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アリガトウの代わりのスミマセンは嫌だ

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人はあらゆるシーンで「すみません」「すまない」「ごめん」という
本来は「謝罪」を意味する言葉を使う。

そしてそれは、本来「アリガトウ」と感謝すべきところに代用されるケースが多いように感じる。

電車で席を譲ってもらった時の「すみません」。
毎日夕食を作ってくれる妻への「いつもすまない」。
落とした携帯を拾ってくれた人に「すんません」。

言われる方は、絶対に「アリガトウ」の方がうれしいハズ。

心を込めて「アリガトウ」を口にする習慣をつけないとな・・・となんとなく思った。

普通でない方がイイ

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生まれた時は傷一つない、キレイなピカピカの玉。
玉は転がり、ぶつかり、時には止まったりする。
そうやって傷が付き、色も付いていく。

その傷の数こそが優しさであり、個性なんだと思う。
転がってできた傷には何かが溜まり、やがてそれはニオイを放つ。
そのニオイは決してイイ香りではないのかもしれない。
ひょっとしたら「ん!?なんだこのニオイ・・」というニオイかもしれない。
付く色も、決して鮮やかで美しい色ではないかもしれない。
「ん!?なんだこの色・・」という色かもしれない。

しかし、そのニオイや色こそが、その人の持つ個性なんじゃないだろうか。

キレイなものはただキレイなだけ。
そこに「おもしろみ」や「深み」は一切存在しない。

「ん!?なんだ!?」というものを持っている人こそ、
おもしろみや深みを持つ個性的な人なんじゃないだろうか。


だから、お前は大丈夫やって!
ちょっと変なニオイできったない色やけど、
その色はいくつもの色を幾重にも重ねてようやくできた、深みある色やで。
自信持って行けばエエやん!
応援してるで!

少しずつでも

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必要とされていない人間なんていないし、
誰からも愛されていない人間もいない。

誰かが必ず必要としてくれてるし、
誰かから必ず愛されてる。

そう考えたら、意外と頑張れますよ。

どれだけかかるか分かりませんが、
ちょっとずつでもいいから、とにかく前にさえ進んでいれば、
かならず何かが見えてきますよ。

だって、前に進んでいるんだから。