
仕事もちょっと不規則になり、お疲れ気味で
体調も含め、日常優先させてもらってます
では、続きを…
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そこから、数年……
もぐらは離婚し、仕事を始めたりして、実家の母に助けてもらいながら子育てもし、バタバタと生活するようになっていた。
その頃、次男も保育園にも通うようになって、3才を迎える頃に発達障害(アスペルガーやADHD)の疑いが出てた。
そこから、発達障害について様々な機関と関わり勉強していった。
知識も増えて行くうちに、離婚した夫もそうである可能性がわかったり、
更には、自分の実父もかなりその疑いが強いことがわかった。
そして、もぐら自身も多少その傾向を持ち合わせていることを感じた。
精神的にも色々忙しかったが、
病院での療育や相談所、保育園とのやりとりで、仕事以外の休みは次男のことで動いたりして毎日どう次男のを育てて行くか必死だった。
子供を通して、色んなことがわかっていき、
色んな事に向き合う日々だった。
毎日の疲労が積み重なって、ヘトヘトのもぐらも、次男が小学校に上がると、周りの協力なども手厚くなり少し気持ちにも緩み出てきた。
そんな時、仕事でもあった花屋のスキルを上げるために転職する決心をして、
少し緩んだ僅かな時間も、新たな環境で埋まっていた。
休息の期間もなく…
いつの間にか自分のキャパを超えていたのかもしれない。。。
続く…