渋谷AiiA Theater Tokyo で開催されました
<乃木坂46 アンダーライブ4thシーズン>
に 参戦してきました。
そもそも乃木坂46の楽曲も好きですし このライブの最初となる
同じ場所で開催された 第1回のアンダーライブ にも
参加しているので 懐かしい気持ちもありながらの参戦になりました
とはいっても 昨年の事ですけどね (^_^;)
渋谷という街は前職で18年も通った場所なので 出来るだけ
近寄りたくないのですけど やむを得ません。
山手線から渋谷駅に到着 一路 渋谷AiiA Theater Tokyo へ
どこにも寄らず まっすぐ向かいます。
今月4日に閉鎖閉館した 渋谷公会堂 を 過ぎると
渋谷AiiA Theater Tokyo が すぐに見えてきます。
写真をパチリして まずはグッズ売り場へ向かい 少しだけ
お買い物をして 入場列に並ぶと 生誕委員からメッセージカードを
手渡されます。
北野日奈子 生誕祭実行委員会 と書かれているカードで
日奈子ちゃんとの握手会へのワンポイントアドバイスなどが
書かれていていました。
推しを応援するファンの気持ちに 垣根はありませんね。
厳重な入場チェックをパスし 入場です。
入場すると 今度は 堀ちゃんの生誕委員の方が出迎えてくれます。
生誕をお祝いする為のグッズ そして ライブ中使用し
そして 運営へのメッセージとして書けるアンケート用紙を
一緒に手渡されます。
生誕委員の方に 堀ちゃんの生誕祭の事 堀ちゃんの魅力
堀ちゃんへの愛を お聞きし ほんと こういう気持ちは
どんなグループであっても 心が通じ合えるものですね。
是非協力します と 握手をして 別れます。
とりあえず席に向かうと やはり3列目という場所は神ですね。
警備員の数もすごいですが ステージからの近さがハンパ無いです。
キャパが小さい箱での3列目という場所は もう味わえないだろうと
感慨深い気持ちになって とにかく楽しもう。
そして コミュニティーの代表としても きちんと見届けよう。
そんな気持ちにさせるライブですし 3列目という席でした。
アンダーライブの話をする前に 基本的なおさらい事項を・・。
乃木坂46自体を知らない方はいないと思いますが そういう方は
遠慮なく コメントください 解説したいと思います。
そして今回私が参戦した アンダーライブ 48グループファンの方には
聞きなれない言葉だと思います。
一応 説明させて頂きますが 乃木坂46の各シングルのアンダーメンバー
によって開催されるライブが このアンダーライブです。
乃木坂46は専用劇場を持っていません ですので公演、コンサートなど
ライブは バースデーライブ 夏の全国ツアー クリスマスライブなど
数回行われるライブしかありません。
だからこそ ライブ一つ 曲一つに込められた気持ちは とても熱く
1曲1曲への感情移入となり あの心を揺さぶられるパフォーマンスに
表現されていきます。
さらに言うと 各楽曲で選ばれる選抜メンバーに関しては
TVのレギュラー番組やラジオなどのパーソナリティなどに出演、起用され
雑誌などのメディアに登場する機会があり知ってもらえるチャンスが
多く与えられます。
これに関しては 48グループと似た構図でもあると思います。
しかし・・・アンダーメンバーはその逆にメディア露出も少なく
実力はあっても ライブも少ないため パフォーマンスを披露する
機会、場所がどうしても少なくて 埋もれてしまっていました。
補足すると 48グループは非選抜でなくとも TVや雑誌などもあり
なんといっても 専用劇場がありますので アピールする場所が
選抜に選ばれていなくても 公演を通じ披露する事が出来ます。
この点は 圧倒的に恵まれていると思います。
そんな 乃木坂46アンダーメンバーに 日の当たる機会が訪れます。
14年4月 実験的にですが 楽天とのコラボ企画で アンダーメンバーの
スペシャルライブ が 企画されます。
楽天カードを新規に申し込む もしくは 楽天カードで楽天で
10000円以上の買い物をするのが条件でしたので かなり厳しいハードル
幕張メッセ9ホールというキャパ 残念ながらこの実験的企画
満員にする事は出来ませんでした。
(でもこれはアンダーメンバーの実力ではありませんからね)
同時期に 8thシングル<気づいたら片想い>の発売記念で
スペシャルライブを特典として開催し ついに満員になります。
これを機会に スペシャルイベントではなく アンダーライブが
通常コンサートとして扱われるようになりました。
それが私の参加した26日<乃木坂46 1stアンダーライブ>でした
紆余曲折があり ついに開催されたアンダーライブですから
メンバーも この機会に知ってもらおう 推してもらおう
という 気合 が 全然違います。
同じ感情と言ったら お叱りを受けると思うのですけど
この感情に近いのが NMB48研究生神戸コンサートに近いかな?
