通い袋を愛用している。

通い袋とは、たとえば郵便袋のように、決まった場所を往復したり巡回したりして、ものを運ぶための袋のこと。


このシステムを日常生活に取り入れてみると、忘れ物が激減して、なかなか便利だ。


たとえば、


図書館袋: 図書館との往復に使う、専用袋。借りた本や貸出期限票、図書館カードをいつも入れておく。

これで、借りた本がどこへいったかわからずに探すこともなくなったし、図書館カード忘れも予防できる。


スーパー袋: 近所のスーパーのリサイクルボックスに持って行くものと、日常の買い物リストを入れておく。

これで、家にものが溜まらず、買い物リストを見失うこともなくなった。


週末袋: 週末に車で外出する時に持って行く大型袋。ディスカウント店の会員カードや、車で外出する時に

買いたいもののリストなどが入っている。


といった具合。特に意識していなくても、実際にやっている人はけっこう多いと思う。


要は行き先ごとに、持って行くものを入れた袋を作って用意しておくというだけの、いたってシンプルなシステム

なのだけれど、これが思いのほか、注意力のムラに有効。出かける前にウロウロと持ち物を探し歩かなくなった。


図書館とスーパーに行くときなどは、ちょっと面倒でも、それぞれの目的のために2つの袋を持って行く。

持ってきた袋を見ただけで、どことどこに行くつもりだったか、忘れずにすむ。


エイリアン@地球的異文化マサツな日々-tote bags

使う袋は、美術館やアート展の販売コーナーで買うことが多い。
単に普通のエコバッグを使うより、ちょっとだけおしゃれな気分になれるから……。

デザインも特徴的なので、どれが何のためのバッグだったか、思い出しやすい。


子どもの頃から、着ぐるみが怖くてしかたがない。


初めて間近で見た着ぐるみは、何かの宣伝で近所のお店にやってきた「オバQ」。

オバQそのものを知らなかったので、「何だか薄汚れた、白い大きなオバケのようなもの」にしか見えなかった。

(まあ、実際オバケのキャラクターなのだが……)


子どもたちと記念撮影をしてくれたのだけれど、私だけ引きつったような、怯えた顔で写った写真が残っている。


あれから何十年もたつのに、いまだに着ぐるみを見ただけで、とっさに「怖い」と感じる。

当然?着ぐるみが大量に出没する某ネズミさん・ランドやネズミさん・シーには、怖くて行ったことがない。


最近では、ニュース番組を見ている時でさえ油断はできない。

地上デジタル放送移行のPRのために、「地デジカ」の着ぐるみが、いきなり登場することがあるからだ。

どんな番組を見ていても、不意に出てくることがあるので、困っている。


本当は気分転換のために、たまにはテーマパークなんかにも遊びに行ってみたいと思っているのだけれど、

オープン当初は着ぐるみ出没率が少なかったUSJにも「スヌーピータウン」ができて、異常に頭でっかちな

着ぐるみキャラクターたちがウロウロするようになってしまい、ますます行きづらくなった。


私の場合、着ぐるみのコワさは、そのありえないプロポーション(たいてい頭でっかち)にあるようだ。

スパイダーマンなんかの、普通に人間型のコスチュームだと別に怖くない。


何とか着ぐるみが平気になれないかと思っていたら、こんなアドバイスをWebで発見した。→ベストアンサー

う~ん、発想を転換し、じょじょに慣れれば握手もできるようになるのだろうか……。確かにナイス・アドバイス。


それにしても、Web検索の面白いところは、たいていのことが「意外と自分だけじゃない」と、わかることだと思う。

テーマパーク、そのうちチャレンジしてみようかな。


チカチカ点滅するものが苦手だ。

テレビの天気予報で晴れマークがぴかりぴかりしているだけで、ちょっとぞわっとする。


それでも、視界に占める点滅の割合が低ければまだ、耐えられる。風景の中のネオンサインなど。

問題なのはパソコンや携帯電話など、比較的狭い範囲(画面)をじっと見る必要があるもの。

チカチカ点滅したり、ひょこひょこ動いたりする画像が出てくるのは、とにかく苦痛でしかたがない。

点滅が早ければ早いいほど、目に文字通りの痛みを感じる。


しかたなく、画面をなるべく見つめないようにしながら内容を読もうとするのだけど、これはなかなか難しい……。

結局は、全力で斜め読みして速攻で画面を閉じることになる。


これだけで、どっと疲れる。


他の人たちはよく平気でいられるなあと思っていたけれど、試みに「点滅が苦手」でGoogle検索してみたら、

けっこういろいろな人のエピソードにヒットした。


どうやら、チカチカが苦手なのは、自分だけではないらしい。


それなのになぜ、GIFアニメやフラッシュなど、動いたり点滅したりする仕掛けを多用(というか乱用)している

Webサイトやブログは、こうも多いのだろう?


こうした動くコンテンツを使うというのは、そもそも「人の注意を惹きつける効果」を期待しているはず。

でも、あまりに多用しすぎると、逆に読みづらくて、肝心の内容を見てもらえなくなるのではないだろうか?


Webアクセシビリティの観点からも、チカチカ・ひょこひょこ満載のWebサイトはどうかと思う。

誰にとっても見やすく、目にやさしいWebサイトのほうが、結局は好感度も高い……はずだ。


※サイト作成の際の、具体的なWebアクセシビリティのポイントについてはこちら

ちらつき(フリッカー)、点滅、移動については、「視覚障害者に問題があるだけでなく、晴眼者にとっても、

てんかんを起こすなどの危険性があるため…(中略)…させないようにします」とある。


昨日はバレンタインデー。


知り合いの男性陣には、一応チョコレートなどを差し入れした。

夫には(気取ったお高いものより、駄菓子系がいいと言うので)、いろいろ箱に詰め合わせてどっさりと。


本来のバレンタインは、やっぱりお花がメインで、男性から女性に贈るものだと思う。

でもまあ……今回あげた人は皆、甘いものが好きだから、いいか。


今年、イベント売り場で面白かったのは、バレンタイン用の紙製の什器(商品陳列用の台)の裏に紙が

貼ってあって「この什器はホワイトデーでも使用しますので、保管のこと」と、大きな字で書いてあったこと。


思い出せる限りでは、ホワイトデーにはバレンタインとは別の、パステルカラーの什器が使われていたはず。

使い回しするなんて、初めて見た。こんなちょっとしたところにも、不景気の気配が忍び寄っているのだろうか?


どんな妙なところにある文字でも、目に入ったものはずべて読まずにいられない自分も、どうかと思うけど。


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