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縛りの日々 創刊号

「生」存「活」動について

なるべく毎回作ったもの記録を載せるというゆるい縛りあり

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うさぎのかぶりもの
骨組み(針金)と
肉付け後(表地:ボア、裏地:薄手ニット、間にわた)

セックスファンタジーがだいぶ こごってきているのを感じる

確かセックスファンタジーというのは 理想の恋愛及びセックスに関するシチュエーションやストーリー もしくは 恋愛及びセックスに関して空想する際のシチュエーションやストーリー という捉え方でよかったはずだ
ストーリーの中に自分が登場しない場合ももちろん含む
自分 及び同性を登場させないことで より空想に耽りやすくする機構を持つBLや百合もの…の話は置いておくとして


職場に ほとんど使っていないらしいどこかの電話回線の請求書が届く
名義はすでに故人の先代の社長である
安すぎて3ヵ月合算だったりするが 4月の通話料は\140だそうだ

しかしわたしの携帯の請求書を見たら通話料は\120だった
\945とある有料サービス登録料の方がよほど高い
恋愛ノベルゲームを2つ登録しているので\630分は明らかだが もう\315分に覚えがなく 調べるとダウンロードコミックのサイトに登録していたらしい
数ヶ月分のポイントがたまっていたのでせっかくだからなにか読もうと探しはじめた
「少年コミック」「少女コミック」などのジャンル分けがなされた上でさらに内容をカテゴリー分けして検索できるようになっている場合は便利だ
ティーン女性向けの濡れ場を含む恋愛マンガならば 真っ先に選ぶのは「年下」「メガネ」「ワンコ」で
男性向けのアダルトコミックならば「おねショタ」「筆おろし」「M男」である

ティーン女性向けでは濡れ場をリードする男性がどうしても必要なのか いかにかわいこぶった年下の相手役でもベッドでは男らしく変貌してしまうので残念だ
羊が狼だったとかなんとかいうそちらのギャップはいらないのだ

「俺サマな彼」? NO!
「ドSな彼」? NO!
「医師・教師」? NOだ!

羊は羊のままで
また狼も羊になってほしいのだ

アスナさんに襲われるネギ先生・ブルマに教えてもらうベジータ・ラムにされるがままのあたる であってほしいのだ
(これまでに見つけた少ないストライク同人作品の内のいくつか)

でもわたしの求めるセックスファンタジーは女性向けの中にはまず見つからない
男性向けの中には時々あるが描写が気に食わないこともしばしばだ

作品があまりないということはわたしと似たようなセックスファンタジーを持つ女性はあまりいないのだろうか
それとも売れそうにないから作品にしないのだろうか

小学生から大学生くらいの 体毛も筋肉も少なめで おとなしく気の弱い 童貞でウブでマゾで受け身で敏感な少年~青年を 現実世界で探したいわけではないが 空想の相手にするくらいいいではないか

別に30代以上で体格がよくてもいい ベッドの上で羊ならば 杉下警部でも 桜木花道でも 吉宗公でも

いつからこんなふうになってしまったのか
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裏毛ニットでワンピース
裾が縫い伸びた…


洗濯しながら「赤いスイートピー」を歌っていたら2番が思い出せなかったのでyoutubeで聖子ちゃん(母にそう教えられたので聖子ちゃんは聖子ちゃん 百恵ちゃんは百恵ちゃんなのである)の原曲らしいのを見つけて聴いてみたが
やっぱり数年前に連続テレビ小説「だんだん」主演のマナカナちゃんたちが歌っていたバージョンの方がしっくりくるなと思い それもアップしてる人がいたので聴いた

普段音楽を聴かないので ここまでで大変おおごとである

「だんだん」はだいすきな吉田栄作が出てたから母と全部観た

洗濯しながらっていう時点ですでに 「だんだん」のマナカナちゃんのお母さん役の石田ひかりさんが洗濯しながら歌ってたのを思い出していたなおそらく

そしてマナカナちゃんはCDを出してるようだ

透き通った声の …2人で歌うのはなんていうの…?ユニゾン…?で主にお母さん世代の曲をカバーという方向性のようだ
「だんだん」のストーリー中でメジャーデビューしていく過程と同じ戦略じゃないか…
でも「だんだん」で歌ってた曲が多いようだ

母にCDを買ってやろうかとアマゾンでさがしたら マナカナちゃんのプロフィールが載っていた
見ると誕生日が今日である…!
(日付変わっちゃったから昨日だけど)
おめでとう…!
これはCD買わねばなるまい… お給料出てから…

