真珠腫性中耳炎② | さりあんの気まぐれ日記

真珠腫性中耳炎②

書いてた記事が、謝ってクリアボタン連打して消してしまった(´ω`)‥

気を取り直して頑張ろう。

そう。出てきましたよ。5年前の色んなものが。

まず、手術・検査・治療説明書。

これを見せられて、読み上げられて説明終わりだったんだよね。

その時は手術なんて初めてだし、こんなもんだと思ってましたが、今回二度目の手術を受けてみて、これがいかに簡単すぎる説明だったかと言うことがよくわかりました。

簡単というか、お粗末というか…

これだけではなくて、色んなものが。

それはまた、追い追い。

てことで、この説明書。載せておきます。



わたくしは、[さりあん様]の現在の病状から

右真珠腫性中耳炎

の手術・検査・治療が必要なことをあなたに説明いたしました。

〈説明内容〉
・上記のため、鼓室形成術を全身麻酔(麻酔科管理)にて行います。
・耳の後ろを切開し、骨を削り真珠腫を取出します。
・顔面神経麻痺、めまい、頭痛の出現の可能性があります。
・2から3割のかたで再発の可能性があります。
・1週間で抜糸し、手術後の耳に入っているガーゼは5日目で抜きます。
・聴力が改善するまで2ヶ月以上かかります。
・2週間の入院予定です。


この説明が7月24日のこと。

それから入院当日までは、必要なものを揃えるのに忙しくしてました。

あと、友達の結婚式とか。

タバコは説明日から止めるように言われました。

麻酔の効きが悪くなるって。

前開きパジャマを用意するように書かれてたけど、あれ要らなーい。

もちろん、着替えやすいし普段から着てるならそれでいいと思うけど、わざわざ買う必要は私にはなかったです。

少し首周りに余裕があるTシャツで十分!!

パジャマ着てる患者は、じいちゃんばあちゃんぐらいしかいないしね。

あと、大事なのは限度額認定証を用意しておくこと。

国保なら役所。健保なら健保へ予め認定証を発行してもらう手続きをしておくと後が楽です。

月単位ではあるけど一定額以上は払わなくてよくなるんです。

もちろん、退院後に手続きすれば払い戻ししてくれますが、面倒じゃないですか?あ、あたしだけ?

ま、先にしておいて損はないです。

病院の窓口に認定証を出すだけですからね。

そーこーでー、本当に大事なのは入院、手術がいつになるか。

先ほども書きましたが、これ月単位なので、月をまたいでしまうと結構支払う金額に差が出てしまいます。

なので、できればひと月以内で手術も入院も済ませてしまうのがお得ですよ。

こればっかりは、先生が決める事もあるので、それとなく伝えておくといいかもしれませんね。


話がちょいとずれましたが…

そして、7月31日入院。

入院と言ってもその日は特にする事はなくて、麻酔科の先生が説明に来るぐらいで、とーっても暇でした。

手術は翌日13時30分からだったので、食事・牛乳・ジュース類は24時まで、水・お茶は手術当日9時までの制限がありました。

あと、当日朝7時までに便がでないと浣腸するってー

手術前夜、緊張して眠れないかと思いきや、緊張感が全くない私は消灯時間を待たずに、普通にグーグー寝てました。