念ずれば花ひらく「会社経営」 -75ページ目

現場検証

200807221226000.jpg
刑事さんが、現場に来て室内を撮影しています。

溶解スラグ

先日、神奈川の生コン業者の不正がありましたね。

生コンの骨材に溶解スラグを使ったことで、1,000万円くらいの材料代が浮いたらしいですが、この工場はJIS認証が取り消されたらしいですが、代償は大きかったようですね。

私達の業界では、生コンプラントにJIS認定がない工場も沢山あります。

公官庁工事や大手のゼネコン、ハウスビルダーの現場ではJIS工場を使用することを義務化されてますが、民間の車庫工事とかでは一切問われない現場も多数有ります。

JISの認定を取っていなくても、立派な生コンを出荷している工場も多数有るのです。

しかし、JIS工場でのこの不正・・・・・何のための工業規格だか分かりませんね。

 

これに関連しているかどうか分かりませんが、鉄筋コンクリート造マンション建築については、1989年のいわゆる日本経済のバブル崩壊期以降に竣工したマンションが、1988年以前に竣工したものに比べ、その第1回目の修繕費用が増大しているらしい。。。

この修繕費の増大の原因は、建物設計及び施工の質の低下によるものであると考えられ、この傾向は今後さらに増大し建物の寿命にも影響する可能性があります。

どうしてマンション建築の質がここまで落ちたのか???

原因としては、1968年頃から始まった日本経済全般の第一次高度成長期にその素因があるように思われます。

~出展:「マンション学事典」~

 

シャブコンにジャンカ、海砂の使用等々、欠陥の要因は様々です。コンクリートの寿命と給配水管の寿命のミスマッチ。

生コンがこうでは、コンクリートもボロボロ。マンションもそろそろ築50年、60年なんてのがたくさん出てくるでしょう。

今のマンションはそこまで持つんでしょうかね?

 

 

成田山

200807171529000.jpg
帰りに近くに成田山があるので久しぶりに寄って来ました。名物の鰻重食べました。お土産は米屋の栗むし羊羹で。

2008/07/17

200807171220000.jpg
球児たちの夏は3回戦で終わりました。

念ずれば花ひらく

辛い、苦しいと嘆きたくなるときに、愚痴を言う代わりに自分を潤し、力づける言葉を坂村真民の母親は持っていた。「念ずれば花ひらく」・・・・・出典「到知」8月号


坂村真民の詩の中でも、私の好きな詩をひとつ。



<二度とない人生だから>


二度とない人生だから一輪の花にも無限の愛をそそいでゆこう
一羽の鳥の声にも無心の耳をかたむけてゆこう

二度とない人生だから一匹のこおろぎもふみころさないようにこころしてゆこうどんなにかよろこぶことだろう

二度とない人生だから一ぺんでも多く便りをしよう返事は必ず書くことにしよう

二度とない人生だからまず一番身近な者たちにできるだけのことをしよう貧しいけれどこころ豊かに接していこう

二度とない人生だからつゆくさのつゆにもめぐりあいのふしぎを思い足をとどめてみつめていこう

二度とない人生だからのぼる日しずむ日まるい月かけてゆく月四季それぞれの星々の光にふれてわがこころをあらいきよめてゆこう

二度とない人生だから戦争ない世の実現に努力しそういう詩を一篇でも多く作ってゆこうわたしが死んだらあとをついでくれる若い人のためにこの大願を書きつづけてゆこう


気持ちが潤いますね。日常生活で忘れてしまっていることばかりです。


破産

近所の古くから営業している賃貸管理会社の破産申し立てに、賃貸住宅の管理を委任している多くのオーナーさん達が混乱しています。中には、数百万の家賃が入金されず、うなだれる大家さんも。管財人の管理下にある家賃はいかほど残っているのでしょうか。人様の財産を扱わせて頂く管理業。信頼を頂く為にも管理会社には企業の財務内容の公表も必要ですね。管理替えを依頼下さった大家さんの為にも健全で謙虚な経営を心に誓いました。

津田沼の地域ガイド

皆さん、ご存知でしたでしょうか?
賃貸ホームページ 、トップページ左下のバナーでリンクしている「津田沼の地域ガイド」
地域密着、地元に根を張る私達だから出来る、地元のエリアガイドです。
当店の看板娘達が、津田沼周辺を徘徊して取材を続行中です。

飲食・グルメ、リラクゼーション、スーパー・コンビニ、病院・診療所、美容室・理容室、趣味カルチャー、生活・くらし、ショッピング・おしゃれと、カテゴリも充実。
ぜひ、津田沼エリアにお住まいの際の参考になさって下さい。

津田沼の地域ガイド

ここは武蔵小杉

200807061550000.jpg
何回も何回も出向いた甲斐がありました。無事2区画同時にまとまりそうです。来週契約予定になりました。でもまだ気は抜けません。買い替えの購入の方のお世話を引き続きピッチをあげてお手伝い。

今日の映画は

200807021748000.jpg
インディ・ジョーンズでした。

強制執行?

先日、記事にしました「競売での引き渡し命令の申し立て」。私共が落札したマンションの占有者に対して「引き渡せ」という意味の申し立てです。

落札した物件に占有者がいる場合、「裁判所がその占有を賃借権として認めた場合等」の一定の条件を除いては、買受人は『引渡命令~強制執行』により占有の排除を申立てることができます。

引き渡し命令

ちょっと、画像では分かりづらいですが、「相手方は申立人に対し別紙物件目録記載の不動産を引き渡せ」と書いてあります。思い切り命令口調ですね。この通知でも引き渡してくれない場合は、『強制執行の断行』という手段を取らざるを得ません。

 任意交渉を続けてきましたが、不可能な場合は強制執行の手続きに移ります。執行費用は約30万円~50万円が目安ですが、残金納付して所有権移転後でなければ執行申立できません。実際に強制執行により明渡しをするケースは非常に少ないのが現状なのだそうですが、今回は断行の申し立てをすることになりそうです。既に予納金も裁判所に納めました。

占有者にとって強制執行はお金を貰えるどころか、逆に後から執行費用を請求される等、何のメリットも無い筈なのですが、どこからか「間違った知恵」でも付けられてしまったのでしょうね。また事後報告致します。