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カエル色マドレーヌとチョコ玉

海外ドラマ「クリミナルマインド」シーズン1~5観てしまった…114話分…1話40分強…こわい…

画面の字幕から目を離すと話が分からなくなるため 作業用BGVにすることもできず ほぼ何もせず座るか横になるかして観ていたことであろう…1ヶ月のうち78時間も…

しかもシーズン1は吹替でTV放送された時録画してすでに3回ずつくらい観たのに…

次は「カイルXY」を見始めてしまった…
シーズン1の2話以降はこれまた吹替TV放送でほとんど観てるのに…

独り言が英語になってきてまずい… ほんとに現役中二病だった頃以来です…

でもこの症状を利用すれば
日本語字幕で1回観る→英語字幕でもう1回観る と繰り返せば 英語が聞き取れるようになるんじゃないか?

日本語と英語の字幕が同時に出れば手っ取り早いのに
いや 読むのが追いつかないし 画面が文字で覆われるか…

近頃は「Shit!」じゃなくて「Damn!」て言うんですね…

そして外に出れば今度は甲州弁ですよ…
耳コピ甲州弁変換を並べておきます…

「そんなことないでしょ」
→「ほんなこたないずら」
「合ってるのかな」
→「合ってるずらか」
「うまいだろ」
→「うまいら」
「忘れちゃう」
→「忘れちもう」
「見てないんだね」
→「見ちゃいんだね」
「来ない」
→「こん」
「いまなんじ?」
→「いまいくじ?」
「してるってことか」
→「してるっちゅこんか」
「そういうこと」
→「そういうこん」
「してるってわけ」
→「してるっちゃけ」
「捨てるんですか」
→「捨てるですか」
「走るんだよ」
→「走るだよ」
「座りなよ」
→「座れし」
「買っておいでよ」
→「買ってこーし」
「あんまり言わないでよ」
→「あんま言っちょし」
「そんなのいいんだよ」
→「ほんなんいいさよ」
「ほんと?」
→「ほんとけ?」
「いやだもんね」
→「やあじゃんねぇ」
「大変じゃないの」
→「えらいじゃんか」
「やってみる」
→「からかってみる」

50代~70代の方々としか話さないので鍛えられています…
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鈴木先生
マンガの方がおもしろいじゃないねぇ

といってもドラマは2回くらいしか観てなくて
長谷川さんが素敵としか思わなかったからな…

マンガの方がなんていうか文芸で劇画

ブックオフに入るなり見つけて ちょっと見てみようと思ったら ついつい1巻を丸々立ち読みし終えてしまった
気付いたら相当腰が痛くなっていたから20分は立ち読みしていたな…めったにないことです

甲府市役所前ブックオフは春日部ブックオフに似ていて 1階から目立つところにある螺旋階段を上がって2階に行ける
階段の途中から壁にかなり広く鏡が貼ってあるのでついみな振り返って自分の姿を確認し 格好つけ直して階段を登るところも同じ
が 甲府市役所前ブックオフはその階段途中の広めの踊場にワイドコミックの本棚がある
鈴木先生もそこにあったので踊場で20分立ち読みして階段を降りたら男性たちにじろっと見上げられた(2階が女性向けで1階が男性向け)のはなぜだったのか…
ヒールの音がうるさかったのかな…
そういえばBGMがなんにもかかってない店だなあ

それで いつかは集めようと思っていたゆうきまさみ著「機動警察パトレイバー」の完全版を数冊買った

現在失踪中(家にいるのかも知れないがインターフォンを鳴らしても応答がなく 電話にも手紙にも応答がない 近所の方々にも何年も見かけないと言われている…)の母の兄は 元祖という感じのオタクだ
定職に就かず人見知りで引きこもりがち
大きなケージで確かリスを飼っていたため めったに入ったことはないが(私は幼児の頃から喘息とアトピー患者だったので動物には近寄らない)数回見た記憶をつなぎ合わせると 彼の部屋はだいぶオタルームで 雛形あきこなどアイドルの等身大パネルや本やVHSのカセットが積み上がっていたように思う

幼児の頃からずっと私をさん付けで呼び 祖父(彼にとって父)を「ころりん」 母(妹)を「かりんちゃん」とあだなで呼んでいた

母のあだなの由来は「翔んでブーリン」だったかな…っていうアニメで
ブーリンというブタのヒロインの変身前が かりんちゃんという人間の女の子だったからだと思う
母は太り気味なので

