片づけアリスの部屋
  • 09May
    • お気に入りの場所

      こんにちは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。こちらは、私のお気に入りの場所、区立の図書館です。ちょうど、アンネのバラが盛りです。図書館の裏には、小さな竹やぶもあります。この時期は、ベンチで読書するのもオススメです。あまり人が来ない、ひっそりしたところに立っているガンジーさんの銅像。図書館内は撮影禁止なので、ご紹介できませんが、1階にある閲覧用の椅子に座ると、ガンジー像の後ろに写っているガラス窓から、明るい光が降り注ぎます。高い天井の下、窓から降り注ぐ柔らかな日差しの中で、本を読むのは至福の時間です。話は変わりますが…7年前、ときめき片づけに出会いました。その前の年に、家をリフォームしていました。リフォームで仮住まいに移る前に、大量の本とお別れしましたが、片づけレッスンの時にも、さらに手放し、合計600冊ぐらい本を捨てたと思います。本好きの私には、ちょっと辛い別れもありましたが、それを後押ししてくれたのが、この図書館でした。図書館で借りられるなら、家になくても大丈夫、と思って、手放した本もあります。すると、この図書館が自分の書斎のように思えてきました。区内には、ここ以外にも、たくさんの図書館があって、みんな個性的で、好きです。家から一番近いこともあって、ここに来ることが多いのですが、本当に落ち着きます。私にとって、身近なパワースポットの1つです。明日は、先月「片づけ体験セミナー」を受講してくださった方の、初回のレッスン日です。事前に、たくさんの写真を送ってきてくださったお客様。お客様にとって、大切な、愛しい物たちが、たくさん映っていました。本当に大切なものを、大切にするために、お別れするものもある、ということ。そういう厳粛な現場に立ち会う緊張感で、身が引き締まる思いです。■お知らせ■ 5月・ 6月は自宅で体験セミナーを複数回、開催いたします。開催日程等の詳細は、ホームページをご覧ください。お問い合わせ・お申し込みも、上記リンクをクリックしてください。

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  • 01May
    • 母の衣替えを、亡き姑が後押しした話

      こんにちは。ときめき片づけコンサルタントの磯部恵子です。昨日は、たまたま5時に目が覚めたので、ちょっと外の空気を吸おうと、表に出てみました。ちょうど太陽が昇るところでした。眩しい振り向くと、私の影が。あしながおじさんだわ、私。意味もなく、うれしくなる。ささいなことで、得した気分。今日は、実家の母のサポートに行く日です。母の周囲には、昔からの友人が多く、そういう方たちに支えられ、楽しく生活してはいるのですが、友達には頼めない、細々としたこともあります。先日は季節家電の入れ替えと、衣替えをしてきました。思いがけず、たくさんの洋服を捨てる決断ができました。火曜日のゴミの日を前に、前日に玄関までそれを移動してほしいというので、日をあけずに、また行くことになりました。母が、今まで、どうしても捨てることができなかった洋服を、手放す気になったのには、ちょっとしたエピソードがあります。母に、3年前に亡くなった姑の衣替えの話をしました。姑も、晩年は体力的に、衣類の入れ替えが、1人では無理だったので、お手伝いさせていただいていました。ある年…亡くなる1年ほど前の晩秋でした。秋物をしまい、冬物を出している時のことです。「恵子さん、そのコートね、もう重くて着られないの。」「えっ?」姑が気にいっていて、とても大切にしていたコートでした。「重いんですか? で、どうしましょうか? 」「もう、いいわね。」コートをいとおしみながらも、お別れする決断をしていることが、わかりました。このコートを、きっかけに、「もう、着て行くところがないわ。」「痩せてしまったから、大きすぎるわね。」「もう、だいぶ着たから、お洋服も疲れてるわね。」こうして、かなりたくさんの洋服を手放すことになりました。その中で、もう着ないことは明白なのに、どうしても捨てられないお洋服が、2着ありました。どちらも30年以上前のお洋服です。嫁に来て30年、この洋服を好んで着ていた、若い頃の姑の姿を、よく覚えています。着物をリフォームして作った、ワンピースと、ツーピースでした。「それね、お棺の中に入れてくれない?」「…… 」突然の言葉に、どう返事していいかわからない私に、姑は重ねていました。「そうだわ。ちょうどいい機会だから、聞いておいてくれるかしら。他にも入れて欲しいものがあるの。」「これは、息子に言っても忘れちゃうからね。恵子さんに頼みましたよ。」衣替えをしていて、こんな重要なことを頼まれるとは思いもよりませんでした。柩の中に、何を入れるか、というのは、究極の物選びです。姑の人生を象徴する、いくつかの大切な品物を、しっかりと心に留めました。葬儀の日、喪主である夫は、何やかやと心忙しく、柩に入れて欲しいものを私に頼んだのは正解だったな、と思いました。たぶん、姑は、そこまで読んでいたのでしょう。実の親でも「柩に何を入れて欲しいか」というのは、聞きにくい話題です。それを、自然な形で話すことができた姑も、聞くことができた私も、お互いに幸せなことでした。昨日、実家近くに咲いていたシャクナゲの花 (後ろに写っているのは明治座が入っているビル)こんな話をしてから、母の衣替えを始めたところ、母はいつになく、サクサクと洋服を片づけていきました。片づけコンサルタントになって、もうすぐ4年。何度も母の衣替えを手伝っているのですが、今回はちょっと違う雰囲気でした。でも、まだ柩に入れる物は聞いていません。ご家族や、親御さんの片づけが気になる方も、先ずは、ご自分の片づけが先です。今月のときめき片づけ体験セミナー5月5日(土) 10時から12時5月20日(日) 13時から15時どちらも丸の内線・南阿佐ヶ谷駅から徒歩8分の個人宅。詳細・お問い合わせ・お申し込みは、ホームページの「お問い合わせ」欄からどうぞ。 ↓こんまり片づけなら、きっとあなたもうまくいく

