++Et, la vie comme une étrangère++ -3ページ目
週末、ベルギーに行った。
天気、雪。
食事会に参加したり、友人とショッピングしたり、同僚とお茶をしたり。

友人が、お土産に手作りのロールキャベツを持たせてくれた。

そうだ、サンラザー駅から家に向かう地下鉄の中で、お父さんと10歳ぐらいの息子がしきりに「ちゅー」をしていて心臓が口から出るかと思うほどびっくりした。だって、普通に口と口で「ちゅーちゅー」やってんだよ。何回も。何回も。自分の目を疑った。本気で。母親は傍らで知らん顔。

こんな習慣のある国あるの??
誰か知ってたら教えて。

明日の授業が終わったら、直ぐにブリュッセルに行く予定。
友人の家に金、土と泊めてもらい日曜日に帰るつもり。

会社にも寄りたいけど、時間が合わないので今回は無理。はぁ。
残念。
カゼ
最近、雑誌とかフリーペーパーで「フランスの働く女性」の特集が組まれている。
と、いうのも1月下旬にフランスで新しい法律が可決されたから。

その新しい法律というのは「上場企業は、2016年までに女性役員の割合を40%以上とすることを義務付ける」というもの。また、対象企業には「次に取締役を入れ替える際には1名以上の女性を加えること」も義務としている。

なんだか男性からすると逆差別とも取れないことはないような、そんな法律だけど、フランス女性には希望の光の様子。フランス語だと各名詞に女性と男性に分かれるんだけど、President(社長)につく冠詞はLeつまりこれは男性名詞。La presidente(女性名詞)は未だ無いらしい。「先生」の意のProfも昔はLe Profだけだったけど、今はLa Profもアリだって。

La presidenteができる日も近いっぽい。
先週の話になるけど、パリの郊外にある茶道教室に行ってきた。
茶道がヨーロッパで、どんな風に教えられているか気になったので。

34県の、高級住宅街で若い日本人の先生が教えている。
生徒は色々で、ワーキングホリデーで来ている人、駐在員、駐在員の配偶者、長年の在住者など。全員日本人女性。

洋室に畳をひいて、炉は切っていないけど、ちゃんと釜と柄杓で練習できる。襖は無いから、「あるつもり」で練習。お菓子は、手作り。

先生の指導は厳しめで、行き届いている。夜10時半に終了。

いい感じなので、1ヶ月(3回)お稽古をつけてもらうことにした。
毎週木曜日。

教室から帰りしなの電車はパリ南東を北に上がり、デファンスを抜けてパリに入る。
エッフェル塔がずっと右手に見える。デファンスのビル群を抜けると、セーヌが見える。セーヌはライトが当たっていてキラキラしている。それを越えるとパリ。

「パリは、街そのものが芸術だ」と、誰だか忘れちゃったんだけど著名な画家が言ってた。



週末、友人2人でとチュニジアへ。
寒いパリを飛び出し、ひと時の日差しを楽しむ。


An execersize in the 《Merde》-売店

揚げ物ばっかり売っているメディナ内のお菓子屋さん


An execersize in the 《Merde》-かんばん

アラビア語。全然読めない。
ありがたいことに、大体フランス語が裏に書いてある。


An execersize in the 《Merde》-もすく

モスク。


ドアが特徴的。


An execersize in the 《Merde》-あお

こんなのとか。


An execersize in the 《Merde》-きいろ

こんなのとか。

An execersize in the 《Merde》-あお2

こんなのとか。(EPって、なんだ?)


An execersize in the 《Merde》-あお3

こんなのとかあった。

以上のようなものを街で眺め、クスクス食べて、ミントティーを飲む。ああ、チュニジア。

ちなみに、チュニジアは、アラビア語とフランス語が公用語だす。

日曜の夜遅くに帰宅。

帰ったら、マリちゃんがミニパーティー開いていたので参加させてもらった。ぎゅうぎゅうに詰まった週末になった。