誰もが予測しなかった?

野村は予測できたはず。

なぜなら、軒並み証券会社が、リーマンの社債の販売に力を入れていたからである。

それも、ついこの4月まで・・・・

リーマンでない泣いた投資家の方はは多いであろう。


AIGについては、稼ぎ頭のアリコの売却。

第一候補は、TMAかSJHのいずれかの損保系生保会社の大手であろう。

来週から洞爺湖サミットが始まる。

日本の議長国としての采配が期待される。

しかし、現実には、世界経済の動向、環境問題解決へのイニシアティブをとることが出来るかどうか。


G8と言えども、今回は今や発展途上国とは言えない、中国、インドなど各国首脳も集結する。

最大の問題とされるのは、やはりサブプライムに発した世界経済の不安定。

そのなかでの、インフレ懸念であろう。


世界各国のなかで、もっとも食糧危機に陥っているといわれるアフリカの問題ももう先延ばしできないであろう。

今後の世界経済全体を占うものとしてのサミットのはずであるが、福田総理は何を考え、何を思うのであろうか。

総理の狙いがもうひとうはっきりと見えてこないと感じているのは、私だけであろうか。

ゲーム機業界に変化が起こった。

なんと、PSPが、今まで独走していた DS、Wii の販売台数を半期で初めて追い抜き、首位に立った。


これは、紛れもなく、ソフトパワーの威力であろう。


PSPは、これまでも、ハードでは赤字、ソフトでは黒字の販売計画のもと、プレステ・2で、数々のヒット作を生み出してきた。

今回の結果は、ソニーの底力が発揮され、ようやく、功を奏した結果の出た瞬間であろう。


しかし、DS Wii も負けてはいない。

ゲーム機ソフトのトップ20のうち7作品が、同ゲーム機のソフトである。


PSPの今後のさらなるソフトパワーに期待したい。