思うに実行行為とは法益侵害の結果発生の現実的・具体的危険性を有する行為のこと



他人を利用して犯罪を実現する場合でもかかる危険を有しうる



そこで、①正犯意思があり②他人の行為を支配しているといえる事情があれば

他人を利用する行為に実行行為性を認めることができる

 条文上作為による実現が予定されている犯罪を不作為で行った場合、実行行為性を肯定できるか。



 思うに実行行為とは法益侵害の結果発生の現実的・具体的危険性を有する行為のこと

 かかる危険は不作為によっても生じうるため不作為にも実行行為性を認めうる

 

 これを広く認めすぎると刑法の自由保障機能を著しく害する危険

 

 そこで、作為によって結果を発生させるのと構成要件的に同価値といえる不作為のみ実行行為とすべき


 かかる同価値性の判断基準


①作為義務の存在

②作為の容易性・可能性

を総合考慮して判断するべき




定額給付金は何のため??

総理はいう、景気対策であると。

総理は、本当に景気対策につながると考えてるのであろうか。


公明党の意見を聞きいれ、選挙協力を得るために、自民党はやむを得ず定額給付金の支給を決めたが、それは、解散総選挙が東京都都議会選挙まえにあることが前提であったはず。


麻生総理は、今心のなかで何を考えているのだろうか。

ひょっとして、任期満了まで??5月解散はあるのだろうか??


私は、6月解散、7月総選挙だと予測する。

それなりの理由はある。


上場企業の決算が、5月上旬から出そろう。

大半の企業の業績は、下方修正、ここで政府はさらに、第二次補正予算を与党に指示。

しかし、もう麻生総理のもとでの景気対策は限界!!

与党が麻生下しを画策する。

やはりキーマンは森元総理か??比例選挙区での小泉再登板??


今の与党は、国民の人気取りのためならなんでもやるであろう。


一方、小沢代表がその時にまだ、民主党の代表であるかは、今後の自民党の議員の逮捕(受託収賄)へ向けての特捜部の捜査の行方いかんであろう。


二階大臣の逮捕は、ありえるのではないであろうか。

今の西松建設は、自己保身のためなら、特捜部の捜査に、何でも協力するであろう。

なぜなら、西松建設は、すでに経営難に陥り、場合によっては民事再生法の準備にとりかかっているとの情報もあるからである。


あくまでも、ゴシップですが、本当にあたったりしてね。