オーストリア:ザルツブルク | 迷欧徊覧実記

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気ままな欧州遍歴の備忘録です。

西オーストリア旅、2日目は音楽の都・ザルツブルク。

 

前日に続き快晴。

 

朝から散策開始。ハプスブルク帝国の趣を残す、洒落たかわいい街並み。

 

モーツァルト生家。博物館となっているが、1階のテナントにはSPARが。

 

実家前で売り子を強いられるアマデウス。

 

ザルツブルクといえば、やはり映画『サウンド・オブ・ミュージック』。

ロケ地めぐり趣味者として、ミラベル庭園は念願の場所のひとつ。

 

五十年以上前の映画なのに、あの場所も、この場所も、ほぼ当時の姿のままで維持されていてオドロキ。

 

昼食は観光客向けのレストランで。オーストリア風の牛肉塩煮はじつに素朴、質実剛健なゲルマン味。

 

さて、慣れない周遊旅ということもあり、幼い娘の体力はここらで限界。

ザルツブルク城その他はまたの機会とし、早めに帰路についた。