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48G 在宅ファン・ヲタ コミュニティ

過去にGoogle+のコミュニティーで投稿した過去ログ
そして今後観に行くレポートをまとめて置いてあります

【イヴはアダムの肋骨 観覧レポ】

もうすでに書いていますが 木曜になりますが
AKB48劇場で開催された 企画公演である
<春風亭小朝『イヴはアダムの肋骨』>に当選し
もう今年は終わったと思っていたので
びっくりしましたが 参戦してきました。

劇場に向かうと そこには 10周年の記念となる
装飾がなされていて そこに 峯岸みなみちゃんの
生誕祭委員が集まっていました。
AKB48劇場の昔の話をしていたら 
すぐに整列時間となり 恒例のビンゴ大会。
もはや安定の立ち見となってしまいますが
私個人としては 着席観覧よりも その方が楽です。
歌うし 踊るし 迷惑にならないですから・・。
という訳で指定席でもある右最後部のお立ち台です。

すると 影アナが始まります。
この日の影アナは みいちゃん と思いきや
な なんと ひらり~ 難しい日本語の諸注意に
詰まりながらも 無事読み上げます。
これだけは きちんと伝えなければならない事ですし
非常口点灯非点灯の話などもそうですよね。

<overture> が 流れ ついに 小朝公演が始まります。

あと・・・ この小朝公演に関しての 批判などは
以前にも書いていますので この感想の中では
書く事はやめようと思います。
先入観無く 純粋に目の前の感想を書きますね。

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M01 <初日> ALL

 劇場で聴く<初日>は チームBでなくとも感慨深いですね
 歌いながら うっすらと涙が浮かんだのは言うまでもありません
 Bメンバーは少ないのですけど それはそれですね。

M02 <スカート、ひらり> ALL

 <初日>からの<スカひら>に違和感を感じながらも
 ともかく劇場で見る<スカひら>は ん~数年ぶり
 メンバーは違えどみぃちゃんの歌声はオリジナルですし 
 ストレートに心に入り込んできます。

M03 <ボーイフレンドの作り方> ALL

 K 4th <最終ベルが鳴る>公演でも M03で披露したこの曲
 前半戦のつかみという意味では最適な曲でもあります
 にぎやかに わちゃわちゃでも 世界観を一瞬で作り上げる
 必要がある曲なんで チームワークが一瞬にわかる曲でもあります。

MC1 自己紹介 お題は 10周年公演の話

 ここで ゆりあピースの自己紹介の時 ゆりあコールをしている
 私の声が DMMにきちんと収録されてしまっています。
 もし購入された方は あ~と その辺も含めて聴いてください。
 そういうつもりではなかったんですけどね。

M04 <雨のピアニスト>
 大森美優・平田梨奈・市川愛美

 この曲 数多くの先輩方が披露している名曲ですけど
 なんといっても <手つな>の公演曲 でもあるので
 私はどうしてもセンター玲奈ちゃんというイメージなんです。
 でも 美優ちゃんのセンターは 王道アイドルというイメージでは
 ジャストフィット! すんなり入り込んでしまいました。
 問題は 客席のコールかな? する必要はないのですけど
 この曲は掛け合いの部分があるので 静かに観るこの曲
 あまり経験が無い状況でもありました。
 まぁ所変われば品変わるといいますからね。
 固定観念は 古参の悪い所でもありますからね。

M05 <ハート型ウイルス>
 高城亜樹・名取稚菜・岩田華怜

 こじはる・まいまい・のぞふぃすのイメージが強いんですけど
 あきちゃのセンターというのは 先入観無く新鮮でした。

M06 <禁じられた二人>
 村山彩希・ 向井地美音

 流石元子役 美音ちゃん こういう少々難しい曲ではありますが
 なんなくこなしています。
 スイッチが入ると この子は凄いと思いましたね。

 そしてついに 前半戦の最大の興奮ポイント!ついに登場です!

