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残暑

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あぁぁ・・・・・
暑っ・・・・・
アイスぅぅぅぅ・・・・・・

な猫。

音を楽しむ

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アーティストのライブ撮影。

静まり返った空気をつんざく様に、
ボーカルの声帯が音を奏でる。
まるでそれが合図であったかように、
絶妙なタイミングで次々と踊りだす楽器たち。

そのダンスは観客を丸飲みし、
一体化した楽団を形成する。

文字通り“音楽”だ。
音楽っていいな。

仕事ながら楽しませていただきました。

言葉は発せられた段階で、もうその人だけの言葉ではなくなる

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ごはん屋さんで食事をし、帰り際に
「ごちそうさま」
と言わない人が大嫌いだ。


と、前置きを述べたところでいざ本題に。

人間の口から発せられる“言葉”は、
文字で書くと一言一句全く同じ“言葉”でも、
発した人によって、
発した人のその時の気持ちによって、
“言葉”に色々なモノがくっついて生まれ出てくる。

店員さんを呼びたい時の“すみません”でも、
どこか優しくて温かみのある“すみません”もあれば、
刺々しくてとても嫌な感じの“すみません”もある。

普通に言えば、決してそうはならないと思うのだが、
どうやればあんなにも刺々しくて嫌な感じの“すみません”が発せられるのか、
いささか不思議でしょうがない。

こんなことを常日頃から考えながら、
ごはん屋さんでは人間観察を行っている。

そして、最近わかったことがある。
嫌な感じの“言葉”を発する人は、
帰り際にほとんど「ごちそうさま」を言わない。
「ごちそうさま」でなくとも、その意味を込めた「どうも~」すら無い。

嫌な感じの言葉を発する人間は、
結局それだけの人間でしかないということなのかもしれない。