この漫画はリアルタイムではありません。
2016年から始めた不妊治療の過去のお話になります。
ドシローは不妊治療の末に2022年第一子に恵まれております。

こんにちは。(^_^)
ドシローです。
はじめての方は、初めましてドシローと申します。
どうぞよろしくお願いします。<m(_ _)m>
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(端的にドシローが今後どう苦労して妊娠したかを知りたい人はブログ内の「私の不妊の原因と対策」の記事をお読みください。)
今回は採卵2~3日後の話です。
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になった話です。
OHSSは排卵誘発したせいで卵巣が過剰に腫れて色々と問題が出る症状です。
不妊治療では一番怖い症状だと思います。(-_-;)
入院する場合があるのはもちろん、本当にひどいOHSSだと死者が出ます。
(最近の日本では出ていないと思いますが…。)
この時の私はそんなひどいOHSSにはなっていません。(^_^)
メモを見ると8㎝くらいらしいので中程度の腫れです。
アンタゴニスト法やPPOS法はショートやロングと比べてOHSS度が低いと言われていますしね。
なんかお腹が張っていてだるいくらいです。
でも初めてのOHSSなので「大丈夫なのかな?」と不安になりながら軽快するのを待っていました。
OHSSに関しては毎回上の方に出している「私の不妊の原因と対策」に書いていありますが、私の採卵対策の一つの「採卵決定時の卵胞径を大きくする」と背反するデメリットなのですよね。
私にとって一般的に卵胞径18mmで採卵決定するのを25㎜位で決定してもらったほうが空胞率が低く成熟卵が採れやすい体質なのですが、卵胞径を大きくするとOHSSの重症化リスクが高まる。のですよ。(^_^;)
なのでやり慣れていない先生だとすごく渋られます。
これよりずっと後の話ですが、E2が3000を超えているのに一番大きな卵胞径が20mmくらいだった時に「もう2~3日決定を延ばしてください。」と言ったら「OHSSになってもいいの!?」と怒られました。(;^ω^)
伸ばすことによりE2が爆上がりしますが、E2の増大はOHSSの重症化に直結するからです。
この時は「先生は本当に私のことを心配してくれているんだな。」とちょっとうれしく思いましたが、こっちとしても妊娠するために引けないので「そこを何とか!」と伸ばしてもらった記憶があります。
結果としては大したOHSSになってないのでOKでした。(^_^)
いつかこの話も漫画で描くつもりですが…。
もし私と同じ体質の人がいたら病院にとっては対策を取りたくない場合があるのでやり慣れている病院に転院するのが一番早いですよ。
と老婆心ながら思います。(;^ω^)
読んでくださってありがとうございました。(^_^)
