さりあんの気まぐれ日記 -14ページ目

トイトレ

あー寒い。

夏より冬が好きー!とかいつも言ってるけど、冬がくるとその発言、撤回したくなります。

こんにちは。

さて、トイトレ。

一時期、トイレに座らせていたのですが、いつの間にか忘れてた。

あはあは。

もう寒いし、我が家のトイトレは春からにします!

でも、最近うんちょすの前に

『うんち!』

って言うようになったんです。

でも、直前すぎてトイレには間に合わないけど(笑)

どうもおしっこも少しずつわかってきているみたい。

お風呂の時に、おちんちんをじーっと見てるなぁと思ったらおしっこするので。

うん、うん。いいよー

春になったらスパッと格好よくパンツはいちゃおうぜ、息子!

そんな息子。近頃はスッポンポンになると超テンションあがります。

真珠腫性中耳炎③

手術当日。

朝から

『お通じきてくれー』

と祈るような気持ちでいました。

浣腸は嫌だ!

すると、ほんの気持ち程度出た(汚い話でごめんなさい)

でも、こんなもんじゃ浣腸は免れないな…と意気消沈していたら、看護師さんに出たならいいですって言われて、心底ホッとする。

まず、浴衣に着替える。

浴衣の下はスッポンポン(笑)

てかね、市民病院…術衣ないんだってばーーー

説明日に、持ってくるものに浴衣と書いてあって、看護師さんに聞いたんです。

この浴衣って…あの浴衣ですか?って。

祭りに着て行く浴衣ですか?って。

そしたら、それでいいですよ(o^∀^o)って笑顔で返された。

なので、本当に浴衣持っていきましたよ。

一応、一番地味な紺色にしましたが、それでもお花いっぱい咲いてますからーー

そりゃ、同室のおばあちゃん達にも

『これからお祭り行くみたいね(笑)』

って笑われますよ。

そんな格好でトイレに行けば、二度見されますよ。

それから髪をまとめて(自分でまとめておいて下さいって言われた)、点滴開始。

点滴中も暇で、本を読んでました。

どこまでも緊張感がなくてごめんなさい。

そうこうしていると両親到着。

親が来てくれても、私は点滴で繋がれてるしすることないし、3人で時間を持て余してました。

ただね、手術が終わるまでは病院内にいてもらわなきゃいけなくて、そればっかりは申し訳ないなぁと思いました。

13時前に、よくわかりませんが眠くなる注射を肩に打たれました。

それからストレッチャーに乗っていざ、手術室へ!!

もう、すでに眠くて眠くて半分寝ながらエレベーターに乗り込みました。

後で母に、『もう、あの時口開けて目半開きで寝てたで』と言われました。

…聞きたくなかった。

手術室に入る前に、両親に『ほな、行ってくるわ~』と言って入室。

半分寝ぼけながらも、ストレッチャーから手術台に乗せられる時に『重くてすんません』って思ってました。

酸素マスクをつけられてそのまま深い眠りの中へ…


次、気付くと手術は終わって、カチャカチャという金属音が聞こえて浴衣を着せられ、またストレッチャーに乗せられる所でした。

とにかく…喉が痛い!!

まだ麻酔も覚めきらず、重いまぶたとだるさと喉の痛みの中で、看護師さんに話し掛ける。

声がかすれて思うように声が出ない。

『すいません…私…名前言ってません…』

看護師さん、笑いながら『大丈夫ですよ~』という。

と、いうのも手術室に行く前に、看護師さんから

『手術室に入る前に、確認の為お名前と手術する側はどちらかお尋ねしますから答えて下さいね』と言われていたので。

聞かれなかったよー

あたしが、寝てたのか。

ストレッチャーに乗せられて部屋に戻る。

喉が痛いけど、眠くてまたうつらうつらしながら部屋に到着。

両親の顔が見える。

『の、喉が痛い…』

とだけ伝える。

耳は、多少痛むがそれ程でもなかった。

部屋に戻ったのが丁度18時の夕飯の時で、おばあちゃん達の

『あら、今日はハンバーグ♪』

と言う声と、匂いがたまらなく私の空腹感を刺激したのは強烈に覚えてる。

またウトウトしてると先生が来て、

『これが取れた真珠腫ですよ~』

と見せてくれたが、眠くてまともに目を開けられなかった。

もう、手術も終わったし両親には長いこといてもらって申し訳なかったので、帰ってもらい、またウトウトしてた。

酸素マスクは付いてるわ、尿管は付いてるわ、心電図も付いてるわで身動きできないし、喉も相変わらず痛いし、耳も地味に痛いし、おばあちゃん達うるさいしゆっくり寝るのはなかなかできなかった。

