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48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ

過去にGoogle+のコミュニティーで投稿した過去ログ
そして今後観に行くレポートをまとめて置いてあります


 先日TDCで開催された
 <高城亜樹・永尾まりや卒業コンサート>
 こちらが開催され 奇跡的に当選しましたので
 出掛けてきました。
 TDCに向かう前 到着後に関しての話は
 定期更新で連続的に書き込んでましたので
 ご覧になられていると思いますので ここでは
 触れずに 話を進めたいと思います。

 さて 今回のこの卒業コンサートに関し 
 あきちゃがツイッターや公式ブログで語られていますが

 自分で曲や曲数、トークや構成
 出演メンバーを決めさせていただいた
 この卒業コンサート。
 自分らしさが存分に出てた気がします。

 と 本人が語っています。

 http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-12120243424.html

 こういう事をコンサート後に語られたのを観ると
 今回の構成など 理解出来ると思うんです。
 その辺を感じれるレポートにしたいと思います。
 まぁ実際の映像に比べたら 薄い記事となりますけど。
 お付き合い頂けると うれしいです。

 今回は 感想を最後の最後に書きますので
 そこで 総括まではいきませんが 感想を書きますね。
 そうしないと 構成などに触れるのは こういうスタイルだと
 一気には難しいので 今回は・・・。

 とりあえずコミュニティーへの書き込みをしていると・・

 影アナ:高城亜樹 (17:56)

 影アナが始まるといよいよって感じがしますよね。
 間もなく暗転し 歓声があがります!
 しかしここで <overture> が かかるかと思いきや
 スクリーンに映像が流れます。

【永尾まりやコーナー】

映像「リクエストアワー後の9期」

 スクリーンにOL姿の9期メンバーが登場します。
 一人一人のキャラクターを生かしたシーン作りとなり
 大量のラブレターを抱えた まりやぎの手元からこぼれた
 1通の封筒から<高城亜樹・永尾まりや卒業コンサート>
 の 招待状が見つかります。
 そして 場面転換し 舞台衣装を着たメンバーが
 ステージに向かいます・・・ そして・・・。

M00 overture (18:05)

 映像の流れから行くと 9期編だとは想像が付きます
 でも ただ今この場で 9期ライブを見れるというのは
 日テレ系で放送された番組で 現在Huluで配信中の
 <AKB48旅少女>での 9期の旅を観ていたファンは
 期待感満載です
 さらに言えば 09年11月劇場で観た9期公演以来ですので
 個人的にはこの overture だけで感無量の状況。

 そして 記念すべき1曲目は 感動の・・・・

M01 RIVER (14th) 
○永尾まりや、島田晴香、竹内美宥、中村麻里子、
 横山由依、大場美奈、山内鈴蘭

 1曲目で 9期で <RIVER> これは号泣です。
 <RIVER>発売記念で開催された 9期研究生の為の
 スペシャルライブでも 1曲目は<RIVER>でした。
 
 ちなみに9期研究生SPライブご存知ないでしょうかねぇ
 <RIVER>購入者のみ対象で 劇場公演の希望者が
 申し込み 抽選の上 観覧する事が出来たのが
 本店研究生ヲタには 幻の公演 神公演となった
 9期研究生によるB4th<アイドルの夜明け>公演なのです
 
 さらに掘り下げると劇場公演に出演した9期研究生
 【現在卒業してしまった研究生】
 石黒貴己、伊藤彩夏、絹本桃子、藤本紗羅、森杏奈、
 そして この日勢ぞろいした メンバー
 大場美奈、島崎遥香、島田晴香、竹内美宥、永尾まりや、
 中村麻里子、山内鈴蘭、横山由依

 このメンバーの他 もう一人 高松恵理ちゃんがいますが
 残念ながらこの日はインフルエンザでドクターストップ!
 その為休演となり 16人公演の欠員3人を 8期研究生
 石部郁ちゃん 今井悠理枝ちゃん 植木あさ香ちゃん が
 急遽出演してくれました。

 その時の公演の時の薄い記憶が一気に蘇り もう号泣。
 まぁ周囲のファンは ??だったと思います。

 曲が終わり暗転 メンバーは次の曲の為 
 舞台裾に掃けて衣装チェンジ・・。

 そしてイントロがながれます。

M02 走れ!ペンギン (24th c/w) 
○永尾まりや、島田晴香、竹内美宥、中村麻里子、
 横山由依、大場美奈、山内鈴蘭、島崎遥香(曲の最後で登場)

 いゃあ Team4時代の代表曲でしたし なんといっても
 リクアワ2013で 奇跡の1位となりました。
 9期研究生推し からの Team4箱推し というファンなら
 ここでの<走れ!ペンギン>の披露はやっぱいいっすね!

