帰りにいつも北野にあるカフェに寄り道してました。一日の疲れた身体を癒すために
そこの接客係の女性は、私が2回目の来店の時に「またいらしてくれてありがとうございます」と私の事を覚えていてくれました。それはもう驚きです。なんの特徴も無いわたしを覚えていたなんて
カフェの雰囲気は東京都内では考えられないほど座席の間隔が広く、ソファがとても座り心地が良かったのを記憶してます。
その時はまだ現在ほど喫煙に関して開放的な時代でしたので、その広々とした座席で葉巻も吸えるとの事でした。
お店のメニューはもちろんあるのですが、3回目の時でしょうか、「実は裏メニューがあるのです」と接客係の女性が説明してくれました。
そのメニューの名前はもう忘れてしまいましたが、名前の由来を説明・・・いや、名前の由来の物語を語ってくれました。
私が、では、それをひとつ注文しますと言うと、その接客係の女性は、「わたくしが作りますので、しばしお待ち下さい」と言い、カウンターの奥で準備をして、わたしの為に自らドリンクを作り始めたのです。
現在ではレストランウエディング専門店になったと聞いておりますが、二階のレストランはそのまま営業されているようです。
あの時の接客していただいた女性は転勤で九州の関連のホテルに行くと言ってましたが、どうされているでしょうかね?
この先、あの時のあのカフェを超えるカフェは無いような気がします。
本当に素晴らしいカフェでした。店も店員さんも何もかもが、お洒落な空間でした。
またいつか二階のレストランにでも行ってみましょうかね。