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  • 28Apr
    • 「ずっとやりたかったことをやりなさい」

      こんにちは片づけコンサルタントの磯部恵子です。今日は、最近読んだ本のご紹介です。図書館で借りた本ですが、出版年は2001年。かなり前の本です。去年再出版されたようで、図書館には予約が16件入っていました。著者が推奨する3つのこと。1.モーニング・ページ2.アーティスト・デート3.ウィークリー・ウォークタイトルだけでは何のことか分かりませんね。「モーニング・ページ」というのは、毎朝いつもより30分早く起きて、心に浮かぶあれこれをノート3ページに、とにかく書き出す作業。「アーティスト・デート」というのは、自分の心の中に住むアーティストを満足させるために、素敵な場所に出かけていくということ。「ウィークリー・ウォーキング」というのは、週に1度、20分程度の散歩をするということ。「モーニング・ページ」を始めて数日、1日の始まりが爽快になりました。とにかく頭の中の、あれやこれや、気になっている事、モヤモヤしていること、何でもいいので、ノートのページに吐き出す感じです。「モーニング・ページ」に味をしめた私は、著者の推奨する「アーティスト・デート」にもチャレンジすることにしました。以前から行きたいと思っていた場所に、行くことにしたのです。それは「入江一子シルクロード記念館」家から自転車で、7分ほどのところにあります。去年、NHKの「日曜日美術館」で、たまたま入江さんのことを知りました。現在101歳です。「広報すぎなみ」の2月15日号にも特集されました。シルクロード記念館の近くには、阿佐ヶ谷図書館があります。先にそちらに行って、入江さんの本を借りてきました。館内は撮影禁止ですが、入り口付近のコーナーは写真を撮らせていただけました。明るい色彩と、伸びやかな構図。一作品、一作品、丁寧に拝見し、40分ほどのシルクロードへの旅を満喫しました。ご自宅を兼ねているので、金曜・土曜・日曜のみの開館です。訪問するときには注意が必要です。閉館時間は午後5時。私が退館したのは、午後4時過ぎでしたが、お一人、またお客様が訪問されました。全く絵心のない私ですが、入江さんの絵を見ていたら、なんだか絵を描きたくなってきました。ときめき片づけ法では、1番最初に「理想の暮らし」を考えるのですが、理想の暮らしを色鉛筆で書いてみようかなと思いました。ときめき片づけに興味がある方は、体験セミナーにいらっしゃいませんか?5月は、5日と20日に開催いたします。詳細はホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。

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    • 体験セミナーを開催しました

      こんにちはときめき片づけコンサルタントの磯部恵子です。4月25日に、ときめき片づけ体験セミナーを開催しました。今回のお客様は、男性がお一人でした。セミナーにお申し込み下さるお客様は、圧倒的に女性の方が多いのですが、久しぶりに男性のお客様をお迎えして、いろいろなことを学ばせていただきました。今回のお客様は60代の方でしたので、人生の先輩でもあり、私自身が勉強になるお話も聞かせていただきました。これからも、男性のお客様からのお申込みをお待ちしております。次回の開催は5月5日と、5月20日(日)を予定しております。どちらも休日ですので、ご都合の合う方はぜひご参加ください。ご夫婦や、親子さんでの参加も大歓迎です。もちろん、女性のお客様も、是非!5月5日は、午前10時から。5月20日(日)は午後1時スタートです。場所は、丸ノ内線・南阿佐ヶ谷駅から徒歩8分の、個人宅です。片づけセミナーの詳細は、alice.kataduke@gmail.comまで、メールでお問い合わせください。または、下記ホームページの、お問い合わせフォームからどうぞ。http://kataduke-alice.strikingly.com/(こんまり片づけなら、きっとあなたもうまくいく)今日からゴールデンウィークですね。素敵な黄金週間を、お過ごしください。

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  • 26Apr
    • 庭に挨拶して、ケロロ軍曹に出会う

      こんにちは片づけコンサルタントの磯部恵子です。すぐにアップするはずのブログが、遅くなってしまいました。前回のブログで、拙い絵をご紹介しました。お目汚しで恐縮ですが、再登場させます。絵を描くのは、全く得意ではありません。いや、むしろ不得意です。(絵を見れば、言わずもがな ですね。)にもかかわらず、こんな絵を描いたのには訳があります。それは…我が家の庭にケロロ軍曹がいたことが判明したからです。そのことをブログで紹介しようと思い、軍曹のことを知らない方のために、画像を、ネットからお借りしようと思いましたが、著作権のことが気になり、自分で描くことにしました。我が家の庭にいたケロロ軍曹はこちら ↓この家に嫁いで30年、これに気づいたのは、つい最近。庭の手入れは、姑の担当でした。姑は毎朝、庭を掃き、木や草の手入れを怠りませんでした。3年前に姑が亡くなってからは、私がするようになりましたが、姑ほどの丹精はせず、掃いて、水やりをする程度でした。ところが最近、庭の植物に挨拶することが、マイブームになりました。それは、庭の杏の木が、私たち夫婦の会話を聞いていて、劇的な変化を見せたことがキッカケです。その記事は、こちら ↓>4月12日のブログ 「おうちをパワースポットにする」それ以来、庭の木に声をかけながら、水をやったり、幹に触れたりしていました。普段、この角度から 松の木を見ることがなく、死角になっていました。カエルの顔!?いや、これは絶対 ケロロ軍曹!そう思った瞬間、杏の木同様、松の木も、今まで以上に、いとおしくなってきました。松の木は、門の横に立つ 我が家のシンボルツリー。2階の和室からは、その枝ぶりが美しく見えます。カエルといえば、 もう1匹、いたはず…最近見かけない…でも、陶器だから、いなくなるはずはない…草むらを捜索すること、数秒…伸びてきた春の草に埋もれ、転がっていました。水洗いをし、元の位置に鎮座していただくと、なんだかうれしそう。背中には子蛙が乗っています。何年も前に、姑が庭に置いたものです。多分、私たち家族が、「毎日、無事カエルように…」と祈って、置いたのでしょう。姑が亡くなって3年。庭の風景は、少しずつ変化しています。これからは、私が姑に代わって丹精していきます。■お知らせ■次回「体験セミナー 」は、5月5日(土)午前10時から、自宅で開催します。お問い合わせ・お申し込み・詳細は、ホームページをご覧ください。