なんて思っています。
と 前置きをこの辺で終えて ライブレポートです。
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【第2章】乃木坂46 4thアンダーライブ 初日公演
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席が席ですし 緊張気味にスタートしますが
なんとステージほぼ正面に スピーカーが設置されていて
私の歌声が周囲に迷惑がかからなくて 一安心です。
乃木坂46も歌うの? はい もちろん (^_^;)
そのスタイルが私ですからね (^_^;)
そんな我が道を行く管理人 1曲目から 涙を流します。
M1 初恋の人を今でも(7th C/W)
1st~5th(2nd以外)4作品フロントメンバーだった
星野みなみちゃん その後6thでは選抜メンバーだったのですが
この曲が収録される 7thでついに選抜から落ちてしまう
そしてアンダーのセンターとなって努めたのがこの曲です。
その曲をその時に選抜入りした 堀ちゃんがセンターで披露
この運命を感じた時 涙が止まりませんでした。
M2 君は僕と会わないほうがよかったのかな(9th C/W)
ひめたんこと中元日芽香ちゃんがセンターを務めた曲です。
もちろん この日もひめたんがセンターを務めます。
M3 別れ際、もっと好きになる(12th C/W)
堀ちゃんが選抜から落ちて アンダーセンターとなって
再スタートしたのが この曲です。
振りもアジアンテイストで 一風変わったスタイルですが
この曲の真骨頂は力強い歌と振りの統一感です。
堀ちゃんにも思い入れが強いこの曲 堀ちゃんのパフォーマンス
そして眼力に 歌声と気持ちが心に突き刺さります。
M4 自由の彼方(1th AL)
アルバム収録曲と言うことで パフォーマンスは初めて観ました
(映像で言えば 西武ドームの映像を観ているのですけど)
いやぁ~良いですね アンダーの魅力を切ない歌詞でありながら
パフォーマンスでその世界に引き込んでいくという部分では
アンダーメンバーだからこそ出せる世界観があっての曲
そして乃木坂46らしい曲だなぁとも感じました
M5 狼に口笛を(2nd C/W)
個人的にアンダーメンバーの曲で 一番元気になるというか
テンションがあがる曲が この <狼に口笛を> なんです。
パワフルで全力で 統一感があって勢いがある
それをアンダーが歌うというのが 心揺さぶられます。
MC1
一気に5曲を披露し 勢いつけたアンダーメンバー
ここまでの苦労 この日のライブへの決意を語ります。
ここからは ユニットコーナー です
M6 誰かは味方(1th AL)
この曲が始まる前 暗転の中 メンバーが待機します
自分の目の前に立つメンバーが一人 スポットが点灯し
曲が始まると・・ そのメンバーは堀ちゃんでした!!
その立つ神々しい姿 前田敦子というメンバーが少しずつ
光り始め 重荷を背負い始めた頃にダブってしまいました。
今で言うと HKT48 さくらたん ではないでしょうか?
そんな事を考えてしまったら 自然と涙が出てきました。
メンバーへのメッセージソングでもあるのですけど
この曲を聴いた方全員への エールでもあると思います。
M7 私のために誰かのために(7th C/W)
みなさんご存知 <君の名は希望> を 作った
スタッフが 再結成し 作り上げたのがこの曲です。
震災という東北の方だけでなく 日本人にとっても大きな
出来事であり 辛く悲しい 出来事だったと思います。
傷ついた心に 歌という心の支えをという 秋元先生の考えもあり
<風は吹いている><掌が語ること>という曲も生まれました。
乃木坂46もグループとして 歌で支援したいと作り上げた
渾身の作品が この <私のために誰かのために>なんです。
下手な解説は不要だと思います 是非観て聴いてください!
M8 無表情(12th C/W)
生ちゃん&さゆりんご が 結成している からあげ姉妹
この日は ドラマ <初森ベマーズ> で 結成している
ベルバラ姉妹が 披露してくれました。
この曲は ファンのコールがあって 盛り上がる曲なのです
抜粋すると・・・
「だー」いじょうぶ
「ほー」っといて
「わー」たしな
「らー」平気よ
↑
(「 」内の言葉ご一緒に)
という感じです 動画も上がっていたりしますので
興味があれば 一度見てみてくださいね。
M9 立ち直り中(9th C/W)
イメージを言葉で表現するのは難しいのですけど
この曲のイメージをどう表現するか 考え出した答えは
ZONEの <secret base> なのかな?と思いました。
そんなバラード曲 これは是非聴いて欲しい1曲です!