しかし ころりんていうのはなんだったんだろう…

伯父は会う度私に今ハマってるマンガは何かと聞き 次会う時には その関連グッズをくれた
ゲームセンターが好きだったようで UFOキャッチャー等の景品である

私が知らない作品があると 布教活動もしてくれた
「紅の豚」をダビングしたVHSをくれたり
「ぼのぼの」をダビングしたのもくれた
TVアニメ版と声優さんが違うし 2時間1本ものだったからOVAとかだったのかな
ぼのぼののコミックスもその後くれた

「逮捕しちゃうぞ」4本と「パトレイバー」4本もある日同時にくれたのだが
両方警察ものであることには昨日気付いた

巨大ロボットに人間が乗って操作する系のロマンが女の私にはいまいちわからないから ガンダムもエヴァも 人間模様あたりしか楽しめないが
パトレイバーは警視庁のロボットで 敵も犯罪組織という程度で 主人公の搭乗者も女性で 親しみが持てる

ロボットもパトカーに似た白黒で でかでかと漢字で警視庁と書かれている
女だけど警察もののロマンはわかるし
なんというかジャパニーズオタク文化の妙も感じる

似たところで 「地球防衛企業ダイ・ガード」というアニメも大好きだった
普段はスーツを着た保険会社の社員がロボットに乗る
敵がエヴァと同じような地球外生物系なのが残念だが 戦いの最中ロボットに損傷を負わせたりすると上司にどやされて あとで始末書を書かされるというような庶民的な面はパトレイバーにも共通する

そうなると今の代のスーパー戦隊は「特命戦隊ゴーバスターズ」
あんまり真剣に見ていない私が言うのもなんだが今回はわりと地味
最初から5人いないパターンはあまり好みじゃないし テーマもぼんやりだ
主なテーマがエネルギー問題であるらしいのは世相を反映していていいかも知れないが

あとレンジャーたちの各相棒キャラが人間大の大きさなことが珍しいかな?くらい

だけどすごく気に入ってるところは
「仲間がいる 1人じゃない みんなの力を合わせれば」っていうよくあるフレーズがほんの少し違う意味で使われること

レンジャーたちの属する組織は 秘密組織であったり企業であったり 家族であったり 非営利団体的なものであったり それこそ警察だったり 大きさも毎年色々だが
ゴーバスターズの属する組織は 人に知られている大きめの非営利組織のようだ 国がやってる組織と匂わせてもいるかもしれない
ロボット工学に強い研究所的なものかもしれないな
レンジャーたちが3、4人いて 上司の男性が一人いて 制服を着てパソコンの前に座っている男性1人女性1人がいて
ロボットがしまわれている倉庫に つなぎを着てヘルメットをかぶってスパナを持った人たちが無数にいる

この制服の人たちとつなぎの人たちを含めて仲間だということを度々強調するのだ
つなぎの新人が主人公となる話もあった

ここ10年くらいたいていエンディングはテーマ曲にのせてレンジャーたちがダンスという映像だが もちろんつなぎの人たちも工具を振り回して一緒に踊っている

誰かが一番なのではなくそれぞれに役割があるのだということを幼児たちが分かって育ってくれれば素晴らしいと思う

この つなぎにスパナの人たちと パソコンの人たちに支えられて操縦者がロボットに乗ってやんややんやっていうのがパトレイバーも同じで いいのだ

そういうわけで伯父に感謝し いきなり4巻からだけど機動警察パトレイバーを読みます
幸いアニメを何話か観ているので 声優さんが脳で自動的にしゃべってくれます
この現象に名前ってないのかな
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夏コミ時のくのいちコスプレ衣装
ストレッチ生地の着物風ミニワンピース 古着の帯をばらして使った帯風コルセット


さて
教師として勤める高校では 本命は緒方くんですが 犬系の野ノ原くんに浮気

もう3年以上勤めてるので だいたいクラス全員(と言っても7人か)手を出したけど もう一向に新しい番外編も配信されないような古い作なので 生徒たちの攻略は多少難しく 一発で落とせたのはムッツリ体育会系の小早川くんだけです
小早川くんは手がはやくて大変よかったが

軟派男くんは過去が暗すぎて落とせず
学園のアイドルくんも過去が暗くて落とせず
帰国子女くんは何を考えてるのか分からなくて落とせず
弟系やんちゃくんには全く食指が動かない

