ゲーム機業界に変化が起こった。

なんと、PSPが、今まで独走していた DS、Wii の販売台数を半期で初めて追い抜き、首位に立った。


これは、紛れもなく、ソフトパワーの威力であろう。


PSPは、これまでも、ハードでは赤字、ソフトでは黒字の販売計画のもと、プレステ・2で、数々のヒット作を生み出してきた。

今回の結果は、ソニーの底力が発揮され、ようやく、功を奏した結果の出た瞬間であろう。


しかし、DS Wii も負けてはいない。

ゲーム機ソフトのトップ20のうち7作品が、同ゲーム機のソフトである。


PSPの今後のさらなるソフトパワーに期待したい。