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縛りの日々 創刊号

「生」存「活」動について

なるべく毎回作ったもの記録を載せるというゆるい縛りあり

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かえちゃんの爪


今朝8時頃オリラジあっちゃんの結婚報道を見て「えっ!あれっ!?相手女性なの!?」と思った

えっ?だって相手はまだ売れてないパンクブーブー足して2で割ったような顔の小柄の芸人の男性で 挙式 披露宴の予定はないそうですって言ってたよね?
最近は深い追及をしなければこういう場合も報道するんだなぁ…としみじみ思ったはずだけど?

…夢だったようだ

目覚まし代わりに朝はタイマーでテレビの電源が入るようにしている
6時からZIPがつき 7時頃体を起こす
(いい加減にあきたのでそろそろチャンネルを変えようと思っている)
ZIPは時間帯をずらして同じニュースを複数回流すので
1回目の結婚報道を寝ながら聞いて 夢の中にねじ曲がって伝わったようだ
それにしても起き上がって「へー男性なんだー」って言った記憶が鮮明にある…

これは今までも知らぬ間にニュースを夢の中で誤認したことが多々ありそうだ…
わたしはチーズが好きではない
チーズ味のお菓子もだ

発酵食品としての匂いがどうも とかいう訳ではなく 薄味好きのわたしにとって単純にしょっぱすぎる食べものだからだ

どうしてもというほどではないので チーズの乗ったピザくらいはまぁ食べる
生地は好きなので
粉ものの皮は全般的においしい
クレープ・たいやき・今川焼き・中華まんなどの皮も

チーズケーキはレアでもベイクドでもおいしく食べられる

唯一さけるチーズは1年に一回くらい食べるとおいしい
でも先月あたり食べた際はおいしくなかった

また 麺は太ければ太いほどおいしいのでうどんやきしめんが好きなのだが
スパゲティは細いのであまりおいしいものだと思っていない
トマトソースもミートソースもカルボナーラソースも別においしくない

しかしスパゲティはご飯を作る時間が限られているときに便利なので常備しておく場合は高いけれど太いフェットチーネとかを買う


ところで
家から車で7、8分くらいの場所にあるファミリーレストランの馬車道が大好きで母とよく行ったものである

大正浪漫時代の横浜・馬車道がテーマで 壁や床やソファに濃い茶色の木が多く使われていて 照明が暗く 各テーブルにろうそくのランプが置かれていて 女中さんが白と紫の矢柄のはいからさんスタイルをして編み上げショートブーツを履き頭に大きなリボンを付けている
壁には古い時計や鹿鳴館ダンスパーティーの絵などがかけられ メニューはスパゲティを主にしており「横浜開港スパゲティ」「黒船来航スパゲティ」などがあった
パフェもケーキもデザートピザもあり レジ横のガラスケースに並んでいるケーキはお持ち帰りもできた
しかもあまり虐げられている感のない喫煙席が母には嬉しいし いつもすいているのがわたしには嬉しかった
またわたしは島田荘司のミステリ「御手洗潔」シリーズ(探偵事務所が横浜の馬車道にある設定)にハマったのでなんとなくウキウキした
ドリンクバーがなかったが「山ぶどうジュース」か「桃の香りのアイスティー」が気に入っていていつも飲んでいた

ある日ドリンクバーができて ジュースの種類が減ることはなかったし コーヒーだけでなく抹茶オレやココアも飲めたので喜んだ

メニューからデザートピザと黒船来航スパゲティは早々になくなっていたが確かに注文される頻度は低そうであったので仕方がない
ちなみにピザは焼いた薄めの生地におそらく後からバニラアイス アーモンドスライス バナナ チョコレートソース 粉糖を乗せるもので 手や口の周りが汚れて食べづらいが大変おいしかった
そうだ家で作ればいいのだ
黒船~はイカ墨ソースで 名が体を見事に表していて面白いのだが生臭さもあって具も少なく飽きるし お歯黒になる

しかし次にサラダバーとデザートバイキングができると
パフェやケーキはメニューから消えて 極小のケーキやカップのデザートを3つ選んで持ってくる形式になった
照明も劇的に明るくなってしまい我々の愛した落ち着いた雰囲気は完全に失われた
そのような状態に変わってから2、3度行ってみたがどうにもならない失望感が残るのみであったので我々は決心し 在りし日の素晴らしい馬車道の記憶だけを胸におさめ 二度と訪れないことを誓い合ったのである