 そしてMCとなります。

MC1 大場・島崎・島田・竹内美・永尾・中村麻・横山・山内鈴

 永尾 この衣装恥ずかしい~
 
 島崎 寝ちゃっててさ~ ペンギン終わる頃に出てきちゃった~

 ぱるるが ペンギンのBメロ辺りでステージに来たのは
 本当に寝ていた訳では無いと思いますけど
 医者からの指示で 休み休みなのは事実なんで
 このコメントを笑顔で流していました。

 そして ここでは<RIVER>の披露の意味をという事で
 説明しようという話となるのですが では
 そこで メンバーから客席のファンへ質問。
 「この幻の研究生公演に当たって観た人いますか?」
 と尋ねられメンバーが客席を見渡します。
 あまり気が進まないのですけど あまりにも
 誰も手を上げないので オレンジのペンライトを
 持った手を静かに上げました。
 多分アリーナは私を含め実質2人かな?
 すると 島田が私に気がついてくれて
 「いるんですね~」と 言葉をかけてくれました。
 あまり表舞台に出たくないのですけど
 MCを潰す訳にはいかないので お恥ずかしい限り。
 
 そして続く曲は・・という事になるのですけど
 「着替えたい!」というメンバーの意見を静止し
 「時間が無いのでこのまま!」とまりやぎが一喝し
 ペンギンの衣装で 続いての曲・・・

M03 そばかすのキス (B4th) 
○永尾まりや、島崎遥香、大場美奈、島田晴香、
 竹内美宥、中村麻里子、横山由依、山内鈴蘭

 そうです 9期のレッスンで 一番最初にやった曲で
 メンバーの記憶に一番思い出に残っている曲だと思います。
 個人的には 秋祭りでの9期で披露した<そばかすのキス>
 このイメージが強いですけど・・

 ここで再び暗転します・・・

【高城亜樹コーナー】

 ここからは あきちゃのコーナーとなります。

M04 overture

 照明が明るくなると ステージ上には 巨大なコタツが登場
 巨大?というか 横長のコタツと書いた方が良いでしょうね。

MC2 「こたつでまったりトーク」
高城・大家・北原

 曲が始まるのかと思いきや いきなりのMCタイム。
 これは斬新 (^_^;)
 ステージ上はあきちゃの部屋という設定だそうです(あきちゃ談)
 そういう意味では とても普段着のメンバーが見れる
 貴重なMCコーナーとなります。

 あきちゃ「最近寒いね~」
 きたりえ「新潟はもっと寒いよ~」という雰囲気。
 そして当然 あきちゃとの思い出話が語られます。
 ここできたりえから
 「どうしても歌いたい曲がある」と提案
 でも この曲を歌うに「こじはるさんが・・・」
 ファンも「お~」という事にはなりますが・・
 でも 来れる訳もなく そのポジを大家が
 務める事になり 3人で披露したのは・・・

M05 ハート型ウイルス (A5th) 
高城亜樹、大家志津香、北原里英、
台詞はもちろん 高城亜樹

MC3 「高城亜樹の思い出話」
高城・大家・北原+中田・宮崎・鈴木ま+島田・横山・阿部マ

 横山:プライベートで歩いてた時、高城が自転車で来た話
 横山 卒業したら、その自転車下さいw


 内容は触れませんけど あきちゃらしいエピソードが
 笑顔で語られ ほっこりムードで進みます。
 しかし みゃおのMCの安定感は今に始まった事では
 無いのですけど 運営がみゃおを過小評価した事で
 今までスポットが当たらなかったのですけど
 これからは みゃおをMC班に組み入れ起用すれば
 とかく問題とされているMCの広がりの無さを
 埋める事が出来ると思います。
 たかみなはこの辺の事も熟知していますので
 事ある毎に みゃおに話を振ったりしていました。
 井上さんと観た総選挙前のライブもそうでしたでしょ?
 たかみな さっしー 抜きで MCを時間調整枠を計算し
 フリートークで回せるのは 課題ではありましたので
 みゃおをベースに まーちゅん ちより 大家 たなみん
 等々 バラエティー班を組み入れ 層を厚く出来たら
 意外と楽しめそうだと 感じています。
 その雰囲気を感じれた事が このMCでの収穫でした。

 そして ここで披露するのは・・

M06 Dear My teacher (A1st) 
○高城亜樹、大家志津香、北原里英、中田ちさと、
 宮崎美穂、鈴木まりや、横山由依、島田晴香、阿部マリア

 なんで<Dear My teacher>と思われる方もいると思います
 元々この曲のWセンターは 大島麻衣&中西里菜 です
 しかし この二人が卒業してしまいます。
 劇場公演ですので 公演曲の担当メンバーというのがあり
 卒業生が出たからと言っても 急に全てのリセットを
 する訳にはいきませんので アンダーでカバーする事に
 する事になり Aに昇格したばかりのあきちゃが入り
 その相棒にきたりえが入り このペアーが完成します。
 そういう意味では 二人に思い出の曲なんだと思います。
 この背景を知っていると 余計感情が入りますよね。

 そしてまたしても暗転・・・。


【永尾まりやコーナー】 

MC4 永尾・中田・宮崎・鈴木ま 「まりやぎに物申す」

 設定は<スナックまりやぎ>ステージはスタンドバーの形です。
 そこに ちーちゃん みゃお まりあんぬが お客として登場。
 ここでのお題が まりやぎが先輩をなめている という
 みゃお発信のお題で話が進みます。

