ドライ | アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

アスペ&ADHDの息子と気分循環症のもぐらの心の扉

愛息子はアスペっ子☆
意外と世の中いっぱいいるょ~☆多数派じゃない少数派さん、凡人じゃない個性派さん♪
私 は気分循環症と言う病名がついてる日々に。
過去記事には波瀾万丈の人生も書いちゃってます。
病気になった経緯とか…今は心の中を素直に書いてます。

そんな日々だったが…





周りの友達からは、

『もぐらは、もうこのまま仕事の人生を生きるの?』
『恋愛や結婚はしないの?』
『まだ若いんだからもったいなくない?』
『紹介したい人がいるよ?』


なんて声をあちこちで掛けられるようになった。







恋愛…






子供のことで精一杯だったし、
2度も結婚に失敗して、長男を振り回して…



自分の人生振り返ってしまうと、男性と上手くやってく自信も失せていて…





異性に対してドライになってる自分がいて。





いや、異性に対してだけじゃなく、
人生観や人に対してもドライになってしまっていると言うか。







甘えもなくなって、女性らしさや柔らかさとはちょっと程遠いもぐらが仕上がっていた…





勝ち気と言うより、
人との関わりを面倒臭がり、最小限にしてたし。
情にほだされることもないような、
ちょっと冷たい人間になっていたと思う。





自分の過去ひとつひとつが、消化できない心の傷になっていたんだろう。





彼女と彼の恋愛に巻き込まれたことも影響して、うんざりしてたのもある。





彼女はと言えば…



あの一件ではちょっと疎遠になった時期もあったけど。


もぐらがとにかく忙しくしていたし。




でも連絡がくれば、それぞれの話題は尽きなかった。








沢山話を積み重ねて行くうちに、
気の合うふたりは、思いも似ていって、





彼女も、かなりドライになっていった(笑




彼女の痛い恋愛ともぐらの痛い人生。(苦笑)





お互いに『男なんてね』とか『自分で生きる』とか(笑

何か、可愛いげのないことばっかり言っては、笑いあってた。
お互いがいるから、パパママごっこも出来てて、
それぞれが心の支えになっていて、
見えない先は、今を一生懸命生きれれば、
何とかなるもんだと思ってた。






まだ30代前半。



もう30代前半?






何だか分からないが、根拠もなく『強く、逞しく』生きていける気がしてたんだ。






でもね、






心のどっかで、今の自分は病んでる気がした。







病気とか言うようりも、



人として、
何かが欠けてる






そんな気がしてた。






意地とかじゃなく、全部本音なんだけど。
本音って言えちゃう自分は…
随分と冷淡だなって。


そう思うもぐらもいたんだ。






何か、このままじゃいけない…





続く…