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  • 21Apr
    • 遺品の色鉛筆 父へのオマージュを込めて

      こんばんは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。今日は、8年半前に亡くなった父の誕生日でした。晩年 父は、小説を書くことと、絵を描くことに、多くの時間を費やしていました。実家に行くと、父の机の周辺で、それらをよく見かけました。今日は、父が80歳の時に描いた絵をご覧ください。左下にサインが入っています。葛飾白菜2006 NOVEM北斎の「冨嶽三十六景・神奈川沖 浪裏 」のパロディです。こちらが本物。父は、北斎や、広重の浮世絵が大好きでした。それで、模写のようなことを始めたのだと思いますが、生来ユーモアと、いたずらっ気たっぷりの性格で、そこに何か描き足さずにはいられなかったのでしょう。私たちに大受けしたのに気を良くし、次々と、このシリーズが生まれていきました。では、もう一作品。パロディと言えばパロディなのですが、北斎へのオマージュを込めて描かれていると感じられます。冨嶽三十六景 甲州石班澤父の絵を、つらつら眺めているうちに、私も描きたくなってきました。父の遺品の色鉛筆を引っ張り出して描いたのが、こちら。なぜ、ケロロ軍曹か?その答えは、次のブログで。coming soon.■お知らせ■今月の「体験セミナー 」も、coming soon!4月25日(水) 13時10分から、「セシオン杉並」にて。詳細・お問い合わせ・お申し込みは、ホームページをご覧ください。

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  • 17Apr
    • 7年かけて行ってきた自分革命の仕上げの新月

      こんにちは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。今年初めてのバラが、昨日、庭で咲きました。2年前に、母が阿佐ヶ谷の花屋で買ってきたものです。30センチ程だったのが、今はもう私の身長を超えました。買い物に出たら、たんぽぽがすっかり絮(わた)になっているのに出会いました。その隣には、ドクダミの葉が、敷石の隙間から伸び始めています。晩春から初夏へ、季節が着実に移り変っていると、肌で感じる今日この頃です。星詠みをしている友人によると、昨日は、特別な新月だったそうです。「7年かけて行ってきた自分革命の仕上げの新月」だったとか。普段は、あまり気にしていないのですが、昨日 受け取った星からのメッセージは、何か心に留まるものがありました。7年前と言えば、東日本大震災が起こった年。震災によって、多くの人々の意識が、強制的に変革させられた年でした。私にとっても特別な年でした。初めて、こんまりさんと会ったのが、この年の5月。そして個人レッスンで、片づけ卒業認定をいただいたのが翌年6月。この時には、現在の私を全く想像していませんでした。30年以上やってきた国語の教師を、当分 続けるつもりでおりました…にも、関わらず、「片づけが終わった今、磯部さんは何をしたいですか?」と、こんまりさんに尋ねられたとき、予想外の言葉が自分の口から飛び出していました。「こんまり先生のお手伝いがしたいです。」自分で自分の答えにびっくりしている私の顔を見て、こんまりさんは、にっこり笑い、「はい!」(はい、と言われても、一体どうやって、お手伝いできるんだろう…)まさか2年後に、国語の教師をやめ、片づけコンサルタントになるなんて、この時は全く予想が出来ませんでした。こんまりさんと出会ってからの7年間は、確かに変革の年月だったといえます。新しい多くの仲間や、お客様との出会いがあり、今まで知らなかったことや、興味を持たなかったことに、どんどんチャレンジするようになりました。「人生100年時代」と言われるようになりましたが、自分の人生が、また新たに始まったような感覚があります。特別な新月だった昨日は、昼間は、片づけ個人レッスン、夜は、「逆算手帳」の勉強会でした。片づけが終わってから、今まで以上に、ときめく物や人との出会いに、ワクワクする日々を過ごしています。「片づけなんか、さっさと終わらせて、自分がやりたいことを始めてください。」これは、こんまりさんからのメッセージです。あと30年早く こんまりさんと、ときめき片づけに出会っていたら、私の人生は、もっと素敵になったのに、と思ったのですが、いえいえ、いくつからでも人生は新しく始めることができるのです。(そもそも、こんまりさんと出会ったのは、こんまりさんが26歳の時ですから、30年前に出会う事は無理でした。f^_^;)これから自分が、どんなふうに変わっていくのか、楽しみでもある今日この頃です。「ときめき片づけ」の、エッセンスを、90分で お伝えしています。(質疑応答を含め、2時間程度になることがあります。)今月の「ときめき片づけ体験セミナー」は、4月25日(水) 13時10分から開催します。詳細は、こちらのホームページから、お問い合わせ・お申し込みください。■お知らせ■ 今月の片づけ体験セミナーは、4月25日(水) 13時10分からセシオン杉並(丸の内線・東高円寺駅より徒歩5分)にて詳細は、ホームページをご覧ください。

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  • 14Apr
    • 片づけ完了まで、応援します!