 みゃお「ステファイ公演で描いたまりやぎの
     ゆきりんさんの絵がナメてる!」
 http://livedoor.blogimg.jp/future48/imgs/9/c/9c559a5b.jpg
 上記の公演の時の映像 確かにそうですね (^_^;)
 時間という事で無理やり 3人はお店を出て行きます。
 すると きたりえが登場 衣装からわかりますが・・

M07 アボガドじゃね~し… (4th AL) 
○永尾まりや、北原里英&大場美奈

 意外とメンバー人気が高い<アボガドじゃね~し…>
 イントロを歌いだすと同時に きたりえの背後から 同じ衣装の
 みなるんが登場 きたりえを退かして ポジに入りますが
 珍しい3人ユニットポジにアレンジされ披露されます。

 そして<アボガドじゃね~し…>から メドレー披露です
 続いて披露される曲は・・・

M08 恋よりもDream (SKE15th c/w) 
○永尾まりや、大場美奈、中村麻里子

 個人的には歓声を上げてしまった1曲<恋よりもDream>
 SKE48のあの3人組の曲ではありますが ほんと歌詞も曲も
 良いんです。
 もっとメジャーになって欲しいと思っているだけに
 こういう機会に まりやぎがこの曲を選んでくれたのが
 本当にうれしかったし 知ってくれてた事にも感謝です。
 フル版 聴きたかったなぁ~

M09 ツンデレ! (A5th) 
○永尾まりや、加藤玲奈、武藤十夢、相笠萌、大島涼花

 5th<恋愛禁止条例>の研究生公演で披露した曲で
 9期メンには思い出の曲でもあります。
 研究生公演では ぱるる 鈴蘭 ももちん の3人でしたが
 この日は なんと豪華なメンバーが助っ人として登場!
 にぎやかな<ツンデレ!>となりました。
 続く曲は な なんと

M10 ジッパー (N3rd) 
○永尾まりや、小笠原茉由、中西智代梨

 ここに まーちゅん とちよりが登場~
 まーちゅんがNMB48の曲を歌うという事に感動し
 そして この曲を選び まーちゅんを選んでくれた
 事に感動してしまい もう号泣・・・・。

M11 君は僕だ (前田敦ソロ2nd) 
永尾まりや、島崎遥香

 この二人の安定感といったら言葉で表せないですね。
 普段の関係性もあると思いますが 曲自体を そして
 お互いを信頼している空気感が パフォーマンスとして
 表現されているんですよね~
 メドレーでなくて 聴きたかったなぁ~
 この時 ゴンドラで場内を1周してくれて
 サインボールを投げてくれたのですけど
 もちろん 私の手元に届く事はありませんでした。
 井上さん すみません。

 と 名残り惜しさを残しつつ MCコーナーへ。

MC5 永尾・島崎+島田・竹内美・市川美

 どういう訳か1個だけサインボールが残っていまして
 ぱるるに 投げて~って 手渡します
 
 すると このタイミングで 島田&みゆ&レモンちゃんが来店
 ぱるる 手に取ったボールを握り締めて・・
 「やぎしゃんが書いたサインボール投げなくて良いかな?」
 ファンから笑いが起きます。
 3人が自己紹介を促されますが ぱるるがひっかかる所が・・。

 レモン「今日はまりやぎさんを見送りに レモンから来ました」
 ぱるる「どこから来たって?」
 レモン「レモンですよ~」
 ぱるる「今日はレモンから来た?」
 レモン「レモンの妖精なんで~」
 ぱるる「何が~ ちょっと待って~
     フレッシュレモンの振りは私が考えたんですよ~」
 観客「を~!」 
 島田「んじゃ 一緒にやって頂きましょう!」
 という事で ぱるるとレモンの奇跡のツーショットでの
 フレッシュレモンキャッチフレーズ披露 これはレアです。
 ぱるるも「もう二度とやらない!」と宣言していましたし
 貴重なシーンとなりました。

 (最終的にぱるるが持って帰ってしまいました)

 では という事で今回出てきた3人で披露する曲は・・。

M12 ミニスカートの妖精 (A6th) 
○竹内美宥、島田晴香、市川美織

 2010年当時 この曲を初披露したのが
 森杏奈&竹内美宥&島田晴香の3人でした。
 その1ヵ月後 佐野友里子&市川美織&横山由依で
 披露した事を考えると この3人の思い出の曲でもあります。
 何度も書いてますが これをこのメンバーで披露する
 セットリストとキャスティングをした まりやぎは
 流石だなぁ~と関心しきりでした。

MC6 
永尾・島崎・島田・竹内美・市川美・大場・中村麻・横山・山内鈴・小笠原・中西智

 曲披露を終え どうだった?と まりやぎから聴かれたぱるる

 ぱるる「みゆちゃんとみおりん可愛いかったよ!
     島田は・・・ありがとう」
 島田「ありがとうって (^_^;) この機会ですので
    まりやぎちゃんの思い出を語って頂きましょう」
 みなるん「色々あって、僕の太陽公演のレッスン途中から参加したんだけど
      まりやぎのおかげで、レッスン教えてもらい、なんとか
      間に合ったんですよ!」
 島田「色々って あ~謹慎してた時ね!」

