子どもの頃から、着ぐるみが怖くてしかたがない。
初めて間近で見た着ぐるみは、何かの宣伝で近所のお店にやってきた「オバQ」。
オバQそのものを知らなかったので、「何だか薄汚れた、白い大きなオバケのようなもの」にしか見えなかった。
(まあ、実際オバケのキャラクターなのだが……)
子どもたちと記念撮影をしてくれたのだけれど、私だけ引きつったような、怯えた顔で写った写真が残っている。
あれから何十年もたつのに、いまだに着ぐるみを見ただけで、とっさに「怖い」と感じる。
当然?着ぐるみが大量に出没する某ネズミさん・ランドやネズミさん・シーには、怖くて行ったことがない。
最近では、ニュース番組を見ている時でさえ油断はできない。
地上デジタル放送移行のPRのために、「地デジカ」の着ぐるみが、いきなり登場することがあるからだ。
どんな番組を見ていても、不意に出てくることがあるので、困っている。
本当は気分転換のために、たまにはテーマパークなんかにも遊びに行ってみたいと思っているのだけれど、
オープン当初は着ぐるみ出没率が少なかったUSJにも「スヌーピータウン」ができて、異常に頭でっかちな
着ぐるみキャラクターたちがウロウロするようになってしまい、ますます行きづらくなった。
私の場合、着ぐるみのコワさは、そのありえないプロポーション(たいてい頭でっかち)にあるようだ。
スパイダーマンなんかの、普通に人間型のコスチュームだと別に怖くない。
何とか着ぐるみが平気になれないかと思っていたら、こんなアドバイスをWebで発見した。→ベストアンサー
う~ん、発想を転換し、じょじょに慣れれば握手もできるようになるのだろうか……。確かにナイス・アドバイス。
それにしても、Web検索の面白いところは、たいていのことが「意外と自分だけじゃない」と、わかることだと思う。
テーマパーク、そのうちチャレンジしてみようかな。