      こんにちは片づけコンサルタントの磯部恵子です。赤松の新芽が、伸び始めました。この時期、ぐんぐん伸びます。松は常緑樹ですが、春は新旧交代の時期なのでしょう、古い葉が結構、落ちます。それを掃くために庭に出ようとしたところ、松の葉をくわえたスズメと、ばっちり目が合いました。「巣の材料にするんです。少し頂いて参ります!」そう言っているな、と思った次の瞬間には、彼女は、もう飛び立っていました。彼女は、どこで、どんな巣を作っているのでしょう。「松の葉っぱなら、いっぱいあるから、どんどん持ってってね。」2週間ほど前に「片づけ体験セミナー」を自宅で開催しましたが、その時のお客様、お二人が理想のおうちの写真を送ってきてくださいました。Oさんは、「カフェ風の見せる収納 」が理想。Yさんの理想のおうちは、「お城」。お二人とも、こんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけノート 」を買って、書き込んだり、写真を貼ったりしながら、片づけを進めていらっしゃいます。このお2人は、4月8日までに理想のおうちの写真を送ってくださり、4月9日から片づけをスタートされました。さらに、10月1日を、片づけ完了日に設定しました!と宣言してくださいました。私もお二人に伴走しながら、隣から精いっぱい声援を送ります。片づけが終わったら、3人で再会し、お祝いをする予定です。私の片づけセミナーや、片づけ講座を受講された方は、片づけ完了まで応援させていただきます。去年は、7月7日に片づけ講座を修了された方、お二人と、12月に片づけ完了祝賀会を開きました。「ときめき片づけ 」で出会った仲間とのご縁を、大切にしたいと思います。片づけで悩んでいる時間は、もったいないです。物事は、取り掛かるのに、1番エネルギーが必要です。まず、一歩を踏み出す勇気を。その一歩を踏み出せば、全力でサポートします。あなたに会えることを、楽しみにしています。■お知らせ■今月の「体験セミナー 」は、4月25日(水) 13時10分から。。詳細及び、お申し込みは、こちらホームページをご覧ください。

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  • 12Apr
    • おうちを、パワースポットにする方法

      こんにちは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。昨日は全国的に風が強かったようです。庭の木々は大きく揺れ、家の中にいても、終日、風の音が聞こえていました。午後、庭に出てみると、まだ青く小さな杏の実が、いくつか振り落とされていました。「五風十雨」という言葉もあるように、風や雨も、天の恵みです。「五日ごとに風が吹き、十日ごとに雨が降る」という意味で、気候が順調なたとえで、豊作の兆しとか。我が家の杏(あんず )も、今年も豊作の気配です。ところが、一昨年は、11個しか稔りませんでした。毎年100個前後も稔っていたのに、です。私は「もう寿命なのかしら。隣に若木も育っているし、世代交代の時期かな。」と思い、「老木を切って、若木が育つスペースを作ってあげようか?」と夫に相談しました。毎年、杏ジャムを楽しみにしている夫は、とても残念そうでした。「そうかな。でも、もう1年だけ様子を見よう。」と言いました。夫の言葉で命を長らえた杏は、去年なんと300個もの実を稔らせたのです。夫が言いました。「きっと、去年、杏は僕たちの会話を聞いていて、切られまいとして、今年はこんなに頑張ったんだよ。」杏にも心がある。そして人の心も、わかる。杏の健気さに涙が溢れそうになりました。「ごめんね、切るなんて言って。悲しかったろうね。怖かったでしょうね。そして、がんばったね。ありがとう。これからもよろしくね。」実は、私たちの思いを知り、言葉を聞いているのは、杏の木だけではありません。おうちの中にある一つ一つのモノたちも、みんなココロがあり、感情があります。そして、おうち自身にもココロがあります。おうちは、その家に住む人の幸せを、モノたちは、持ち主の役に立つことを、願っています。今日は、あなたの身の回りの物や、おうちや、植物に声をかけてあげてみてください。「いつもありがとう。」と。毎日続けていると、おうちや、モノから、返事が返ってくることがあります。そうなったら、もう、おうちがパワースポットです。おうちをパワースポットにする「ときめき片づけ」今月は、4月25日の「ときめき片づけ体験セミナー」でお伝えいたします。今日は風もおさまり、初夏のような日差しですね。暑くなる前の、今が片づけの好機かも。■お知らせ■このようなお話は「体験セミナー 」で詳しくお伝えしています。開催日程等の詳細は、ホームページをご覧ください。↑ ここをクリック

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  • 07Apr
    • 男子だって、ときめき片づけ!