 場内大爆笑~

 みなるん「この場で言う?」

 場内大爆笑~

 現総「研究生の時、リクアワに、私とまりやと
    卒業しちゃった子(森杏奈)だけ出れなくて・・
    色々思い出したら泣きたくなっちゃう。」

 と 思い出話を語り 全員退場・・・。
 
 すると そこにあきちゃが登場。

M13 スキャンダラスに行こう! (4th AL)
高城亜樹、永尾まりや

 この日初のペアーでの披露となります。
 ツアーで披露していた まりやぎには
 思い出の曲でもありますが そこに
 あきちゃが加わり 魅力的なコラボとなりました。


MC7 「こたつでまったりトーク2」
高城・大家・北原・中田・宮崎・鈴木ま・島田・横山・阿部マ
+大島涼・大和田・向井地

 ここでは ステージをフルに使うぐらいメンバー登場。
 話題としては もちろん あきちゃの話題。
 
 みーおん「あきちゃさんといえば・・
      歩く食べログって思ってまして、
      どこが美味しいですか?って聞くと
      すぐ教えてくれるんですよ」

 きたりえ「そういう所にあこがれてるの?」
 みーおん「はい」
 きたりえ「食べログ有料会員になれば良いよ」
 あきちゃ「そう 有料会員になる事!」

 大島涼&大和田
 倉持Bの話、涼花の風呂上りを覗く倉持の写真を紹介
 まぁある意味貴重ですけど (^_^;)
 そんな若いメンバーに忘れて欲しく無いという事で
 あきちゃがポスターを用意し その場でサイン
 もちろん 曲フリ。

M14 遠距離ポスター (15th c/w) 
○高城亜樹、大島涼花、向井地美音、大和田南那

 メンバーがトロッコに乗り込み サイン入りポスター配布
 もちろん はるか遠い為 手を伸ばす事すらせずに
 手を振るだけで 終了しました。
 ん~貴重だし 欲しかったなぁ~とは思いますが
 ポスターを投げるのではなく きちんと手渡しするあきちゃの
 気持ちが ファンにはうれしかったと思います。

MC8 伊豆田・梅田綾・岡田彩・福岡・飯野・横島 → 内田眞由美登場

 伊豆田 デーン!滑る
 岡田彩 あきちゃさんと一回もごはんいってない
 福岡 あきちゃさん、自分で水着もつめられないんだ…
 横島 スポッチャで一番テンションが高いのにスケートで立てなかった

 そして ちぃちゃんから どうしても歌いたい曲があると
 唐突に語られ 一人ステージの中央に進み イントロが流れます。
 曲目は<If> イントロが流れ歌い始めると ステージ上段に
 真っ白いガウンを着用したメンバーが立っています。
 観客もメンバーも 誰しもが ゆきりん もしくは もっちーが
 登場と誰しもが思いました。
 しかし登場したのは 内田眞由美 うっちーでした。
 1曲歌わせて!と ガウンを脱ぐと あの衣装・・

M15 渚のCHERRY (A2nd)
○内田眞由美、高城亜樹、北原里英、大家志津香

 うっちーを止める体で3人が登場し 曲に加わります。
 以前よりこの<渚のCHERRY>を歌いたかったという事で
 卒業後ではありますが ステージでこの曲を
 歌う事が出来て 夢を叶えられて良かったですね。
 4人とも 素敵な笑顔でしたよ~

 曲が終わり 「店の仕込があるから」という体で
 うっちーが1曲披露し 拍手を送られながら退場。
 そして あきちゃといえばこの曲・・。

M16 君のことが好きだから (14th c/w) 
○高城亜樹、北原里英、大家志津香、中田ちさと、
 宮崎美穂、横山由依、島田晴香、阿部マリア、大島涼花、
 向井地美音、大和田南那、鈴木まりや、伊豆田莉奈、
 岡田彩花、梅田綾乃、飯野雅、福岡聖菜、横島亜衿

 もちろん やりますよね <君好き> これは鉄板。
 でも もうこのあきちゃの笑顔が観られなくなるというのは
 やはり寂しいですね。
 
 そしてこの日のメインイベント 卒業セレモニーが始まります。

【永尾まりや卒業セレモニー】 

 映像「永尾まりや 活動の軌跡」

 ほんと懐かしい映像 貴重な映像が 次々に流れます。
 基本 研究生 9期中心ではありますが この映像だけでも
 見応えがあります。

 この映像が終わる頃 ステージにメンバーが揃います。
 そして 歌う曲は・・。

M17 夢の河 (27th c/w) 
○永尾まりや、島崎遥香、島田晴香、竹内美宥、中村麻里子、
 横山由依、大場美奈、山内鈴蘭、市川美織、中西智代梨、
 小笠原茉由、加藤玲奈、武藤十夢、相笠萌

 ここで<夢の河>は ダメっすわ・・ 涙が止まらないですし
 ペンライトを振る気力もありません。
 涙するメンバー 必死に絶える 島田 ぱるる ・・
 そもそも卒業生を送る曲ではあるのですけど
 こういう場で この曲は 感情移入し過ぎて泣く事しか出来ない
 
