茶道教室@Paris | ++Et, la vie comme une étrangère++
先週の話になるけど、パリの郊外にある茶道教室に行ってきた。
茶道がヨーロッパで、どんな風に教えられているか気になったので。

34県の、高級住宅街で若い日本人の先生が教えている。
生徒は色々で、ワーキングホリデーで来ている人、駐在員、駐在員の配偶者、長年の在住者など。全員日本人女性。

洋室に畳をひいて、炉は切っていないけど、ちゃんと釜と柄杓で練習できる。襖は無いから、「あるつもり」で練習。お菓子は、手作り。

先生の指導は厳しめで、行き届いている。夜10時半に終了。

いい感じなので、1ヶ月(3回)お稽古をつけてもらうことにした。
毎週木曜日。

教室から帰りしなの電車はパリ南東を北に上がり、デファンスを抜けてパリに入る。
エッフェル塔がずっと右手に見える。デファンスのビル群を抜けると、セーヌが見える。セーヌはライトが当たっていてキラキラしている。それを越えるとパリ。

「パリは、街そのものが芸術だ」と、誰だか忘れちゃったんだけど著名な画家が言ってた。