裁判所書記官から、申立書の補正の連絡があったことは、裁判所が動いているってこと
だと、弁護士に言われました。
労働審判の流れをネットで見たら、会社には、裁判所から労働審判手続申立書とともに
答弁書の記載例が届くとか、裁判所の事件の混み具合
や申立書に補正をする必要が
ある場合等には、第1回労働審判手続期日は遅くなると書いてありました。
3月18日に、申立書は受理され、26日に、訴訟進行に関する照会・回答書で、被告
の
就業場所などを聞かれ、4月5日には、申立書を補正するようにとのことで、これは、普通
より遅いのかなぁ。
会社側の弁護士に、私は業績が悪かったと言われることが多いそうですが、そう言われる
前に、システム課と製品課の業務詳細とそれまでの職歴を追加して補正することになった
のは、労働者側に有利に進んでいるのか
、分かりません。
補正した書類には、隔離された元システム課への通路は、どのように不自然かについて、
弁護士が、傍点をつけてくれました。これは嬉しかったです。
あっせんの時のように、紛争当事者間の意見の隔たりが大きい
と予想される答弁書は、
もう裁判所に提出されたのかなぁ。3月26日に、訴状送達は、被告の住所地に...って回答し
たけど、申立書は補正後に送ったら、まだ届いたばかりですね。そうすると、4月9日に、弁
護士事務所で、補正の打ち合わせをして、申立人補充書面1を作成してもらい、12日に1回
めの期日の連絡があったから、ちゃんと進んでいるのかも。
一連のパワハラは、人事考課の面接で、私は誰とも合わないとか、プログラミング技術の
出し惜しみをしてるんじゃないかと言われたところから、始まっていたと思いますが、総務
課長は、○○とシステム課長が言っているって感じにまとめているところが怖いです。
誰とも合わなくないし、出し惜しみをするような業務はなかったと、あまり相手にしていなか
ったら、まぁ、大変なことになった訳です。何かあった時には、問題にしようと思ってたけど、
裁判所に行くほどの問題になるとは思っていませんでした。
どんな大変なことかを書いた、労働局に提出したパワハラ物語は、6ページになったけど、
労働局職員の名言集だけで、あらすじになっていると思います。
・製品課に異動した、それがパワハラです
・どっちつかずの部長がネック
・今までこんなことはなかった
・病気なのはシステム課長だけですか
・休憩室を利用してはいけないと差別するのは法令違反
・トイレしか行かないようにって、本当に監禁ですか
これは、弁護士がオブラートに包んで、申立書の附属書類になったけど、このままのほうが、
ちゃんと伝わる気がします。だけど、裁判所で見てもらうには、オブラートが必要かも
。