 そしてこの感動的な曲を歌い終え まりやぎへ手紙コーナー

MC9 永尾 「ファンへの手紙」+阿部マ・島崎 「永尾への手紙」

 まず永尾からファンの皆様へ コメント

 「まりやぎさんからのお手紙・・・
  まりやぎさんからのお手紙を覚えていますでしょうか?
  メールで始めた <まりやぎさんからのお手紙>
  ファンの皆さんからのメールが届かない事を
  届いたメールを食べてしまうという事にかけて
  <まりやぎさんからのお手紙>としました。
  そして 今日 改めて <まりやぎさんからのお手紙>です

  私のことが大好きな皆様へ。
  あまり前に出ない私を支えてくれたのは、ファンの皆さんです。
  アピールするのが苦手なこと、自分のダメなところだなと思います。
  私のファンの皆さんは悔しい思い、悲しい思いをしたことも
  多かったんじゃないかなと思います。ごめんなさい
  皆さんの人生の中で、私がいたこと忘れないでほしいです。
  夢は高い! これからはいい報告をたくさんして
  皆さんを笑顔にすると誓います」

 ぱるるがここで語ります。

 「こういうの好きじゃないし・・
  めっちゃ緊張して気持ち悪くて吐きそう・・
  お手紙を書いてきたけど まりやへの手紙だから
  ここにいる会場の皆さんじゃなくて・・
  まりやの為だけに読みます・・」

 「まりやへ
  まりやと出会って6年という月日が経ちましたね。
  私、まりやの第一印象をすごく覚えていて、
  事前に
 「オーディションの時に制服を着て来ないで下さい」と
  言われていたのに関わらず、
  一次審査も二次審査も最終審査もまりやは
  ずっと制服を着ていました。
  なんであの子はルールを守らないのかなとずっと思ってました。

  思い返せば私が同期の仲で初めてお話をしたのが
  まりやだと思います。
  デビュー前のレッスンの時、レッスン場に行くまでの道で、
  「何歳ですか?」「同い年ですね。私、踊れなくて…」
  「私もです」みたいな会話をした記憶がうっすら残っています。
  案の定、私達だけ、ダンスがとても下手で、
  毎日のように夜まで居残りさせられたよね。
  皆が休憩をしている時も、出来ない人は休んではいけない
  みたいな気がして、意識が朦朧としながら
  出来ないのに出来ない人同士で教え合いっ子したね、辛かったね。

  疲れた時は、チョコレート。
  レッスンの時は毎回「今日こそは皆についていけますように」って
  「今日もチョコ持ってきた?」って会話から始まって、
  帰り道になると「いつ辞める?辞める時は一緒に辞めようね」
  っていう会話が「明日も一緒にレッスン頑張ろうね」
  の言葉と引き換えに毎晩毎晩つぶやきながら帰ったのを
  すごく覚えています。

  そんな私達もデビューさせてもらえることが出来て
  チームが離れ離れになってしまってからは会う機会が減ったけど
  6年前から今日まで気付いたら、まりやはいつも私の隣にいて
  私だけがひとりぼっちにならないように
  私だけが大人数の中で浮かないようにしてくれていた優しさに気づき
  離れ離れになると聞いてから今まで当たり前だったことが
  当たり前ではなくなると思って・・
  私はまりやが卒業してしまったらどうしたらいいの?って心細いよ。

  でも最近のまりやは前より充実しているように見えて
  強い意志がしっかりあってカッコいいです。
  だから私も強くなれるようにまだAKBで頑張りたいです。
  今日は「いつ辞める?辞める時は一緒だよ」って言葉ではなく
  離れていても離れていてもどこか隣りにいて寄り添いながら
  これから先も一緒にお仕事できますようにって
  言葉を送りたいと思います。今までありがとう。
  そして、これからもよろしくね。
  まりや、卒業おめでとう。

  島崎遥香より。

 そしてこの感動の手紙から 次に歌う曲は・・

M18 タンポポの決心 (B4th) 
○永尾まりや、島崎遥香、島田晴香、竹内美宥、中村麻里子、
 横山由依、大場美奈、山内鈴蘭、市川美織、中西智代梨、
 小笠原茉由、加藤玲奈、武藤十夢、相笠萌、大島涼花、
 阿部マリア

 チーム研究生での曲でもありますし 当時の研究生は
 ほぞ全員が好きで そして何より まりやぎが好きな曲
 それが<そばかすのキス>であり この<タンポポの決心>
 曲をご存知な方は そう思っている事は理解出来ると思います。
 感動的なシーンですが メンバーと一緒に 振りをしつつ
 泣きながら私も歌い続けます。