      こんにちは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。普段、片づけセミナー(単発90分)や、片づけ講座(150分× 3回、3ヶ月コース)にお申し込みくださる方は、95%が女性です。「ときめき」とか、こんまりさんの可愛らしい印象から、「女性向きの片づけ」といったイメージがあるのかもしれません。事実、日本ときめき片づけ協会設立初期の頃は、女性限定でした。こんまりさんが、20歳で片づけレッスンを始めたころから、しばらくは、「乙女の整理収納レッスン」と言っていたようです。うら若き女性が、お客様宅に伺って、マンツーマンでレッスンをするのですから、女性限定だったのは、うなずけます。また3ヶ月コースの講座では、下着のたたみ方なども、実践していただきながら、お伝えしていますので、男性がいらっしゃるとやりにくいということもあります。(現在、男性がいらっしゃる場合は、配慮していますので、ご安心ください。)また、片づけというのは、とてもデリケートな事柄を含むので、異性がいると話しづらい、という方もいらっしゃる、という事情を配慮して、女性限定とさせていただいていた、という事でもあるようです。ところがある時、同期の仲間の1人が、協会の代表理事に「男性のセミナー受講を許可してください。」とお願いしたところ、条件付きで、すんなりOKをいただけました。条件というのは、「男性の受講生がいらっしゃることを、あらかじめ女性の受講生にお伝えして、了解を得ておくこと。」でした。今まで私のセミナーには、4名の男性からお申し込みがありました。そのうち2名は、女性限定の規定がある頃でしたので、申し訳ないと思いつつ、お断りせざるをえませんでした。ごめんなさい。そしてお目にかかれず、残念でした。後のお2人は、こんまりさんの本を読んで、ご自分なりに片づけを進めていらっしゃいました。「ときめきでものを選ぶ」という感覚も、充分ご理解いただけました。男性の方にも、是非、こんまり流の片づけを、お勧めしたいと思います。同期の片づけコンサルタントには、リケジョ (理系女子)が何人かいますが、そのうちの1人は、こんまりさんの本は、 「まるで論文のようで、分かりやすかった。」と言っています。私はバリバリ文系ですが、もちろん私にも、とても分かりやすく、一読して「この方法なら絶対うまくいく。」と確信できました。YouTubeで、男性が、こんまりさんの本の内容を図解している動画を見たことがありますが、理系のプレゼンを見ているような印象を受けました。理系のプレゼントいうと、理路整然と、落ち着いたトーンで語られるイメージがありますが、この方は、ご自分が実践して人生が激変したことを、ビフォーアフターの写真も入れて、熱く語りつつも、こんまりメソッドのポイントをつかんで解説していました。こんまり流で片づけたい男性の皆様も、どうぞセミナーにいらしてください。次回4月25日(水)に開催するセミナーには、すでに男性のお客様からお申し込みがありました。片づくのは、モノや部屋だけではありません。片づけ上手な男性って、めちゃくちゃ、カッコイイです。片づけたい男子の皆様、お待ちしています。■お知らせ■今月の「体験セミナー 」は、4月25日(水) 13時10分から、セシオン杉並にて。詳細は、ホームページをご覧ください。

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  • 03Apr
    • お客様との約束

      こんばんは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。今日、3本めのブログになります。今まで、なかなか更新できなかったのに、急に書き始めたのには理由があります。先日の体験セミナーに来て下さったお客様のお1人が、数少ない私のブログ記事に惹かれて、申し込んでくださったとおっしゃったのです。中でも「ときめく」が大和言葉だった、という記事に惹かれたとおっしゃいます。今まで、セミナーに来て下さるお客様に、どうして私のセミナーに来てくださったのかお聞きしても、たまたま日程や場所が都合が良かったから、という理由がほとんどでした。ところが、今回初めて「ブログを読んで、磯部先生に会いたいと思いました。」という言葉を聞けたのです。俄然、やる気が出てきました。数は少ないかもしれないけれど、私の思いが、ブログを通して伝わるのだ、ということに驚きと喜びを感じました。また、今回のお2人のお客様とは、特別のお約束ができました。4月8日までに、理想の暮らしを考え、「人生がときめく魔法の片づけノート」の、「理想の家についての3ページを完成する 」と、宣言してくださったのです。こんまりさんが持っているのが、その本です。お2人が今、一生懸命、理想の暮らしを考えていると思うと、私も頑張らないわけにはいきません。私は、お客様に「ブログ、がんばります。」と、宣言しました。お客様のお1人が、この写真を撮ってくださいました。(お写真の掲載許可をいただいております。)Oさん、Yさん、4月8日、楽しみに待っています❣️そういえば、4月8日は「花祭り」「片づけ祭 」のスタートの日として、吉日になりそうです!■お知らせ■今月の「体験セミナー 」はこちら ↓開催日程等の詳細は、ホームページをご覧ください。

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    • 春の庭

      こんにちはこんにちは片づけコンサルタントの磯部恵子です。自宅セミナーの準備をしていて気づいたことが、もう一つあります。お客様の視線を意識して、家の外回りや庭を掃除していたときのことです。いつの間にか、春の花や草が、顔を出していました。赤松の根元に咲いていた「花韮 (はなにら )」郵便受けの隣の「花蘇芳 (はなすおう )」向こうの植木鉢には、山椒も葉を伸ばしています。蒲公英 (たんぽぽ )あんずの実 (まだ赤ちゃん)春蘭 (しゅんらん )三つ葉 (毎年自然に生えてくる )いつの間にか、庭は、春爛漫となっているのでした。そういえば 十年くらい前でしょうか、こんな俳句を作ったことを、思い出しました。ものの芽に 遅れを取りし 心地して寒い寒いと思って過ごしているうちに、植物たちはしっかり春の準備をしていました。植物の芽吹きに出会い、私だけが、まだ春の準備ができずにいることに、愕然としたことが思い出されます。今年も、もう4分の1が過ぎました。年頭に抱いた抱負は、少しずつですが、前に進んでいます。「片づけなんかさっさと終わらせて、本当にやりたいことを始めて下さい。本当の人生は、片づけた後に始まります。」と、こんまりさんは、おっしゃいます。こんまり片づけのエッセンスを、片づけコンサルタント宅で、聞いてみませんか?今月は、25日(水) 13時から開催します。■お知らせ■今月の体験セミナーの詳細はこちら↓開催日程等の詳細は、ホームページをご覧ください。