話がそれたが
ある日その馬車道で生パスタを食べた
太く平たい麺はもちもちしていて大変おいしかった
しかしやはりほどなくして生パスタもメニューから消えてしまったため

我々は生パスタを求めてイタリアン系ファミリーレストランのジョリーパスタをひいきにした
ジョリーパスタの生パスタはあまり太くも平たくもなかったがやはりもちもちしておいしい
だが我々の足が届く範囲内では生パスタを扱っていない店舗の方が多いようだ
しかもその扱っている店舗に最近行っていないのでそこでさえもうやっていないかも知れない

しかしだ
ある日私は「ピッツァマルゲリータ」を頼んだ
いつもなら「やっぱりチーズ超しょっぱくてまずい ママにあげる」となるところだが チーズがしょっぱくなかった ほとんど味がないと言ってもいい それが大変おいしい
焼きたての状態でもあまりとろけた感じではなく 伸びるが固く弾力がある 冷えるに従って伸びなくなっていき 食感もどんどん変わっていく 味のなくなったガムみたいだがそれはそれでおいしい
メニューにはモッツァレラチーズ使用と書いてあった
モッツァレラチーズはわたしでもおいしく食べられるらしい

その後モッツァレラチーズ使用と書いてあるピザを色々な所で何度か食べてみたが 具が乗せてあるものはやっぱり味付けがしょっぱくていまいちだ
マルゲリータが一番いいが それでもジョリーパスタのゴムみたいな味がなくておいしいモッツァレラチーズが使われたピザは他にはなかった

まぁジョリーパスタのマルゲリータは\400代なので 食べたくなったらジョリーパスタに行けばいい話である

スーパーに丸くて白いモッツァレラチーズが売っているので買ってきて食べてみたりもする
パッケージの写真ではスライスしてトマトと一緒に並べ ゆでたまごを刻んで振りかけているので その通りにして クレイジーソルトの類似品と乾燥バジルをかけて食べている
溶けていないモッツァレラチーズもなかなかおいしい
でも最近\20値上げされてしまったので また安くなったら買って 今度は加熱調理してみようと思っていたのだが
おととい ピザ用チーズのコーナーに モッツァレラチーズと書いてあるものを発見した
小さな短冊型にパラパラと切って袋に詰めてあるあれである
モッツァレラチーズがこんな形に刻まれてもなお あの弾力等を保っているかははなはだ怪しいとは思ったが 少々安かったので取り合えず買ってみた
ピザ用ソースと できてるピザ生地も一緒にである
生地は薄いローマ風と厚いナポリ風があった
ジョリーパスタのマルゲリータはローマ風だが いまハマっている大河原遁著のマンガ「王様の仕立て屋」はナポリが舞台で ナポリのピザ屋さんでモッツァレラチーズのピザをおいしいおいしいと言ってみんなで食べているシーンが度々出てくるので ナポリ風を買ってみた
そして昨日勢い勇んで家で焼いてみたがモッツァレラチーズが全然違った
溶けると柔らかすぎて弾力が全然なかった
冷えても一緒だった
生地はおいしかったが

ジョリーパスタの安いマルゲリータには決して高いモッツァレラチーズが使われているわけではないと思うのだけれども
べつに水牛がどうの とかでもないと思うし

また今度やっぱり丸いモッツァレラチーズを加熱してみよう
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ガチャガチャしたらあずきバー出た


最近
「えっ…! あなた…っ! そんなにしっかりしてる感じの…っ あなたが…っ!? と…としし…た…っ!?」
ということが多々ある

だから 駅でキャッキャしてるJ短Dがタメ口で話しかけてこないかなあと思っている

そうすれば
「わたしは…あなたたちより…年上です…」って言って
「え…っ ええ…っ!?」って言われて
「25ですいませんでした…」と素直に謝れそうだから


職場を模様替えしているが
お金をかけなすぎで前途多難…

そんなことより社長が週7働いているという状況について考えることはないのか…?
全体的に考えて せめて1日は休んで6日集中して働いた方が効率があがるとは考えないのか
神でも週1休むとか バタフライなんとか現象とか あるじゃない

