マヤ暦/神聖暦のスペシャルデー

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神秘の柱の20日間
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 宇宙とあなたが、まっすぐに重なる20日間。

 

 

12月30日から1月18日まで。

 年末年始をまたぐこの期間、マヤの暦では「もっともスペシャルな20日間」が訪れます。

 

 

その名は、『神秘の柱』

 

 

宇宙のエネルギーがひときわ純粋に、そして力強く降り注ぐ、ミラクルに満ちた時間です。

 

 

 

 身体の「背骨」のように、自分を支える柱

 

 

マヤの神聖暦(ツォルキン表)を眺めると、そのちょうど中心に位置する20日間(Kin121〜140)があります。

 

 

人間の身体でいえば、それは「背骨」にあたるところ。 

宇宙という大きな意識と、あなたという個の意識が、一本の光の柱でずばっと貫かれるようなイメージです。

 

 

この期間は、三次元を超えた高い周波数と繋がりやすくなります。

 

  • ふとした瞬間に訪れる、鮮やかな気づき(セレンディピティ)

  • ずっと探していた答えが、向こうからやってくる感覚

  • 魂の奥底から湧き上がる、静かな確信

 

そんな「宇宙の叡智」を、いつもよりずっと受け取りやすい状態になっているのです。

 

 

 

 宇宙へ、あなたの「本当」を投げる

 

 

「神秘の柱」が立っている間は、あなたの思いが宇宙へ届くスピードも、その深さも格別です。

 

 

だからこそ、この20日間は少しだけ立ち止まって、自分自身に問いかけてみてください。

 

  • あなたが心から望む「景色」は、どんな色をしていますか?

  • 2022年、あなたはどんな「自分」として呼吸していたいですか?

 

 

「こうならなければ」という力みは手放して大丈夫。 

ただ、「こうだったら、幸せだな」という純粋な願いを、宇宙という大きな海へそっと投げておく。

 

 

その思いは、今後のあなたの人生に素晴らしい影響を与える「種」となって、静かに、けれど確実に芽吹いていくはずです。

 

 

 

 幸せの「きっかけ」を愉しむ

 

 

この期間に起こる出来事、出会う言葉。 

その一つひとつに、未来への幸せな伏線が隠されているかもしれません。

 

 

「今日は、どんなハッピーな兆しが届いているかな?」

 

 

そんな風に、宝探しをするような軽やかな気持ちで過ごしてみてくださいね。

 あなたが望む方向へ心の焦点を合わせるだけで、宇宙のエネルギーは自然とあなたを後押ししてくれます。


 

 

 宇宙のサインをこぼさない「一言メモ」のすすめ

 

 

この20日間は、宇宙からのメッセージが、日常の些細な出来事に紛れて届きます。 

立派な日記ではなく、付箋やスマホのメモ機能に、以下の3つの視点で「一言だけ」残してみてください。

 

 

1. 「心の揺れ」をメモする

出来事ではなく、**「心が動いた瞬間」**を書き留めます。

  • 例:「夕焼けを見て、なぜか涙が出そうになった」

  • 例:「友人の何気ない一言に、妙に心がザワついた」

【問い】:その揺れは、あなたの内側の何を教えてくれていますか?

2. 「シンクロニシティ」をメモする

偶然の一致は、宇宙からの「その方向で合っているよ」という合図です。

  • 例:「同じ数字を何度も目にした」

  • 例:「噂をしていた人から連絡が来た」

【問い】:その偶然を「宇宙からのエール」だと受け取るとしたら、どんな気持ちになりますか?

3. 「違和感」をメモする

「神秘の柱」は自分自身の中心(背骨)を整える時。中心からズレているものは、違和感として現れます。

  • 例:「いつもは平気な場所なのに、今日は早く帰りたくなった」

  • 例:「やりたいと思っていたはずなのに、気が乗らない」

【問い】:その違和感は、あなたにどんな「手放し」を促していますか?

 

 

 

 メモを「寝かせる」という贅沢

 

 

書いた直後に意味を理解しようとしなくて大丈夫です。 

この20日間が終わったあと、あるいは1ヶ月後に読み返したとき、バラバラだった点と点が繋がり、あなただけの「人生の地図」が浮かび上がってくるはずです。

 

 

「今日は、どんな欠片(かけら)を拾いましたか?」

 

 

その小さな一言が、あなたという柱をより強固に、そして美しく輝かせてくれます。


 

 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師

桜瀬そよ プロフィール