書けば叶うDay

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音響5の日
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 響き、書く。自分を指揮する静かな約束。

 

 

マヤの暦において、一つの節目となる「音響5」の日が巡ってきました。

この日は、いわば「自分への宣言」が宇宙の周波数と共鳴しやすくなるタイミング。

 

 

 私たちが大切にしているのは、このエネルギーを借りて、自分の内側にある願いを「文字」という形に結晶化させることです。

 

 

なぜ、「書く」ことがこれほどまでに響くのでしょうか。

 

 

それは、頭の中で漂っている形のない想いを、この世界に目に見えるものとして、初めて「誕生」させる儀式だからかもしれません。

 

 

 

 問いに、耳を澄ませる

 

 

「音響5」には、輝き・力を与える・指揮するという質が流れています。 

誰かに指揮を任せるのではなく、あなた自身が自分の人生のタクトを振るために。

 

 

今、ノートを広げて、こんな問いを自分に投げかけてみてください。

 

  • あなたが本当に「輝きたい」と願っている場所は、どこですか?

  • これからの自分に、どんな「力」を与えてあげたいですか?

  • もし、今のあなたが自分の人生の完璧な指揮者だとしたら、どんな一歩を指示しますか?

 

そこに書かれるのは、立派な目標でなくていいのです。 

こうなったら、いいな」という、吐息のような小さな願いで。

 

 

 

 忘れても、響き続けるもの

 

 

不思議なことに、昔の手帳に書いた何気ない一言が、数年後に叶っていたというお話をよく耳にします。 

 

たとえ意識から消えてしまっても、あなたがその瞬間にペンに込めたエネルギーは、静かに、でも確実に宇宙の海を漂い続けている。

 

 

そう考えてみると、少しだけ心が軽くなりませんか。

 

 

「青い猿」の13日間は、遊び心が鍵となります。 

「叶わなかったらどうしよう」という不安さえも、ひらりと躱(かわ)して。

 

 

お気に入りのペンを手に取り、真っ白な紙に向き合う。 その静かな時間を、今のあなた自身へのギフトにしてみてください。

 

 

あなたは今日、どんな言葉で自分を指揮してあげますか?

 

 

 

 

 

諦めることで守ってきた、あなたの「本当」へ。

 

「どうせ無理だから」

そう言って、何度も筆を置いてきたあなたへ。

 

 

 長年、ひとつの願いを諦め続けてきたということは、それほど長い間、その願いがあなたの灯火(ともしび)として消えずに残っていたということでもあります。

 

 

無理だと決めつけることで、あなたは今日まで、ご自身の心を一生懸命守ってきたのかもしれませんね。

 

 

今日は「音響5」の日。 

本来は「目標設定」に適した日ですが、今はまだ、大きな夢を掲げる勇気が持てなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師

桜瀬そよ プロフィール

 

 

 

 

 

 

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