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    • 体験セミナーの素敵な副産物

      こんにちは片づけコンサルタントの磯部恵子です。昨日のブログで、私は、こんまりさんに「おもてなし系 」と言われたことをお話ししました。こんまりさんによると、お客様には、いくつかタイプがあるそうです。①ひたすら片づけレッスンに集中するタイプ②片づけコンサル自体を楽しむタイプ③食事やおやつなど、おもてなしに頑張るタイプ「おもてなし系」の私としてはお茶やお菓子の準備だけではなく、お掃除も徹底しないと、気がすみません。前日に、しっかりお掃除をした結果、私自身が、癒されました。そして、 「おうちが喜んでいる。」という感覚が、ひしひしと伝わってきました。こういう時は、おうちが、いろいろなことを教えてくれる、ということを、今までたびたび経験しています。今回も、おうちは、とても素敵なことを教えてくれました。実は ここ数ヶ月、立ったまま仕事や作業ができる 「スタンディング・テーブル 」が、欲しいと思って、探していました。が、和室に合う「スタンディング・テーブル」はなかなか見つからず、半ば諦めかけていたところでした。ところが、お掃除をしながら、小さな家具を、あちこち移動しているうちにそれらを組み合わせて、スタンディング・テーブルを作ることを、思いついたのです。もともと全く別の用途の物たちですが、組み合わせると、見事にスタンディングテーブルの役割を果たしてくれるました。そして、これの良いところは、来客時には、それぞれを、元の位置に戻せば、和室には何も置くことなく、広々と使うことができるのです。ちょっと見た目は不思議ですが、使わないときには、ときめく布をかけて、カバーしておきます。片づけは、「物の役割を全うさせてあげること 」でもあるのですが、今までとは違う役割を見つけてあげるのも、素敵な片づけの効果だと思います。1番下は、こたつ。その上は、野菜収納庫。トップは、折りたたみ式お経机。お経机は、お盆やお彼岸だけ使いますので、普段はしまってありました。野菜収納庫と経机の間には、滑り止めのゴム製マットを敷いてあります。今も、この特製スタンディングテーブルで、ブログを書いています。座りすぎが体に良くない、とか、立って仕事をすると集中できる、とか聞いて、どうしてもスタンディングテーブルが欲しかったのです。経机の面積不足を補うために、サイドテーブルが欲しくなりました。ありましたよ。使わないときにはすぐに移動することができ、和室をフレキシブルに使うことができます。こんな素敵な副産物を、今回の自宅セミナーで、手にすることができました。今回のセミナーでは、お客様が、たくさんのお洋服を持ってきてくださったので、何もない和室で、しっかり、畳み方レッスンをすることができました。和室って、本当に好きです。私が理想の暮らしを考えるときに思い浮かべたのは畏れ多いことですが、「桂離宮」と「伊勢神宮」です。といっても、実は「桂離宮」には、まだ行ったことがありません。写真で見ただけです。「伊勢神宮 」には何度も参りました。「桂離宮」の素晴らしさは、高校時代、国語の教師から聞かされました。参観手続きが、なかなか大変なので、今まで行くチャンスがありませんでしたが、生きている間に、必ず行きたいと思います。こちらが、桂離宮の写真です。そして、こちらが我が家の写真です。ちょっと似ている、と思いたいですけど、やはり、だいぶ違いますね。でも、この赤松は、樹齢100年以上。我が家の、シンボルツリーです。夫は、門の横あるから「門松」だ、と言います。1年中、門松が立っている我が家。2階の窓から、この松を見て、いつも癒されています。自宅セミナーのときには、詳しい道案内を差し上げています。道案内の 最後の一言は、「薄あずき色の一軒家に、赤松があるのが目印です。」今月の自宅セミナーは、4月25日(水)に決定しました。13時スタートです。セミナーは通常1時間半ですが、質疑応答などで延びることもありますので、3時過ぎぐらいまで、お時間の余裕を見ていただけるとありがたいです。今月も、手作りのお菓子と、美味しいお茶で「おもてなし 」させていただきます。■お知らせ■今月の「体験セミナー 」の詳細はこちらです。↓開催日程等の詳細は、ホームページをご覧ください。

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  • 02Apr
    • 自宅開催のセミナーの良さとは?

      こんにちは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。3月30日に、自宅で「ときめき片づけ体験セミナー」を開催しました。最近は、自宅ではなく、会場を借りての開催が多かったのですが、久々の自宅開催。凄い収穫が、2つ ありました。1つ目は、いらっしゃったお客様が、「ときめく 」感覚を、肌で感じてくださったこと。お部屋に入った瞬間「ときめきますね。」と、お目々の中に星がキラキラ!そして、お客様は時間に余裕があったので、時間を気にせず、しっかりと、質疑応答の時間を取ることができました。お二人のお客様は、ともに、こんまりさんの本を3冊以上読まれていて、片づけ祭りも、途中までお一人で進めていらっしゃる方でした。そのため、レベルの高い質問が次々と出てきます。本を読んだだけでは わからなかったことが、本当によくわかった、と言ってくださいました。私は、こんまりさんの個人レッスンを受けている時に、「磯部さんは、おもてなし系 ですね。」と言われたのですが、お客様には、つい おもてなしをしたくなるタイプです。この日も、手作りのプリンや、特別のほうじ茶を用意してお待ちしておりました。こういうことができるのも、自宅ならではの醍醐味です。2つ目の収穫、については、次のブログでお伝えしたいと思います。こんな素敵な自宅セミナー、今月も開催する予定です。詳細は近日中に、ブログと、ホームページでお知らせします。今日はどういうわけか、写真がうまくアップできなかったので、次回までにやり方をもう一回勉強しておきます。今日も、ときめく1日をお過ごしください。