そういえば、酸素を通す管を喉に入れて抜く時に歯が欠ける事があると言われたのを思い出し、舌でその有無を確かめました。

無事でした。

消灯時間が過ぎて、やっと静かになりゆっくり寝れると思いきや、まぁ、そんな寝れませんわな。

度々看護師さんは来るし、痛いし寝返りできないし。

やっと夜中12時頃に酸素マスク取れて、水の許可もおりて水を飲む。

看護師さんに尿管も取れるけどいつ取る?と聞かれて

夜が明ける前に、暗いうちに取って下さい。とお願いしました。

明るいと恥ずかしいじゃん!!

尿管も取ってもらってスッキリ!

ではちょっと歩いてみましょうかと言われて、看護師さんと夜中の廊下を、点滴のコロコロを押しながらトイレまで歩く。

目眩もないし、至って普通に歩ける。

大丈夫ですねと言われ、一人でトイレに行き、手を洗うときに鏡を見て自分に絶叫しそうになった。

包帯をグルグル巻かれたパイナップル頭の自分。

軽いホラー。

夜中に見るもんじゃないね。

それから一人でベッドに戻り、浴衣なんて着てられるかいっ!!とそそくさとパンツはいてパジャマに着替えました。

真夜中に。

意外と普通になんでもできるもんです。

それからようやっと、ゆっくり眠る事ができました。

真珠腫性中耳炎②

書いてた記事が、謝ってクリアボタン連打して消してしまった(´ω`)‥

気を取り直して頑張ろう。

そう。出てきましたよ。5年前の色んなものが。

まず、手術・検査・治療説明書。

これを見せられて、読み上げられて説明終わりだったんだよね。

その時は手術なんて初めてだし、こんなもんだと思ってましたが、今回二度目の手術を受けてみて、これがいかに簡単すぎる説明だったかと言うことがよくわかりました。

簡単というか、お粗末というか…

これだけではなくて、色んなものが。

それはまた、追い追い。

てことで、この説明書。載せておきます。



わたくしは、[さりあん様]の現在の病状から

右真珠腫性中耳炎

の手術・検査・治療が必要なことをあなたに説明いたしました。

〈説明内容〉
・上記のため、鼓室形成術を全身麻酔(麻酔科管理)にて行います。
・耳の後ろを切開し、骨を削り真珠腫を取出します。
・顔面神経麻痺、めまい、頭痛の出現の可能性があります。
・2から3割のかたで再発の可能性があります。
・1週間で抜糸し、手術後の耳に入っているガーゼは5日目で抜きます。
・聴力が改善するまで2ヶ月以上かかります。
・2週間の入院予定です。


この説明が7月24日のこと。

それから入院当日までは、必要なものを揃えるのに忙しくしてました。

あと、友達の結婚式とか。

タバコは説明日から止めるように言われました。

麻酔の効きが悪くなるって。

前開きパジャマを用意するように書かれてたけど、あれ要らなーい。

もちろん、着替えやすいし普段から着てるならそれでいいと思うけど、わざわざ買う必要は私にはなかったです。

少し首周りに余裕があるTシャツで十分!!

パジャマ着てる患者は、じいちゃんばあちゃんぐらいしかいないしね。

あと、大事なのは限度額認定証を用意しておくこと。

国保なら役所。健保なら健保へ予め認定証を発行してもらう手続きをしておくと後が楽です。

月単位ではあるけど一定額以上は払わなくてよくなるんです。

もちろん、退院後に手続きすれば払い戻ししてくれますが、面倒じゃないですか?あ、あたしだけ?

ま、先にしておいて損はないです。

病院の窓口に認定証を出すだけですからね。

そーこーでー、本当に大事なのは入院、手術がいつになるか。

先ほども書きましたが、これ月単位なので、月をまたいでしまうと結構支払う金額に差が出てしまいます。

なので、できればひと月以内で手術も入院も済ませてしまうのがお得ですよ。

こればっかりは、先生が決める事もあるので、それとなく伝えておくといいかもしれませんね。


話がちょいとずれましたが…

そして、7月31日入院。

入院と言ってもその日は特にする事はなくて、麻酔科の先生が説明に来るぐらいで、とーっても暇でした。

手術は翌日13時30分からだったので、食事・牛乳・ジュース類は24時まで、水・お茶は手術当日9時までの制限がありました。

あと、当日朝7時までに便がでないと浣腸するってー

手術前夜、緊張して眠れないかと思いきや、緊張感が全くない私は消灯時間を待たずに、普通にグーグー寝てました。