母の知り合いがダイニングカフェ的なものを開くらしくカーテン制作を頼まれ 店を見に行ったが
お金をかけすぎで前途多難…


自分の爪はどうしたって利き手がうまくできないから 人の爪をやりたい…
派手な爪をやりたい…
男性の甘皮処理とかがしたい…

安定のしろくまカフェ
しろくまカフェさえ流しておけば平安~


次はなんのコスプレをしようかなと そればかりが心掛かりで のんきなものです
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合皮のバッグ
フタに重ねたのはレース地
中はナイロン
マグネットボタン付き

ハイドさんなのか あのほらマッコリのCMのあのー…あ グンちゃん?なのか分からない男性に ライブ前にヘアメイクをしてあげたら
あたしの顔の前に腰を突き出しながら歌ってくれたので
「え ごめん曲が分かんない」と思い
とりあえずファスナーを下ろして舐めるというパフォーマンスをしておいた
という夢を見た
DESIGN FESTA vol.35 5月12日13日両日出展しました
約2畳のブースはこのような感じ
いやでも全部は写ってないかな
手前に棚が2つありました本当は
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来場者には外国人さんが多かったです
「pretty!」「カワイイ!」など声をかけていただいたりしました
小学生くらいに見えたのかしら…


メインはかえちゃんの写真集ですが
かえちゃんがデザインし わたしが制作したグッズ等も並べました


以下商品一覧

「袖レースTシャツ レディースM(ぴったりめ)」
ミント色・濃い紫・ラベンダー色がありました
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忙しすぎて自分で写真は2枚しか撮っていないので
以下の写真はかえちゃんのブログから勝手に拝借

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かえちゃんの求める形状・サイズ感になるべく近づけてみました
袖口ゴム入りのパフスリーブで裾は巻きロック始末で波打たせてあります
かえちゃんが描いたロゴイラストを再現した刺繍も胸に付いています
あと背中にはかえちゃんがリボンを縫い付けました
よく伸縮し 透けない生地です
上の写真で私もミント色を着ています

「袖モチーフTシャツ レディースM(ぴったりめ)」
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上記のTシャツと形は同じですが身頃と共布で作ったパフ袖に
夏用ラメ入り毛糸のかぎ針編みモチーフを縫い付けています
モチーフの3分の1はわたしが 3分の2はかえちゃんが編み
縫い付けたのはかえちゃん
こちらは袖口にも巻きロック処理をほどこし 波打たせてあります
ミント色・ラベンダー色

「チュールスカート」
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水色のヒョウ柄の裏地・濃淡まだらの水色のチュールネット・ラメ入黄味ベージュのチュールニット
の順に3枚重ねたウエストゴムのギャザースカートです
上の写真でわたしも着ています
水色のチュールネットの代わりに
さらに薄い水色の小さなハートが並んだチュールネットを使ったバージョンもありました


「板チョコポーチ」
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包み紙を破っている途中の板チョコをイメージした平たいポーチです
本体は合皮 ストラップは牛革です
無駄に撥水加工のピンクの裏地つき
板チョコ風の凹凸を表現した刺繍と
包み紙をイメージして「GOOD KAAKO NEEDS NO BUSH」という文字と
かえちゃんが描いたロゴイラストの刺繍を入れました
文字は「GOOD WINE NEEDS NO BUSH」(良品に看板要らず)ということわざを
ずうずうしくかえちゃんがもじったものです

恥ずかしいので「CHOCOLATE 92%CACAO」という文字のバージョンも少しだけ作っておきました

「正方形きんちゃく」
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赤い柄が織り込まれた生地と水色のギンガムチェックの生地を組み合わせたきんちゃくです
かえちゃんのロゴ刺繍入り
ひもはステッチ柄入りグログランリボン 裏地つき
かえちゃんがきんちゃく派なので

「正方形ポーチ」
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上記のきんちゃくと同じデザインですが
ファスナーポーチです
わたしはポーチ派なので

ほんとはもう2、3種類作る予定だったのですが間に合いませんでした…

これらに似たようなものを求めていらっしゃるかたはお申し付けください
できそうならば 受注生産いたしますよー

筋肉痛です…
そうだ 通りかかった初老の男性にお菓子をいただいたのですが
「平家パイ」だったんですよ
わたし「源氏パイ」だいすきなんですが「平家」もあるとは知らなかったので感動
内緒で独り占めして持って帰ってきて食べてます