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  • 08Mar
    • ときめきお茶会のご感想

      こんばんは。ときめき片づけコンサルタントの磯部恵子です。3月2日に「ときめきお茶会」を開催しました。これは、今まで私のセミナーや講座、個人レッスンを受けてくださった皆様との同窓会でした。片づけコンサルタントになって3年半。セミナーや講座の後、お会いしていない方も多くいらっしゃいます。個人レッスンを受けてくださる方や、片づけの途中経過を、ご連絡くださる方もいらっしゃいますが、そうでない方は、どうしているのか、ふと気になりました。そこで、今までのお客様にメールを差し上げ、お茶会同窓会を呼びかけたところ、4名の方が来てくださいました。その時の様子は、ひとつ前の記事に書かせていただきました。その後、参加してくださった皆様の感想や質問をいただきましたので、ご紹介させていただきます。とても楽しかったです。初対面でも、美味しい食事とおしゃべりで盛り上がりましたね。最近おろそかにしていた玄関を掃除をしました。夫の靴の裏も拭きました。気分がすっきりしました。玄関は大事ですね。 また、お風呂掃除用に、アクリルたわしも探します。(アクリルたわしは、中に スポンジが入っていますか? )この方のご感想にもある通り、毎日玄関の三和土 (たたき)と、靴の底を拭くのは、こんまりメソッドの裏技です。最初は面倒に感じますが、習慣になると、体が自然に動くようになります。キッチンペーパーを使うようになってから、三和土と靴底拭きが楽になりました。(キッチンペーパーは1枚だけ濡らし、乾いた2枚で拭き取るようにすると、いい感じです。)それから、私は浴室を、アクリルたわしで掃除している、という話をしましたら、どんなスポンジかと質問をいただきました。こんなアクリルたわしです。中は空洞になっていますが、スポンジは入っていません。二重になっているので、結構厚手で、力が入りやすく、四角い方は、食器洗いにも使っています。イチゴ型の方は、浴室内に常備してあり、入浴後、石鹸をつけたこれで、鏡、壁、床を洗い、お湯で洗い流しています。さらに、スクィージーで水滴を切り、タオルで軽く拭き上げてから浴室を出ています。これだけやっておけば、風呂掃除の時間をわざわざ取らなくても、カビも生えず、快適です。他にも、「お茶会の後、早速クローゼットを見直し、ウォーク・インできなかったクローゼットに、ウォーク・インできるようになりました。」とか、「教えていただいたPinterestを早速使ってみました♪ 物の配置のヒントや、やってみたいインテリアが見つかりそうで、ワクワクしています☆ 」という感想もいただきました。去年は母が骨折して、8ヶ月ほど母にかかりきりになったこともあり、セミナーや講座を、たくさんは開催できませんでした。今は母も元気になったので、そろそろセミナーを再開したいと思います。■お知らせ■今月の体験セミナーは、3月30日(金) 13時から私の自宅で開催いたします。お申し込みや詳細は、ホームページをご覧ください。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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  • 03Mar
    • ときめき片づけ お客様との同窓会

      今日は、ひな祭りですね。母の手作り木目込み雛人形です。昨日は何の日だったかというと…「乙女座の満月」だったそうです。星詠みに詳しい方のブログをいくつか拝見して、教えていただきました。これからの3週間は、春分からの新しい流れに乗るために大切な時節なのだそうです。乙女座生まれの私は、この事に、ときめきました。奇しくもそんな日に、「ときめき片づけ同窓会」を開催できました。私がこの日を選んだのは、旧暦の1月15日にあたるからです。1月15日は、昔から「女正月」といって、年末年始、忙しく働いた女たちが、骨休めをする日でした。同窓会を思い立ったのが、今年に入ってからだったので、新暦の女正月には間に合わず、旧暦でやろうと思い立ちました。今まで、単発の片づけ体験セミナーや、3ヶ月コースの片づけ講座、それに個人レッスンを受けてくださった皆様にメール等でご案内させていただきました。とってもお久しぶりの方から、去年セミナーを受けてくださった方まで、日程があった4名の方にご参加いただきました。お客様同士は初対面にもかかわらず、「片づけ 」と言う共通項があるせいか、あっという間に打ち解けて、和気藹々で、予定の2時間をはるかに超えて「午前中からのアフタヌーンティー」を存分に楽しみました。早速ご感想をいただいたので、紹介させてください。(掲載の許可をいただいております。)昨日は、楽しいお茶会を開催してくださって、ありがとうございました。普段の生活では得られない出会いで、皆様のお話しを聞くことができてとてもよかったです。再び磯部さんとゆっくりお話しできて本当によかったです。あのラウンジも素敵でした。アフタヌーンティーもよかったですね。今日、早速 玄関拭きました。夫の靴の裏も。やはり気分が清々しくなりました。もう一度、こんまりさんの本を読み返そうと思います。私も片づけコンサルタントしてのモチベーションが、さらにアップし、俄然やる気モードになりました。実は昨年3月に、母が転倒、骨折して4ヶ月入院。我が家で4ヶ月リハビリ。そのため、仕事は最小限に抑えていたのですが、今は母もほぼ元気になりました。春になったので、また少しずつ、募集を開始しようと思います 。来週中に募集開始させていただきます。本日もときめく1日でありますように。

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  • 23Jan
    • お客様への年賀状

      こんにちは。ときめき片づけコンサルタントの磯部恵子です。1月も、もう残り1週間ですね。すでにお正月が遠く感じられます。今年は、今まで片づけセミナー片づけ講座個人レッスンに、参加してくださった皆様に、初めてリアル年賀状を出させていただきました。片づけコンサルタントになったのが、2014年なので、2015年2016年2017年と、3回もお正月があったのに、全く思いつきませんでした。4年目の今年、ふと今までのお客様が、その後どうされているのか無性に気になり始め、年賀状をお出ししようと思いつきました。そうしたら、7名の方から返信があり、年賀状で呼びかけた 「同窓会お茶会 」は、2日で満席に。参加したいけど、3月まで待てない、という方も2名いらっしゃり、個々に2回、一対一で、お茶会を開催しました。お一人は、ご自身の片づけはほぼ終わっていたのですが、お子様の受験にまつわるお悩みがあり、私の前職(中学・高校教師)のことをご存じで、会いたいと言ってくださいました。どれくらいお役に立てたか、結果が出るのはこれからですが、「話したことで心が軽くなり、頭の中がスッキリした。」と、言っていただけました。「話す」=「離す 」と、聞いたことがあります。ひとりで抱え込まず、いちど自分から離して、外から問題を見る視点が大切、ということでしょうか?個人レッスンの現場でも、お客様が問わず語りに、ものにまつわる思いを話してくださることがあります。そういう時は、私も一生懸命拝聴して、たくさんのことを学ばせていただいています。語り終えたお客様は、スッキリされた様子で、物との関係をはっきりと認識されます。「使わないし、捨てようかと思っていたんですけれど、やっぱり私、これにときめいているんですね。」とおっしゃる時もあれば、「話しているうちに、これはもうお役目を充分果たし終えていたんだ、と気が付きました。」ということもあります。時間がかかっても、そうやって向き合って、手元に残されたモノたちは、今まで以上に輝いて見えます。新年早々のお客様との再会に、私自身がときめきました。「片づけを通して、ときめく人生を送る人を増やす。」という初心に立ち返り、勇気をいただいた1月でした。個人レッスン優先で、新規開講を控えていましたが、3月からまた、セミナーを再開します。詳細は改めてお知らせいたしますね。今日も、未明まで降り続いた雪で足元が悪くなっています。どうぞ気をつけてお過ごしください。