M10 ここにいる理由(9th C/W)
ん~かなり重い曲なんですよね。
でも 乃木坂46として かなりチャレンジした曲だと思っています
その分 評価が分かれる曲だと思います。
でも・・・ 聴けば聴くほど スルメ です。
M11 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(10th C/W)
アンダーメンバーの評価を完全にちゃぶ台返ししたのがこの曲
「アンダーの概念をぶっ壊してやる」と言ったメンバー が
この曲に賭ける気持ちを感じられる1曲です。
その為 この曲に対しての メンバーの気合の入れ方が桁違い
乃木坂46というグループを この1曲で表現出来ると思うし
表題曲で十分勝負できた曲だと今でも思います。
MC2
M12 春のメロディー(4th C/W)
表題曲としてシングルカットしても良いぐらい良い曲
明るく穏やかな曲調 それにマッチした歌詞で 思わず
笑顔になってしまう そんな素敵な曲です。
アンダーメンバーの魅力を十二分に感じれる曲なんです!
M13 扇風機(6th C/W)
SKE48ファンなら知っているでしょう <体育館で朝食を>
<キスだって左利き>の C/W を作ったコンビですね。
(作詞:秋元康、作曲:角野寿和)
年齢が高い方だと この曲 この歌詞の世界観を共有出来ると
思うんですよね。
そういう意味での 乃木坂46 らしい ノスタルジックな
名曲だと思います。
曲中の Ah- は 全力で叫びましょう!
M14 生まれたままで(8th C/W)
今でも言われる 史上最強アンダー軍団という頃の作品です。
この曲の反響が大きく 今のアンダーという立場 地位向上に
影響した曲でもあります。
曲調と異なり歌詞が けっこう・・・でもあるので
好き嫌いが分かれるかもしれませんが・・・
こういう歌詞って 嫌いじゃないんですよね 私。
M15 涙がまだ悲しみだった頃(3rd C/W)
神曲として乃木坂46ファンに最大級の評価を受けているのが
この <涙がまだ悲しみだった頃> なんですよね。
以前 コミュニティーでも紹介されていましたよね。
悲しい失恋の曲をさわやかでかろやかな曲で表現しています。
MC3
M16 僕がいる場所(1th AL)
乃木坂46の中でも 完全な埋もれた名曲です。
この曲を聴いて 涙する方 心に突き刺さる方
絶対いると思います。
私は 歌いながら泣いてしまう感じです。
軸となる題材は 死 大変重いテーマです。
死をテーマにしたのは DIVA で<泣ける場所>
切り口を変えて表現している<ライダー>などがあります。
しかし 死を受け入れた本人側がらの歌詞というのは
珍しいと思うんです。
だからこそ この曲 この歌詞が心に刺さるんです。
乃木坂46だからこそ歌える曲なのだと思っています。
M17 傾斜する(1th AL)
まさかの <傾斜する> でした。
ご本人登場はありませんでしたが いやぁ良い曲です。
乃木坂46のファンの皆様も 盛り上がってくれて
少し不安な心が 安堵しました。
なんといっても こじ坂選抜がアンダー中心という人選が
ファンに受け入れられた部分なのかもしれませんね。
M18 転がった鐘を鳴らせ!(10th C/W)
こんな良い曲なのに なんで人気が出ないのか・・・
めっちゃいいんですよ しかも曲も歌詞もいいし
歌っていても元気がもらえる曲なんですよね
本店の転石とイメージも歌詞も違うのですけど
メッセージ性は同じだと感じています。
アンサーソングとまでは言いませんが・・。
M19 13日の金曜日(5th C/W)
PVのフラッシュモブ 乃木坂ファンには話題になりました。
タイトルから想像すると 怖い曲の様に感じると思いますが
めっちゃアイドルソングでもあります。
私が歌うと・・・ですが ほんと元気がもらえる曲なんです。
なんとAKB48さっほーも乃木坂46の推し曲に選んでいます。
MC4
M20 左胸の勇気(1st C/W)
メッセージ性の強い曲なのですが 曲の軽やかさで
素直に心に突き刺さってくる とても素敵な曲です。
どんなに疲れていても どんなに心が傷ついていても
がんばろう もっとがんばろう と思える曲なのです。
歌詞にある 生きていればなんとかなる
天涯孤独となった私は この曲で正直救われました。
乃木坂46が 好きになった理由がこの曲なんですよね。
当然のごとく 涙を流しながら 歌っていました。
そんな私を見かねてか 相楽伊織ちゃんが
目の前で 左胸に手を当てて 頷いてくれました。
その姿を観て まあや&ひめたんも来てくれて
がんばれって ポーズ付きで応援をしてくれました。
3列目で泣いてるおっさん 気になったのだと思います
MC5
EN
M21 ハウス(2nd C/W)
アンコール1発目が なんと ファンもメンバーにも
人気でライブ人気では1,2を争う盛り上がる曲です。
いくつかある箇所で 定番中の定番でもある
「ちょっと 好き(好き!)好き(好き!)好きよ♪(俺も!)」