 見事に歌い上げて ステージが暗転します。
 そして始まるのは・・・。

【高城亜樹卒業セレモニー】 

 映像「高城亜樹 活動の軌跡」

 映像が終わり 二人にスポットが当たります
 そして歌いだす曲は・・。

M19 思い出のほとんど (4th AL) 
高城亜樹、北原里英

 涙を隠す事もなく歌い続ける二人に ペンライトを振る
 気持ちなど起きませんでした
 ただ号泣しながら 見つめるのが精一杯でした。
 同期ではありませんでしたが この二人は境遇も似ていて
 ある意味 たかみな&あっちゃん以上に
 思い出のほとんどを二人で過ごしていると思いますので
 余計に曲 歌詞とリンクして 涙してしまいます。

 歌い終わるときたりえがあきちゃに・・
 「私を選んでくれて嬉しく思います。
  歌のプレッシャーで泣かないんじゃないかと思ったけど…」
 感謝の言葉を伝えます。
 その言葉を受けて あきちゃも
 「これからは私が一歩外に出るから。
  つらくなったりしたときは私に話してね。
  きっと今までとは違うアドバイスもできると思うし。
  今までAKB48にいたときは本当に近い存在で、
  ライバルだったけど、
  これからは親友として仲良くしてください」

 そして・・
 「あきちゃに感謝の気持ちを伝えたい人が来てくれています」
 誰?と あきちゃもファンもざわつきます。
 「あきちゃの唯一の同期である、みちゃが来てくれました」と
 数少ない同期の一人 卒業生 野中美郷 みちゃを
 きたりえが呼び込みます。
 ステージ上に登場し みちゃと抱き合ったあきちゃ
 「みちゃとずっと一緒に歌いたかった曲があるんです」
 という事で 続く曲は・・

M20 向日葵 (ひ1st) 
高城亜樹、野中美郷

 これはダメ もうイントロで号泣ですわ~
 12年の全国ツアーで 特に伝説となっているチームKの
 沖縄公演 1曲目 ここで <向日葵>を披露した事で
 以後 みちゃ=向日葵 というイメージが確固となります。
 (生誕なども向日葵がアイテムとなり イラストなども同様)
 みちゃ卒業後 AKB48 9周年記念公演で なんと
 あきちゃが この<向日葵>を 歌いたいという事で
 みちゃからアドバイスを頂戴したりしていましたので
 その流れ そして 二人での<向日葵>で結ばれた絆を
 理解していると ここでの<向日葵>での披露は
 感動以外ありません。

 そして 歌い終わり みちゃ退場 これはしょうがないですね。
 尾てい骨骨折を11月にしてしまい まだ治療静養中ですから。
 でも 元気そうで とにかく安心しました。
 そして きたりえから さらに あきちゃへメッセージが
 ありますという事で 今一度暗転 スクリーンに・・

 映像 「仲川遥香・近野莉菜含むJKTメンバーからメッセージ」

 支配人となった メロディ支配人 はるごん ちかりな と
 順々にメッセージを送り JKT48のメンバーも笑顔で
 メッセージを送ってくれました。
 大組閣で一方的に兼任解除させられてしまって
 以後 ジャカルタへ渡航出来なくなった あきちゃにしてみたら
 こんなあたたかいメッセージを頂けると思っていなかったので
 映像を観ながら 感極まっていました。
 この辺は 映像を観ての感想という所で 何より心に残って
 罪悪感もあったという JKT48との関係。
 でも きっとお国柄もあるでしょうし はるごんや
 ちかりなが事情を熟知していますので 説明してるはずです。
 ですのでこの日の映像でJKT48のメンバーが笑顔で送ってくれました。
 この映像を踏まえて あきちゃがJKT48の映像の感想として
 「いつかプライベートを使って皆に会いに行きたい」と
 うれしさを爆発させていました。
 
 続いて・・・

MC10 大家・北原 「高城への手紙」

 まずは大家のしーちゃん
 衣装の中に入れて踊っていたため かなり湿ってる手紙を取り出し

 「あきちゃ、卒業おめでとう! 卒業おめでとう 
  6期生がAKBに入ってから7年以上付き合いになるね!
  同い年で特に仲がよく遊んでいますね。 
  女の子らしいあきちゃと正反対の性格私は
  仲良くなれないタイプだと思ったけど
  いつの間にか仲よくなりましたね。
  あきちゃが免許取って初めてドライブに行くとき、
  凄く楽しみにしてるフリをしていましたが、
  実は携帯のメモ遺言を残していました。
  でもあきちゃは安全運転で 
  それから色々なところにドライブに行ったよね。 
  思い出は9割がドライブ、1割犬です。
  凄いリラックスできてる関係でこれいった
  エピソードトークもありませんがひとつだけ!
  総選挙の次の日にあきちゃの家に泊まったとき、
  朝ごはんにベーグルにスクランブルとスパムを焼いてくれたよね。
  あのとき実はスパムを食わず嫌いしていたのですが、
  その味にとても感動しました。 
  今では家に常備してるぐらい大好きです。
  スパムに出会わせてくれてありがとう!
  くだらないこと、たくさん積み重なって
  かけがえのない思い出になっています。 
  夢に向かっていてかっこいいあきちゃ、卒業しても遊ぼうね。
  いつか女優になって私の出てるバラエティに番宣で来てね! 
  楽しみにしてるよ。卒業おめでとう! 終わり!」

