迷欧徊覧実記 -6ページ目

迷欧徊覧実記

気ままな欧州遍歴の備忘録です。

2024年10月、休暇の家族旅行でオーストリア西部へ。

湖水地方をのんびりめぐる、2日間のドライブ旅となった。

 

初日は山間の名勝・ハルシュタット。

幼少のころカレンダーで見た美しい風景写真が、強く印象に残っていた場所。

 

到着は夕刻。秋の日はすでにかたむきつつあった。

オフシーズンにもかかわらず、駐車場はほぼ一杯。ハイシーズンは地獄だろう。

 

まさに深山幽谷の秘境、といった趣。

 

風景写真でおなじみのアングル。

シンボルマークの教会も美しいが、個人的には周辺の木造住宅のユニークなデザインが印象的だった。

 

秋の日は釣瓶落とし―。

 

そして、山あいの湖水地方を抜けてザルツブルク方面へ。

 

墺独国境の高速道路上にあるモーテルがこの日の宿。ドイツ側の景色がきれいに見えた。

 

⇒オーストリア:ザルツブルク

 

2024年10月、仕事の出張でパリへ。もちろん、人生初の渡仏。

ただし、スケジュールの都合で、夕方着 → 仕事 → 一泊 → 仕事 → 昼発 というあわただしさ。

 

飛行機の窓から。夕闇のアルプスが幻想的。

 

用務を済ませ、夕食はホテル近くのビストロで。

さすが美食の街、全てのレベルが高い。

 

シャンゼリゼから見えた! 凱旋門。

 

近づくと、より威容に圧倒される。

 

セーヌ川とエッフェル塔。深夜0時近い時間帯でも、そこらじゅう観光客で賑わっていた。

 

翌朝、まだ薄暗いシャンゼリゼでカフェを探し、モーニングを堪能。

 

やはり巨大な凱旋門。

 

弾丸旅で心残りは多いが、致し方なし。

オルセーやルーブルといった憧れの場所は、今後プライベートでリベンジを期したい。

 

 

旅行に行く機会が増えてきたので、ブログ形式で備忘録を残してみることにしました。

不定期に更新していきます。