M07 <それでも好きだよ>
  木崎ゆりあ

 我らが ゆりあピースが ソロで 楽曲披露です!
 そもそも 伝説のナゴヤドーム 1日目でサプライズ披露した
 SKE48ファンには 感動ものの曲ではあるんです。
 でも・・ あの時だから という部分があるのは事実ですし
 ゆりあ自身も 多少なりと複雑な気持ちだとは思います。
 実際この日の公演でも あのナゴヤドーム以上の反応が
 あった訳ではないので ん~悲しくなったと同時に
 私がやらなければと 人目を気にせず冷静に正確に
 コールさせて頂いています。
 
M08 <てもでもの涙>
  小嶋真子・岡田奈々

 伝説の曲でもある<てもでもの涙>をこの場で聴くのは
 みかちぃが足にサポーターを巻いて 出演し この曲を披露した
 2008年以来ですから 7年ぶりとなりますね。
 ゆきりん&みかちぃ の 二人のイメージがあまりにもあるので
 みかちぃポジに麻友が入っても 違和感があるんです。
 でも でも だからといって 曲は生き続けるんです。
 伝説は伝説として 新しい<てもでもの涙>を見届けてきました。
 
M09 <黒い天使>
 阿部マリア・峯岸みなみ・市川愛美

 みいちゃんの艶やかさが際立っているのはファンにはうれしいです。
 マリアちゃんはこういう曲は 生き生き歌っていますね。
 キャラクターに合っているという部分もあるのでしょう。
 それにしても愛美ちゃんのノンジャンルでの出演は
 これからの幅を拡げるという意味ではプラスになっていると
 思いました。

 暗転ののち 萌咲ちゃんを先頭に ドラ2メンバーが登場。

SP 寄席芸 南京玉簾
 後藤萌咲・千葉恵里・樋渡結依・野村奈央・高橋希良 

 この日は まーちゅん不在の為 後藤萌咲ちゃんがリーダーを勤め
 一緒に登場したのが ドラ2メンバー です!
 これまた 初めて観る事が出来たので 本音でうれしかったし
 南京玉簾が出来る 出来ないではなく その時の表情や
 努力を 中心に見たいと思っていました。
 この日は緊張からか 失敗してしまう時もありましたが
 それが逆にファンからの声援に一体感が生まれ
 絡まった玉簾を必死に戻す姿に リズムは一定に
 「元へと返す~」を ループでコールしていました。
 ドラフトから少し経ちましたが パフォーマンスではなく
 かくし芸的な南京玉簾を必死に それでいて笑顔で務める
 樋渡ちゃんや 奈央ちゃん は 流石だなぁと思いました。
 希良ちゃんと恵里ちゃんは ONとOFFが表情で出る時があり
 少々気になりました。
 年齢と経験を考えたら しょうがないのですけどね。
 でも・・・。

M10 <ヘビーローテーション>
 <君だけにchu!chu!chu!>参加メンバー以外 研究生含み ALL

 なんと言っても センターの掛け声は しーちゃん!!!!!
 めちゃ感動した!!! この日の公演の元取れた!!!!!
 このメンバーで しーちゃんにセンターのお役が回ってくる事が
 奇跡だと思うんですよね。
 初日公演から しーちゃんが務めている事は知ってましたが
 生で しーちゃんセンターを観る事が出来たのが感動です!

 でも あえて書かせてもらうと・・・
 ドラ2メンバーは 樋渡ちゃんがフロントメンバーで登場しますが
 他の3人は 右後列 中央後列 左後列 と 別れます。
 私が右側最端お立ち台で観ていた事もあるのですけど
 左後列を務めた恵里ちゃんが 棒立ちになる時 周囲を見回したり
 そういう時に 素の表情に戻ってしまう時が何度かあり
 少々経験不足を感じさせる瞬間が見受けられました。
 どんな時でも表情を崩さず笑顔で務める 希良ちゃん
 流石重複メンバーと思わせるフレッシュさ満点 樋渡ちゃん
 多彩な表情と仕草で 目線が奪われる 奈央ちゃん
 という同期メンバーが出演している訳です。
 南京玉簾の時でもそうですけど 経験を積む事で格段に
 変化する事ですから まだ全然OKだと思います。
 成長の速度は 人それぞれですしそれも48の魅力だと
 思うのでって言うなら 書くなって ですよね?(^_^;)
 
M11 <ハロウィン・ナイト>
 <君だけにchu!chu!chu!>参加メンバー以外 研究生含み ALL

 ヘビロテと違って ある程度自由度が高い曲でもあるので
 メンバーの楽しい雰囲気でパフォーマンスしているのを
 観る事が出来たのは 劇場ならではなのかもしれませんね。

