『【2024年最新】アイスランド旅行の費用を抑える裏技!VIPクラブで賢く節約!』ようこそお越しくださいました!このブログは、ただひたすらに日本一知られていない絶景の国アイスランド🇮🇸(私調べ)の魅力をお伝えするブログです。よかったら…ameblo.jpここまでお読みいただき、ありがとうございました!!では今日も素敵な一日をお過ごしください『私がGuide to Icelandと働く理由(答:信頼できて好きだから)』今回は私が一緒に働いているGuide to IcelandについてQ. そもそもどんな会社なの?Q. 何故一緒に働いているの?などなど、お伝えしていこうと思い…ameblo.jp👉Guide to Iceland公式ページはこちらアイスランドの旅行のいろいろまとめて知りたい・調べたいという方はGuide to Icelandのアプリも使ってみてくださいねアイスランド最大の旅行アプリ!!アイスランド旅行に行くならアイスランド最大の旅行情報サイトGuide to Icelandのアプリが便利です<QRコードでダウンロード><!-- JSON-LD FAQPage スキーマ(AmebloではHTMLコメントに){ "@context": "https://schema.org", "@type": "FAQPage", "mainEntity": [ { "@type": "Question", "name": "アイスランドのリングロード(1号線)の制限速度は?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "舗装された幹線道路は90km/hが基本です。市街地に入る前後は標識で制限速度が下がるので、必ず標識を確認してください。" } }, { "@type": "Question", "name": "レンタカーで捕まった場合、帰国後に罰金は請求される?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "はい、請求されます。レンタカー会社がナンバープレートから照会を受け、登録のクレジットカードに自動請求される場合や、郵便で通知が届く場合があります。帰国後数週間以内に届くケースが多いです。" } }, { "@type": "Question", "name": "砂利道(グラベルロード)でも制限速度違反になる?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "なります。砂利道の制限速度は80km/hです。移動式カメラが設置されることもあるので、油断は禁物です。" } }, { "@type": "Question", "name": "レイキャビクの駐車料金はどうやって払う?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "クレジットカード、現金のほか、ParkaやEasyParkといったスマートフォンアプリが使えます。アプリが最も便利なので、出発前にダウンロードしておくのがおすすめです。" } }, { "@type": "Question", "name": "飛び石保険(グラベルプロテクション)には入るべき?", "acceptedAnswer": { "@type": "Answer", "text": "砂利道を走る予定があるなら絶対に入ることをおすすめします。アイスランドの砂利道は飛び石による窓ガラスやボディの損傷が非常に多く、修理費が高額になることも多いです。" } } ]}-->