の( )内がコールなんですけど ここが盛り上がる盛り上がる
コールありきではないんですが 一体感という部分では
最高の曲だと思いますね。
M22 ロマンティックいか焼き(5th C/W)
これも乃木坂46らしい ラブラブソングです。
こんなほっこりする曲 そして歌っていて楽しい曲
振りも楽しいし 全員が笑顔になれる曲だと思います。
なんといっても メンバーとの掛け合いが楽しめます。
この一体感 そしてメンバーの楽しそうな笑顔
そんな笑顔を観れる 素敵な曲なんです。
是非 歌詞のカッコの部分 覚えていきましょう。
MC
全員が登場し整列します。
センター堀ちゃんから 最後の一言をという事になり
マイクを持って語りだそうとした時 うれしいサプライズ
おなじみハッピーバースディ が 流れ ケーキが登場します。
そうです 堀ちゃんの生誕祭が 始まったんです。
この音楽と同時に 入場時配られた プレートを
全員が用意し 客席からおめでとうの気持ちを届けます。
運営・メンバー そして ファンと一緒の生誕祭です。
しかも アンダーライブでの生誕祭 これは貴重です。
堀ちゃんからは 素直な気持ちを語ってくれます。
「アンダーライブ初日が誕生日というのを聞いて、
すごい楽しみな気持ちもあったんですけど、
センターとして初めてやらせて頂くので不安な気持ちもあって、
本当にいいライブが出来るかなとか責任を感じていました」
「1人で背負うというよりメンバーみんなで協力して
支え合ってもらいながらライブを作っていって
1人じゃないなというか、
(自分は)けっこういつも考えすぎちゃったり......。
すごく(自分を)追いつめてしまう自分がいるんですけど......
ファンの皆さんがピンクの紙で『誕生日おめでとう』と......
(泣き崩れ 言葉につまり メンバーに支えられる堀ちゃん)
どこに隠していたかはわかんないんですけど~
『おめでとう』っていう紙を持ってくださったり、
私は1人じゃないんだなっていうことを実感出来て、
今年19歳になるんですけども、
今までで一番成長した姿を見せられるように全力で頑張りたいと思うので、
アンダーライブも、そして武道館ライブも、
これからの乃木坂46もよろしくお願いします!
今日は本当にありがとうございました!」
M23 太陽ノック(12th)
終演 20:00
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相変わらずの長文 ご覧頂き ありがとうございます。
このセットリストを見て頂けると わかるかもしれませんが
選抜シングルは 最後の<太陽ノック>のみで
その曲以外は 全てアンダー楽曲でセットリストが組まれているという事
そして このセットリストの曲も メンバーと運営とで考えて
歌唱メンバーは全員で話し合い 時には戦い(じゃんけん)で
獲得したポジションだと言う事です 何事も競争ですね(^_^;)
このセットリストには 実際 賛否両論ありましたし あります。
前回 3rdアンダーライブが30曲以上披露して勢いを感じさせたと
高い評価があっただけに その言葉を抱えたまま 4thアンダーライブに
期待していたファンの評価なのかもしれません。
しかし ライブ中 堀ちゃんが語った事なのですが
あえて シングル曲をやらず アンダー曲だけで ライブをしようと
メンバーの意思が統一されての このセットリストなのです。
年末に武道館が控えている事もあるでしょう
10回以上開催される今回のアンダーライブ全てを見据えての
このセットリスト そして構成だった部分も否めません。
しかし アンダーライブは 乃木坂46としてのライブとは異なります。
アンダーメンバーを最大限アピールする 最高の場所だと思います。
曲数をやれば良いのか シングル曲を入れなければならないのか
アンダーメンバーは 数でもシングルという知名度などではなく
アンダーメンバー個々の魅力を十分出そうと がんばっていました。
MCを入れる事により メンバーの魅力が生きてきました。
<緊急生討論>コーナーで 鈴木絢音ちゃんが小学生の時
県大会を勝ち抜き全国大会に出場し武道館に来たという事実は
ファンもメンバーも このMCで知る事になります。
他にもありますが そういうメンバーの魅力を知るという意味では
MCが長すぎると叩かれていますが 私は趣旨から考えれば
長さをまったく感じる事はありませんでした。
そして 選抜の曲という鉄板を捨てて アンダー曲のみという覚悟は
私の心に突き刺さりました。
乃木坂46というプライド そしてアンダー曲とはいえ
自信がある 誇りをもって披露している曲という事を受け止めていて
セットリストに組み込まないという選択をしたのだと思っています。
これは 48グループではなかなか出来ません。
そういう意味 心意気という部分で ぐぐたすに 最高と
書かせていただいた次第です。
今回も勝手な妄想の長文にお付き合い頂きありがとうございました。