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  • 28Dec
    • 「自分史上最高の自分」を設定する

      こんばんは。ときめき片づけコンサルタントの磯部恵子です。少し前に、このブログで、NHK Eテレの「スーパープレゼンテーション」の話をしました。米国のカリスマ起業家イーロン・マスクが、TEDに出演したときの話が、ぶっ飛んでいて、かっこいいと書きました。今晩、午後11時からの「スーパープレゼンテーション」に再登場するようです。もしよかったら、ご覧ください。もうすぐ新しい年になりますね。私も来年は、ぶっ飛んでみたいと思っています。現状の延長線上に自分の未来を考えるのではなく、「自分史上最高の自分」を設定してしまおうと目論んでいるところです。

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  • 20Oct
    • 100%そうなります。それがいつかというだけの話。

      こんばんは。ときめき片づけコンサルタントの磯部恵子です。突然ですが、好きなテレビ番組はありますか?私はいくつかあります。笑点プレバトetc…必ず見るというほどではないのですが、その時間、家にいたら見ています。かつては録画してまで見たりしていたのですが、なぜか録画だとあまり面白くない、というのが夫と私の共通意見でした。もともと、生放送ではないので、録画で見ても変わらないはずですが、笑点は、日曜の夕方5時半プレバトは、木曜の夜7時というのが、体に刷り込まれているみたい。他の時間帯で見ても、ピンとこない。一方、録画で見た方が、ピンとくる番組があります。それが、「スーパープレゼンテーション」(吹き替え版)(NHK Eテレ 木曜 23時~23時25分)この時間帯、私の頭は働かない。または、寝ています。各界の一流の人が語る独創的なアイデアや発想、実践の数々は、聞いているだけでワクワクします。先週と、先々週は、イーロン・マスクが登場しました。「我々が築き、掘っている未来」www.ted.com/talks/elon_musk_the_future_we_re_building_and_boring?language=jaイーロン・マスクは、「21世紀最大の起業家」と言われている人です。理想の未来を語るとき、人は本当にキラキラしています。「100%そうなります。それが、いつか、というだけの話。」イーロンが語る未来は、はっきり言って、「ぶっ飛んで」いました。「ありえな~い。」と思えるようなことも、根拠を挙げて、「ほら、だから、必ず できるんだよ。」と、事もなげに、ニッコリ笑いながら語っていました。かっこいい!!でも、そういえば…片づけをするときも、同じ思考パターンでした。現状では「ありえな~い」と思えるようなことも含めて、本当に自分がやりたいことをやっているキラキラした「理想の暮らし」を想像するところから始めます。そもそも、自分の頭の中でイメージできないことは、実現することができません。イーロンのプレゼンに対して、インタビュアー氏は最後に、こう言いました。「あなたが考える未来は、自然と実現するものではない。あなたが抱く夢は、あなた以外の人には抱けない。誰もそこまで壮大なビジョンを持つことができない。だから本当に素晴らしい。私達みんなに、大きな夢を見させてくれてありがとう。」あなたの未来を予約するため、「理想の暮らし」をリアルに描くことから始めてみませんか?■お知らせ■このようなお話は「体験セミナー 」で詳しくお伝えしています。開催日程等の詳細は、ホームページをご覧ください。今月は、10月31日(火)の午前と午後、開催します。

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  • 16Oct
    • 季節家電の出し入れが苦行でした

      こんばんは。片づけコンサルタントの磯部恵子です。長雨が続いていますね。暖房器具は、もう出しましたか?私も、今日、今季初めて、床暖房をつけました。そして、4台の扇風機を、しまいました。別の二台はもう天袋に…えっ、まだ しまってなかったの? って声が…はい、まだ でした。先週の12日まで、ウチでは扇風機、使ってましたから。でも、13日から急に寒くなり、扇風機たちが、存在意義を失って、ゾワゾワし始めました。ー そろそろ おうちに帰って、ゆっくりしたいなぁ ーー なんだかここにいると、邪魔みたいで、心苦しい ーもちろん、彼らの声は、私の耳にも届いていましたが、この三日間、彼らと向き合う時間が取れず、そのままに…今日は、予定していたことが キャンセルになり、時間ができたので、彼らを、シーズンオフの所定の位置に戻してあげることができました。分解↓掃除↓箱に入れる↓天袋に収納昔は、この作業が、ちょっとした苦行でした。片づけ祭りで、「モノのお役目に感謝」できるようになった今は…分解しながら…「夏中、よくがんばってくれたね。」掃除しながら… 「ご苦労様でした。」箱に入れながら… 「来年もまた、よろしくね。」天袋に収納しながら… 「ゆっくり休んでね。」なんだか作業がスルスルっと済んでしまい、お部屋も、私も、スッキリ。季節家電などの大物に限らず、日々使うモノたちにも、一声「ありがとう! 」を。モノ達だけでなく、自分自身がその言葉に癒されています。■お知らせ■このようなお話は「体験セミナー 」で詳しくお伝えしています。開催日程等の詳細は、ホームページをご覧ください。

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