M12 <君だけにchu!chu!chu!>
 小嶋真子・岡田奈々・平田梨奈・大森美優・名取稚菜・
 岩田華怜・阿部マリア

 元曲をあまりご存知ないので このユニットを先入観無く
 観る事が出来ました。
 ただ 未姫ちゃんのイメージが強いのですよね~
 このユニットで注目したのは ひらりー
 ひらりーのパフォーマンスの幅ですね。
 チームKが大好きで昇格を喜んでいた ひらりー
 それがAKB48のフラッグシップチームに組閣で移籍
 しかしその移籍がひらりーのパフォーマンスの幅が
 広がる結果となって 格段に成長しました。
 パワフルだけでなく <雨のピアニスト> や
 こういう曲も出来るというのは 凄いっすね。
 大収穫の1曲でした。

MC2 みいちゃんの好きな所~

M13 <シャムネコ> ALL

 セットリストに相変わらず違和感を感じながらも
 <シャムネコ> 曲は好きなんで うれしいのですけど
 ん~メンバーのダンスが 個人戦になっていて
 統一感が無かったのは 惜しい感じがします。
 元気良く歌ってくれているのですけど パートごとのキレ
 そして猫ポーズの時の艶やかさが 共存している
 難しい曲で チームKらしい曲なんです。
 その主軸となるのが パートリーダー ですので
 ボーカルを受け持つメンバーはもう少し表現力が付くと
 完成度が高くなると思います。
 過渡期という事を考えたら 十分満足なんですけど。

M14 <転がる石になれ> ALL

 ご存知 チームKの代表曲でファン人気も高い曲
 <転がる石になれ>が この公演で披露されます。
 この曲の全力感 観ている者にも爽快感がある
 メンバーとファンの間で達成感が生まれる最高の曲。
 中でも サビの拳を振り上げる振りがその象徴です。
 振り入れの際 メンバーに言われたのは
 「ただ腕を振るあげるのではなく
  頭上に板があり それを突き破るくらいの勢いで
  振り上げろ!」
 というのが教えであり 基本中の基本なのです。
 この教えって 今は言われていないと思うのですけど
 実践しているメンバーが 多く居てくれて
 チームK魂が少しずつでも 芽生えてくれてる気がします。
 特筆すべきは ひらりー なーちゃん 萌咲ちゃんの
 パフォーマンスは圧巻です!!!!!!!
 例えているなら ひらりーのパワフルさは 優子っぽい
 なーちゃんの大きくて正確なのは オカロな感じ
 萌咲ちゃんの元気でいて周囲のバランスを取る所は佐江ちゃん
 そんな姿が ダブって観えてきました。
 あくまでイメージで例えたらなので 違う人もいると思います
 でも でも なんといっても みいちゃんがセンターで
 この曲を歌うということが チームKイズムであり
 魂の伝承という意味でも メンバーには貴重な時間だと思います。
 
 私? 私はイントロから歌と振りで全力です。
 だから立ち見が良いんです。 座ったら何も出来ない。

アンコール

EN1 <大声ダイヤモンド>(アカペラ・ボイパver.)

 AKB48紅白での出し物の延長がこの披露だと思うのですけど
 アンコール1発目でこれは・・・・。
 人それぞれだとは思うのですけど ん~どうなんだろう
 参加したメンバーの努力の結晶を観ることが出来て
 それはそれで 拍手を送りたいです。
 なーちゃんやしーちゃんは完璧でしたし
 終了後の笑顔は とても素敵でした!!


MC3


EN2 <盗まれた唇> ALL

 あーみん&玲奈のセンター曲で思い出深いこの曲も披露します
 元々アンダーガールズ選抜曲です。
 みいちゃん&ゆりあがそのポジを務めるというのは
 ある意味世代を超えて 踏襲された感じがして納得でした。

EN3 <君のことが好きだから> ALL

 君好き を ここで聴く事になろうとは・・・。
 君好きといえば あきちゃ です これは切り離せません。
 この歌を歌う時の あきちゃの笑顔は どんな時より
 輝いているし 素敵なんですよね。

 そしてこの日は 峯岸みなみ生誕祭 という事で
 掛け声を考えて行っていましたね 歌声潰しは嫌いなんで
 私はしませんですが。
 
MC4 発売日という事で・・・。

EN4 <唇にBe My Baby> ALL

 たかみなポジのセンターは こじまこ が務めました。


MC5 峯岸みなみ 生誕祭

 この日の手紙は ゆりあが務めます

 「みぃちゃんへ お誕生日おめでとう
 みぃちゃんと出会ったのは研究生の時
 まさかあの峯岸みなみさんが研究生になったと聞いた時は
 恋愛報道みたいな感じの 色々凄く大変だったと思うけど
 そのことがなかったら みぃちゃんとこんなに
 仲良くなれてなかったと思うので こんなこと言って
 いいかわからないけど感謝です
 みぃちゃんに伝えたいことが沢山あって、
 まず最初にとにかく私はみぃちゃんが大好きです
 いつもありがとう みぃちゃんは私にとって
 ママみたいな存在で一緒にいると凄く安心するんです
 私に何かあった時は凄く心配して慰めてくれて
 今年の総選挙も終わった後ずっとそばにいてくれて
 みぃちゃんがいてくれたから
 私は元気に頑張ろうって思えました
 