先生との性的な進展のことで頭がいっぱいな緒方くんと小早川くんに比べて 野ノ原くんときたら 陽射しが暖かいだの空がきれいだの子犬を飼ってるだのまた寝坊で遅刻しちゃっただのとんだ癒し系の雑談ばかりで もう小早川くんならとっくに家まで来ちゃってたような7話なのに 大丈夫かしら?
でも先生は 勉強は一切できないけど 君の背が実は高いことに着目しています
全くだめだった持久走をのぞけば 体力測定の結果が非常によかったことにもです
君の身体は非常に健康で優秀な男子高校生だということを ちゃんと先生は知っていますよ
だからはやくやる気を出すのよ
あっ 手をつないで隣で寝るとか そういうのはいいからっ
日だまりのような笑顔とか 僕ららしくゆっくり歩いていこうねとか そういうの先生全く興味ないからっ


女性向け恋愛シュミレーション携帯ノベルゲーム?を 乙女ゲーとか恋ゲーとか言ってたと思うが 最近女子ゲーと称したTVCMを見る
若い女性版もあるが CMにはPUFFYが出ている

今 三番煎じくらいで使われている「女子」という流行言葉の指すところは 30、40代女性のこと という風潮を感じる
「子供からお年寄りまで 女性はみんな若くてかわいいんですよ 女子ですよ」という含みがあるだろうわけで 奥さんがたをお嬢さんと呼んで楽しくいい気分になってもらおうという伊達男の原理とほぼ同じであろう
(本来「女子」というのは「女子トイレ」などと使うからして女性全体のことだから 一回りして表面的な意味はもとに戻ってきているわけだが)
となると本当にお嬢さんな人たちは「お嬢さん、女子」と呼ばれたところで何ともないのだから
CMで「女子」と呼びかけて 利用者層に取り入れようとしているのが30、40代女性であることは明らかだ

そこで気になっていることがある

なぜ私が月額\315を3年間払い続けて 高校教師を続けているのかと言えば
わたしが使うメーカー(会社?)(そのCMしてるところだ)では年下の男の子を相手にするタイトル(作品?)が「禁断!放課後の恋人」これひとつだけなのだ
他に何十作もあるのに 半分くらいは自分も高校生相手も高校生
あとは自分が大人 相手も大人
多少自分が高校生や大学生 相手は大人

一作の中で5、6人相手の選択肢があるので もちろんひとりだけ年下の男の子がいるとか ひとりだけすごく年上がいるとかいうこともあるが
自分が20代半ば 相手は全員17歳などというのは1作しかない
もしかして児童ポルノ法問題なの…?
だったとしても20歳の大学生にすればいいじゃない!

30、40代女性を取り込もうというなら 年下の男の子ものは絶対需要があるはずだ
自分も高校生の気分に戻って 高校生と恋愛気分を楽しむ趣向の方々も多いだろうが 年上の女として年下の男を対象にしたい層も絶対にかなりいるだろう
みんな「きみはペット」の松潤なりグンちゃんなりに熱狂したんじゃなかったのか?
自分が年上ものと言ったってムード的に20代後半以上になることはないんだから そんなに色ものにならずに 女教師だけでなくとも 家政婦でも寮母でも 芸能事務所のマネージャーでも 血のつながらない長女でも王国の姫でも武家の姫でもご近所さんでもお隣さんでもなれるだろう
高校生でも大学生でもアイドルでも弟たちでも騎士でも武士でも相手は用意できるだろう

せっかくCMを見て興味を持った「オトナ女子」たちを逃がさないために これは急務ですよ!
それとも 唯一の年下の男の子ものに人気が集中して 「禁断!放課後の恋人」の続編や番外編をどんどん出してくれてもいいですけど!
でもこれ以上緒方くんに歳をとらせないでください!大人になっちゃったら困るんですから!


まあいいや

あとは入学したばかりの高校で 学園祭実行委員会の先輩が もうわたしに夢中みたいですね
黒髪メガネ学年トップの2年生で(ここまで緒方くんと全く同じですね)ムッツリだけど余裕と大胆さも多少あって ちゃんと照れたり動揺したりの反応もあります
緒方くんほどミステリアスさとドラマチックさと幼さが足りませんが わたしの寝顔や寝間着姿を自分は黙って見ておいて後でメールで他の男に見せるなと指示してくるような陰湿さと わたしの髪の匂いをかぐなどの変態行為に将来性を感じます
ムッツリ袋の緒が切れるのが楽しみです

他の俺様くんやアイドルくんや無口な幼なじみくんや元気っ子くんには全く興味がわかないので メガネ先輩をしゃぶりつくすぞっ