妊娠脈が出ている限り
赤ちゃんが生きているということを知って
少しほっとすると共に
前よりももっと頻繁に脈を触っています。
体のためには自然流産の方がいいんだろうけれど
どうしても病理検査に、、ということで
そうは手術までは赤ちゃんにお腹の中にいてほしい。。
脈はしっかりしているけれど
命の炎が少しずつ消えていることが体で実感できて
なんだか妙な感覚です。
普通に生活できるけれど
基本的にやっぱり抜け殻。
人には会いたくないし話もしたくない。
でもひとりぼっちはたまらなく不安。
ときどき訳もなく泣いたり
ぴたっと涙が止まってぼーっとしたり。
こんなもんなんでしょうか。
やっぱり今回の赤ちゃんは
不育でもないのに不育医との不思議な縁を取り持ったり
そのまま自然流産にならないように
しっかりとモニターしてもらったり
やっぱり何か伝えたいのではないかと思えて
仕方がありません。
そして1回目の流産なのに
こんなにしっかり検査してもらえる段取りになり
不育医が言う通り
この子のこの命、決して無駄にしたくない!
それでどうしても納得できないこと。
それは精子のDNA損傷と今回の流産との関係。
これがあやふやなままでは次の治療に進めません。
以前から気にはなってました。
不育症ではないのに
なぜか染色体異常の初期流産を繰り返す人がいること。
単なる年齢のせいとは思えない。
しかも自分と症例の似ている人に
そういう人が多いことも気付いていた。
年齢が原因の染色体異常なら
次やってもチャンスはあるだろうけれど
原因がDNA損傷だったら
それを治さなければまた同じ事。。
不育医は関係ないって言ってたけれど
センター長も関係ないんじゃない?と言っていたけれど
なんとなく釈然としない。
と思って調べてみたら
出るわ出るわ。。。
精子DNA断片化の流産率への作用:体系的レビューとメタ解析
流産率は精子DNAの損傷レベルと
正の相関があるって書いてある。
精子酸化ストレスの男性不妊における役割と
抗酸化剤の有用性について
仮に流産を免れたとしても
先天的な病気を持っているリスクが高まると書いてある。
英語だけどこれ。
SCSAテストについて。
DFIテスト30%以上の人は(←うち)
妊娠率も低いし、流産率が倍になるって書いてある。。
今回、本当に偶然に不育医に診てもらえて
強く感じたこと。
それは餅は餅屋ってこと。
不妊病院でよっぽど男性不妊の症例数がないと
やっぱりこの辺のこと全然知らないんじゃないかな、
と思ったりしています。
センター長、私の質問に対して
明らかに適当に答えてた。
最近、とても不信感が募っていて
それで見方がバイアスになっているだけかもしれないけれど。
でも基本、日本の不妊病院は
やっぱり卵の育て方重視なんだと思う。
それ以外の要因、すごく軽く見てる。
今回、流産の過程を不育医のところで診てもらって
不育医からは赤ちゃんへの尊厳が感じられたし
なんであんなに検査検査っていうのかもはっきり理解できた。
何より一番不安な時期に
とても納得できる説明を親身にしてくれたこと
感謝してもしきれません。
こんな記事も見つけました。
「男性不妊」の治療最前線
受けっぱなしになっていた
先日の男性不妊の特殊検査の総括
東京の検査を受けた病院に聞きに行こうかと
夫とも話してましたが
いろいろ調べた結果
関西にも良い先生がいることを見つけました。
この先生、ブログも書いていらっしゃって
「精子のDNA損傷」というキーワードから
たどり着いたんですが
書いておられたブログを読んで
直感的にこの先生なら、、って思った。
近々一度治療歴を持って
セカンドオピニオンを仰ごうかと。
赤ちゃんが生きているということを知って
少しほっとすると共に
前よりももっと頻繁に脈を触っています。
体のためには自然流産の方がいいんだろうけれど
どうしても病理検査に、、ということで
そうは手術までは赤ちゃんにお腹の中にいてほしい。。
脈はしっかりしているけれど
命の炎が少しずつ消えていることが体で実感できて
なんだか妙な感覚です。
普通に生活できるけれど
基本的にやっぱり抜け殻。
人には会いたくないし話もしたくない。
でもひとりぼっちはたまらなく不安。
ときどき訳もなく泣いたり
ぴたっと涙が止まってぼーっとしたり。
こんなもんなんでしょうか。
やっぱり今回の赤ちゃんは
不育でもないのに不育医との不思議な縁を取り持ったり
そのまま自然流産にならないように
しっかりとモニターしてもらったり
やっぱり何か伝えたいのではないかと思えて
仕方がありません。
そして1回目の流産なのに
こんなにしっかり検査してもらえる段取りになり
不育医が言う通り
この子のこの命、決して無駄にしたくない!
それでどうしても納得できないこと。
それは精子のDNA損傷と今回の流産との関係。
これがあやふやなままでは次の治療に進めません。
以前から気にはなってました。
不育症ではないのに
なぜか染色体異常の初期流産を繰り返す人がいること。
単なる年齢のせいとは思えない。
しかも自分と症例の似ている人に
そういう人が多いことも気付いていた。
年齢が原因の染色体異常なら
次やってもチャンスはあるだろうけれど
原因がDNA損傷だったら
それを治さなければまた同じ事。。
不育医は関係ないって言ってたけれど
センター長も関係ないんじゃない?と言っていたけれど
なんとなく釈然としない。
と思って調べてみたら
出るわ出るわ。。。
精子DNA断片化の流産率への作用:体系的レビューとメタ解析
流産率は精子DNAの損傷レベルと
正の相関があるって書いてある。
精子酸化ストレスの男性不妊における役割と
抗酸化剤の有用性について
仮に流産を免れたとしても
先天的な病気を持っているリスクが高まると書いてある。
英語だけどこれ。
SCSAテストについて。
DFIテスト30%以上の人は(←うち)
妊娠率も低いし、流産率が倍になるって書いてある。。
今回、本当に偶然に不育医に診てもらえて
強く感じたこと。
それは餅は餅屋ってこと。
不妊病院でよっぽど男性不妊の症例数がないと
やっぱりこの辺のこと全然知らないんじゃないかな、
と思ったりしています。
センター長、私の質問に対して
明らかに適当に答えてた。
最近、とても不信感が募っていて
それで見方がバイアスになっているだけかもしれないけれど。
でも基本、日本の不妊病院は
やっぱり卵の育て方重視なんだと思う。
それ以外の要因、すごく軽く見てる。
今回、流産の過程を不育医のところで診てもらって
不育医からは赤ちゃんへの尊厳が感じられたし
なんであんなに検査検査っていうのかもはっきり理解できた。
何より一番不安な時期に
とても納得できる説明を親身にしてくれたこと
感謝してもしきれません。
こんな記事も見つけました。
「男性不妊」の治療最前線
受けっぱなしになっていた
先日の男性不妊の特殊検査の総括
東京の検査を受けた病院に聞きに行こうかと
夫とも話してましたが
いろいろ調べた結果
関西にも良い先生がいることを見つけました。
この先生、ブログも書いていらっしゃって
「精子のDNA損傷」というキーワードから
たどり着いたんですが
書いておられたブログを読んで
直感的にこの先生なら、、って思った。
近々一度治療歴を持って
セカンドオピニオンを仰ごうかと。