 組閣発表されてチーム4の千秋楽が終わってから
 著名人公演も違くて こんなに会うことが減っちゃう
 なんて思ってなかったので こうしてみぃちゃんと離れて
 どれだけみぃちゃんが大きな存在だったか
 どれだけみぃちゃんに支えられてたか凄く感じました
 みぃちゃんは気づいてないと思うけど、
 本当は久しぶりに会ったりすると
 いつも泣きそうになっちゃうんです
 新チームで悩んでた時とかみぃちゃんのこと思い出して
 彩花と2人で泣いた時もありました
 でも、いつまでもみぃちゃんに頼ってばかりじゃダメだよね
 みぃちゃん離れしないといけないんです
 みぃちゃん離れしないといけないと思ってるのに
 みぃちゃんが卒業しちゃったらどうしようって思っちゃいます
 みぃちゃんは1期生だから大きなイベントがあるたび
 発表しちゃったらどうしようって
 卒業しちゃうことを考えると涙が出てきます
 でも、みぃちゃんも将来があるし
 私よりも長くないことはわかってるんで
 だから私はみぃちゃんが安心して卒業できるように大人になります
 私には目標があります
 それはみぃちゃんの卒業曲の選抜に選ばれて一緒に歌うことです
 だからそれまで沢山努力して頑張るね
 みぃちゃん23歳本当におめでとう、ずっとずっと大好きです

 P.S.うまくまとめられたかと思うんですけどどうでしたか?」

 と 名前を書き忘れた 西野未姫ちゃんからのお手紙
 そして みいちゃんから・・・。

 22歳の1年は自分と向き合うことから逃げてた
 けど映画が決まってファンの人が喜んでくれた
 ファンのためチームのために頑張ろうと思いました
 23歳の1年は 10周年でみんなキラキラしてて
 それを受ける側じゃなくてみんなに与える側になりたい
 あと1年かな、これであと1年後とかにしれ~っといても
 今思いつきで言ったんでクレームはなしで
 あと1年、AKBのためにとかカッコいいことは言えないけど
 全力でしっかり頑張って基盤を作って
 将来に繋がる1年になればいいなと思います

 そしてファンの皆様へ・・
 「みんなどこに隠れてたの? 昔から見る顔もあるし
 うちわとかタオルとかあるんだね
 アイドルとして応援してくれるファンの方がいる限りは
 めいいっぱいアイドルとして笑顔を届けたいと思います
 こういうのは宣言した方がいいのかな
 あと1年、めいいっぱい頑張りたいと思いますので
 応援よろしくお願いします」

 ここで真子ちゃんが みいちゃんに一言・・。
 真子 「みぃちゃんはめっちゃネガティブですよね~
    私、実はここで言いますけど・・」

 峯岸 「何?卒業するの?やめて~」

 真子 「違います~ 私もみぃちゃんよりは長くいると思う~
    私も未姫も言っていたように今の自分がいるのは
    みぃちゃんがいてくれたからって思ってるので
    だからもっと自信を持ってください、大好きです」

 峯岸 「さっしーより鈴蘭より幸せな一日を過ごせた気がします
    多分あと1回ぐらい生誕祭あると思うので
    明日から来年に向けて精進してください。
    ありがとうございましたー」

と 感動あり笑いありの 生誕祭も無事終了し 公演も終了~

お見送り会では

 萌咲ちゃん 「成長No1!!」
 ひらりー  「途中はけたけど体調大丈夫?」
 みいちゃん 話す前に指を指される始末・・(^_^;)
       「ゆりあの応援してたでしょ」と怒られ
 なーちゃん 「今日めっちゃ良かったよ~」
 ゆりあ  「どこまでも応援するから!」
 しーちゃん  「ヘビロテ良かった!!!」

ベルトコンベア式に流されながらここまで話せたのは
私の前で一旦列が止められて 時間的にとスペース的に
空間が出来た為でもあります。

いろいろ思う所はありますが それはそれとして
この公演に賭ける メンバーの想いがひしひしと伝わり
満足感で満たされ AKB48劇場を後にしました。