  この大爆笑の大家のお手紙の次に読むという事で きたりえ
  「スパムのあと読みづらい~」
  と語ってから 気を取り直して

 「とうとうやってきた卒業コンサート、
  中身は自由でとても楽しみでした。 
  あきちゃがAKBじゃなくなるのがとても寂しいです。 
  プライベートだけじゃなく楽曲にも
  色々思い出があることに気付きました。
  シンメだったり、一緒の曲だったり同じ景色を見たんだね。 
  あきちゃは私にとって不可欠で、相方のようなものです。 
  映画で出てくるような言葉ですが、ずっと変わらないと思ってた
  この時間が終わらないと思ってたよ。
  このなんでもない時間が大好きだったけど、周りはどんどん卒業し
  ついにあきちゃの番になりました。 もう一緒に活動できないんだね。
  さわいだり、ごはんに行ったりできないと思うと寂しいです。
  でもこれが大人になっていくってことなのかな?
  長いと思った時間も、終わってしまうと思ったら短いです。 
  人生の中で濃厚な7年という時間を一緒に過ごせて嬉しいよ! 
  いつか、結婚して家族ができても仲良くしていこうね。 
  ずっと親友でいてください!」

 これを受けて あきちゃから
 「りえちゃんとは本当にずっと一緒にいたよね。
  立ち位置も境遇も似ている部分があって。
  相手のことが分かるから辛くなることもあったね。
  これからは私が一歩外に出るから、
  辛くなったり何かに悩んだ時はいつでも話してね。
  きっと私達が想像できないくらい
  すごく重い重圧に耐えながらやってるんだよね。
  今までは本当に近い存在でライバルだったけど
  これからは親友として仲良くして下さい」

 と 二人の関係性が感じ取れるあたたかい手紙でした。

M21 桜色の空の下で (11th c/w) 
○高城亜樹、北原里英、大家志津香、中田ちさと、宮崎美穂、
 横山由依、島田晴香、阿部マリア、大島涼花、向井地美音、
 大和田南那、鈴木まりや、伊豆田莉奈、岡田彩花、梅田綾乃、
 飯野雅、福岡聖菜、横島亜衿+野中美郷、内田眞由美

 卒業ソングといえば こちら<桜色の空の下で>ですよね。
 そして 大家?倉持?永尾?北原?高城で結成した
 非公式ユニット<ステラ>での曲でもあるんですよね。
 そういう意味では 今日歌うべき歌だったと思います。
 この辺の選曲は やはり流石だとおもいましたね。

本編終了 (20:48) 

 暗転後 1分弱でアンコールが 始まります。
 コールの内容は あきちゃ まりや コール。
 しかし早すぎ 焦りすぎですよね~
 2分後に口上をしてコールで十分だと思うんですけどね。

 照明が明るくなり ステージには今日の主役
 あきちゃは水色ドレス まりやぎは赤いドレスで登場~
 
 あきちゃから口火を切ります。
 「ここで改めてファンの皆さんへメッセージという事です」
 まりやぎ
 「先ほどファンの皆様へという事で語らせて頂いたので
  ここでは 皆様にお知らせがあります」

映像「永尾まりや 3/10ファースト写真集発売決定」

 このサプライズ発表には 心からの拍手が送られます。
 そして あきちゃから 改めて
 「では 私からファンの皆様へ一言・・」

MC11 高城からメッセージ

 「前向きな言葉をくれるファンの方がいたから頑張れました。
  皆さんが応援してくれるから、立ち止まりたく無いんです。
  色々あった私を支えてくれた
  ファンの皆さんを誇りに思います。
  本当にありがとうございました

  私が卒業発表をしたのは約1ヵ月前の12月15日、
  ここの会場でした。
  そこから、あっという間に1ヵ月が過ぎて、
  驚いた方も沢山いらっしゃると思います。

  でもですね、皆さんが卒業発表した後からも
  これからの私をこれからのあきちゃを応援するね、とか
  これからのあきちゃ楽しみとか、そういう、
  前向きな言葉を掛けてくれるファンの皆さんがいたから
  こうして今日ここに立てているんだなと思います。

  AKBに入ったのは入ったのは約7年半前。
  AKB48が好きでオーディションを受けました。
  AKB48に入って、まさかこんなに自分が長く
  アイドルをやるなんてって思ってたんですけど、
  それとは反対にまさかAKBじゃなくなる日がくるんだって
  実感もわかずにいました。
  でも私は、皆さんが応援してくれてるから
  立ち止まりたくないんですよ。
  ずっと前を向いて挑戦し続けたいんです。

  きっと私のファンの方は、ジャカルタに移籍したり、
  普通のメンバーに比べたらすごく色んなことがあった
  メンバーの一人だと思います。
  でもそんな私を受け入れてくれて
  今日こうして集まってくれた皆さんが大好きです。
  そして私のアイドル生活の誇りです。

