【7月18日(土)】
この日から1泊2日で山梨県へワイナリー巡りをしてきました。
朝8時に横浜を出発したら、連休初日の渋滞にガッツリはまって、カーナビとGoogle Mapを駆使した最適コース(たぶん)でも、甲府まで4時間もかかってしまった(泣)。
笛吹八代スマートICで中央道を下り、ちょうど昼だったのでまずは腹ごしらえです。
国道20号沿いにあるそば蔵甲府バイパス店で田舎そば。まぁ普通の蕎麦屋で可もなく不可もなくなのだが、味の濃い出汁はボクにはちょっと…。
さて、ここからワイナリー巡りのスタート。
蕎麦屋からは車で10分くらいの、激坂を上った山の斜面にあるのがシャトー酒折ワイナリー。
入ったフロアがショップで、階下が醸造エリアになってて、自由に見学できるので、ひと通り見て回りました。
試飲カウンターでショップの女性と話してると、ここの醸造責任者は、ボクも知ってる足利のCfa Backyard Wineryでワイン造りの勉強をしてたとか、その女性も広島に所縁があるとか、いろいろ繋がっててサプライズでした。
試飲してシラーとシャルドネを購入。ちなみに試飲担当はmywifeです、念のため(笑)。
山を下り、15分くらい走った住宅街の中にあるのがサドヤワイナリー。
醸造施設の見学は予約制で既に満員だったので、試飲だけして赤白1本づつ購入。
後から気付いたんだけど、ボクらが保有している結婚年(1992年)のワインのうちの1本がサドヤワイナリーのだった。
先に思い出してたら、そんな話もできたのにな。
次はサントリーが経営している登美の丘ワイナリー。サドヤワイナリーからは30分くらいの山の中腹にあります。
きれいに整備された広大な敷地。建物も立派で、さすがにスケールが違います。
ここでの試飲は甲州スパークリングと貴腐ワイン。この貴腐ワインが超絶美味しかったらしいが、さすがにボトル44K¥のデザートワインは無理なので、スパークリングのほうを買って帰りました(笑)。
この日最後のワイナリーは、登美の丘からさらに10分くらい山奥に入ったところの敷島醸造。
ここまでのワイナリーはどこもそこそこの規模で、きれいなショップがあったりしたので、そのギャップが甚だしい(笑)。
従業員7名の小さなワイナリーで、ワイン好きのオジサンたちが、自分たちの理想のワインを丁寧に造っている感じ。さらに自社農園の葡萄のみで醸造してるので、生産量は多くない。ボクが茅ヶ崎に住んでるとき、近くのワインショップが仕入れてたので身近に感じてたけど、実はレアなワインだったりして。
ここは試飲もやってないけど、造り手さんの想いが伝わったので、泡白赤3本ゲット。飲むのが楽しみです。
渋滞のロスタイムはあったものの、この日予定してたワイナリーはコンプリート。この後、韮崎IC〜須玉ICまで高速を使って、清里の宿泊場所へ移動しましたとさ。つづく。