  これから私は前をしっかり見つめて
  自分の道を進んでいきたいと思います。
  今日は本当に来て下さってありがとうございました。」

 「最後にとっておきの曲を皆さんに贈りたいと思います」

EN1 アリガトウ (B4th) ALL

 私はペンライトを握り締めて 泣きながら歌います。
 メンバーも涙を拭わず 歌う姿は期やグループは違えど
 同じAKB48というグループに所属し 汗と涙を流し
 夢に向かって走り続けたメンバーたちの絆
 それが この卒業コンサート最後の曲で 一緒に
 歌うというのは 意味も意義もあると思います。
 


全編終了 締アナ:永尾まりや 公演時間:3時間4分 (21:07) 

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<高城亜樹・永尾まりや卒業コンサート> 感想

本音で書きたいと思います。
実際 卒業者をコーナーとして送ったコンサートというのは
AKB48としても グループとしても初めてのイベントでした。
(優子もあっちゃんも玲奈もコンサートと卒業イベントでしたし)
そういう意味で どういう内容と企画 演出で この試金石となる
コンサートを注目していました。

現在のAKB48のコンサートというのは 基本として
ショーとして魅せる演出を行うという事をベースにしています。
劇場公演で表現出来ないパフォーマンスや演出などで
違う一面を出せればという形が 今のコンサートでした。
タップダンスやジャズ フライングなどもそうですし
この辺は 今まで発売されたDVDを観ればわかりますし
言わんとしている事は ご理解頂けると思います。

言わずと知れた事ではありますが 演出家が以前と異なり
主としてジャニーズの大箱の演出を手がけていた SEIGO氏が
48グループのコンサートを手がける様になってから
一気に様変わりしてしまいました。
コンサートはこうあるべき 48のコンサートの形という
良くも悪くも固定概念に縛られている部分があるので
メンバーとファンとの距離感 それぞれは楽しめるが
会場の一体感を感じる事が無い コンサートが多く
(48G新規の方も少なくないですし しょうがないのですけど・・)
それが 本店のコンサート自体の魅力が薄れてきた感じが
本音で思っています。
現実に NMB48 SKE48 そしてHKT48 これらのコンサートで
蚊帳の外感を感じる事は無いと思うんですよね。
豪華で巨大な稼動セットや フライング演出 など
お金がかかってるなぁと感じる事はあっても
そこにメンバーが生きてこない事が多いと感じています。

しかし・・
この日の卒業コンサート の なんと魅力的な事。
曲の意味 MCの価値 時間の使い方 と メンバーの生き方。
どれを取っても 本店大箱コンサートに引けを取らない。
実際<卒業コンサート>を観た人の満足度は高かったはずです。
それは何故か・・。
今回のコンサートは演出家は サポートに回る事になり
セットリスト 構成 演出 楽曲メンバー MC回し を
あきちゃ と まりやぎ が それぞれ独自で考え
決めたと 後日ブログなどで語られています。
楽曲の人選も それぞれのメンバーが選んだメンバーであり
その起用も きちんと理由とドラマがあり
そして ファンが納得する 内容になっていました。

大金をかけなくとも 大箱でなくとも 
有名な演出家を起用せずとも 顧客満足度が高いコンサートは
メンバー自ら作り上げられる事を証明した 今回のコンサート
であったと思うんです。
そして そういう意味でも かなり貴重なコンサートだったと
今でも思っていますし 感じています。

AKB48を熟知しているのは AKB48メンバーである事
これは 事実です。
だとしたら 本店単独コンサートなどを行うのでしたら
もっとメンバーの意見をサルベージして それを生かし
演出に反映できれば もって魅力的なコンサートが
作れるのではないかと 生で観てそう思いました。

すでに これをコンサートなどで導入しているのは
NMB48 そして HKT48 です。
(SKE48も 今村体制の頃 変化の兆しがあったのですが・・)
この2つのグループのコンサートを観た方ならわかりますが
あの熱量と一体感は 心に残りますよね。
NMB48などは 日下このみんがコンサートのワンブロックの
振り付け、構成、選曲、音のアレンジを任されたりと
メンバーの意思を反映させる内容も行っています。

そういう意味でも SEIGO批判ではありませんが
もっと採算ベースで物事を考えるのではなく
(確かに商売なので 必要なのは理解出来ますが)
ファン目線 メンバー目線で 物事を考えたり
こういうコンサートなどで意見をすくい上げて
演出やセットリストなどに反映できる体制が本店にあれば
もっと より良いコンサートやライブが出来ると思います。

そういう気持ちになれた今回のコンサートでした。

と 書きましたが これはあくまで自分の思いであり
コミュニティの総意でも 意見誘導でもありません。
観覧者が それぞれの空間で 気持ちで 楽しめれば
それはそれで 間違っていないと思いますし
地蔵は地蔵の楽しみ方もありますし
私の様に歌う応援も また一つの形だと思っています。

ただ現実問題 大箱はAKB48単独では埋まりません。
今のおかれた現状を把握し どう改善し どう復活させるか
AKSが原点回帰する時期になっていると思うんです。

東西対抗 や たかみなの卒業コンサート など
それをどういう形で答えを出したのかが垣間見える機会が
すぐ近くにあります。
これからも そういう視野で 見つめて行きたいと思います。
あの神コンサートだった 日本青年館を凌駕してほしい!
今 動かないと 間に合わなくなると思うから・・・。